2011-10-31 17:24:41

「エンディングマネジメント認定」資格がasahi.comなどで取り上げられました。

テーマ:お知らせ

「エンディングマネジメント認定」資格がasahi.comなどで取り上げられました。

http://www.asahi.com/business/pressrelease/ATP201110210010.html

以下、転載。

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人生の“終活”を総合的にサポートできる人材を養成  新資格「エンディングマネジメント認定」の講座開設
(@Press) - 一般社団法人シニアライフマネジメント協会(所在地:東京都中央区、理事長:清水 祐孝)は、超高齢社会に対応した新たな資格「エンディングマネジメント認定」の講座を開設いたします。医療、介護、相続、成年後見、財産管理、供養など高齢者が直面する諸課題について学習し、いわゆる“終活”を総合的にサポートやマネジメントをすることができる人材を養成していこうというものです。本資格認定講座の本講座スタートに先立ち、11月23日、26日、27日の3日間に渡って実施する0期講座の受講者を募集いたします。


【求められるトータルサポーター】
医療、介護、相続、遺言、供養のことなど、高齢者が検討しなければいけないことは多岐にわたり、さまざまな不安や悩みを抱えている人も少なくありません。

しかし、“無縁社会”と言われるように、職場、地域との人間関係、さらには親族・家族とのつながりも希薄化し、親身になって相談できる相手は少なくなってきているのが現状です。

また、医療や介護などの各業者、相続や遺言書などの各専門家は、それぞれの分野には詳しいものの、高齢者が抱える広い範囲の課題や悩みにトータルな観点から相談・アドバイスができることはあまりありません。逆に、半ば強引に契約に持っていかれる恐さを感じている高齢者も多いと言われています。

こうしたことから、高齢者が抱える諸課題についてトータル的に、かつ安心して相談・アドバイスしてくれる人材が求められており、本資格認定講座はこうしたニーズにこたえていこうというものです。


【推奨業種は司法書士・行政書士などの士業】
本資格の取得を第一にお勧めするのは、司法書士、行政書士、税理士などのいわゆる士業の方々です。

国家資格を取得していて社会的信用力が高いことや、相続、遺言、成年後見などの法律実務に携わっており、高齢者や“終活”に関する知見を総合的に身に付けやすい位置にいるからです。

こうした士業の方々が本資格を取得し、高齢者が抱える諸課題に関するセミナーやイベント、個別相談などを開催することによって、自分のところのお客様だけでなく広く高齢者の方々への相談やアドバイスを行うことができるようになります。また、医療機関、介護施設、地方自治体など関連業者・団体への橋渡しや取りまとめ役などマネジャーとしての役割を担うことが可能となります。

本資格取得者がこうしたアドバイザーやマネジャーとしての役割を確実に果たせるよう、シニアライフマネジメント協会では、資格取得後も継続的な情報提供やフォロー学習・研究会などを行ってまいります。

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