Mihoko Suzuki

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2017-07-08 06:34:02

七夕茶会に亡き師匠を思う

テーマ:MIHOKOのヒトリゴト

みなさま、おはようございます。
MIHOKOです。

昨日は七夕でしたね。
皆様どんな夜をお過ごしになりましたか?
私はご縁があって
赤坂氷川神社のお茶会に参りました。

お茶会も、
短冊に願いを書くのも
本当に久しぶりでした。

お茶席は二席
古代中国茶席と
裏千家 赤坂氷川茶道教室主催の薄茶席でした。

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いずれのお席も
灯りはこのような感じ、
このお席は中国茶席です。

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薄茶席は撮影できなかったのですが
天の川をみたてた
灯りの配置
お道具も斬新で
七夕の夜の取り合わせでした。
とても幻想的なお席でした。

有名な作家物の茶器やお軸があれば
良い茶席になるわけではなく
やはり、ここも
相手を思う気持ちです。

「今」を楽しんで頂くための
心遣いが随所に感じられました。

茶道は様々な決まりごとがあり
難しいと思っていらっしゃる方も
多いとは思いますが、
お茶の心は
お客様にいかにくつろいで頂くかという
究極のホスピタリティです。


涼しくなったら
お稽古再開しようかしら、、、

亡き師匠のことを思い浮かべながら過ごす
七夕の夜でした。

感謝。


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2017-07-05 16:19:39

ソコ、がんばりどこ

テーマ:MIHOKOのヒトリゴト

みなさま、こんにちは
MIHOKOです。

今日は完全に独り言です
m(_ _)m

私は、「全ての責任は私にあります。」と言うような生き方がしたいです。

まぁ、そんなかっこいいことができるかどうかは、死ぬまで生きてみないとわかりません。
だからそうします❗️
なんて宣言はしません笑笑

だけど、
「今の自分がうまくいっていないのは、〇〇のせい」と、あたかも当然のように、理路整然とその言い訳をしている人に遭遇すると
落胆が怒りに化学変化する。。。

その人に対しても
今の自分にも怒りを感じるの。。。


こんなに自由な国に住んでいて
何かのせいでうまくいかないなんてこと
そうそうない…と思うんだよね。


困難なことに出会った時、
それは人生の課題と直面してるってことなの
逃げても逃げても
別の形でまた直面するんだよね。
だからさぁ
ソコががんばりどこなの。。。

そんな時はね、
逃げるんじゃなくてさぁ
とにかく
勇気づけましょうよ
自分のこと

不完全でも
できるところまで
がんばろ
一緒に。。。


梅雨空に向かって叫びたい
MIHOKOでした。
ではでは、、、

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2017-07-03 11:32:49

女性性をフルに使って生きる

テーマ:MIHOKOのヒトリゴト

みなさま、こんにちは

MIHOKOです。

 

一般社団法人 日本支援助言士協会主催の「アドラー心理学合宿」に参加してきました。

 

 

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総勢40名超えの大規模な合宿です。

まぁ、「合宿」というものに参加するのは何十年ぶりでしょう?びっくり

 

同じアドラー心理学を学ぶ仲間と過ごす二日間

とても楽しく、ものすごく有意義な時間でした。

多くの気づきを得ることができました。

 

2日間を通して

一番強く心に残ったこと。

それは、

「女性性をフルに使って生きる」ってことでした。

 

参加者の多くは女性だったということもあります。

私もその中の1人だったんですけどね(笑

参加者の多くが女性だったのは、珍しいことではありません。

まぁ、それについて

ここでお話するつもりはないし、

数や比率のことは表面的なことだから、

この際、どうでもいいんです。

 

でも、

今回、特筆すべき点に

代表者が女性であったということは

事実です。

 

日本支援助言士協会の代表である鶴田恵美子先生は、アドラー心理学の第一人者であり、妻であり、母であり、娘でもあります。

 

そして今回の合宿のリーダーです。

 

参加者の中には、多数の執筆をなさった著者の先生方や、すでに大勢の生徒さんから信頼される先生方、一流のプロカウンセラーなど、現在の日本のアドラー心理学を支える方々が大勢いらっしゃいました。

