
1回とばしてしまいましたが、
先日の「わかるとできるは雲泥の差・・・

」と書きましたら、皆様からコメントなどいただきました、ありがとうございます!
今日は何がどんなふうにわかっているのか書いてみますネ

まず始めに、早口になる私の目的は何でしょう?
早口になる「原因」ではなくて、「目的」に注目してみます。これはアドラー心理学の特徴なので、このちょっと斬新な観点から考察します。
私の場合は、間違いなく自信の無いときに早口になります。
(自覚あり

)
自然に早くその場所から立ち去りたいような心境から性急な行動をするようになるのでしょう。
ちなみに、講師としてお話ししているときは→「誰も質問しないで~!」とか、「スルッと聞き流して~」とか思っているんでしょうね・・・
すみません
ゆったりと穏やかに話ができるときは、少なくともその事柄に関して多少の自信や、経験に基づく確信があるので慌ててその場を立ち去る必要が無いのです。
「なんでも聴いて~(^-^)/」という感じです。
あっ、こんなこと書くと次回講座やりにくいかな?ハハハ、そんなこと・・・ま、いっか
なので、早口になる私の目的は

不安や自信の無さに気づかれたくない」「ソコの部分には注目しないで欲しい」ってことなんです。
アドラー心理学では、「行為は不適切でもその目的は善。そして、その目的のむこうに必ず相手役がいる。」という考え方が基本です。
なので、このケースでは、「早口になるのは不適切な行為だけど、その目的は善意。」となり、私が講師の場合の相手役は受講生の方々となります。
さて、ここまでご理解いただけましたか?
では、本題に入りますね(笑)
相手役が母の場合です。。。。。。

う~ん・・・かなりわかってきましたか?
ちょっと長くなりました&頭をつかいましたよね!
やっぱり続きは次回にしますか



そうしましょ

ふぅ~、頭使ったなぁ