世界を旅するラブレター

「アラサー・独身・彼氏ナシ」現代女性の三重苦を背負ったバックパッカーが、さらに「住所不定・休職」をステータスに加え、世界一周に旅立ちます。

広大なインターネッツの海に放った手紙が
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ではでは、おたがいの人生がよき旅になりますよう。

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お元気ですか?

 

インドカレーでは、バターチキンカレーがいちばん好き!な

ミギー(カロリーっておいしい)です。

 

これまでも何度かブログで言ってきましたけど

自分がもっとも美味しいと思っているインドカレーは

高円寺にある「ニュー高円寺インディア」のバターチキンカレーです。

※人の顔をすぐ覚える陽気なシェフはネパール出身。

 

みなさまにもぜひ食べにいってほしいと思うのでありました。

 

 

さて、長らく続いてまいりましたタイ美食旅も今回が最終回。

 

まず起きます。

窓から下を見ます。

プール。

タイのプールって最高ですよね。

蒸し暑いから余計にプールがきもちよいのです!

 

「んな高価なホテル泊まってるからプール入れるんだろうが!」と

思う方もいらっしゃるかもしれませんが

タイはプール付き宿がとても安い国のひとつであります。

 

なので、バックパッカーが泊まるような安宿にも

ふつうにプールがついていること多々です。

 

自分が以前よく泊まっていたカオサン周辺の宿

ランブットリー ヴィレッジ プラザ (Rambuttri Village plaza)も

プール付きの安宿です。(写真は公式サイトより)

http://rambuttrivillage.com/index.html

 

できたばかりの頃から通っていたのですがいつのまにやら値上げ・・・

(物価があがってるから仕方ないんだけど、久々に見にいったらびっくり)

 

いまは一泊1800円〜でした。

建物は若干古くなってきてますが、いまでもお得感ありますね。

 

 

さてさて、話を戻して

本日はクッキングクラスにいきますよー。

料理教室です。

 

実はわたくし、近年は訪問した国で料理教室に行くことが多く。

※でも料理がうまいわけではない。

 

料理教室いくと、その土地の代表的な料理をつくらせてくれるので

「こういう道具をつかうのかー」

「この味の正体はあのスパイスだったのか!」などなど

その土地の文化を知るのにお役立ちなのであります。

※しかし帰国してから同じ料理をつくることは稀。

 

というわけで、時間があるときには料理教室おすすめですー。

 

 

今回おじゃましたのは

「Bangkok Bold Cooking Studio」

有名なレストランで活躍したシェフたちがレストランと料理教室を運営しています。

そのせいか、よくある料理教室よりも洗練された印象でした。

(若干お値段も高め)


TRIPPING! さんに記事があったのでリンクしときます。

洗練されたタイ家庭料理を楽しめる「Bangkok Bold Kitchen」

http://tripping.jp/asean/thailand/bangkok/53580

 

きょう作るのは、トムヤムスープとグリーンカレー。

 

材料はすでに揃えてもらってます。

 

説明を聞きますよー。

 

osmoで撮影するわたくし。

 

実際の調理はひとりずつやります。

石臼でスパイスをペースト状にするところから始めるんですけど・・・

杵がめっちゃ重い・・・

ずーっと臼でカンカンやってると腱鞘炎で入院するレベルですよ。

 

「うぉ・・・腕痛い・・・」と思っていたら

見かねた先生やスタッフのみなさんが手伝ってくれました。

 

このやさしさなかったら、本気で腕やられてましたね。

まちがいないです。

そんくらい重かったです。

 

鍋にスパイスなどなどをいれて煮込みます。

 

そして、出来上がったのがこちら!

(料理番組的な進行の速さで)

 

トムヤムスープと、グリーンカレーです。

ふしぎなことに・・・

全員おなじ材料で、同じようにつくっていたはずなんですが

味がちがうんですよ。

 

先生の言う通りに全員同じフローだったはずなのに、味がちがうってどういうこと!?

と思いつつ、タイ料理の奥深さを感じたのでありました。

 

 

料理教室のあとは、作った料理をみんなで食べましたー。うまみ!

