おとなパステル講座 シンプルメソッドと特許シートの曼荼羅花アート

おとなの世界を描いたパステル画講座
国内でここだけ!の特許マンダラシートを使った曼荼羅花アートをはじめシンプルメソッドは、単なるパステル講座を超えたアート講座です。

2016年・特許シートお使いいただける曼荼羅花アート 
 今年のグループ基礎講座@東京は終了しました。

2016年・白の世界基礎講座 
 今年のグループ基礎講座@東京は終了しました。
2016年・基礎からはじめるフラワーパステル画講座(本気の9週間)
  今年のグループ講座は修了しました。
プライベートレッスン・出張レッスン 募集終了しました
 予定席数を満席・増席分も満席頂きありがとうございました^^

特別限定ワークショップ 12/4(日) ~クリスマスの祈りに思いを馳せて~
  17席ものご参加ありがとうございます^^ 受け付け終了しました
超不定期配信ですが・・ 無料ニュースメール『心花絵通信』はこちらから
受講後の継続会員グループ 花咲職人さん倶楽部


テーマ:
「みのりさんが星(☆)をホシ~!って描くなんて~!
 ハートや星マークは描かないと思ってました^^」

ふふ・・

何年も一緒に描いている方だからこその驚きだったそうです^^



先日、みなさまよりも一足早く、

プライベートレッスンでの
特別限定「羽」「ともしび」を描いていただいた時の笑い話でした。



 



いかがでしょう。
見本のように描いてくださって、
私が描いても区別が付きませんね。


決められた短い時間の中で、
どなたにも描いていただけるように・・と
メソッド化してみました。^^


おもしろいもので、

同じ絵を描いていただいても、やはり
空間のとらえ方や細部へのこだわりが、少しずつ違うんですよね。


 



ならべてみると、この違いが、趣深くて
思わず、じーっと見入っていらっしゃいました。^^


 
 



「フェルメールのブルーを追体験できるのがワクワクします」
と昨夜も他の参加者様からのメッセージをいただきました^^


ほんのちょと、そこに「本物」が在るだけで
存在感がぐ~んと増すのですから、不思議です。


私たちの感覚は素晴らしいなぁと感じ入る瞬間ですね。

五感を超えた感覚で
目の前の本質を捉らえられることではないでしょうか。


-こちらも参加者さまの作品です-

   



絵は祈りから生まれて、祈りとともに進化してまいりました。

そして絵は、
もうひとつのあなたの言葉でもあります。


言葉を超えた言葉、五感で伝える言葉を
今回限りの図柄を描くことでご一緒しませんか?


今週日曜日開催なので直前になりますが、
あとちょっとだけお席をお作りすることが可能です。


今はもう手に入らない色や、
あまりに高価で自分で用意するのを躊躇ってしまう色も、
ワークショップなら気軽に体験していただけますね。^^


スペシャルな一枚は、
今月のお部屋を彩っていただくのにとてもお勧めです^^

大勢のご参加ありがとうございます。
お申し込み受付終了しました。


 




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ひとつのグループで、画用紙のことが話題に上がりました。

私が講座で使っている紙と、
その方が今まで使われていた紙を比べらてごらんになったのです。
 (それなりに画材店で相談して購入されていたとか・・)


検証の結果・・・
「白抜きの違いはすごいです!」とのこと(⌒⌒)
 

 今まで、肩を凝らせながら必死で
ゴシゴシ本気消ししても白くならず
ぼやーんとしてた原因はコレだったのですね。

もう、せっかく描いた作品、
全部描き直したくなりました。

みのり先生の画用紙はそこまでしなくても
スーッと白が浮き出てきますよ。

本当に画用紙選びの大切さを実感しました。


(コメント、そのまま使わせていただきました^^ 
  ありがとうございます☆)



 



本来、消す作業はとても愉しくて、
どんどん絵が変わっていくのを
ワクワクしながら進めていける時間のハズ・・


ガチガチに肩が凝るほど身体が辛いなんて~。(゚o゚*)
 

