監督機関が違う。

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おはようございます。

 

冬は鍋。

 

夏はバーベキュー。

 

我が家の定番です。

 

私はこの炭に火を起こす。

 

それだけでビール数本飲めます。

 

ところでこの炭にも位置があります。

 

左を高く。

 

右に行くに従って低くする。

 

これによって火加減の差ができます。

 

お試しを。

 

 

 

 

 

我が家は狭いなりにも庭がある。

 

だから気軽にできます。

 

都心部などではそうはいかない。

 

じゃ郊外まで行ってバーベキューをする。

 

それも道具や食料など準備も大変。

 

もっと気軽にバーベキューを

楽しみたい。

 

という方へ最近は

 

「都市型バーベキュー」

 

なるサービスが流行っているそうです。

 

バーベキューセットを借りる。

 

そこで販売されている食材を

買ってくる。

 

その場で自分で調理する。

 

そんなお店。

 

テラスなので雨も防げます。

 

 

 

テラスや屋外で飲食を提供する。

 

これをするには許可が必要。

 

ところがその許可を取らずに

運営している。

 

運営側は

 

「お客様に場所を提供しているだけ。」

 

「道具を貸しているだけ。」

 

「食材を販売しているだけ。」

 

調理などは一切していない。

 

なので許可の必要がない。

 

もしかしたら来年ぐらいからこういった

営業形態に規制がかかるかもしれないですね。

 

 

 

 

 

 

ところでこういった許可をする機関は

 

保健所

 

になります。

 

衛生管理をしているか?

 

ここが検査して営業の許可を与えます。

 

実はクリーニングの店舗を開業する。

 

この時、お店を開店していいか?

 

その許可を出すのは

 

保健所

 

になります。

 

クリーニング=衛生管理

 

国はそのことに規制をしてるんです。

 

衛生的に綺麗にすることには

 

厳しい

 

ではクリーニングを利用する側は

どうでしょうか?

 

確かにシャツを衛生的にしたい。

 

その欲求はあります。

 

他に気に入った洋服を綺麗な

形に戻したい。

 

汚れているというより

 

リセットしたい。

 

そんな欲求があるはずです。

 

でも国が認めるクリーニングでは

 

衛生的な処理をすると

 

リセットどころか破壊になる。

(もちろんクリーニングそんな

ことしないですが。)

 

 

 

 

ところで服に関する規制というと

 

洗濯表示があります。

 

この服を洗濯するためには

どうすればいいか?

 

その表示義務がある。

 

それを規制している機関は

 

経済産業省

 

厚生労働省じゃないです。

 

ということは服を作る側と

 

それをメンテナンスする側

 

では関連機関が違う。

 

となります。

 

これが作る側とメンテナンスする側との

すれ違いの原因かもしれません。

 

 

 

 

そこでその生まれた資格が

 

「繊維製品品質管理士」

 

という資格です。

 

衣類の

 

製造

 

販売

 

メンテナンス

 

その全てに共通する資格がこれです。

 

ただしこれの習得がだんだん

難しくなったと聞きます。

 

独学じゃ中々難しい。

 

そこで繊維について詳しく勉強できる

機会が広島できました。

 

日本テキスタイルケア協会 代表

 

住連木 政司先生

 

主催のベーシック講座開催です。

 

洗浄について勉強はしてきた方も

 

縫製や繊維について掘り下げた

ことがない。

 

そんな勉強ができます。

 

ぜひ、これを通してTES取得

してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にこんなニュース。

 

苛性ソーダが品薄。

 

値上げの可能性あり。

 

だそうです。

 

苛性ソーダ=石鹸の原料。

 

洗剤の値上げまであるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

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