 

 

で・・・

 

このあとはお買い物に!

 

お仕事をおやすみしてタイにきちゃったので、お土産はだいじ。

 

今回選んだのはこちらですー。

バラマキ用土産の定番、プリッツ(トムヤムクン味)

 

ほかの味(ラープ)もあるんですが、

自分はトムヤムクン好きなのでこちらを毎回チョイスしてます。

 

そして、今回エアアジアの方に教えてもらった

おすすめのお土産がこちら!

トムヤムクンのスナック。

パッケージもオサレですし、なによりも!

味が!

本格的!

 

ひとくちでトムヤムクンの味なのです。すんげぇ・・・

ビールのおつまみにもおすすめでございますよ。

※パクチーの風味が強いので、苦手な人にあげるのには注意。

 

 

あとは自分の定番。

ヤードム(インヘラー)です。

 

なにそれ?って感じでしょうが・・・

鼻から吸い込んですーすーするものです。※合法。

 

ハタから見てると超あやしいんですけど、目がさめますし、リフレッシュに最適。

 

タイ人は鼻につっこんだまま歩いてる人もいてびっくりします。

たくさん入ってるパックはお得。

 

眠気がきてるときに鼻に近づけてスースーしまくってます。

最近はロールタイプで塗るのも発売されてましたよー。

 

 

そして、いよいよ帰国の途に。

1週間すごしたタイ、いろんなところにいったけど本当あっというま。

 

ふだんは同じ都市にいて、ひたすらぼけーーーーっとしてることが多い自分にとって

1週間で3都市はかなりの欲張り旅でした。

 

一度にいろんな街にいくと、その土地土地の文化の違いがよくわかるので

今回の旅でまたタイのことを、ちょっと深く知れたのではないかと思っております。

 

 

空港に到着!

エアアジアは2階にオフィスがあるんだそう。

 

 

カウンターにならびます。

自分の荷物は帰りには12kgになってました(重!)

 

どの航空会社も規定の重さ(だいたい24kgくらい?)を超過すると追加料金がかかるのですが

30kgまでのヘビーな荷物を運ぶ場合には、エアアジアとかLCCがおすすめです。

 

事前に超過しそうな分の重さの超過料金を支払っていれば

かなーりお安く荷物を預かってくれるのです。

 

以前自分がフィリピンに短期留学したときは

参考書などが重すぎて29kgの荷物になってしまったのですが

搭乗前にウェブサイトから超過料金支払っていたので

拍子抜けするくらいの低価格でOKでした。

 

※空港で超過してる&荷物の個数が多いのが発覚して追加料金になると高額なので注意!

 

 

最後に残ったお金でシンハービールを飲んで、ラストフライトです。

 

帰りの便もクワイエットゾーンのシート!うれしい!

 

 

エアアジアのウェブサイトより。

ーーーーーーーー

「クワイエットゾーン」の利点は?
ホットシートのすぐ後ろ、7列目から14列目までが「クワイエットゾーン」になります。
ノイズを最小限に抑えた静かな空間。
やさしい間接照明を採用。
機内食がより早く提供されます!


「クワイエットゾーン」を利用できるのは?
10歳以上のお客様
10歳未満のお子様(乳幼児)を帯同されていないお客様

ーーーーーーーー

ということで、前列ブロックに座ることができるので

飛行機から早く降機できちゃいますよ。

 

 

最終日は寝不足だったこともあり、ラストに飲んだビールもいい感じにまわって

気がついたらもう日本!