 
メンバーみんなで(←私も(笑))
この方の実験結果画像に感動してしまいました。



そいえば、何年か前に

「消すとき、押さえるだけでも(力が要って)大変!」
と数名の方から言われ、

さらに、
久しぶりにお会いしたときには

「この日のために腕立て伏せで鍛えてきたのよ~」
笑い話になったほど


どうやらハードパステルで消しゴムを使うのは
ある程度力の要る作業なのだと気づいたのでした。

 ↑
私、力はさほど入れなくて描ける紙だったので
気づくのが遅いのでした・・^_^;


でも、もうね、
そんな重労働は要りません


  
 



消しゴム作業は、
軽やかに色の彫刻を楽しむ時間
なんですよ(⌒⌒)



もし今「なかなか思うように白抜きができない」と
困っていらっしゃる方は、

画用紙を換えてみるといいかもしれませんね。

換えてみたら今までよりも楽に楽しくなる作業が、
もしかしたら在るかもしれません。^^

ちなみに私は今は
ミューズコットンの並口を使っています。



それでも駄目なら、あとは・・王道。


ひらすら腕立て伏せ。



なんちゃって~(*≧m≦*)ププッ


消しゴムの大活躍を体験されたい方は、
あと合わせて4席のみご用意可能な
クリスマス特別限定ワークショップで会いできますと嬉しいです。^^

大勢のご参加ありがとうございます。
お申し込み受付終了しました。



 








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やさしい夕陽色したグラデーションと
ふんわりやわらかな質感が、
この日見つけたこの方の魅力でした。



この空気に包まれて進む会話って
どんな心地がするのだろう・・・?

つい、そんな想像をふくらませてしまいます^^


 



昨日は白の世界応用で「自分の色探し」をしました。


どうせなら、そこからさらに・・

見つけた色を生かせる方法も一緒に知っていただけるようにと

見つけた色を「その人らしく描ける」まで
「描き方」まで含め、じっくり観察させていただきました。^^



そして見つけた幾つかの事。


消しゴムの使い方の癖、
構図の幅取りの癖、
型紙の使い方の復習、
粉の扱い方の個人的特徴、
人よりう~んと上手な事、
そして、見つけた意外な「苦手」^_^;


この方は、
フラワーパステル画も曼荼羅花アートも
なんでも上手にこなせる人だから。。

この、もっともシンプルなメソッドに集中するまで
気づかなかった癖が幾つかありました。



でもその強みも悩みも、ぜ~んぶが合わさって
「今の自分」なんですよね。

そして、そこから生まれてくる
「もうひとつのあなたの言葉」なんですね。^^



私が「描く」をお伝えするときに
 一番大切だと思う事は、

今の自分の全てを知って、そのうえで
この瞬間の自分を愛おしく感じていただけること。

全てを知って、そのうえで
より魅力を発揮できるようになっていただけること。

だと思っています。^^



そのために大切な「今の自分を丁寧に知る」を、
丸一日かけて辿っていただいた昨日でした。



私たちって、日常生活で何気なくしていることの中にも
ちゃんと知っていればもっと素敵にできる
そんな大切なポイントがたくさんありますよね。


それは絵を描くときも同じなんですよ。^^


たとえば・・

「赤と青の二色を混ぜる」とき、

単純に「ああ、紫ね~」で済ませてしまうか、
「”2色”をどう使ったら魅力的に見せられるだろう?」
と考えるかで、もう、未来が違います。


ハードパステルの場合は
「2色を使う」だけでも、

ぱっと思いつくだけで、
基本のキとなるベース法だけで7通りの塗り方があります。
(もうちょっと踏み込むと11通り)

それが3色、4色混合となると、
乗数で増えていくんですね。


その「どの混ぜ方も」微妙に、、または全く!
違う色合いになるんですよ。

そしてどれを選ぶかによって、作品の空気も変わります。

びっくりですよね^^

ホント、ハードパステルって・・
 追求し出すと奥が深いです^^


そんなところも、
この画材の面白さのひとつですが・・

案外と、
ここに気づかずに済ませてしまう方もいらっしゃるのでは?


