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みえすくの海外競馬

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2015-09-21 22:47:40

ブログ始めました

テーマ:ブログ
競馬について好き勝手書いてますので、ぜひお越しください。

http://miesque23.blog.fc2.com/







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2015-01-02 00:28:55

有馬記念

テーマ:ブログ
ジェンティルドンナ
強かったは強かったけれど、枠順抽選から始まって、何から何までうまく運んだ感じ。
こういったところは"有馬記念"らしかったとも言えますけどね。
ただ、戸崎は上手かった。

トゥザワールド
冬場の方が高パフォーマンスを発揮していたので、臨戦過程からも流れ次第では単まであるかと思っていました。
インベタから上手いこと抜け出してきたのかと思ったら、スタートも良くなく、道中も掛かったりと、まるでスムーズとは言えなかったレースぶり。
やはり力はありますね。
兄ちゃんと違って大事に使ってやってほしい。

ゴールドシップ
「ゴールドシップ岩田康誠」といったレースを見せてくれました。
一番最初に動いて、流石のレースぶりでしたが、遠征帰りで状態も万全ではなかったですかね。
勝負どころでCデムーロのラキシスに絡まれたのも痛かった。

ジャスタウェイ
最初レース映像を見たときには直線入口で「はいお疲れさん」だったけれど、
レース結果一覧を見たときに、4着にまで飛び込んできていて驚いた。
やはり馬は凄い。

エピファネイア
飛ぶのはJC直後の宣言通り。
この馬、急坂は良くない。
今日は展開も向かなかった。
川田は十分に仕事をしたんじゃないですか。

ワンアンドオンリー
神戸新聞杯で走りすぎたので、本当は菊花賞までで休養させてやりたかった。
余計な2戦を使っちゃいましたね。
今日も最後、ノリさんは全く追っていないし、レース結果に悲観する必要は全く無し。
ゆっくり休ませてやりましょう。
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2011-08-18 21:51:00

北九州記念 レース回顧

テーマ:レース回顧2011
北九州記念のレース回顧です。




■着順
1着 トウカイミステリー
2着 エーシンリジル
3着 エーシンヴァーゴウ
4着 テイエムオオタカ
5着 ヘッドライナー
8着 スカイノダン(4番人気)
9着 タマモナイスプレイ(5番人気)

■ハロンタイム
11.8 - 10.0 - 10.6 - 11.1 - 11.4 - 12.3

■上り
4F 45.4 - 3F 34.8

■コーナー通過順位
3コーナー (*3,11)6-(7,10)(2,8,9)(5,13,16)1(12,15)14-4
4コーナー (*3,11)6(8,10)9,13,5(7,15,16,14)(2,1,12)-4

■短評
スタート直後から激しい先行争いが繰り広げられ、速い流れとなる。
その厳しい流れの中、直線馬群を割ってエーシンリジルが抜け出すも、
最後、外から一気にトウカイミステリーが鮮やかに差し切っての勝利。
人気のエーシンヴァーゴウは、流れとハンデに苦しみ競り負けたが、
実力は十分に示した強い内容であった。


■各馬の回顧

1着 トウカイミステリー 33.6
ダッシュ良く、無理なく中団へ。
そのまま直線を迎えると、まわりに誰もいなくなり、スムーズに進出し、
更には外にポッカリと進路ができ、そこから一気に脚を伸ばして、
というか、止まった前の馬を交わして突き抜ける。
まさにハマったという感じの勝利。斤量にも恵まれた。
今後の重賞戦線ではさすがに厳しそうであり、積極的に蹴っ飛ばしてみたい。

2着 エーシンリジル 34.1
気合いを付けながらの中団追走。
勝負どころでじわじわポジションを上げ、
直線でもほぼスムーズに前が開いたが、最後差されてしまう。
前にいる人気馬を追いかけるのは仕方が無く、
ほとんど勝利と言える内容。
今後も条件が揃えば重賞でも好勝負。

3着 エーシンヴァーゴウ 34.7
スタートイマイチも、二の脚速く、
激しい先行争いに抑えきれない手応えで突っ込んでいく。
そのまま前の2頭を睨みながらの横綱相撲で直線外に持ち出し、
抜け出しを図るも、最後は止まってしまっての敗戦。
しかし、牝馬で55.5キロ。やはり強い。
前走の回顧でも触れたように直線特化型ではない強いスプリンター。
ただ、スプリンターズSの頃には出涸らしになっていそうなので、
次走勝って、サマースプリント王者になれるかが焦点。