 

静かなシートでぐっすり眠れて本当に助かりましたー。

 

 

この旅をご一緒してもらったみなさんとも、空港でお別れです。

 

そのなかのおひとり、AYANOちゃんが本当にかわいくて・・・

小室哲哉さんプロデュースでデビューした

ガールズグループ「Def Will(デフ・ウィル)」のメンバーです。

 

タイ語を勉強なさってるとのことで、旅行中も得意のタイ語でコミュニケーション。

タイ人のみんなも、こんなきゃわゆい女性が自国語で話してくれるもんだから大喜びでした。

 

わたしももうちょっと現地の言葉を覚えないといかんなぁと反省しつつ・・・

最後に記念のサインをもらいました!わーい。

 

かわいい女性は、近くにいるだけでも

空気清浄機ばりのさわやか&華やかな空気を出してくれますね。

切れ味するどいキレキレトークでたくさん笑わせてくれました(いま思い出しても笑う・・・)

 

小室哲哉さんプロデュース、ガールズグループ「Def Will」のウェブサイトはこちら。

https://defwill.com/

 

AYANOちゃんのLINEブログ。

http://lineblog.me/ayano/

これからのご活躍をお祈りしていますー!

 

 

ご一緒したみなさまのブログはこちら。

みんなそれぞれちがった視点で書いていて興味深いですー。

 

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【まり さん】
▼海岸風LIFE
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■Twitter
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ご一緒いただいたみなさま、タイ国政府観光庁さま、エアアジアさま

すてきな旅をさせてくださって、本当に心の底から感謝です!

 

また近いうちにタイ再訪させてもらいたいと思いますっ。

 

 

読者のあなたさまも、読んでくださってありがとうです、またね!

 

 

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お元気ですか?

 

朝はぜんぜんやる気が出ないのに、夜になると作業が捗る

ミギー(夜行性)です。

 

朝型人間のほうが真人間という風潮なのですが

どうしても朝ガッツリ仕事する!というのがしっくりこないダラ属性です。

(締め切り前だけは早朝から仕事できます。なぜなら間に合わないから・・・)

 

いつしか年齢を重ねれば、そのうち祖父母のように

強制的に朝型になるんじゃないかと期待して日々を暮らしております。

 

夜型から朝型に、劇的な変化を遂げることに成功した方がいればご連絡ください。

 

 

 

さてさて、タイ美食旅の記事も10本目です。長!

 

プーケットの朝の風景をちょいちょい撮って1本にまとめましたので

こちらの動画をご覧いただけるとうれしいわけでして。

 

Osmo mobileで撮影・編集した初作品。

DJIのアプリ、編集簡単すぎてありがたい。

 

 

 

朝食たべたあとに、ローカルマーケットを歩きました。

 

市場は活気があって最高ですなー。

どの国にいっても、かならず地元の市場にいくようにしている自分は大興奮でした。

 

 

 

そして、本日はいよいよ旅の終着地、バンコクへ。

 

今回もエアアジアのホットシート(前列シートで足元広め)です。ありがたい!!

 

毎回たのしみにしている機内食は・・・

 

チキンライスと、マンゴースティッキーライス!(いずれも2回目)

 

もちろん完食であります。

 

次はなに食べようかなーと

機内の機内食パンフレット見るのが習慣になりつつあるレベル。

 

何度も言うけど、本当にアツアツのごはんってありがたいですよ。

飛行機のなかでこのクオリティのものが、

コンビニ弁当価格で食べられるってすごいことだと思います。

 

コンビニでなにか買って搭乗するのもいいですが

長距離移動(タイー日本とか)のときは、

事前に機内食オーダーしとくのもおすすめですよ。

 

 

そして、バンコクに着陸したわたしたち。

 

いよいよ最後のホテルにチェックインです。

 

「Siam Kempinski Hotel Bangkok」

(サイアムケンピンスキーホテル)

 

え?

 

これ?

 

このホテル?

 

す・・・すんげぇ・・・・・

 

 

なかにいるひとが全員落ち着いている。

 

バックパッカーの宿みたいに「ひゃっはー!」みたいなノリの欧米人とかいない。

(そういうひとたち好きだけど)

 

子どもたちでさえTPOをわきまえて、品よく振舞っています。

 

むしろTPOにいちばん反しているのは、

自分の存在なのではないかと思うレベルです。

(全体的にボロ布系の服、いわゆる「たびびとのふく」を身にまとっているため)

 

ウェルカムドリンクで、レモングラスティーいただきました。

すっきりしたおいしさで夏にぴったり!と思ったので、

のちほどレモングラスティーを隣のデパートで自分用に買いました。

 

そう、このホテルはデパートの隣だからお買い物も便利なのであります。

 

 

 

PRマネージャーの女性(美しい英語…)に案内されてお部屋に。

 

OH!!!!!!