それはチョットもったいないです。
ほんのちょっとの差でぐ~んと美しく発色させられるのでから。


そして何よりも大切で見逃せないのは、
そこに「個々の癖」が入ってくるということですね。

そうして「わたしだけの色」が生まれるわけなんですから~。^^


この日もね・・

「こんな風に消しゴムで表現したい」イメージがあるのに、
なぜ私は「いつもこんな風に(違った感じに)なっちゃうんだろう・・」

と、落ち込み、

「ああ、やっぱり、私はこの分野は苦手なのだ・・」
と思い込んでいることでも

プロの目を通せば、原因と改善点が分かります。^^


だからこの日も
「分かった!(原因が見えた)」がたくさんありました。


わかってしまえばとても単純な物理的な問題で。

どの点に気を配って描いていけばいいのかが見えてきますね。


それって、これからは
 
以前のままの表現と、変えた表現の二つを
「必要な場面でどちらも使える私になった」
ということなんですよ。

表現者として、コレ、すごい強みですねー。^^



あなたの描きたいイメージに近づけるには
単純に「得手・不得手」というジャンル分けに終わらず、

徹底して「なぜだろう?」と
原因(今の自分)から
改善ポイント(理想の未来)への道をつなぐ
ことが、大切ということなんですね。


で。
この観察眼と方法提示に、私の経歴が役立つ訳なんです(←笑)



先日はそんな、徹底的オタク感満載な(笑)
「自分の色さがし」していただいた一日でした。



その丸一日を過ごして感じたのは、

私が絵の先生として彼女を見つめるのと同じように
彼女もまた、
目の前のクライアントさんを見つめるのだろうなぁ・・って、

そんな風にイメージできて
思わずほっぺたがゆるむのでした(*^^*)


 

ノッって来ると、
無意識に立ち上がって描いちゃうおちゃめな作者

章代さんの「心屋塾オープンカウンセリング」が
開催されるそうですよ~。


陰陽のバランス取れた、中庸な眼で
見つめていただける時間が響く方へこの記事がとどきますように♡










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ご報告したいことがたくさんあれど・・・

時間に追われて
ブログ更新がままならずに、すみません・・!
 

ここ数日は、新しい会計用のパソコンに
今年の11ヶ月分の会計データを移行したり
各種設定に集中していました。

 
もともとパソコンおたくな私。
「めんどいわ~!」とクチでは言うものの・・

じつは・・
めっちゃ楽しかったりしています^_^;

これで16台目のmyパソコン。


ああ・・今まで16回も
こんな楽しいコトをしてきたのね~と、
今更ながら懐かしく思います。^^


そして、もう慣れてきたからこその
サクサク~♡っと作業が進む心地よさ♡


感覚的には、いつものお洗濯プラス、ニットが数枚ある感じ?^^

ちょっとだけ手間がかかりますけど、
それなりに楽しくて
仕上がれば心地よさが待ってるって知ってるから、やりがいもある♡


習うより慣れろとは、よくいったものです(笑)



そんなこんなな日々。

曼荼羅花アートの基礎講座では

福岡グループも名古屋グループも
かつてないほどに盛り上がっていますよ~!^^


熱中することで進展する世界は、パソコン作業と同じ。


やはり、こなした数はそのまま
上達を促してくれるんですね。^^


もちろん、なかなか描く時間を
取れない方もいらっしゃるのですが、

たくさん投稿して下さる方とみんなの
コメントのやりとりを読んでいただけるだけでも
今後にとても役立つと思います。^^


facebookが存続する限り残しておくグループです。
いつでもログを読みに来ていただけますね。



そんな中での、
お一人の方の作品の流れをご紹介してみますね。


こちらはグループ発足から3週間ちょっと。
描かれた作品は、ほんとうにたくさんあります^^


初日、講座のこの3作品からスタートした
「絵は苦手で描けないと思っていました・・」
というこの方は・・

講座を終えて
・対照的な絵のでき上がり方がどのようになっているのか、謎が解けました。
・何も知識が無いところからなのに、作品が仕上がった事がとてもうれしかったし、奥深さを実感しました。
・とても楽しい時間でした。