4着 テイエムオオタカ 35.0
押して押しての逃げ体勢。
厳しい流れであったこともあり、最後は止まってしまったが、
この流れでありながら、パッタリと止まらなかったことは評価できる。
ハンデもやや厳しかった。
休みなく使われているので、そろそろ休ませてほしいところだが、
どうやらキーンランドCに向かう模様。
このまま使い潰してしまう意向なのだろうか・・。

5着 ヘッドライナー 34.4
好スタートから押して押して行くも、他馬が速く、全く行ききれず。
それでも3角~4角にかけて外々を進出し、最後も差を詰めた。
58キロはいかにも厳しく、型にハマらなかった流れでこの結果は悪くない。
楽に行ききれるメンバー相手であれば相変わらず重賞級。
どこかで人気薄での一発を期待。

8着 スカイノダン 34.4
スタート後、手綱を引く不利があり後方へ。
道中、じわじわとポジションを上げていくも、
そこでの無理が応えてか、直線では脚が使えずなだれ込み。
まともであれば、もう少し好勝負はできた感があり、
やはり小倉ではよく走る。
ただ、状態面では昨年には大きく及ばなかったか。
ひっそりと来夏に期待したい。

9着 タマモナイスプレイ 34.7
目一杯、押して押しての中団追走。
ただ、直線入ってもポジションを上げられず、
むしろ徐々に下がっていっての大敗。
元々、生粋のスプリンターというわけでもなく、
小回りの短距離戦でこの流れは厳しかった。
千四のオープン特別くらいであれば。


最後までお読みくださり、ありがとうございます。

ご意見、ご感想等ございましたら、
メッセージやコメントにてお伝えいただけますと幸いです。

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2011-08-17 11:27:59

クイーンS レース回顧

テーマ:レース回顧2011
クイーンSのレース回顧です。




■着順
1着 アヴェンチュラ
2着 コスモネモシン
3着 アニメイトバイオ
4着 ブロードストリート
5着 ショウリュウムーン
6着 レディアルバローザ(2番人気)
7着 アスカトップレディ(5番人気)


■ハロンタイム
12.4 - 11.0 - 11.7 - 11.6 - 11.7 - 11.9 - 12.1 - 12.0 - 12.2

■上り
4F 48.2 - 3F 36.3

■コーナー通過順位
1コーナー 10,7,13(1,5)(9,12)(2,4)11(3,6)14-8
2コーナー 10(7,13)(1,5,9,12)(2,4)11(3,6)=14-8
3コーナー 10,7,13(1,5)(2,9)(4,11,12)(3,6)14-8
4コーナー (*10,13)(7,5)(1,9)(2,4,11,14)12(3,6)8


■短評
前に行った3頭が結果的に後方に沈んだ厳しい流れの中の競馬。

勝ったのは中団で競馬を進めた3歳馬アヴェンチュラ。
3角では手応えが怪しくなるも、そこから立て直しを図り、
最後は競り落とす強い内容であった。
人気の一角、レディアルバローザは内でスムーズに進めるも、
直線窮屈となり、不完全燃焼の走りで6着。

昨年に続いての3歳馬の勝利。
斤量面の有利さもさることながら、3歳馬の方が目標が1ヶ月近いため、
今後もトップクラスの3歳馬が出てくれば当然有力となる。


■各馬の回顧

1着 アヴェンチュラ 35.5
躓き気味のスタートながらも大きな影響なく中団へ。
3角で手応え怪しくなるがなんとか食らいつくと、
直線では外から脚を伸ばし、最後競り合ってからまた伸びた。
まだ若さは伺えるが、古馬相手に堂々の内容。
元々、世代屈指の実力馬。当然、秋華賞でも有力だ。

2着 コスモネモシン 34.8
スムーズに折り合い、後方から。
道中は、馬群から大きく離された位置取りに。
3角から一気にまくりにいって進出し、直線入口では先頭に。
その後もしぶとく脚を伸ばすも最後は勝ち馬に競り負けての入線。
こういった長く脚を使う競馬が向いている。
不向きな条件のヴィクトリアマイルでは大敗したが、
それ以外の牝馬限定戦で安定した成績を残しており、
ここは、やや軽視されすぎたのでは。

3着 アニメイトバイオ 35.6
気合いを付けながら中団へ。
内目をロス無く運び、直線でもすんなりと抜け出したが、
最後、伸びきることはできず。
外を走った馬達とは馬場差が影響したかたちか。
馬体も減ってだいぶ良くなってきた。
昨秋のような溜めてドカンの競馬ができれば、
今年の秋も活躍が期待できる。

