磨和寛のアメブロ

司法書士法人トリニティグループ代表。


テーマ:
-------------------------------------------------------------------
大ローマ帝国の将軍であったカエサルが喝破したように、人間は物事を認識するに際しても「見たい現実を見る」生き物である。人間が真に客観的地平で物事を認識し合理的に行動することなどあり得ないのだ。
by 冨山和彦「会社は頭から腐る」
-------------------------------------------------------------------

「ありままの現実」をどれだけ直視できるか。

「見たい現実」ばかりを見ている人は、現実認識が歪んでいて、単なる自己満足の世界に浸っているだけ。そこに成長はない。

「ありのままの現実」を見つめることから、次なる成長が始まる。

耳を済ませること。自分を否定する声に耳を傾けること。多面的な視点で物事を見つめること。客観的な数字で物事を見つめること。

そして、それらを「素直に」受け入れること。

日々是精進なり。30分、5分、1分の時間も無駄にせずに生きたい。

限りある「命」を輝かせていきたい。
AD
いいね!(18)  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
ここのところ、継続的に「採用説明会」や「採用面接」をしているのですが司法書士の将来に対して真剣に考えている人たちが増えているなという感触を持っています。

数年前とは明らかに違うと感じますね。数年前はまだ過払い金請求の仕事もそこそこありましたしそこまで危機感というものを感じにくかった。

過払いバブル終焉後、昨年くらいから相続マーケットに参入しようとする動きが多かったですが、(一部の事務所を除き)それはそんなにうまくいっていない。

相続は競合の多い領域で(弁護士、税理士、行政書士がガチで競合になっている領域です。)、司法書士単体で戦おうとしてもなかなか勝ち目はないです。

ではこれから司法書士たちはどこのマーケットにいけばいいんだろうか?

成年後見?民事信託?うーん。。あまり答えがない?

こういった業界の雰囲気というのは感じ取られるのでしょうか。今年度合格者の人たちは結構、業界自体に危機感をもっている人が増えている(気がする)。

そこでふと思い出したのが、今年上場を果たした株式会社メタップスというIT企業の佐藤さんの「進化には ”必要性” が必要」という話。

--------------------------------------------------

「進化には ”必要性” が必要」

人間の感情やエゴといった「社会の視点」から進化を捉えた場合に、イスラエルでとっても印象に残ったことがありました。イスラエルは人口800万人程度の小さい国ですが、ナスダックに上場する企業はUSの次に多いという国です。

政府・民間・大学・軍が連携しながらイノベーションを推進しており、強力なエコシステムを作り上げています。第2のシリコンバレーとも言われています。

現地のベンチャーキャピタリストに「どうしてこんなにうまく継続的にイノベーションを生み出す仕組みが作れるのか?」と聞いたら、「”Necessity(必要性)”」と答えていました。

中東は政治的な緊張関係があり、周辺の国ともいざこざが絶えないです。そのため政府・民間・大学・軍は争いなどしてる余裕はなく、全員が強力して国家がうまく回るような仕組みを創りださなければいけなかったようです。つまり「必要に駆られているから」というシンプルな理由でした。

エルサレム(イスラエル東部にあるユダヤ教・キリスト教・イスラム教の聖地)まで行くとこの「”Necessity(必要性)”」の話はさらに納得できました。ご存知の通り、イスラエルはユダヤ人の国です。ユダヤ人は世界人口の1%に過ぎないのですが、ノーベル賞受賞者の20%を占めるという驚異的な賢さで有名です。実際に知識産業とも言える金融の領域ではユダヤ人のプレゼンスは圧倒的です。

ただ、これは先天的なものではないという事を現地を見てひしひし感じました。日本人は(実質)無宗教なので理解しにくいですが、彼らの賢さは数千年の長い迫害から生き延びるために身につけた「知恵」であり、それが受け継がれて能力にまで進化したものだと感じられました。金融などの技術はそれらの「必要性」が生み出した副産物であり、それは迫害や差別と言った人間の理不尽さが引き金にあったのだろうなと感じました(少し悲しいことですが)。

これは人間の感情やエゴがきっかけとなり、必要性がテクノロジーを生み出し、社会を動かした典型例だと思います。

”最悪な事” はきっと進化の種

上記の体験は、個人にとっても良い教訓になりました。最悪だと感じる体験は、必要性を生み出し、それは進化の種になり得るという意味で。

自身の短い28年間を振り返っても「必要性」に育てられてきた気がします。

中退して起業したのも最初は夢や理想よりも生きるのにただ必死だったからでしたし、世界展開も日本だけで事業をやった場合の危機意識から来るものでした。このまま展開しても天井が見えていたから。

