深夜のひとり言です。
わたしの過去世の記憶の1つに、隠れキリシタンとして長崎の近くの島か海岸沿いの村に生きていた記憶があります。
 
約10年前、出張で長崎に呼ばれた際に、偶然に昔から気になっていた大浦天主堂に行く機会がありました。
そこでマリア観音を見た途端、突然遠い昔の過去世が脳裏に蘇り、座り込んで嗚咽してしまったのです。
 
マリア観音の表情に、ずっと会いたかった人に会えたような懐かしさを感じると同時に、その気持ちが皮肉にも辛く苦しい思いを呼び覚ましたのでした。
 
今でも長い距離を歩く際には、隠れキリシタンの人々が引き回されたシーンがなぜか脳裏に浮かび苦しくなります。
 
 
 
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映画「沈黙」オフィシャルサイトhttp://chinmoku.jp より
 
 
 
このストーリーもこれまでは怖くて読めなかったのですが、今ならこの映画も見れそうな気がします。
とても怖いけど…無視する事はできない気がするんです。
 
もしかして今が過去世の苦しみから解き放たれる時なのかもしれませんね。
 
あ…、映画の話ではなくてごめんなさいね…
 
 
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