4着 ブロードストリート 35.3
出遅れて後方から。
3角から仕掛ける他馬を尻目に、直線までじっくりと脚を溜める。
直線入口でやや進路を失うも、そこからは鋭く伸びてきて、
最後脚を余し気味での入線となる。
ややもったいない競馬であったが、一時期の不調期は完全に脱したか。
この状態であれば、重賞クラスでも十分に勝ち負けできる。

5着 ショウリュウムーン 35.5
スムーズに中団の外へ。
勝負所でも手応え非常に良く、直線を迎えたが、
やや雨で滑ったことに加え、前が壁になる場面もあり、
目一杯の走りは見せることができず。
それでも3着とは頻差の競馬であり、実力は示した。
人気にならない馬でもあり、次走、人気と条件次第で狙ってみたい。
また、秋はマイル路線に駒を進めてほしいところ。

6着 レディアルバローザ 35.9
スムーズに先団の内へ。
勝負どころでも手応え良く、いつでも抜け出せそうな勢いであったが、
逃げ馬を交わすのに戸惑ってしまい、ようやく抜け出した時には、
外の馬の勢いが勝り、既に突き抜けていた後だった。
馬場の良くない内目を走らされた影響もあったし、
もっと広い馬場で伸び伸びと走らせてやりたい馬。
目標はまだ先でもあるし、今回は仕上がり途上。やはり力はある。
ここを使って状態が上向いてくれることを期待したい。

7着 アスカトップレディ 36.3
ポンと出て、スムーズに先団の好位へ。
4角でも非常にスムーズに外に持ち出し抜け出しを図ったが、
そこからはズルズルと下がってしまい、圏外へ。
ややペースは厳しかったが、実力面でも実績面でもまだまだ条件馬であり、
ここではこれが精一杯の内容か。
準オープンでも人気をするようなら蹴っ飛ばしたいくらいだが・・。


最後までお読みくださり、ありがとうございます。

ご意見、ご感想等ございましたら、
メッセージやコメントにてお伝えいただけますと幸いです。

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2011-08-12 00:13:46

関屋記念 レース回顧

テーマ:レース回顧2011
関屋記念のレース回顧です。
ガラっと様式を変えてみました。




■着順
1着 レインボーペガサス
2着 エアラフォン
3着 サトノフローラ
4着 マイネルクラリティ
5着 セイクリッドバレー
6着 スズジュピター(5番人気)

■ハロンタイム
12.5 - 10.5 - 11.5 - 11.7 - 11.6 - 11.8 - 10.9 - 12.1

■上り
4F 46.4 - 3F 34.8

■コーナー通過順位
3コーナー  3-10(4,9)11,8,1,6,7,12(2,5)
4コーナー  3-10(4,9)11(1,8)6(7,5)(2,12)

■短評
行き脚が付かなかったマイネルファルケが押して押して先頭に立ち、
後続に大きく差を付けての単騎逃げ。
そのまま直線を迎えるも、あっさり後続馬群に飲み込まれ、
好位からあっさりと抜け出したレインボーペガサスが、
そのまま後続を抑え込んでの快勝。
2着は、直線大外から追い込んだ連勝中のエアラフォン。
1番人気のセイクリッドバレーは、直線外から伸びかけるも、
弾けるまでには至らず、5着まで。
重賞と言うには低レベルな内容。


■各馬の回顧

1着 レインボーペガサス 34.0
行きたがるのをなだめつつ、好位を追走。
直線、絶好の手応えのまま、あっさりと前を捕え、
楽に後続を抑え込んでの快勝。
半年ぶりのレースで、久々の重賞制覇は見事も、
レースとしてのレベルは低く、過剰な評価までは出来ない。
次、人気をするようならば蹴飛ばしたいが、
おそらく、人気にもならないか。

2着 エアラフォン 33.1
出遅れて後方から。
道中、徐々にポジションを上げるも、コーナーでモタモタしている間に、
置かれてしまい、直線入口ではポツリ最後方に。
それでも直線大外に持ち出し、ラスト1ハロン手前から一気に差を詰め、
先頭に迫ったところがゴール。
+12キロ。やや体も重く、リフレッシュすればもっと良くなる。
一息空けて、スワンSからマイルCSのローテを期待したいが、
陣営は、京王杯AHを目指す模様で、これはかなり微妙なところ。