逆に、どんな夢や理想も「必要性」がないとなかなか前に進まない事が多いです。時間やリソースに余裕があると「いつかやろう」という風に思ってしまいます。やはり感情はデータのように心に保存しておくことはできないようです。強く思っていても、時間が立てば立つほど風化していくし熱も冷めてしまいます。

だから、最悪だと思うような事態に遭遇したら、人生で滅多におこらない必要性と「進化の機会」だと捉え、これからも200%のリソースを投下するようにしたいなと改めて感じました。こう言った事が何百年も繰り返されていくと、人間もゆっくりと進化してくんだろうなと。
--------------------------------------------------
「メタップス社長のブログ」より http://katsuaki.co/?p=712

佐藤航陽さんは1986年生まれの若手起業家です。言われてみると当然という感じもするのですが、伝わってくるものが違います。

司法書士もこの必要性を感じれば、必ず進化していけると私は思っています。

ただ、感じないままユデガエルのごとく終わっていくということもありますから、現状で必要性を感じてない業界の人は危ないなぁとは思います。

私はこの必要性という言葉を「危機感」と言っていて、やはり私自身の大きな原動力になっています。どちらかというと私はこの危機感を感じやすいタイプで、今まで、マーケティング領域も実務領域も、新しい取り組みをどんどんしてきましたし、これからもし続けると思います。

トリニティは新しい価値を生み出し続けます。挑戦し続けます。

大事なのは「危機感」と「ワクワク感」

そして、どんなときも「深刻になったらぜよ。by坂本龍馬」

深刻になるな、真剣になれ。

私たちの仲間として、一緒に未来を切り開いていく、そんな人たちからの応募を待っていますよ。

採用説明会の情報は下記より
↓↓↓

http://www.trinity-group.jp/news/%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A%E3%82%92%E5%AE%9F%E6%96%BD%E8%87%B4%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%81%EF%BC%811021900-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9/

※司法書士有資格者、資格なしの方々を募集しています。
説明会を経ずに直接履歴書をお送り頂いてもokです。


磨和寛



AD
いいね!(10)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは。

トリニティグループ代表の磨です。

少し前のことですが、資格の専門学校TACさんが発行しているTACニュースの『日本のプロフェッショナル』シリーズとして、4ページにわたって、当社が特集掲載されました。





-記事抜粋-----------------------------------------
ビジョンはなるべく遠くに持ち、目の前のことは通過点に過ぎないという意識を持つ。合格は単なる通過点。その先に大志を抱いてください。

 29歳で独立開業。開業1ヵ月目の売上は5,000円。3年後、約300の会計事務所とネットワークを組み、現在総勢23名。「2020年には総員100名、売上10億円に」と、大きな目標を掲げる。

一般企業向けサービスから相続、高齢者サポート分野へと、次々と新機軸を打ち出す代表社員の司法書士・磨和寛氏。その事業戦略には、類を見ない独創性が秘められている。

磨氏はどのようにして司法書士法人を成長させてきたのか。成長戦略の裏にはどのような展開があるのか。若手司法書士の活躍に迫った。
------------------------------------------------

記事はこちらから読むことができます。
↓↓↓
http://www.tac-school.co.jp/netnews/kaikeijin/kaikeijin_173.html

受験時代も、勤務時代も、独立した時も、現在も、全て一つの道としてつながっています。

司法書士試験の受験生や試験合格者の方には、是非読んでほしい内容です。


AD
いいね!(8)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
東京オフィスを移転しました。

従前のオフィスが手狭になったため、向かいのビルに引っ越しをしました。

2015.09.24 より新しいオフィスで営業を開始しています。

〒105-0004
住所:東京都港区新橋2-1-1山口ビルディング9階
Tel:03-6268-8881 Fax:03-6268-8886
 ・JR新橋駅 銀座/日比谷口から徒歩5分
 ・内幸町駅 A1番出口からすぐ
 ※西新橋交差点、東京スター銀行が1階に入っているビルです。







まだ社内が片付いていない状況ですが^^;

皆様、引き続きよろしくお願いします。

磨和寛

いいね!(12)  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
司法書士、行政書士は、IT化に伴い将来消える可能性のある職業に挙げられています。

このような環境の変化が著しい世の中で、「私たちトリニティだからこそできること」「私たちトリニティがやるべきこと」とは一体何なのだろうか。

私たちは今、「つながる全ての人たちに安心と感動を!」というミッションを掲げて、日々試行錯誤しながらも成長をしています。

その先には一体何が、どんな世界が待っているのだろうか。

--------

この度、当社トリニティグループは、本年度の司法書士試験の合格発表の時期に合わせ、会社説明会を行ないます。

業界でもあまり例のない、司法書士事務所の会社説明会です。
成熟した業界で、マーケティングも、実務内容も、組織作りも、他社とは全く違う手法で、なぜ、組織として成長し続けられるのか?

