ジレンマ

テーマ:
ども。
お腹が痛い僕です。

さて、
巷じゃアベノミクスだのなんだのって騒がれてますが、結局どうなの??
って思ってますよね?

円安、
株価上昇、
業績回復、
2%のインフレ目標・・・

大いに結構です。

が、
サラリーマンの給料は、
いつ、どのくらい上がるのか??

っていうのが本音ですよね??

いくらメディアや政治家が大騒ぎしても、
ピンとこないのは、
サラリーマンの懐に反映されてないから。

実感がないわけです。



厚労省が1/31に発表した
月平均の給与額は、
前年比の6%減っていう状態。

この状況の中、
インフレ2%アップになれば、
事実上の地獄。

結局なーんも変わってないわけ。

メディアに踊らされ過ぎ。

そんな中、
先頭をきったのがLAWSON。

一部社員の年収を、
平均3%上げると発表。

けども、それ、
昇給ぢゃなく、
賞与での支給の話。

これは、ベースアップじゃなく、
賞与なら一時的な支払いで済むため、
LAWSONにとっては一種の広告費みたいなもの。(ニュースになりましたから。)

してやられてるわけ。

企業は儲けを内部留保に回し、
社員に還元など当分無い無い。

現に、
首相本人が、
給料が上がるのが3年以上先の話、
って本音を漏らしてるわけ。

3年待ちます?(笑)

仮に、
3年で上がるとしても、
一部の大企業だけ。

中小企業にはタイムラグが生じ、
期待値は薄い。

さらに、
増税までなったら
消費課税対策で、
正社員より派遣社員へのシフトが
加速する可能性も。

株価が上がっただの、
安倍バブルだの、
みんな本質が見えてない。

実際に、
喜んでるのは経営者だけ。

サラリーマンには、
明るい未来が見えない。

それでもサラリーマンを続けますか?

それとも・・・


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