とご感想をいただきました。


 


そして、そこから

描くたびに気づくこと、
湧いてくる疑問、
もっと「こうしたい」という希望、
自分の中での心地いいバランス、
ちょっとした冒険、好奇心、



作品が一枚増える毎に出会う
「自分の中の好奇心」を楽しまれているように拝見できます。



 


 

様々な色合いと工夫をこらして
美しい花を咲かせてこられました^^


時系列に並んでいるかしら・・?
抜けているのはないかしら・・?と

ちょっと心配しながら^_^; 並べてみましたのでご覧ください。
(抜けがあったらごめんなさいね!Kさん)


如何でしょうか。

最初の頃のひたすら懸命に描かれているのが伝わる作品も愛おしく・・


そしてそれが、だんだんと

光の強弱を付けるのが上手になるにつれ
描いている方が楽しまれているんだなな~というのも伝わってきて・・

さらに!
途中からは応用で学ぶような
なめらかさや光の重なりと奥行きも表現も現れてきて・・

ご本人が心地よく、
肩の力を抜いて描かれるようになると

見ている人にもそれが伝わってきますね~。^^


たった3週間で、
素敵な曼荼羅花アート作家さんです。


ご自分の作品がwebに並んでいるのをご覧になって
どう感じられるのか、お聞きするのが楽しみです。


きっと、ご自宅で一人の目でご覧になっているよりずっとずっと!
「きれい!」
「私って、思ってる以上に上手?」
って感じていただけることと思います。^^


今までも私のブログやfacebookで
「綺麗~!って思ったら、
 なんと、私の作品だった!!驚」

という生徒さんの驚きのお声を聞いてまいりました^^


そうなんです。
皆さん、ご自分で思っている以上に
観ている人の心打つ作品を描かれているんですヨ。

もっともっと
自分を思いっきり褒めてあげていただきたいです~(⌒⌒)



 






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はじめての名古屋講座が終了しました~。

福岡の時も「初めて描きます」という方のレベルの高さに驚きましたが、
 
名古屋でも、同じように「もう個性がある!」みなさんに驚きました。


事前にメールでやりとりさせて頂いたり
いただくコメントそのままの人柄が

色になり、形になり
全体のイメージになり、

ああ、やっぱり、、、
「絵はもうひとつの私たちの言葉」だなぁと、つくずく♡
 


 



毎回本当に素敵な女性ばかりと出会えて、
遠くに行くのって、こんなに楽しいことだったのね♡と
新しい発見にも感激しています。


名古屋に足を運んで下さった皆様、
遠く大阪からもお二人駆けつけて下さり、
本当にありがとうございました!



もうすでに、フォローグループは
活発に動いています。

とことん、スギモトをお役立ていただけると嬉しいです。^^


福岡グループや名古屋グループの様子で
お伝えできることがありましたら
追々ブログでもご紹介いたしますね^^


まずはご報告と、熱い熱いお礼まで♡


 







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「画用紙は何を使っていますか?」
と、facebookでコメントを頂きましたので
今日は私の使っている画用紙のことを。。。


実は、、一番最初にコメントされた時は
よく知らない方からの一言コメントで、びっくり。

違和感と戸惑いを感じながら返答したのですが・・

その記憶があるうちに、
同じ方から、同じ質問いただいてるんです・・・^_^;


 