事務所の紹介、業務説明、今後の士業業界の展望など、お伝えできる全てをお伝えいたします。

※私のTACニュースでのインタビュー記事はこちらです。
「日本のプロフェッショナル」
http://www.tac-school.co.jp/netnews/kaikeijin/kaikeijin_173.html

トリニティは、共に働く仲間の一人ひとりが、法律のプロフェッショナルとして、かつ自分らしく活躍していくためにどうすればよいのか、一緒に悩み、考え、共に成長していく組織です。

未来、私たちの仲間になる人たちからのご応募をお待ちしています。

詳細は以下の通りです。
募集要項①(司法書士有資格者)
http://www.trinity-group.jp/news/%E5%8B%9F%E9%9B%86%E8%A6%81%E9%A0%85%E5%8F%B8%E6%B3%95%E6%9B%B8%E5%A3%AB/

募集要項②(法律事務補助者)

http://www.trinity-group.jp/news/%E5%8B%9F%E9%9B%86%E8%A6%81%E9%A0%85%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E8%80%85/

-◇-◆-◇-◆-◇-◆-◇-◆-◇-◆-◇-◆-◇-
会社説明会
*日時*
第1回 2015年10月 2日(金)19:00-20:30
第2回 2015年10月 9日(金)19:00-20:30
第3回 2015年10月17日(土) 11:00-12:00
*場所*
弊社東京オフィス(東京都港区新橋2-1-1山口ビルディング9階)
*定員*
各回 10名程度 ※先着順を予定してます。
*参加方法*
こちらからお申し込み下さい
http://www.trinity-group.jp/news/%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A%E3%82%92%E5%AE%9F%E6%96%BD%E8%87%B4%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%81%EF%BC%811021900-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9/
*お問い合わせ先*
 担当(飯田):iida@trinity-group.jp
-◇-◆-◇-◆-◇-◆-◇-◆-◇-◆-◇-◆-◇-
いいね!(6)  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
確か学生の頃に電通鬼十則を知って、大変痺れた記憶がある。

一般企業でこんなに熱いメッセージが共有されているのはワクワクした。

最近電通鬼十則のフレーズがふと蘇った。

「取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……」一番私が痺れるフレーズ。

「ほどほど」とか「そこそこ」なんてことじゃ人間は大した成長はできない。

「こんなもんじゃない」と現状に満足せずにより高みを目指していく意識の高さ。「取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。」という気概。

そういう「無理」こそが自己成長を促進する。

1人1人がビジョンをもって、それがこのトリニティという場所で実現可能なら、一緒に成長していけると思う。

そうでなければ、この組織で働くことって結構しんどいんじゃないかなーと思ったりする。

結構忙しいし、休日出勤はあるし、求められる実務レベルも一般的な事務所より高いと思うし。

仕事をする意義を「経済」と「精神」の2つに分けるとしたら、私は「経済」=「お金」のことも大変大事じゃないかと思っている。

この視点を大切にしたい。

「取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。」という気概で仕事に取り組み価値をつくった人が、

その先に、お金の面でもちゃんと報われるようにしていきたいと思っています。

平均よりも上の収益性を実現し、平均より上の報酬を得ていくという組織をつくりたい。
いいね!(18)  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日で35歳になりました。



思春期から続けたバンドを辞めたのが24歳の時。


自信がなくて何か武器が欲しくて目指した司法書士試験に合格したのが27歳の時。


全責任を負って、リスク負って生きていきたいと思って起業したのが29歳の時。


そこから5年と少し、17名の組織になりました。


店舗商売でない、商品販売でもない私たちの専門家領域、プロフェッショナル領域の価値の源泉は、人です。


仕事があるから人を採るんじゃなく、イケてる人がいるから、新たな価値を生み出せる。


だから最近は、毎月1名くらいのペースで新規採用をし続けてます。


私には「夢」があります。


この「夢」は私個人の夢でなく、私たちトリニティの皆で共有する「夢」=「志」です。


プロフェッショナルである者1人1人が顧客に貢献をし、それが自己実現(物心両面の幸せ)につながる。


それを実現させることが私の夢=志です。


人生をこうやって、仕事に生きがいを感じて生きていけることが本当に幸せです。


35歳、プロフェッショナルとして、経営者として最大限のパフォーマンスを発揮しながら、この一年をまた駆け抜けたいと思います。

いいね!(15)  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:
毎回かなりの好評を頂いています「協会ビジネスの立ち上げ」のセミナー、

大阪での開催が決定しましたー。

関西圏の方でまだ受講されていない方、是非お申し込みください。

12月10日(火)
 「協会ビジネス」のための協会設立/器作りセミナー
 http://www.sin-iemoto.com/seminar/2013/11/post-7.html

 「具体的で分かりやすい」と大変ご好評をいただいている
 「協会ビジネス」のための協会設立/器作りセミナーの
 大阪開催が決定いたしました。

 関西、西日本にお住まいの方、ぜひこの機会にお越しください。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 協会設立に向けての具体的・実践的内容!
 個別のご質問にも専門家がお答えします。
 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 協会の立ち上げは具体的にどうやるのか?
 立ち上げの費用はどれくらいかかるのか?
 商標登録は取得するべきなのか?

