慣らし保育カウンセリング

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今年から我が家は下の子も、
小学生になります桜が、
4月というと、それぞれの子の、
慣らし保育の思い出が付きまといます。

まず、第1子、お姉ちゃんの時。

産休など制度のなかった育良クリックを退社後、保育園に入れない現実を目の当たりに。でも、評判のよい保育室にはエントリーしていました。

その間、どっぷりベビーに向き合えたので、結果的には良い経験になりましたが、1歳過ぎると、家に居れない病がうずうず。


エントリーしたのも忘れかけていた、3月末に、週に2日なら空きましたよと電話をもらいました。


働く場所も未定だし、ま、入れてみるか。という、ハンパなココロづもり。

で、初日は1時間半。
待ってる間に一人でお茶が出来た開放感は格別でした!

しかーし、
1歳半で、体力のあるムスメは泣きどおしだったようですしょぼん

翌日は3時間。私も引きさかれそうなココロを押さえて、バイバイの儀式。
っていうか、私も泣いていて振り返れませんでした。

その日も余計に泣いたらしく、
迎えに行くと声も出ないでヒック、ヒック…

さすがに可哀想になった私は
こんな思いをさせて性格が歪んだらどーしよー、と、

慣らし保育 カウンセリング。と、
検索かけました。

青かったな、わたし。

も、ち、ろ、ん
そんな機関はありませんで(笑)

園長先生に会えたときに、

「うちの子、
保育園向いていないんでしょうか?」と、聞いてしまいました。

とても温かい先生だったので、
「あら、お母さん、
泣く子ほど、後で慣れるんですよ。お母さんとの関係ができてる証拠、大丈夫よ。」と。

この一言で、どんなにか、救われたことでしょう!

確かに、ベビマ、ベビーサインでコミュニケーションは良く取れていた。夜泣きもないし、グズって困ることもなかった。

だから、この慣らし保育は初めての悩みどこでした。

ま、7月のプール開きするまで、朝は泣き泣きしてたムスメでしたが、確かに慣れたら我が物顔で遊ぶようになりました。

赤ちゃんの月例別発達がよくわかるよいになった今にして思えば、後追い真っ最中の1歳半。時期も悪かった。

でも、春しか入園できないんだから、乗り切るしかありません。

ムスコは1歳4か月でしたが、2.3日で慣れました。違いはママのココロ積り。

働かなきゃいけないし、保育園はすごく楽しいよ!いーなー、ママも遊びたいな。えー、おやつ○○なの?ずるーい。いいなぁ!
みたいに、気分を盛り上げながら登園しました。

泣き泣きに悩むママに少しでもお役に立てたら幸いです。

室長より。