で。
今回も同じ返答です。

「(↑この画像の作品は)ミューズコットンです」


というわけで、
今、よく使っているのはミューズコットンです。
講座でもミューズコットンを使っています。


画用紙ジプシーの方もいらっしゃるのかな?と思って
ブログの話題にあげてみました。



でね、、

あの違和感と困惑はなんだったんだろう・・と自問してたんです。

で、気づきました。
大きく2つの理由からです。


私自身は知りたいことがあると、それがどんなに些細な事でも
必ずその方の講座へ参加して質問をする・・というタイプなんです。

その理由は、講師の方々へのリスペクトの気持ちから。

自分自身が
テクニック、消耗品や道具の情報は、
生徒さんへ最善を伝えたくて、
すべて自分で実際に試したことばかりなんですね。

それが市販されているものなら、全種類取り寄せて、
その中から何度も試して選んだ、
生徒さんのための「このひとつ!」なんです。

きっとどの講師の方も、
同じように愛情こめて見つけ出した技術や道具だと思います。


そして、なによりも!

知らない方ですと
・どんな力加減の描き方をするのか
・どんな道具と使い合わせているのか
・どの粉を使ってるのか
・選んだ色と量は?

な~んにも分かりません。

紙・粉・チカラ・量・癖の組み合わせで
「最適」は変わっているかもしれません。


私はやっぱり、
そんな見えない部分の講師の方たちの想いがわかるから

せめて自分は、ちゃんと直接会った時に質問する人でありたいなぁと

この違和感を感じて、改めて強くした思いでした。



で、気を取り直して^^

私が画用紙を選ぶポイントは主に4つです。

・テープを剥がす時にソコソコ丈夫なこと
・練り消しに負けにくいこと
・繊維が圧縮されすぎていないこと
・安定して入手できること


です。


だけど!
誰かに差し上げる特別な一枚を描くときには違う紙を使います。
ここぞ!の時ですもの、

紙メーカーさんが「どうよ?(エヘン♡)」と
自信満々で出している紙を使います。


ここぞ!のお出かけの時に、
ゲランのフェイスパスダーで仕上げるのと似ています^^


相性や好みもあるので、色々と試してみて
ぴったりの画用紙と出会えるとうれしいですよね~。



 



「ぴったり」といえば・・・
昔のDAISOの画用紙が秀逸でした。

普段の練習描きには、ホント、最適!だったんです。

覚えている方もいらっしゃいますか?
画像右側のカラフルな表紙がついていた頃のです。


今は変わってしまったのが残念です。


以前のあの画用紙、どこかで手に入らないかなぁ。


  
 
 



-クリスマスのワークショップのお知らせ-

まず最初に、、ありがとうございます^^

午前・午後に5名さまずつ・・と募集予定でしたが
気づけば・・
予想以上の大勢の方にご参加いただけることになりました。

「人数に枠を付けてるのは、私だった!」と気づき^_^;
「何名でもOK!」としようとしたのですが・・・

この世は辛いオトナの事情(情事じゃないよ~)があり・・

よって
午前・午後あわせて、あと4席までご用意できます。

これで額縁の在庫がゼロになるそうですので、
 ↑
オトナの事情 (*≧m≦*)ププッ

募集はここまでとなります。^^


今までの自分のパターンを振り返ると
私のワークショップは一回こっきり。
同じものを二度としません。

その時の自分のハートに一番響いた絵に
同じように響いて下さった方と、

ともに過ごして愉しんでいただける・・

そんなご縁が繋がりましたらとっても嬉しいです。^^


「この日に描いた絵、すぐに飾ります!」
コメント下さっている方もいらっしゃり、、
こういう嬉しいお声がなによりの励みです。


12/4(日)にいらっしゃれない方からは
プライベートでのご依頼を頂いております。

心からお礼申し上げますm(_ _)m

大勢のご参加ありがとうございます。
お申し込み受付終了しました。


感謝をこめて
みのり
(⌒⌒)




