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現在公開中の映画、魚喃キリコの傑作コミックの映画化『ストロベリーショートケイクス』里子役で出演した池脇千鶴が9月28日(木)発売の「Weeklyぴあ」(10.5号)のインタビューに答えてくれた。『ストロベリーショートケイクス』は、性格も職業も異なる4人の女性が、それぞれの悩みと闘いながら、小さな幸せを探し求める姿を描いた作品。

池脇が演じた里子は、デリヘルの電話番の仕事をしながら、ふた言目には「恋したいなぁ」って言っている女の子だ。
「里子の役で嬉しかったですね。失恋を乗り越えた彼女のたくましさに惹かれました。『死んでやろうと思ったけど、やっぱり私は生きている』っていう里子の台詞があるんですけど、確かにそうなんですよね。自分が失恋したときも、ワ~この人がいなくなったら本当に死んじゃうって思ったけど、死んでないし(笑)。急に吹っ切れちゃうというか、女の子独特の強さや何も引きずらないところは私も一緒だなって思います」

映画は原作同様、女の子の生々しい日常や心の痛みをリアルに映し出していく。
「私の友だちがこの映画を観て、『女の子が手帳に書かないようなことを映画にしちゃったね』って言ったんですけど、本当にそうだなって。わざわざ書く必要もない、見せる必要もない、そんな秘め事ばかりが描かれているし、醜いところも全部さらけ出していて、そこが観た人の心を揺さぶるんだと思います」

池脇は、取材当日に行われた「Weeklyぴあ」主催の トークイベント付“EJ”試写会にも矢崎仁司監督と参加し、その壇上では、映画に登場する4人と自身を重ね合わせて独自の女性観を披露。原作にはないラスト・シーンが暗転し、mount sugarの歌う主題歌「光が消える前に」が流れ出すところでは「今でも涙が出てくるんです」とその想いを熱く語った。

『ストロベリーショートケイクス』を観ると、女性はみんな池脇と同じように、4人のヒロインの中に素顔の自分を見つけるはず。そして、彼女たちの苦悩が少しだけ浄化するラストでは、まるで自分の苦悩が解放されたかのように、心地よい涙があふれ出すに違いない。

「Weeklyぴあ」主催の トークイベント付“EJ”試写会とは、EJ=Evolution J Film(進化する日本映画)の略で、Weeklyぴあが月イチ1本、おすすめしたい日本映画を監督のティーチ・イン付き試写会で紹介しているイベント。

『ストロベリーショートケイクス』
渋谷シネ・アミューズ、立川シネマシティ、109シネマズ川崎ほかにて上映中
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