≪インサイド・マン≫(WOWOW@2008/01/20@039)
2008年02月09日(土)
テーマ:<アメリカ映画>
- 銀行強盗グループと事件解決に向けて奔走する捜査官、
- そして現場に駆けつけた女性交渉人らの心理戦を描いたサスペンス
- 実はレビュー書かなかったけど以前に1度観てたのでこれが2回目
- 前回はちょっと分かりにくく、あまりハマらなかったから
- 今回はオチは理解して、確認の意味で観たけどあまり感想変わらず
- 途中で人質達の取り調べが入るのがいかにもサスペンスって感じで好きじゃないなぁ
- あの雰囲気に期待しちゃう分、肩透かしをくらう感じかな
- けど最後にそういう事だったのかとタイトルの意味を理解できるね
- “クライヴ・オーウェン”はあの男くささがかっこよくて好き~

他に“デンゼル・ワシントン”、“ジョディ・フォスター”とかの - 豪華共演をウリにしてるみたいだけど、それなら名前負けしてる内容だな
- そんな豪華出演者より注目なのは≪SAW/ソウ≫
にも出てた“ケン・レオン”
- ホントに知り合いに似てて顔を見るだけで笑っちゃうっつーの
- まぁ、1回目も2回目も同じ評価で









(6点/10点満点)
- では、最後に一句
- 『笑えるな この映画にも ケン・レオン
』ミーガ
- ↓“クライヴ・オーウェン”関連
- すべては愛のために~Beyond Borders~
ブラザー・ハート









































1 ■TB有難うございました。
敬愛するヒッチコックもよく使った肩透かしは、それが狙ったものである場合は、寧ろ楽しくなるので、本作の幕切れもまずまずではないでしょうか。
また、あの取り調べを早めに入れたのはミスリードの最たるもので、話し始めのトリックと併せて、これは近年の作品の中でもインチキを使わない、上手い部類と思いましたよ。