予定変更?!

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みなさま、謹んで新年のお慶びを申し上げます。

って、遅いよ! ま、三が日だからセーフ?
2日は、箱根駅伝をほぼ見逃してしまった。一生の不覚!! 箱根駅伝は一年の楽しみの始まりなのに。花の二区を見逃した~。山登りの五区をみられたから、まあいいか。やっぱり山登りは大東文化大の伝統芸なんだなぁー。ちなみにこっそり応援してるのは、早稲田です。最近全くふるわないけどね!


お正月は人がくる機会がおおくなる。
親戚のひととか、お年賀ね。そうすると緊張しますよ、奥さん。精神がピリピリと音をたてるように、張りつめてしまうのでありますよ。自分のテリトリーに人がはいってくるのって、私はとくに苦手だから、そうおもうのかも知れないけど。

うつ病だっていうことを隠すじゃないッスか、とくに親戚は。ひとのクチには戸が立てられないからな。親戚のあいだのうわさ話は風のごとく、でござんす(怖っ)。
久々にあった親戚だから「みぎめは今どこで働いてるの?」「みぎめは結婚しないの?」とか、ありがたくない質問をしてくるんだなー。悪気はないからまたまた厄介。きっとウチの親も、同年代の親戚にはおんなじ質問してるんだろうし…!! でも、でも…!

速攻逃げたくなります。
たまに、姉や親が逃がしてくれたりします。台所に逃げたりもします。
親戚づきあいも大事だけど、それよりも身体が大事ですから!


あとは、お正月で困るのが突然の予定変更

こーれーがー、また。精神的に何倍も疲労するんだな。ひどいときは本気で混乱します。本気で。もう、わけわかんないぞーーーーってなる。行きたくない、とか、したくない、とかじゃなくて。そういう次元の話じゃないんだ。

無意識にシミュレーションしていた「本日の行動予定」がちゃぶ台返しのごとく、ひっくり返される、そのこと自体が、耐えがたい。
臨機応変、という対応ができなくなっているからだと思う。新しい予定を受け入れるのは、時間がかかる。

だから、予定が変わったらなるべく早く、伝えて。そして、予定を変えても大丈夫か訊いて。

予定が微妙な場合は、流動的な予定だということをしっかり伝えて。起こりうる全てのパターンを、できれば教えて欲しい。

わがままだといわれるかも知れない、だけどそうじゃないんだ。
体の悪い人に、目的地の階段が上れるのか、本人に確認しない人はいないでしょう? そういうのと同じこと。

そして、ドタキャンとも違います。
ま、うつがひどくなったら、外出はできなくなるかも知れないけど、予定について少し気をつかってくれるだけで、こういう面でのキャンセルは減るはず。そして病人本人への負担も、相当減るはず。

予定についてのことは、親にしつこくお願いして、そういう風にしてもらうようにしました。そうじゃないと、私が混乱することで、親にも迷惑がかかるから。混乱を回避するために、協力してもらっているわけです。
友達までは難しいかも知れないけど、一緒に行動することのおおい家族には、対応して欲しいことの一つです。


↑ ぽちっとな
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うつ病などの患者さんの、周りの方々へ

「頑張れ」発言について。

基本はしない方がよいと思われます。なぜなら、うつ病の人間はいわれなくても
「毎日、一瞬一瞬をギリギリまで精一杯努めているから」です。

たとえ仕事ができなくても、たとえお風呂掃除をさぼっても、たとえ寝逃げ(客観的にはふて寝?)していても、本人にとっては「今はそれが精一杯」なのであります。

うつ病で、とくに社会生活どころか、家庭内の生活もままならない状態だと、病人は当然「今のままではいけない」と考えます。当然です。特に、それまで普通に社会生活を送ってきた方にとっては、社会生活を送れないという事実で既にメガトン級のダメージなのです。
「駄目人間ですわ」と中居に呟かれただけで、「俺のことか?!」と過剰反応してしまうのです!(って、コレはオイラだけかい? 今だビビります、あのコーナー。内容じゃなくってタイトルのみ)

そのうえ、うつ病ってヤツは神経を過敏にさせるようで。
自分の周り半径三メートルくらいまで「自分のテリトリー」と感覚の触手を伸ばして、それにひっかかる全てのものをチェックしてしまうので、ひとごみを抜けた頃にはもうグッタリバッタリっすよ。気にするなといわれても無理ですよ。意識して感覚を鋭くさせているわけじゃないんだから。
で、そんな風に神経疲れちゃって、本来使うべきところにまで神経がまわせなかったりするので。人によっては「気がきかない」とか「なまけているだけ」とか思われて、更に自己嫌悪倍率ドーーーーーン、さらに倍(かけるなら低倍率のはらたいらさんに!!(古))。

でも自覚がないので、「私って本当に気がきかないんだ…!!どうしよう、ただでさえのんびり屋なのに」「なまけているだけなのか? 私が辛いと思っているこの気持ちは、じつは"病気でない多数の人たち"と同じレベルの辛さ、だったりするのではないか。本当は病気じゃないんじゃ?」とか。そういう風に追い込んでしまったり。


なので。周りの方にできればお願い。と、うつの人もいろいろ自覚してみようというテスト。

・体調が日々かわるので、昨日できても今日できなかったりするのは当たり前。ゆるせ!スマン

・「もうちょっと頑張ろう」はただの「頑張ろう」より、もっと禁句だ。最善を尽くしているつもりなのに、それ以上を求められると、愕然とする。自分に能力がないからできないのだろうか、と、思ってしまうからだ。

・少しずつ前進、というが、たまに後退しても気にしない。変になぐさめない。「波がある」ということにしよう、そうしよう

こんな感じかな。先日のものよりも「対象」を広めにしてみた。あとなにか、つけ加えた方がよさげな項目あったら教えてください。
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