3着 サトノフローラ 33.6
出たなりで中団やや後ろへ。
直線では外に持ち出し、セイクリッドバレーと併せ馬のかたちに。
その後も、最後までしっかりと伸び、堂々の3着入線。
51キロという斤量にも多分に恵まれたが、
500万条件を勝ったばかりの3歳牝馬としては立派な内容。
とは言いながらも、レースのレベルとしては褒められたものではないため、
次、条件戦で人気となるようであれば、蹴っ飛ばすのが妙味あり。
マイルは適性がありそう。

4着 マイネルクラリティ 34.0
気合いを付けながらの中団追走。
直線、勝ち馬に追いすがろうとするも、手応えの差は歴然。
ただ、それでもしぶとい伸び脚を見せ、
最後交わされはしたものの掲示板は確保。
実力は発揮したし、この馬がこの位置でいられるレースであったとも言える。
今後も重賞では厳しく、手薄なオープン特別までか。

5着 セイクリッドバレー 33.7
出たなりでスムーズに折り合い、後方へ。
3角から大外に持ち出し、少しずつ前に進出し、
直線でも伸びかけるところを見せたが、弾けるまでには至らず。
昨年2着の実績はあるが、決してマイルが良いわけではない。
中山の非根幹距離での走りを見てみたいのだが・・。

6着 スズジュピター 33.9
中団で少しずつポジションを下げながらの競馬。
直線入口までガッチリと抑え、直線では外目に持ち出す。
そこからはじわじわとだけ伸び、少しずつ前との差を詰めての入線。
実力的にもこれが精一杯の内容か。
加えて、そろそろ休養を入れても良い時期では。



最後までお読みくださり、ありがとうございます。
突然の様式変更でしたが、如何でしたでしょうか?
ご意見や、ご感想等ございましたら、
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2011-07-19 12:41:37

アイビスサマーダッシュ レース回顧

テーマ:レース回顧2011
アイビスサマーダッシュのレース回顧です。

エーシンヴァーゴウ
好発から楽に先行体制。
追い出されると、スッと反応し、
外ラチに向けて歩みを進めながら楽に抜け出しての完勝。強い。
直線競馬への適性はもとより、スプリンターとしての実力も感じる内容。
一息空けて、スプリンターズSを目指すか、
このままサマースプリント王者を目指すか。
どちらにしても楽しみな存在。

エーブダッチマン
ダッシュ良く、楽に先行。
ブレることなく、直線を真っ直ぐに走りゴールまで駆け抜ける。
この馬も後続には差を付けており、完璧な内容。
強かった勝ち馬に差されたのは仕方なし。
直線競馬の適性はありそう。
祖母はノースフライトなんですね。

アポロフェニックス
スタートあまり良くなく、横一線に並んだ先行集団の後ろに付けるかたち。
馬群をスムーズに割り、ゴールまでしぶとく伸びる。
だいぶ良い頃の状態に戻ってきたか。
今後も重賞での入着くらいなら。

シャウトライン
外枠からスムーズに先行も、最後伸びきれず。
この馬の実力は発揮した。
短距離の重賞では今後も入着級か。

ジェイケイセラヴィ
外ラチ沿いをビッタリとキープしたが、
終始、シャウトラインと併せ馬のようなかたちとなり、
最後は競り負ける。
斤量も厳しかったが、良かった頃の状態に無い。
もう7歳。結局重賞制覇はならずか・・。

サアドウゾ
後方集団の中から唯一伸びてきた。
直線競馬への適性は大したもの。
ただ、5月に500万を勝ったばかりの馬。
現時点での実力は十分に発揮している。
来年も同じような勢いで出てくれば。

ヘッドライナー
58キロも厳しかったが、直線競馬ははっきりと向かない。
今後も、単騎で行ける短距離戦ならば、十分に重賞級。
人気が落ちてくれれば面白い。
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2011-07-09 00:08:58

函館スプリントS レース回顧

テーマ:レース回顧2011
函館スプリントSのレース回顧です。

カレンチャン
抑え気味に中団へ。
余裕の手応えのまま4角を迎えるも、前が開かず大外へ。
直線、粘る前の2頭を無理矢理交わしての勝利。
充実一途。とても強い内容。
このままサマースプリントシリーズ優勝を目指すも良し。
間を空けて、スプリンターズSを狙うも良し。
兄のスプリングソングを種牡馬にしたかった。

