襟が波打った理由。

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おはようございます。

 

今朝、私の目の前を

 

「ブワー」

 

という排気音と共に

 

真っ赤なポルシェが過ぎて行きました。

 

そういえば子供の頃は

 

「ワーゲンを3回見たらいいことがある。」

 

なんて言ってなかったですか?

 

それぐらい外車って珍しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

車はヨーロッパという方は

 

スーツの生地もヨーロッパ

 

ではないでしょうか?

 

日本国内でもいい生地はあります。

 

しかし、スーツの本場はもっと

いい生地がある。

 

車同様に憧れます。

 

「せっかくイタリアに行ったから

オーダーでスーツ作った。」

 

という羨ましい方もいますよね。

 

職人が手縫いで縫製する。

 

そこに機械ではできない

味が出ます。

 

でもそのスーツ。

 

日本の気候には向かないかも

しれないです。

 

日本の職人がスーツを裁断する。

 

その前に職人はその生地に

一手間加えます。

 

それは日本の湿度に慣れさせる。

 

生地に蒸気などで蒸らして

縮ませる。

 

そこから裁断に入ります。

 

 

 

 

乾燥している国では

 

その必要がない。

 

だから高い湿度に触れると

 

「縮むことがある。」

 

これによって襟などが

 

プクプクや波打った

感じになる。

 

この現象が出ると

 

復元できない可能性が

あります。

 

日本で着るスーツは

 

日本で仕立てたスーツに

しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この現象を

 

「ハイグラルエキスパンション」

 

というそうです。

 

「クリーニングに出す前は

こんな波打ちなかった。」

 

なんて事故ないですか?

 

「そういえばかなり高額な

スーツだったな。」

 

これが原因かもしれないです。

 

高級そうなスーツを預かる。

 

その仕立てがどこでされたか?

 

聞いてみる。

 

そして、説明する。

 

これは繊維に関わる現象の一つです。

 

 

 

 

他にもこのような事例は

沢山あります。

 

それが勉強できる会が

 

「テキスタイルケア ベーシック講座」

 

実は今回、会場が広いので

まだ参加可能です。

 

第2回目からですが勉強に来ませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が社で輸入品というとこれ。

 

ドラム缶専用のフタです。

 

興味ある方販売しますよ。

 

 

 

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