パリ発!食生活をちょこっと変えてダイエットと美肌と健康を手に入れる方法

食べ物で体調をコントロールできるようになれば、自然と痩せて、肌がキレイになって体質改善できちゃうとは!
マクロビ、ローフード、酵素、発酵食、美容食、薬膳、最新栄養学、等々食養のいいとこどり!
最少の手間で最大の効果を狙います。


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昨日夕飯の買い出しに出かけたところ、道ですれ違った妊婦がタバコを吸い始めるのを目撃しショックをうけた。スリムで綺麗な金髪の若い女性だったが、あきらかに妊婦だった。

そういえばこの前のニュースで、フランスの妊婦の35パーセントがタバコを吸っていると報道されていた。さらにこのご時世、男性の喫煙率は減ってきているものの、女性の喫煙率が増えているそうだ。

東京では路上タバコを禁止しているエリアもあるので女性の歩きタバコほとんど見かけないと思うが、パリでは歩きタバコの女性とても多い。

特に気になるのが若いパリジェンヌ。
高校の前を通り過ぎると、きまって、高校生が休み時間に前の道路でたむろしているが、だいたいタバコを吸っている。学校の前で堂々と吸っているのである。男子だけでなく女子も。
道で見かけるのも高校生か大学生くらいの若いパリジェンヌのほとんどが吸っているのである。

体に悪いとかなんとかの前にファッションの一部になってしまっていて、
タバコ=クール!(かっこいい)みたいな一昔前のイメージが完全にイン。

あとはタバコ吸ってると痩せるってゆーのも一役かっているんだろう。

こういうのって教師や両親が辞めさせるよう努力すべきだが、彼らもまた吸っているんだからそういうモチベーションに繋がらないんだろうな。

後悔し始めるときには時すでに遅し、とマスコミも含めて啓蒙活動をしていくしかないのだろう。
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フランスでは緊急時に電話をかけると医者が来てくれるサービスがある。
複数のサービスがあり、SOSメディサン(一般内科) SOSペディアトル(小児科)、SOSデンティスト(歯科)などがある。

土曜日の夜8時くらいからいきなり、体全体が痒くなり、腕をみると蚊にさされたような赤く膨れたものがおびただしい数現れていた。外出先だったため我慢して10時過ぎに帰宅して服をぬぐと足の甲から首まで全身が赤く腫れていた。

ただ事ではないが、思い当たるものがなかったので、翌日まで様子をみることに。
その日は痒みでほとんど寝れず。
翌日の日曜は朝から夜まで予定が入っており、痒さを我慢して外出。
夕方六時半に帰宅するが、痒みで何もできず。

日曜日の夜に空いている病院などなく、救急病院にいっても三時間は待たされるだろうから
見兼ねた夫がSOSメディサンに電話したのは夜7時。

7時から9時までの間に医者が到着しますとのこと。
2時間待てばいいのか、と思っていた矢先に、玄関のチャイムが!

もう来たの?!
電話してから10分もたっておらず、娘に離乳食をあげている最中だったのでびっくり。

40代の男性医者がきてすぐ診察し、
食べ物アレルギーですね。自然には治らないから薬をだします。という。

授乳中なんですが、というと、
ただちに授乳はやめてください。
アレルギー物質が母乳に含まれるため赤ちゃんに症状が出てしまうとのこと。

知らなかった。。恐ろしい。

診察後旦那がエスプレッソを出し、しばしこの感じの良いお医者さんとお喋りした。
彼から、君は日本人か?と聞かれ、きけば、彼の奥さんはフィリピン人で子供が五人もいるという。