 

なんということでしょう・・・・

 

中庭には大きなプール。

 

本当、これは、盛ってるとかそういうのは抜きにして

さすがな空間で「ひゃー!」と言いまくりですわ。

 

デスクのうえには、マネージャー直筆のお手紙。

(と、このホテルの画像入りのUSBメモリまでいただきました。ブログに使ってね!とのこと)

 

そして・・・なにやらいい匂いがすると思ったら。

 

このトゥクトゥク!

チョコレートでできてるじゃないですかーーーー!

座席のうえに、一口大のチョコレートがいくつかのってるんですが

このトゥクトゥク自体が全部チョコレートでつくられています。

 

ためしにタイヤガードの端っこを食べてみたら

・・・おいしい・・・本物だわ・・・・。

 

どうにかして日本に持って帰れないか考えたのですが、

きっと自宅に帰る頃にはスクラップになっていることまちがいなしなので諦めることに。

 

 

ソファの前のテーブルには、ウェルカムフルーツとウェルカムスイーツ(マカロン)

 

あぁ・・・もう部屋から一歩も出ないまま数日すごしたい・・・

と思うレベルに、すんばらしいお部屋です。

 

なのに!

それなのに!

夕飯の時間だから外に出なくてはいけないのです。

 

名残惜しい・・・昼寝したい・・・

と思いながらレストランに向かうと・・・

 

そこはさらに言葉で形容しがたい食の世界があったのであります。

「Sra Bua By Kiin Kiin」

(スラブア レストラン バイ キンキン)
 

ミシュラン ガイドの星を獲得している

コペンハーゲンのタイ料理レストラン「Kiin Kiin」のシェフが監修しているレストランです。

 

シーズンに1回以上はこのバンコクのレストランにも訪れており

そのシーズンごとのメニューを開発・監修しているのだそうですよ。

 

ちなみに、そのシェフがこちら。

ヘンリク・イゥデ・アンデルセン

 

男前ですねぇ。

 

料理の上手な男性の魅力って、本当にすさまじいものがあります。

 

はるか昔には、この場所にはきれいな蓮の池があったそう。

なので、レストランのなかには、いたるところに蓮の池がデザインされています。

 

たしか「スラブア」という名前も「蓮の池」みたいな意味合いだったはず。

 

 

内装の洗練されっぷりも度肝を抜くレベルなわけですが、

このレストラン・・・料理が本当に驚きの連続でした。

 

海外の料理で驚きというと、おいしい!のほうではなく

むしろ逆の方面でびっくりさせられることのほうが多いわけですが。

 

たとえば、20分噛んでいても噛みきれない得体の知れない肉@モロッコとか。

ヤギ臭さを濃縮還元したような焼きそば with ひからびた人参@モンゴルとか。

 

おいしさ × クリエイティビティのすさまじさで感動したのは

海外でここのレストランが人生で初めてかもしれない。

 

 

先に言っておきますが、めちゃくちゃ高価なわけではないです。

(タイのなかでは超高級な部類ですが)

 

いまからご紹介するコース、

おひとりディナー8品、12,000円くらいで食べられます。

※お酒代、サービス料は別。

 

なので、わたしのような貧乏性な人間でも

「このクオリティだったら、1シーズンに1回食べにいきたい!」と思うわけで。

 

今度からバンコクに寄った際には必ずここで食事したいと思ってます。

そのくらい、おいしくて、おもしろくて、刺激的な時間でした。

 

 

では、本題。

 

スラブアのディナーのテーマは「食の旅」

 

前菜から、デザートに到るまでタイのいろんな地方の料理を食べ

ここにいながらにしてタイ全土を味わいながら旅できる。

 

そんな思いでつくられているそうです。

 

↓メニュー

 