 
 


 

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12月のクリスマスワークショップの準備に入ってから
 
「はじめまして」の方はもちろん、
「お久しぶりです!」の方たちとも

再び交流が生まれて・・・

何年ぶりかしら?という方は
いつの間にかママになっていらっしゃる♡
(いつもFBでお嬢ちゃまの様子も拝見しているのですけれどね^^)


もう、嬉しくて。^^


こんなに心が喜ぶなら、
またいつか開催したいな・・と思うようになりました。


といっても、来年は違う予定があるので
ちょっと無理かも・・ですが。


毎日みなさんの御名前確認しながら
当日に使って頂く型紙を
お一人ずつ作っています。^^


「楽しみにしています!」とお声かけ頂くのもうれしいけど


ふふふ・・・

一番楽しんでいるのは、
  実は私かもよ?ヾ(^▽^*



と、ちょっと思っていまふ♡



 


12/4(日) クリスマス限定ワークショップ
・入手困難な特別な引き寄せゴールドでベツレヘムの星(羽の図案)
・シリアルナンバーが付くほど希少な本物の瑠璃(ラピス)にこめる神様への道(灯火の図案)

大勢のご参加ありがとうございます。
お申し込み受付終了しました。



 




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「さぁ、自由に描いて下さい!」

と言われて、


本当に自由にのびのびと描ける方は
いったいどれくらい居るのだろう?

と思うことがあります。

 

 



今日は、そんな「自由に」に触発されて
ご自分の枠を外した素敵な一枚に出会いました~。



・と、そのまえに金色の練習も~。

「練習するときも、この貴重な金色で・・?」
と驚かれましたが
 
はい、もちろん。^^

絵に筆入れするときに怖々使うよりも、
「慣れ」ほど
あなたの手をなめらかに動かしてくれるモノはないのです~。


こういうときの材料は、惜しみなく!ですよん。



 

 

基礎と応用の違いは、「絵画的な目の使い方」です。


目の使える範囲が拡がると
自分にOKを出せることがぐ~んと増えてきます。


驚いたのは・・・


「絵は自由でいいのだ」・・と、なにかが腑に落ちたとき、

内側からはじけるような歓びがあふれてきました。

これまでのクラシカルな作風から一転・・!

 



講座後のfacebookのコメントやりとりで

「心がやわらかくなると、世界が拡がりますね」

と語られていたのがとても印象に残りました。


なによりも、描いているときのお顔を見れば
内側に起こっている素敵な化学反応がよ~く分かります。^^


これは・・私も大好きな、
忘れられない一枚になりそうです。


こんな「王道」も・・(笑)

 
 


どの作品も、まちがいなく「この瞬間の自分」なんですよね^^

 






 











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 今日は、どうしても「実物」を見たかった
二つの展示会へ~

ちょっとだけ顔を出せました。


いつもfacebookで拝見している
猫ちゃんの本物たち~。

村上豊さんという水彩画作家さんの作品です。


 


 


そして、もうこれは、芸術!としか言い表せない
美しすぎるキャンドル・・


モネやゴッホの絵画が、そのまま!
球体のキャンドルになっているんですよ~。


 




平面の絵画を、立体に・・
それも「球」に(!) 作り替える

野村かおるさんのこのキャンドルの精密さには脱帽でした。

もうね、画家の筆跡まで感じられるんです。



幸運 なことに、かおるさんご本人から
制作風景の説明を
お聞きすることができました。^^
 


 
私にとって印象的だったのは、
テクニック云々・・以上に

制作に入るときの「ご自身の整え方」でした。
 
 
かおるさんは制作時には必ず
キャンドルに灯を灯されて、
祈りの中で制作されている・・という部分に、
 
自分にも通じる部分があり
胸打たれました。
 

と同時に
 
そのお話しから
もう一つのことを思い出しました。
 

それは私自身が

母の遺した道具を使うときに
母を想ってのことなのですが。。。
 
 