今時五人の子供とはすごいが、とても感じの良い若いお医者さんだったので家族も幸せだろうとおもった。

その後処方箋を書いてもらうが、薬を買いに行かねばならない。
日曜の夜に空いている薬局なんて数が限られている。

幸いシャンゼリゼ徒歩圏内にすんでおり、旦那が走って24時間空いている薬局、シャンゼリゼの真ん中くらいにある、に買いにいき薬を飲んだのが夜8時。

9時には効き目が出始め痒みが治まり、翌朝もう一回薬を服用し、月曜日の午後には完治した。
薬は抗ヒスタミン剤だった。そして今朝から授乳再開。

料金は69ユーロでどのくらい保険で返金されるかまだ分からないが、
迅速で適切な医療サービスをうけれて心から良かったと感謝したのであった。
なんでも奥さんが


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毎週一回はいっているopéraにあるbookoff。
どういう基準で選定されているかわからないが、一冊ニユーロのコーナーが充実しており、
日本で買うよりも安く買える場合も多い。

偶然手に取り読んだ本であるが、いままで知らなかったのが恥ずかしい内容であった。

先日ビンラディンが殺害されたばかりのタイミングで、
この本は、アフガニスタンでタリバンの制圧から逃げるために家族を残し一人でなんとか日本までたどり着いたアリ・ジャンという青年の手記である。

日本までたどり着いたものの、難民認定されず不法移民として投獄され、とても苦しい日々を送りながらも中学校に通い日本語を学び、将来はアフガニスタンの復興のためにと頑張っている。

日本で不当な扱いをうけている彼らを助けるべく弁護士の方々等が寝る間も惜しんで難民認定されるよう働きかけているが日本政府はまったく応えてないようだ。

2004年に出版された本だが現在もどうやら認定されていないようである。さらに家族の安否も分からないまま。政府がどういう理由で不当な判定を出し続けてきたのかこの本からは分からないが、外交ベタといわれる日本。諸外国のご機嫌とりにハーグ条約まで加盟してしまおうという動きもある中、ポリシーをもち強い態度を取れる国になって欲しい。

母さん、ぼくは生きてます/アリー・ジャン

¥1,155
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真夏日が続くパリです。

ブードゥー教の偶像展示会が行われているというので
日本ではなかなか見ることが出来ないのでは?という思いから見に行ってみた。

カルティエ財団が運営している美術館で行われている。(9月まで)
小さな庭もついているモダン&緑のコントラストが美しい建物だ。

地上階と地下が展示場で一階(日本では2階)部分がグッズショップになっている。

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西アフリカのベナンでは国教となっている他、フランス領だったハイチでも広く信仰されている。

原始美術(プリミティブ・アート)研究家の故ジャック・ケルシャシュ(Jacques Kerchache)さんのコレクションを公開したもの。彼はケ・ブランリ美術館の構想をし前シラク大統領とつくったことで知られている。ケ・ブランリにも彼のコレクションが展示されている。

肝心の展示品の数々だが、見ただけではどういう意図があってこれが造られたか理解困難。
頭と胸とお腹と局部に杭を刺された人間や鳥の頭蓋骨に挟まれた人間、首に縄を巻かれた人間の偶像が多かった。後になって推測すると呪うための道具だったのかと思う。奴隷時代の行き場のない怒りと恐怖がこういう形になってでてきたのだろうか。
美術としての観点からは珍しいモチーフなので目をひくし洗練されていない手づくり感がまたいい味を出している。
展示場の最後にブードゥー教の様子がビデオ放映されている。
子どもの病気を治すための儀式をしている様子で、猫とかニワトリの血を偶像に垂らして、つばとかお酒も垂らしてそれを顔とかに塗りたくっている様子は慣れないものには恐怖だ。でも植物療法も併用しているとのことなので心と体の両方に効くということなのだろう。

今度はケ・ブランリ美術館に行ってみようと思う。
猫とかニワトリとか
最後に

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いきなり真夏日の続いたパリです。
おとといの日曜日、朝からパリマラソンが開催され、
上空にはヘリコプターが飛び凱旋門近くには走り終えたジョガーで埋め尽くされていた。

パリの名所を巡るフルマラソンで人気が高く外国人も多く参加している。
いつか参加したい行事だ。

ゴール後の晴れ晴れとした顔のジョガーが昼食をとりに近くの公園やカフェに流れ込んでいた。
公園はピクニックを楽しむ人でこれまた一杯。

日光がとてもありがたいためかヨーロッパ人は日光浴大好き。
水着をきて本格的に焼きにきている人達も。

マラソンといいピクニックといい、健康的な日曜日の過ごし方だ

ゴール周辺
$パリチエ

モンソー公園
$パリチエ
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日曜日、在仏日本人が主催する震災チャリティイベントに友人夫婦と出かけた。

Play for japan


あいにく小雨がパラついていたが、開始の12時きっかりについた友人夫婦が出くわしたのは長蛇の列!列!列!