 

「それらの人々を束ね、柔らかい雰囲気で包み込んでくれたリーダーは女性だった。」という事実に注目したいのです。

 

「男性だったらダメなんじゃない?」とか、

「女性の方がリーダーシップがある。」とか、

そんなことを言いたいわけではありません。

 

 

私が感じたのは、

受容力や柔らかい雰囲気の中で、参加者の誰もが、安心してくつろぐことができる「場」の存在でした。

 

その「場」を創るのは、

ちょっと大げさですけど、

女性性をフルに使うことなんじゃないだろうか?と思ったのです。

 

この世には男性と女性しかいません。

でも、その質は水と油ほど違います。

 

わかりやすい表現をすると、

男性性とは、相手と戦って殺し、減らし、自分が勝ち残ろうとする質です

それに対し女性性は、

相手を受け入れて、産んで、増やし、共に生きようとする質です。

 

私は今回の合宿を通じて、

現代に生きる私たちに求められているのは、女性性の質ではないかと感じました。

 

もちろん男性の中にも女性性の質はあります、逆を言えば女性の中にも男性性の質はあるわけです。

 

様々な理論や、考え方がこの世にはたくさんあって、何を選択するかは自由です。

 

でも、今の私たちにとっては

「女性性」が必要なんじゃないかな?

ものすごく、そう感じました。

 

うーん、難しい言い方かなぁ?

文章が男性的?苦笑びっくり

 

簡単に言うとね

みんないいの。

全員OKなの。

全てを包み込んで柔らかく受け入れる。

それでね、サポートしあうんです。

 

あ、それが支援助言士協会なんですね・・・!!

と、まだまだ気づきがありますびっくり

 

そんな、2日間の合宿でした。

来年も絶対参加します。

それで、

今日からの1年間も

有意義に過ごしちゃいましょ😆✌️

 

ご一緒いただきました皆様ありがとうございました。

 

そして、最後までお読みいただきましてありがとうございます。

ご縁がありましたら、

ぜひ、合宿に参加してみてねウインク

 

 

あ、私、

主催者じゃなかったガーン

ま、いっか笑

 

 

そして、最後に講座のお知らせです。

 

 

今日は東京開催

「女と男のアドラー心理学講座 REALIZE」のお知らせです。

 

この違う質を持つ男女が

仲良く幸せに生きていくために必要なものは何でしょうか?

愛でしょうか?

協力の精神でしょうか?

それとも覚悟でしょうか?

 

それをアドラー心理学を通じて考えてみました。

そして生まれたのがREALIZEという講座です。

 

パートナーとの関係は良好ですか?

これからもずっと変わらずに

その関係を持続させる自信がありますか?

 

もし少しでももっと良くなりたい

もっと良い関係を築きたい

だけどどうしたらいいかわからない

もし、そんな気持ちがあるなら

是非、「REALIZE」にいらしてくださいね!

 

日時 7/29 10:00-16:00

場所 恵比寿駅徒歩3分

 

詳細は以下のお申し込みフォームをご覧ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

お申し込みはこちらからお願いいたします。

 

猛暑になりそうな日です。

どうぞみなさまご自愛くださいませ。

最後までお読みになっていただきまして

ありがとうございました。

 

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2017-06-30 15:19:51

心に筋肉がつく時

テーマ:MIHOKOのヒトリゴト

みなさま、こんにちは
MIHOKOです。


自分の思い通りにならないことに直面した時

或いは、

思い通りにならないかもしれない時

その人のスタイルがわかる。


全てが順風満帆で、

何も問題がない時には

その人のスタイルはなかなかわからない。


これは、

困難な状況に直面したときに、

どう考える?

どんなふうに受け止める?

そのへんのことが

自然に行動に現れるからなんだと思うなぁ





久しぶりに投稿したと思ったら、急にこんな独り言をつぶやくなんて、、、

どーした??

