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2月1日の「映画の日」に今年2回目の劇場鑑賞してきた演劇

金曜だし、先週公開したばっかりだから結構混むんじゃないか?

と思ってたけどそうでもなくて、半分くらいだったかなeh!!




東京に暮らす“どこか日の当たらない”9人の人々が、

一生懸命生きようとする姿を描く笑いと涙の群像ドラマきらきら

人気お笑い芸人、”劇団ひとり”のベストセラー処女小説を基に、

≪その時は彼によろしく≫の“平川雄一朗”監督が映像化ムービー




原作は読んだ事ないけど、なかなかよく出来た話だったねにこにこ

前半はちょっと退屈だな~と思ってたんだけど、後半の色んな繋がりに引き込まれてしまったじー・・・

その点は原作を知らないで逆に良かったかなって感じるん♪




ウルウル来るシーンも何度かあって、まず“西田敏行”の貫禄の演技に泣かされてしまった感動


陰日向02





オタクの“塚本高史”の話は、忘れた頃に入ってくる感じだったけど、心が温まって良かったなうっとり・・・


陰日向03




この作品は主演の“岡田准一”を始め、“三浦友和”“堀部圭亮”など…

男優陣が非常にいい演技で素晴らしかった印象(´3`)~♪




が!その反面、女優陣がなぁ…まず、“宮崎あおい”がキツかった沈

職業も似合ってないし、コメディアンもかなり無理があったふ~ん・・

何て言うか、漫才中のセリフがしっかりしすぎで違和感ありすぎはぁ~

途中で髪型のせいか“永作博美”に見えちゃったりしたなーエヘ


陰日向01




まぁ、相方の“伊藤淳史”もキツかったけどねやれやれ

役柄自体がスベるものなんだけど、もうちょっとうまくスベれないもんかねはぁ。。

ホントにお寒い事になっちゃってたから、これはホントのお笑いの人にやって欲しかったちううっ

原作者の劇団ひとりでも良かったと思うけどね、あの人昭和の顔じゃん?(´゚c_,゚` )プッ




それと崖っぷちアイドルの“平山あや”もダメだったねはぁ~

役柄同様、可哀想な演技で全然同情できない人物だったなぁ・・・・・・・影。




女性で良かったのは“緒川たまき”GOOD

かなり久しぶりに見たけどやっぱりキレイで色気あるよなーはぁはぁ

もっと色んな作品で見たいのにあまり売れなくて残念ガーン...




そして、何よりこの原作を書いた“劇団ひとり”はすごいなと思ったねきゃはっ

実は、彼はミーガと同じ今日2月2日が誕生日なんだよね~BD cake* 同じ日でとても光栄(^ω^)

年を一つ重ね生まれ変わった気持ちで、彼の才能に負けないように頑張りますおー!!

女優より男優の演技に拍手の これ→ ☆☆☆☆☆☆☆星星星(7点/10点満点)




では、最後に一句筆

『ひとりとは 誕生日が 同じですえへえへミーガ印




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