最初の前菜が始まるまでにも、いろんな料理を出してくれます。

 

ワサビソースをつけて食べる「ムラン」

 

ライスクラッカー withマヨネーズ

 

おやっと思ったのは、この料理。

 

見た目にも「これ完全にタイ料理じゃないでしょ」と思ったのですが

食べてみて、アラびっくり。

 

知ってるぞ、この味。

 

サテという、よく屋台で売られているタイ風の焼き鳥があるんですが

そのサテをスラブア流にアレンジしたものなんだそう。

 

鳥の皮を平べったくしたものに、ソースを固めたものを乗せて。

ソースは冷たく、皮はパリッとしていて、まろやかな味わいのなかに香ばしさがあります。

 

でもちゃんとタイ料理!の味なのです。

 

 

 

グラスの器に浮かべられた蓮の花に、ツナを入れたもの。

どの料理もかなりのこだわりを感じる演出です。

 

フォアグラに、ジンジャーとプラムで作ったソースを泡状にして添えてます。

 

そして・・・次の料理なんて・・・

煙すんごく出ちゃってるんですよー!

フローズン・レッドカレー(ロブスター入り)です。

 

器の下側に、ドライアイスが入っていて、そこに水を加えることで

ぐわーーーっとこんな感じになるわけです。

 

もうテーブルのうえが、

美輪明宏さまのコンサート会場みたいになってます。

 

どこからか美輪明宏さまが登場されても、もはや驚かない

むしろそれが自然とすら思えるレベルの体験が続きます。

 

 

もちろん、味も申し分ないどころか

料理の世界でクリエイティビティを発揮したらどうなるのか、というのを

目と口と、なにより体全体で感じることができるレストランでございました。

 

ちなみに、デザートも2皿出るんですが

これはバナナケーキ。

 

もうひとつのが

写真なくて申し訳ないことに・・・

 

レゴブロックが出されたんです。

 

レゴですよ。

レゴ。

 

幼少のころ、みなさんが遊んだレゴ。

 

ちょっと待ちなさいよ、と。

レゴは口に入れて遊んではいけません、って言われたじゃない?

 

と思っていたら、

レゴブロックが並べられたシートのうえに

実はレゴじゃなくて、レゴと同じカタチをしたゼリーが紛れているんだそう。

 

いや・・・もう・・・お酒入ってるし、お店暗いし

どれがレゴで、どれがレゴ型デザートなのかわからんじゃないですか。

 

 

目を凝らして、レゴなのか、レゴ型のデザートなのかを判別して口に運ぶ。

「ガリッ」といわなければ正解です。

 

最後の最後にロシアンルーレットみたいな遊び心。

 

 

ぜひ、みなさまもレゴデザート食べてみてください。

(シーズンごとに変更されるらしいので、もしかしたらもうないかも?ですが)

 

 

全8品(+いろんなお皿が出ます)で

ディナーの時間は4時間くらいかかりました。いろんな演出があるしね。

 

なので、時間に余裕のあるときにお出かけになるといいですね。

タイ国内外の食通たちが集うお店らしいですよ(納得)

 

タイ国内でつくられている珍しいワインもあるので、

それらをたのしんでみるのもおすすめです!(4本くらい開けた)

 

 

そんなわけで、最後の夜は驚きとおいしさでふけていったのでありました。

 

 

「Sra Bua By Kiin Kiin」

(スラブア レストラン バイ キンキン)

営業時間:

0:00 PM ~ 3:00 PM、6:00 PM ~ 11:00 PM (年中無休) 

住所:

991 Rama 1 Road, Bangkok, Thailand

電話番号:

+66 (0) 2 162 9000

 

 

長々続いてきたブログも次回でラストですー!

タイのおすすめのお土産をご紹介します。

 

 

読んでくれてありがとう!またねー。

 

 

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お元気ですか?

