≪陰日向に咲く≫(劇場@2008/02/01@065)
2月1日の「映画の日」に今年2回目の劇場鑑賞してきた![]()
金曜だし、先週公開したばっかりだから結構混むんじゃないか?
と思ってたけどそうでもなくて、半分くらいだったかな![]()
東京に暮らす“どこか日の当たらない”9人の人々が、
一生懸命生きようとする姿を描く笑いと涙の群像ドラマ
人気お笑い芸人、”劇団ひとり”のベストセラー処女小説を基に、
≪その時は彼によろしく≫の“平川雄一朗”監督が映像化![]()
原作は読んだ事ないけど、なかなかよく出来た話だったね![]()
前半はちょっと退屈だな~と思ってたんだけど、後半の色んな繋がりに引き込まれてしまった![]()
その点は原作を知らないで逆に良かったかなって感じ
ウルウル来るシーンも何度かあって、まず“西田敏行”の貫禄の演技に泣かされてしまった
オタクの“塚本高史”の話は、忘れた頃に入ってくる感じだったけど、心が温まって良かったな![]()
この作品は主演の“岡田准一”を始め、“三浦友和”・“堀部圭亮”など…
男優陣が非常にいい演技で素晴らしかった印象
が!その反面、女優陣がなぁ…まず、“宮崎あおい”がキツかった
職業も似合ってないし、コメディアンもかなり無理があった
何て言うか、漫才中のセリフがしっかりしすぎで違和感ありすぎ![]()
途中で髪型のせいか“永作博美”に見えちゃったりしたなー![]()
まぁ、相方の“伊藤淳史”もキツかったけどね![]()
役柄自体がスベるものなんだけど、もうちょっとうまくスベれないもんかね
ホントにお寒い事になっちゃってたから、これはホントのお笑いの人にやって欲しかった
原作者の劇団ひとりでも良かったと思うけどね、あの人昭和の顔じゃん?(´゚c_,゚` )プッ
それと崖っぷちアイドルの“平山あや”もダメだったね
役柄同様、可哀想な演技で全然同情できない人物だったなぁ
女性で良かったのは“緒川たまき”ね![]()
かなり久しぶりに見たけどやっぱりキレイで色気あるよなー![]()
もっと色んな作品で見たいのにあまり売れなくて残念
そして、何よりこの原作を書いた“劇団ひとり”はすごいなと思ったね
実は、彼はミーガと同じ今日2月2日が誕生日なんだよね~
同じ日でとても光栄
年を一つ重ね生まれ変わった気持ちで、彼の才能に負けないように頑張ります
女優より男優の演技に拍手の
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(7点/10点満点)
では、最後に一句![]()
『ひとりとは 誕生日が 同じです
』ミーガ![]()
陰日向に咲く/劇団ひとり
陰日向に咲くオフィシャルフォトブック








































1 ■おめでとうございます
今日がお誕生日という事で、どうもおめでとうございます。
緒川たまきさん、私も結構好きです。あまり観る機会がないのは残念ですね。