おはようございます。

今夜は旧暦七月七日、伝統的七夕です。

 

わたしは個人的に、恋人たちにはクリスマスやバレンタインより、伝統的七夕に浴衣でデートして欲しいなぁと思うのです。

 

ふたりで夜空を見上げながら一緒に織姫と彦星を探したら、きっと地に足のついたお付き合いができます。

 

なぜなら七夕は古くから日本で親しまれている伝統です、織姫と彦星は今やもう縁結びの神様的な存在になっているのですから。

 

 七夕にちなんだ縁結びパワースポット 

そういえば、京都の地主神社では、縁結び七夕祭が毎年行われています。

 

さらに、東京の東京大神宮でも七夕祭が行われており、若い女性がいっぱいと聞きます。

 

神田明神には、七夕期間限定の縁結びのお守りが頂けます。

 

他にも七夕には様々な縁結び祈願祭が行われているんですよね。

 

また、栃木県足利市には織姫神社があり恋人の聖地となっているそうですし、

福岡県小郡市には七夕神社があり、若いカップルも集まるとか。

 

ただ、残念なことに新暦の七夕に合わせての行事なので、来年のご参考までに…。

※来年は早めに書かないとね^^;

 

国立天文台とぜひコラボして旧暦の七夕にやってほしいですね(^^)

 

日本人ですから、恋人たちのイベントに伝統的七夕を推していきたいなぁ〜。

 

 

 ところで、伝統的七夕とは? 

 

国立天文台は、新暦の七夕ではなく、伝統的七夕の星を見上げようと呼びかけています。

こちらのリンクからご覧ください。

http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2016/08-topics02.html

 

伝統的七夕には、上弦前の月が南西の空に輝きます。

月の小舟のように見えるでしょう。

 

そして、夜9時頃になると、織姫星(こと座の1等星ベガ)と彦星(わし座の1等星アルタイル)が天頂に輝きます。

そして、夜空の暗い場所でしたら、天の川も見えるでしょう。

 

また、この夏はさそり座のアンタレス付近に土星と火星が輝いています。

そちらも美しい風景です。

 

画像は国立天文台、伝統的七夕のホームページより

 

 

 ライトダウンして星空を見上げよう 

 

また、国立天文台では伝統的七夕のこの日、みんなで明かりを消して星空を見上げようと呼びかける「伝統的七夕ライトダウン2016キャンペーン」を展開しています。

 

 

ギラギラと明るくライトアップするよりも、自然のままの星空を大切にしていきたいですね。

 

 

 

今夜はぜひとも大切な人と一緒に織姫、彦星を探してみてね。

 

今夜が無理でも、織姫&彦星はお盆にも輝いています。

 

お盆の頃にはペルセウス流星群も流れます。

 

星空を見上げながら、心の絆を深めていってくださいね(^^)

 

 

 

では、では、素敵な七夕の夜を…☆

 

 

 

 

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