 新・家元制度のパートナーとして、
 数多くの協会設立に携わり、その後の運用にまで
 関わってきた磨和寛司法書士が
 実際の例などを交えながら、
 一般社団・財団法人の設立から運用まで詳しく解説。

 これまでに培ってきたノウハウをすべてお話しいたします。

 ◆セミナー内容
 ・法人の設立
 ・協会運営に適している法人は?
 ・法人税が非課税になる?!非営利型の法人とは?
 ・法人設立のポイント
 ・設立の費用
 ・トラブルを未然に防ぐための6つの仕組構築
 ・規約と契約書で骨組みを構築する
 ・「ブランド」を守る商標

 ※項目は予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。


 ■セミナー概要
 「協会ビジネス」のための協会設立/器作りセミナー
 日時:2013年12月10日(火) 14:00-16:00(受付 13:30-)
 ※セミナー終了後 16:00-16:30の30分間、質疑応答の時間を設けています。
 場所:貸会議室ユーズ・ツウ (セミナールームD)
 大阪府大阪市北区梅田2-1-18 富士ビル3F (JR大阪駅より徒歩5分)
 http://www4.ocn.ne.jp/~us-2/
 講師:磨和寛(司法書士)
 定員:30名
 参加費:8,000円
 支払方法:銀行振込(口座はお申込みいただいた方にお知らせします)
 主催:新・家元制度事務局

 お申込み、詳細はこちらをご覧ください
 ↓
 http://www.sin-iemoto.com/seminar/2013/11/post-7.html
いいね!(15)  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
【事務所移転のお知らせ】

メンバーの増員でスペースが足りなくなったのでオフィスを移転しました。

台風の中、昨日は朝からみんなで出社して営業準備。

本日から、新オフィスにて営業開始です。

以前と同じ新橋駅の圏内、

日比谷通りと外堀通りの交差点のところのビルです。

打ち合わせスペースも以前より広めになりました。

みなさま、今後ともよろしくお願いします。

【新オフィス】

〒105-0004
東京都港区新橋1-18-19 キムラヤ大塚ビル8階

<都営三田線内幸町A2番出口すぐ/JR新橋駅日比谷口から徒歩5分>

司法書士法人トリニティグループ

Tel:03-6268-8881 Fax:03-6268-8886
※電話番号に変更はありません。


磨和寛のアメブロ

磨和寛のアメブロ

磨和寛のアメブロ
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
平成21年7月1日に独立をして、司法書士事務所トリニティオフィスという個人事務所を立ち上げました。

創業から丸4年が経過し、今日(平成25年7月1日)から5期目に突入です。


創業~3年目まではどちらかというと企業法務、商業登記の仕事に特化し、

昨年からは高齢者サポート/相続分野への進出にシフトし、

ここ数ヶ月でだいぶ成果が出てきました。

高齢者サポート/相続分野における士業サービスで優位性を築けるかどうかは、

この先数年の展開の「速度」と「深度」が決め手になると考えています。

よって今期以降もどんどん展開をします。


•大阪へ支店を設置します。

•東京周辺エリアへの店舗展開します。

•高齢者サポートの一般社団法人を設立します。

等々。


私の熱量は創業当初から変わらず高く、このまましばらくは駆け抜けることができそうです。

4年前を振り返り、今と違うことってなんだろうか?

多少は成長したかな?なんてことを思ったりもしますが、、

一番の違いは「今は1人ではない」ということです・

4年前スタート時は、実務も営業も経理も郵便の発送まで、全て1人でやっていました。

今は小さいながらも9名の組織体となって、メンバーがそれぞれの役割を担っています。

本当に感謝の念が湧いてきます。


これから先、私が輝くというより、どうやってメンバーの皆が輝くことができるか。

各メンバーが、最高のモチベーションといい気持ちで仕事をしていけるか。

これをクリアしていくことが、今期以降の私の課題です。

この課題をクリアできなければ、今後の組織成長も危ういと考えています。



磨和寛
いいね!(1)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。