お手伝いしなさいと言わずにお手伝いができる子に育てる方法
テーマ:共働き子育てのコツ共働き子育てアドバイザー 上田美穂です
いやー、毎日 忙しくて 帰りも遅くて くたくたです。
うちの子供たちは 小さい時に あまり お手伝いしなさーい!! と言いませんでした。
でも、気が向いた時は 手伝ってくれました。
「野菜切ったるわ」 と 小さい時から包丁を持って 台所が遊び場のようになっていました。
決めたお手伝いを きちんとやらさなければ と思ったこともありますが、 私がだいたい ルーズな性格のため、そんなこともできず・・・。
「ま、気が向いた時やってくれればいいかな」 ぐらいでやってきました。
今、上の娘は高1ですが、1週間のうち 1日は夕飯をつくってくれます。急な残業になった時なども「ごめん、悪いけどご飯つくってくれへん?」 と頼むと いやいやながらも 作ってくれたりします。
お手伝いって ホントに難しいですよね。
でも、あんまり 強制的に 「やれ! やれ!」といっていると、やらなくなるように思います。
それから、完璧でなくても ぜったい責めたり、文句いったりしないことです。
娘が夕ご飯をつくってくれたあとの台所は、すごい状態になっていることも しばしば。
だけど、作ってくれたことが嬉しいじゃないですか!!
だから、めちゃくちゃな台所には 大いに目をつむってます。
自分が お母さんになったら きっときれいにかたづけられるでしょう。
私にとって娘たちは 片腕です。お手伝いは 私にとって おおきな援助です。
だから 本当に感謝なんです。
しつけの一貫としての お手伝いなんか いらないんじゃないかな
家族の一員として お互いに助け合うことが お手伝いなんだと思います。