 

ものすごい音痴なのでカラオケに誘われることに恐怖を感じる

ミギー(絶対音感ならぬ絶対音痴)です。

 

どうしても行かなくてはいけないときには

最近では井上陽水さんの「夢の中へ」と

松任谷由実さんの「春よこい」を歌っています(重い)

 

十八番は虎舞竜の「ロード」なんですけど、歌うタイミングむずかしい。

 

 

 

さてさて、プーケットで目覚めた朝から話を再開。

 

ゲストハウスでも簡単な朝食が食べられると聞いてはいたものの

せっかくオサレなカフェがいっぱいあるオールドタウンに滞在しているのだからと

ふらっと宿近くの「gallery cafe」に。

 

おっされー!

 

アボカドとヨーグルト、はちみつのスムージー(120B)と

スパイシーフレンチトースト、カリカリベーコン添え(180B)をオーダー。

おいしい。

うん。

 

たしかにおいしかった。

 

しかし。

お値段が約1000円。

 

こんな高級な朝食、日本でもなかなか食べないよ!

(何歳になっても貧乏性)

 

ビジネスホテルの朝食バイキングぐらいだよ!

 

ビジネスホテルの朝食バイキングって、

なんであんなにウキウキするんでしょうね。

 

完全に食べ過ぎてしまうんですが

あの興奮に勝てずに毎回やらかしてしまいます。

 

なので、ビジネスホテルに泊まるときは

朝食バイキングのあるなし(ある場合はそのクオリティ)で宿を決めています。

 

あとビジネスホテルに必ずと言っていいほどある

エロチャンネルの番組表も絶対チェックしてしまう悲しい性。

※ただし実際に有料チャンネルを見たことはない。あこがれの一種。

 

 

話が脱線しました。

さすがプーケット、物価の高さがすさまじいですな。

 

現地ガイドさん曰く、年々物価が上昇しているそう。

なのにお給料はさほどあがっているわけではないので

現地のみなさんは大変なのだ! 不景気が深刻なのだ!と。

 

わかる・・・わかります。

観光客から見たら気楽な楽園の島ですが

現地に住む人にはいろんな想いがあるのだよ、と

切々と語っていただきました。

 

 

この日のランチは海沿いのシーフードマーケット。

 

ずらっと並んだお店で好きな魚を選んで購入。

 

そのお魚たちを道をはさんだ向かい側のレストランに持ち込むと

好きな料理に調理してくれるという仕組み。

 

営業時間内に扇風機修理したりする、そういうところ好きです。

 

犬もゆるいのがタイ。

 

みんなでどの料理にしてもらうか相談して・・・

できあがったのが!

 

 

ホイライパッド

アサリのピリ辛炒め。ビールにあいます。

 

茹でエビに巻貝もありまして。

お次は・・・

 

ゆでだこ。

 

イカのニンニク揚げ。

 

プーパッポンカリー

蟹と卵をカレー粉で炒めた中華系タイ人に人気の料理。

わたしはタイ料理の中でトップクラスにこれが好きなのであります!

 

ちなみにエビver.は「クンパッポンカリー」です。こちらもうまし。

 

プラーカポンヌンマナオ

タイの蒸したものに、ライムをかけたもので

白身のさっぱりしたおいしさにライムとパクチーがとてもよくあいます。

 

こういう料理がおいしいのは島ならでは!な感じですね。

丸々一匹やっちゃう大胆さもすてき。

 

エビに、タマリンドというフルーツのソースがけ。

こちらもしっかりコクがあって、ビールにあうおいしさで(味の感想が稚拙で申し訳ない)

ビールおかわりしまくりであります。

 

タイは蒸し暑いから、24時間ビールがおいしいのであります。

 

 

 

さてさて、シーフードレストランでしこたま食べたあとは・・・

 

いまだにシャウエッセンは特価でしか買わないくらいに貧乏性な自分ですが

きょうは富豪っぽい遊びをしちゃいます。

 

「Discover Catamaran」(ディスカバー カタマラン)で

カタマランボート遊びですよー。

http://discover-catamaran.com/

 

うわー

リア充っぽーい(慣れてないので白目)

 

しかも、プライベートチャーターです!

