Delusion that deliver tha dearim.

宇野ちゃん寄りのallです♡

基本的に、たかうの設定の小説を書いてます※駄作

暇な時に見てくれたらとても嬉しいです´ω`*


テーマ:






「あ、宇野ちゃん寝てる」





「寝顔は可愛いよな」





「起きてても可愛いもん」





「あー、はいはい」





「もお、だっちゃんたら」





ソファーに寝ている宇野を優しく見つめる千晃...と、西島。





宇野の事を後ろから抱きしめている西島は、俺から見たらタダの変人にしか見えない。





気持ちよさそうに寝ている宇野は、それだけ西島の事を信頼していて、





そんな宇野を1時間近く抱きしめたままの西島は宇野の事が大好きで、





初めて会った日から、2人は惹かれあっていた。





「おい日高。そんなに実彩子の事見んなよ」





「見てねーよ。あほ」





メンバーの俺にさえ、敵意剥き出しのコイツ(西島)





「にっしー、私が抱きしめたい」





「ダメ。実彩子に触っていいのは俺だけなの」





「なにそれ」





ぶぅと項垂れる千晃にドヤ顔する西島は、宇野の頬を撫でた。





「愛されてんなぁ...」





「ん?日高なんか言った?」





「...なんにも」





好きな人の幸せを願うのは普通だろ?





たとえ俺の恋が叶わなくても、君が幸せならそれでいいよ。





「ん...ちょ、たか...ひろ?」




「おはよ。実彩子」





「おはよう」





頬を赤く染める彼女を見るのは何回目だろうか。





「ん?だっちゃんどこ行くの?」





「ジュース買いに行く」





千晃に財布を見せる為、顔の横に掲げた。





「私にココア買ってください」





「じゃあ、妊娠祝いで」





「こら」





優しく微笑んだ千晃は、まるで俺の心を読んでいるみたいで...。





「んじゃあ、行ってくるわ」





「いってらっしゃい」





好きな人の幸せをアナタは優先できますか__。






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結局、短編を公開するポカです←


パッと思いついて、書かなきゃ!って思い更新しました☺️☺️







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