私達は30分遅れで到着したが数メートルしか進んでいなかった。

日本人も多かったが、フランス人も多く、子連れ、妊婦率がとても多かったのが印象的だった。


私もバザーに出品しようと張り切ったが既に締め切られていたので、客として参加することにした。


中もものすごい人で前に進むのがやっと。

乳児連れには辛いところだが、子供服などがいっぱいバザーに出されていたので、

UNIQROの赤ちゃん用レギンスや、こちらではほとんどみかけないガーゼハンカチを買ってきた。


地上階フロアには、中村えりこさんもうちのチビと3日違いのお子さんを抱っこし募金箱をもって参加されていたので募金させてもらった。

人ごみで暑い中大変でしたでしょうに、頭が下がる思いだった。


2階では旦那目当ての食べ物ブースがあり、アオキサダハル氏のマカロンと、栗のポタージュを買った。

アオキファンの旦那も大満足。

大盛況大成功だったわけで、全ての収益金が赤十字に送られる。嬉しい限りである。

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昨日ipad2が手に入らなかったので、

土曜日の今朝リベンジにOperaのApple storeに向かった。


着いたのは11時頃だったが、すでに長蛇の列。でも昨日より短い。

昨日と違うのは並ぶ前に欲しい機種の在庫があるかどうか調べてくれて、ある場合確実にGETできますよ!ということでチケットをくれたことだった。


私達が狙っていたのは最安値機種、16M + Wifi + 白モデルだ。

”ラッキーね!あと残り3台でしたよ!”ということでチケットをもらうことができ、旦那は列に。


私は授乳のためその場を離れたが、その後30分後くらいに、”白モデルは売り切れです!!”とのお知らせが入っていたとのことで、どうやら白モデルの方が黒モデルより人気があるようだ。また、既に3Gモデルは売り切れていた。(どういう配分で在庫を持っていたかは不明)


45分間並んだ後(旦那が)、ようやく自分たちの番になり、

無事購入手続きを済ませ、アクセサリー類の検討に。

Smart cover(お風呂の蓋みたいといわれている液晶画面のカバー)の色でもめた。

私は断然ピンクがよく、旦那は、そんな女子みたいな色絶対嫌だ!ということで、妥協してグレーに。


さすが梱包パッケージに至る細部のデザインまで秀逸。

箱もハードカバーの本を一回り大きくしたくらいの大きさで、そのシンプルさに驚く。

取説も紙一枚と16ページ程度の小小冊子だけと、マウスとかのアクセサリー類のそれぐらいのものしか入ってない。必要ならネットで見てくれ、ということだ。


いまさらだが

Webブラウジングやメール、写真やYouTube等普段良く使うアプリケーションへのアクセスが、

PCと比べて断然早くステップが少ない。軽いから気軽に持ち運べるし。

さらに日本の実家とのSkype会話がさらに楽になる。


子持ちで忙しい主婦にこそこういったツールの活用度大だ!


iphoneでいいじゃんといえばそれまでかな、、でも画面が大きいことでブラウジングやメールやブログを書くストレスは確実に減るのでは。

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日本では販売が延期になってしまったが、

ヨーロッパでは25日にipad2が発売開始となった。


並ぶ人の安全確保のためか、発売開始は当日の17時から。


朝からApple storeやFnac(音楽、映像、PC関係のソフトおよび電化製品販売店)で列ができている。


夫は、義弟がFnacのクレジットカードをもっていて、Fnacではカード会員は15%引きキャンペーン(15%相当分Fnacで買い物できる券を後からもらえる)をやっているので、

ipad2にも適用できるか確認。


もちろんのこと、適用できず。←販売価格はAppleが厳しくコントロールしているからね。


こうなったらApple storeに並ぶしかない!! と 午後いちにOperaのApple storeに。

既に店の外に長い列。学生から社会人までさまざまな人が並んでいたが、子連れは私だけ。(しかも乳児)