私の母は工芸作家で、
42歳の時に余命2年と宣告されました。
 
当時、年の離れた一番下の兄弟は
小学校5~6年生だったと記憶しています。


その頃すでに大学生だった私は、
いつの間にか、
あの頃の母の年齢をずいぶんと超してしまいました。


超したからこそ、
あのときの母を想います。


子どもを遺して逝くのはどれほどの断腸の思いだったろうか・

作家として思うように手が動かなくなっていくもどかしさ、

仲良し夫婦でしたから、残される父を最後まで心配していたり、
 

そんな母でしたが、
病気が分かってからも制作への熱は変わらず、
 
徹夜も辞さず^_^; (身体には最悪でしたけれど・・・)
夢中で制作を続けていました。
 

でね、
好きなことを好きなだけしていたからか?
なんと、宣告されたよりも15年も長く生きました。

お世話になった病院で最長記録保持者です。
  ・・って、自慢にもなりませんが^_^;


 
最後は指を動かせなくなるまで
作り続けていましたよ。

ものづくりの端くれとして、
母はきっと幸せだったと、今なら思います。
 
 
そんな、母の使っていた道具を
まるっと私に残してくれているんですね。
 
だから、今、
その道具を使うときには、私、 
どうしても母に思いを馳せるんですね。


この道具を使っていたとき、
どんな想いで
どんな願いで
どんな祈りで
彼女はこれを手にしていたんだろう・・・

そして、作品は
何を伝えたくて
何を遺したくて
誰に伝えたくて
作っていたんだろう・・ って。


そうなんです。

今頃になって、

母の作品も
母の道具たちも
あの生きた時間の全てが

全部「祈り」だったことに気づいたんです。



かおるさんの制作への祈りを知り、
ものづくりに関わる人が誰しも少なからず持っている
「祈り」に
 
やっぱり心打たれて、


それは、祈りのことを知らない人にも
ハート to ハートできっと伝わるんだなぁ・・なんて・・

そんなことを思いながら
美しすぎる球体の名画に見入ってきました。^^


私のパステル画も、
私が伝えた生徒さんたちも、

みんなみんな、祈りの人。


言葉を超えて
想いがいつかそのままに

伝わってほしい人に伝わるといいなぁ・・と

新たな「祈り」がひとつ増えた今日でした。^^



 


美味しそうなお菓子にしか見えないから、
真っ白なマイセンが似合う!と

よだれがジュルジュル~の私は思ったのでした。^^


ただ美しだけじゃなく、
私たちの中の大切な領域にまでアクセスしてくれる
キャンドルアーティスト野村かおるさんのブログはこちらです~

六本木・広尾で大人可愛いキャンドルレッスン


素晴らしい作品の数々・・
みなさんにも、ぜひ!ご覧いただきたいです。^^





 













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今晩8時配信の、クリスマスワークショップのご案内・・・

を、心は飛び越えて(笑)

当日の作業チャートを作っていましたら、

ハードパステルの再現性の高さに、
あらためて驚きました。
       ・・今更ですか・・^_^;



 



ちょうど今続いているフォローグループで


それにしても、みのりさんの再現力、驚きました〜。
 まるで、私の作品の実物を送って、添削していただいたようで。
 えってなりました。凄すぎます❣」

の言葉が印象に残っていて・・


えぇ・・あら・・そ・・・そぅお・・・?(照)

と、一人モジモジしておりましたら・・


この作業で確信しました。


これはハードパステルだからなせる技ですね。

すごい!のは、パステルの方でした~!(笑)

 ほほ・・あっけないオチです。^^



 



一つの型紙で違う雰囲気の絵を
お持ち帰りしていただけるといいなぁ・・。


敬虔な気持ちになれる一枚と、

幸せな気持ちになれる一枚と。


大勢のご参加ありがとうございます。
お申し込み受付終了しました。


 







 



 

 
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