テイエムオオタカ
スタートイマイチも、押して押して単騎逃げの体制。
直線、あっさりと並びかけられるも、そこから粘る粘る。
差し返しての勝利目前のところで、勝ち馬に差し切られる。
3歳馬ゆえに、斤量にも恵まれているが、
短距離であれば、安定した強さを発揮できそう。
洋芝も良い。

アンシェルブルー
促しながら先行体制。
内々を進み、4角ではスムーズに前が開き並びかける。
直線、抜け出しを図り完全な勝ちパターンも、
逃げ馬には粘られ、外からも差し切られてしまう。
上位2頭とは力の差を感じる内容だが、
今日のような競馬が出来れば、重賞制覇の日も近い。

ドラゴンファング
後方からの競馬。
道中、内々を良い手応えのまま少しずつ進出し、
直線でもパックリ開いた内へ。
そこから外に持ち出し、一瞬は伸びかけるも、
長期休養明けの影響もあってか、最後は止まってしまう。
元々、重賞クラス。
順調に使っていければ、今後も好勝負が期待できる。
距離もマイルくらいまでであれば問題なし。

ケイアイアストン
好スタートも、行きっぷりあまり良くなく中団へ。
道中も追っ付け通しで、直線でも伸びを欠き、後方まま。
前走激走の影響が出たか、状態に問題があったのでは。
ただ、京阪杯の2着もとてもうまく流れてのものであり、
重賞では若干力不足の印象。

ヘニーハウンド
後方からの競馬。
3角から外々を上がって行くも、4角ではもう手応え怪しく、
直線でも良いところなく、沈む一方。
デビューから体重が減り続けており、状態が本物でなかったか。
一息空けて状態を取り戻したい。
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2011-07-06 21:34:42

ラジオNIKKEI賞 レース回顧

テーマ:レース回顧2011
ラジオNIKKEI賞のレース回顧です。

フレールジャック
出たなりで中団へ。
1角、もう少しで逸走に巻き込まれるところであったが、うまくかわす。
そのまま中団の外を進み、直線では余裕を持った脚色で鮮やかに差し切り。
しかしながら、実際のところは、この程度のメンバー相手に、
斤量を貰いながら勝っただけという印象。
本当に評価ができるのは、まだまだこれから。
次以降、人気になるようなら蹴っ飛ばしたい。

マイネルラクリマ
スムーズに先行体制。
道中やや持っていかれ気味になる。
直線早めに抜け出し、押し切りを図るも、ゴール前差される。
ただ、早めに抜け出す堂々とした競馬で、後続は離しており、
勝ち馬に対しては、2キロ与えている。
先々のことはさておき、このレースで最も評価できるのはこの馬。

カフナ
立ち遅れ気味に出て後方待機。
向こう正面から少しずつ進出し、直線では大外へ。
最後までじりじりと伸びるも、勝ち馬には突き放される。
前で流れに乗る競馬がしたかった。
まずは条件戦からで。

ターゲットマシン
先団でスムーズな競馬。
直線すんなり前が開くも、何度も手前を替えて伸びきれず。
現時点ではこんなものか。
弥生賞の2番人気が懐かしい。

アバウト
気合いを付けていっての単騎逃げ。
4角でもう並びかけられたが、最後までよく粘った。
この馬も条件戦からで。

ショウナンパルフェ
押して押して先団を伺おうとするが、それが仇に。
逸走の影響を受けて、大きく膨らむ。
その後は後方を追走し、4角では懸命に追われるも反応せず。
不利の影響があったのはもちろんだが、無かったとしてもどうだったか。
一息空けて、広い馬場で長い距離を伸び伸びと走らせたい。

プランスデトワール
行きっぷり良く前に付けたが、1角を曲がることができず。
こんなに難しい馬だったか!?
才能はあるので、気性面の成長を期待したい。最悪去勢か。
横典さんにとっては災難。あれは誰が乗っても無理。
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2011-07-01 22:58:04

宝塚記念 レース回顧

テーマ:レース回顧2011
遅くなりましたが、宝塚記念のレース回顧です。

アーネストリー
好スタートから、しっかりと折り合い、
ナムラクレセントを行かせて得意のハコまわり。
3角から早めにペースを上げて、セーフティーリードを作り、
そのまま押し切っての完勝。
長い間コンビを組んでいればこその勝利であり、賞賛に値する。
最近の馬は騎手がコロコロ替わりすぎ。
コーナーを苦にしないため、このレースの適性抜群。有馬でも狙いたい。
そしてそれゆえに、凱旋門賞への遠征は疑問。