って声が聞こえた😆


いやいや、実は最近
文章が書きたくなくて😱
モヤモヤしていたんだけど
書こうとしても
何が書きたいのかもわからない…

アー、もうやーめたー🎉

ってな状態でした。


でも、今日は
訳あって、久々の筋肉痛で
身体中が痛い。
(この話はいずれお伝えします
講座のお知らせもいろいろあるのよね〜😅)

筋肉って、痛みと共に身につくんだったなぁ、、、

と、思い出したら

あ、心の筋肉も同じだなと思ったの。


思い通りにならないことがない人生なんて存在しない。

もし、何もかもが思い通りになっている人がいたら、ちょっと気の毒だな。

だって、筋肉つかないもんね。。。


なんか、負け惜しみみたいに聞こえる?笑


いーの、いーの

それでもいいのです。

心にも身体にも筋肉をつけましょうね〜(╹◡╹)♡


お金で買えないもの
大切だなぁ、、、


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2017-06-01 08:01:34

自分で決めて、自分の足で歩く

テーマ:MIHOKOのヒトリゴト

みなさま、おはようございます
MIHOKOです。

今日から6月ですね。
今朝は母の話をしたいと思います。


私が中学生の頃に、父が家族を山登りに連れて行きました。

それがきっかけで、母は登山に興味を持ち、両親はたびたび山歩きをしていました。

おかげで私も、上高地から長塀山〜蝶ヶ岳ー常念岳という生涯でも忘れることのできない貴重な体験をさせてもらいました。(否応なしに連れていかれた。ともいう)

彼らは国内のさまざまの山登りもしましたが、スイスにもリュックサックを背負って出かけていました。


その後、母が大きなリュックサックを背負い
成田空港へ出かけていくのを見送った回数は数え切れません。


そんな母を見守る家族の対応としては、基本的に父も私も、彼女が行きたいと言う外出に反対することはありませんでした。

だけど、1回だけ
父も私も反対した渡航がありました。


それは
「ヒマラヤトレッキング」です。

「高山病で死ぬかもしれないよ。さすがにヒマラヤはやめて欲しい。」


だけどね、彼女は行きました。
なんと、二回も。。。


まぁ、自分の人生は自分のものですからね(苦笑)

私も父もやっぱり行ったか
そのぐらいの感じではありました。

もちろん出発する頃には、私たちも賛成する状態にはなっていたんですけどね。。。


幸いなことに母は元気に帰ってきました。

でも、同行したメンバーの1人が高山病で亡くなったとのことでした。
現地で荼毘に付し葬儀を行ってきたとのこと。

この話を聞いたときの驚きと恐れ
もう忘れていますが、やっぱり想像した危険がそこにはあったんだと感じたことは覚えています。

共に旅をした、
共に登山をした仲間がいなくなるなんてどんな気持ちだっただろう?

そのことを母があまり話したがらなかったのには、きっと理由があったのでしょう。
私もあまり聴かなかった記憶があります。



旅にトラブルはつきものです。
私は旅行が大好きだから、よく出かけます。
回数が増えれば、トラブルの回数も増えるわけで、そのたひに様々な学びを得ることができます。

まぁ、母の話とは比べようもないし
比べる必要もないんですけどね。

トラブルには程度なんてないので
大きい小さい
ひどい軽い
とか、ないと思います。

娘として、その時無事に帰ってきてくれた母がここにいてくれることは、あたり前なことでは無いのだと思いました。



「海外旅行はね、国内旅行と違って何かが起こったときの対処が難しい。旅先で、何が起こるかわからないの。だからね、どんなに一緒に行きたいなーと思う人がいても、絶対に本人の意思で決めなければ駄目!海外旅行にお誘いすると言うことはね、ものすごく大きな責任が伴うことなの。忘れないでね。」


母は私に
たくさんの宝を残してくれました。
この言葉もそのうちの1つです。

肝に銘じて
人生をエンジョイしたいと思います。


自分の人生は自分のもの。
自分で決めて、
自分の足で歩きたいですね。

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こんな後ろ姿を見せられで育つと、私のような人間が出来上がるかも😆


私は母のように
ヒマラヤ、モンゴル、カムチャッカ、とか
行かないけど

まぁ、人生何が起こるかわかんないから
絶対とは言えないけどね。。。

いや。行かないな
きっと


ではでは



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