おはようございます。

 

3泊4日の出張から帰ってきました。

 

早く日曜日が来ないか?

 

すでにそんな状態です。

 

 

 

 

ところでクリーニング工場には多くの

 

「乾燥機」

 

これがあります。

 

そこでよく見る風景に

 

「乾燥時間が過ぎているのに入れっぱなし。」

 

「なかなか乾燥機の衣類を出しに来ない。」

 

そんな風景を見ます。

 

乾燥時間が完了すると

 

「ブザー」

 

がなりますが

 

ある程度、鳴ると停止。

 

「あ終わった。」

 

「この仕事が済んだら取り出しに行く。」

 

ところがちょっと作業していると

 

「忘れてた。」

 

なんてことでしょうな。

 

沢山乾燥機が並んでいると

 

「どれが終了したか?」

 

「わからなくなった。」

 

なんてことも。

 

昨日、見学に行った先で面白い工夫を発見。

 

乾燥機の工程が完了すると

 

「メロディーが流れる。」

 

ブザーからメロディーに変更。

 

「それだけ?」

 

さらに一工夫。

 

そのメロディーを機器ごとに変えている。

 

なので

 

「どの機械が終了したか?」

 

耳で判断できる。

 

参考になりました。

 

人が関わる生産。

 

その人がいかに効率的に働けるか?

 

それには工夫が大事。

 

改めてそんなこと感じる見学でした。

 

 

 

 

さあ何から片付けるかな。

 

(ここにはフェア関連の宿題はないです。)

 

 

 

 

 

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