ブエナビスタ
スタート直後ぶつけられた影響もあり後方へ。
3角~4角でも包まれ気味になり、仕掛けが遅れ、
直線ではさすがの脚を見せたものの2着にまで押し上げるのが精一杯。
状態も万全ではなかったものと考えられる。
一息空けて秋には本来の走りを期待したいが、
さすがにもう全盛期のパフォーマンスを求めるのは酷と言えるかも。

エイシンフラッシュ
中団やや後ろ目の内を淡々と。
その後もロス無くインを進め、直線、前に迫ったが差は詰まらず、
最後は流し気味に走っての入線。
最後まで本気で追っていれば2着はこの馬だったが、
少なくとも実力は発揮した。
昨秋は体調不十分だったが、この春はダービー馬の名にふさわしい走り。
この先も活躍を期待したい。

ローズキングダム
スムーズに好位を追走。
直線でもロス無く伸びてきたが、突き抜けるまでには至らず。
春天の敗因は距離であり、適性面では今回の方が勝ったが、
実力面でやや厳しいものがあったか。
一線級からは一歩差を付けられた印象であり、
秋は王道ではなく、マイルも視野に入れてほしいところ。

ルーラーシップ
フラフラっと出て後方へ。
道中、外々をふわふわと進出し、3角~4角にかけても大外まわし。
この競馬ではさすがに厳しく、最後は追うのをやめて離されての入線。
もう少し、内枠を生かした競馬が見たかった。
前走の大激走による影響も少なからずあり、
阪神内回りの適性も考えると、今回は人気になりすぎたか。
ただ、実力的には、No.1の可能性もあり、
万全の状態で出てくれば、秋のGⅠのいずれかは勝てる。
いい加減、騎手は固定してほしいが。

トゥザグローリー
体調不十分でレースにならず。
まともであれば今春のGⅠのどちらかは勝っていた馬。
昨年の無駄遣いによる影響が完全に露呈したかたち。
本当にもったいないことをした。
今年はもう全休して、来春に備えても良いくらい。

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2011-06-21 22:25:14

マーメイドS レース回顧

テーマ:レース回顧2011
マーメイドSのレース回顧です。

フミノイマージン
出遅れて後方から。
3角から楽な手応えで少しずつ進出し、
直線追い出されると一気に突き抜ける。
55キロでこの内容。強い。
夏は休養し、秋、エリザベス女王杯一本に絞り堂々と挑んでもらいたい。

ブロードストリート
気合いを付けつつ、中団のインを確保。
その後もロス無く進め、直線では僅かな隙間から馬群を割って突き抜ける。
得意のイン突きが決まった印象。
この馬にとって理想的な競馬で、実力は発揮した。
他頭数、人気薄の内枠ならば今後も狙いたい。

アースシンボル
行き脚があまり付かず、最後方からの競馬。
4角手前から、大外に持ち出し、一気に追い出される。
強かった勝ち馬には大きく劣るものの、この馬もよく伸びた。
ただ、軽ハンデと、流れがハマった印象で、
今後も重賞での勝ち負けは厳しいか。

イタリアンレッド
まずまずの好スタートから抑えて後方へ。
4角で包まれて身動きとれず、更には躓き直線入口では最後方へ。
そこからは良い脚で伸びてくるも、仕掛け遅れは否めずの結果。
まともであれば、2着争いまではあった。
重賞を勝てる器。夏の小倉で期待したい。

モーニングフェイス
気合いを付けつつ、先行集団の外へ。
直線、早めに抜け出しを図るも、最後は力尽きて沈んでしまう。
それでも、軽ハンデを生かした見せ場十分の競馬。
次以降、人気必至の1000万条件で蹴っ飛ばすのも面白いか。

アスカトップレディ
ポンと出て、馬なりのまま楽に先団へ。
そのまま直線を迎えるも、前が壁になり仕掛けが遅れる。
ただ、前が開いてからの脚はさほどでもなく、中団まま。
ここはさすがに人気になりすぎたか。

ラフォルジュルネ
出たなりで行って中団へ。道中やや掛かる素振り。
その後は比較的スムーズに直線を迎えるも、全く伸びず。
プラス14キロ。ここは得意の小倉に向けての一叩きであったか。

プロヴィナージュ
気合いを付けつつ先団へ。
勝負どころでもう追走に苦慮し、直線入っても伸び脚なし。
ただ、最後は全く追われていないので、着差ほど負けを気にする必要は無し。
ここを使って次以降が狙いか。
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