 

なんてことでしょう・・・贅沢すぎやしませんか。 

せっかく貯めてきた運をいっきにここで使ってしまうんじゃないかレベル。

 

 

ぶるぶる震えていた自分ですが、

お値段を聞いたらけっこうお手軽。

 

10人まで乗れて

しかもディナーがついて

ソフトドリンク付き(お酒以外は飲み放題)

半日貸切で5万円くらい。

 

てことは5人でチャーターしても、1人1万円ほど。

 

半日チャーターしてこのお値段であれば

知らない人と一緒になる可能性大のツアーより

友だちみんなと、または家族みんなでプライベートチャーターのほうが

気兼ねなく遊べていいかもですね。

 

ロビーに到着して、まもなく乗船。

 

右奥に見えている、LAGOON380というのに乗りますよ。

 

船内はこんな感じ。

 

スナック菓子やバナナもフリーです。

いろんな種類を小袋で置いてくれててうれしい!

 

なんと、ベッドもあるらしい(わたしたちは使ってないのですが)

 

先端はネットになっていて、ねころびながら船旅できます。

 

そう、こんな感じにね(公式写真)

 

みんなで前側に座って、海風感じながらのクルージング。

きもちよいですなー!

(こっそりビールもってくればよかった・・・)

 

 

出航!!

 

 

別の島までいくとのことで

しばらくのあいだ海をながめてぼんやりしていたのですが

お昼ご飯をたべたばかりだったので、うとうと・・・

 

さきほどの写真のネット部分にごろーんと

打ち上げられたトドのように横たわって爆睡。

(どこでも寝てしまうバックパッカーの習性も良し悪し)

 

 

そんなこんなで、島の近くまでいった我がボート。

 

「しばし停泊するから、シュノーケリングどうぞ」と言われたものの

実は・・・

わたしには今回やってみたいことがあったのです。

 

それが・・・ドローン!

 

3台目のドローン「mavic pro」で

タイの綺麗な海を撮ってみたかったのであります。

 

海の上だったら、万が一のことがあってもまだマシですしね。

 

 

船のうえから離陸・着陸するのは初めてだったので、めちゃ緊張したのですが

なんとか無事に飛行できました。。。

 

ちいさなソーラーパネルしか船上に平らな場所がなかったので、

そこを発着場にしてしもうたのですが・・・

このおかげでちょっと操縦うまくなった(かも)

 

船長さんやガイドさん、ご一緒だったみなさまに応援してもらってうれしかったです。

 

 

お次はKoh Loan(ロン島)へ移動。

 

いろいろ写真を撮っていたのですが、

慣れないosmo mobileで撮影したもんだから

なぜか静止画データが記録されておらず・・・(膝から崩れ落ちる)

 

 

ということで、島の写真がドローン経由のしかなくてすみませぬ。

 

 

 

 

島では、泳いだり、フルーツ食べたり、ビーチベッドに寝たり、写真を撮ったりと

みなさん思い思いにすごしておられました。

 

わたしはずっとドローン飛ばしてただけなのですが・・・

 

海がすんごくキレイで、夢中になってしまいましたわ。

 

なので、海水に一切ふれることなくプーケット周辺の島巡りクルーズは終了。

 

帰りは夕日をみながら、みんなで船上でディナー。

船上というのが信じられないくらい、品数も多くて大満足でした。

 

船のうえで食事と聞いて「それ大丈夫?揺れない?大惨事こない?」と思ってたんですが

カタマランボートはあまり揺れない、というかほとんど大きな揺れがないので

ふだん船は酔うから苦手!って人にもいいんじゃないかなと思います。

 

 

カタマランボートのチャーター旅、

もし大人数でプーケットにいくよーってことがあれば

ぜひ試してみてください。

 

少人数のときは通常のツアーに参加すれば乗船できますよ!

ご予約は旅行代理店か、こちらの会社に直接お問い合わせを。

http://www.discover-catamaran.com/

 

 

ではでは、次回はosmo mobileで撮影した初動画と

旅の最終目的地、バンコクへと向かうお話です。

 

 

読んでくれてありがとう、またね!

 


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