パリチエ

でも混乱がないようAppleのスタッフが大勢待機していて、並んでいる人にペットボトルの水を供給。

近くのスタバは、コーヒーを無料で供給。

なかなか良いではないか。


そのとき夫から電話があり、”Fnacで今晩の引き渡し分を25ユーロで予約できたから並ばなくていいよ”と。

Fnacの別の店舗では予約なんてやってなかったので、半信半疑だったが4時間並ぶのも大変なので、早々引き上げた。


夜仕事帰りの夫から、”Fnacに引き取りにいったら完売したって!しかも予約金も返さないというんだ!”と電話が。そう、私はしばし忘れていました。 フランス人のサービスの質を。


夫は、予約をとりつけた店員とそのマネージャーに苦情をいい、

もちろん予約金は返してもらったけど、ipad2は手に入らないまま。

彼らの言い訳が、”とても多くの人が買いに来て在庫がなくなっちゃった。(各店舗100台配布だったらしい。)私のせいではない。” ”予約そのまま継続しますか?5月には配布できるとおもいます。”


星付きでないかぎり、フランス人のサービスに決して期待してはいけないことを、思い出した1日でした。






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日本赤十字の口座に振り込むのが最も確実だけど、

海外送金って手続きが煩雑。

 (後で気づいたが、日本の口座からネットバンキングで振り込めばよかった)


各種ネットサービスでクレジット決済での募金方法もあるけど、

サービスの会員登録してクレジットカードの番号登録して、となると解約手続きが郵送でしか受け付けないなんてサービスが多くてにの足を踏む


なので、在仏日本大使館なら、集金してくれるだろうと考え大使館へ。

しかし大使館では募金を扱っておらず、下記でしてくださいとのこと。


Croix Rouge Francaise(フランス赤十字)

01 44 43 11 00

www. croix-rouge.fr


Secours Populaire

01 44 78 21 00

www.secourspopulaire.fr


Association Amicale des Ressortissants Japonais en France (在仏日本人会)

19, Rue de Chillot 75016 Paris

01 47 23 33 58

http://www.nihonjinkai.net



大使館から歩いて行けるというので、在仏日本人会へ。

(こちらが入っているビル、細かい階段が沢山あって、乳母車での移動が非常に大変だった。)

募金受け付けてもらえた。

(送付先は、複数の街が被災しているので、まだ決めていないとのこと)


その他TVでジュンク堂でも募金箱を設置しているのをみました。



被災地で救助を待っている人達が1秒でもはやく助かりますように!!



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4年くらい前、ドバイ旅行のお土産に会社の同僚に買っていったお菓子。


パリチエ

先日近所のスーパーで発見。

なぜ覚えていたかというと、当時アメリカ人上司に”うまい!”と絶賛されたのと

強烈なネーミング、その名も”フィリピン人”。


スペイン語がちりばめられているパッケージからもわかるがスペイン製。


肝心の味は、なんとも完成度が高いのである。

たとえていうと、ポッキーやキノコの山というように、食べだしたら止まらない、後を引く美味しさ。

チョコレートコーティングされたクッキーだが甘すぎないのがポイントなのだろう。



こちらも近所のスーパーでみつけた

チョコレートがサンドされたクッキー、ミラノ。アメリカ製。

アメリカのお菓子というと激甘なイメージがあるが、こちらも甘さ控えめで後を引いてしまう。


パリチエ


フランスでは、ボンママンやLUなどの定番菓子の質が高く、安くて美味しい。

競合がせめぎ合う中、どちらも生き残っているのだから、総合点(味良、販売コスト安、生産コスト安)が高くバランスの良い商品なのだろう。


世界中の人に長く愛される定番商品を見つけるのはなかなか面白い。

あなたの定番商品はなんですか?


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