• 31 Aug
    • 天秤座の金星から読み解く、本当の愛を見つける方法とは?

      おはようございます。星のセラピスト☆ミエルです。 ※この記事は、天秤座以外の方にも影響する星の配置について書いています。   一日遅れてしまいましたが、昨日8月30日の午前11時、金星が天秤座へ入りました。金星は9月22日まで天秤座にあります。 この期間は、天秤のお皿に乗せる「ふたつの愛のバランス」が大切になる、そんな期間。 ※これは天秤座以外の方にも影響する、この時期の全般的な運気です。 では、このふたつの愛とは、何の愛と何の愛でしょう?   金星は、愛と美の星。牡牛座と天秤座の2つの星座の支配星です。金星は他の星座に入っている時以上に、天秤座と牡牛座に入っている時にその影響力を最大限に発揮します。 天秤座は、思考をつかさどる風の星座。天秤座の金星ヴィーナスは天上のヴィーナスと呼ばれ、崇高な愛をつかさどる女神です。 また、牡牛座は大地の星座、身体にそなわる五感の感覚をつかさどります。牡牛座のヴィーナスは地上のヴィーナスと呼ばれ、とても人間的な魅惑的な愛の女神です。 そう考えると、金星は精神的にも肉体的にも満たされる完璧な愛を象徴する星とも言えるでしょう。 ですが、最初に問うた「ふたつの愛」とは、肉体と精神の2つという訳ではありません。もちろん、そのバランスもとても大切ですが、その前に必要なもっと内面的なもの。では、その答えを見つけるために、アフロディーテの神話をみてみましょう。    ギリシャ神話で金星は、愛と美の女神アフロディーテです。彼女は恋多き女神として描かれています。 彼女には、背が低く見た目がちょっと不細工な鍛冶の神のヘーパイストスがいました。ヘーパイストスは外見はあまり良くありませんが、とても頭の切れる仕事のできる神でした。 ですが、アフロディーテは、筋肉美が美しい戦いの神アレスを愛し、アレスとの浮気を繰り返してしまうのです。 ヘーパイストスは、アフロディーテとアレスを許すことができず、罠を仕掛けてふたりの浮気現場を取り押さえました。そして、アフロディーテとアレスを他の神々の前にさらして、笑いものにしたのです。 最終的にアフロディーテとヘーパイストスは離婚することとなりました。   この神話を読んでわたしは思いました。アフロディーテは単に素敵だからという理由だけでアレスと浮気をしたのだろうかと。 もしかしたら、ヘーパイストスはいくら仕事ができるとはいえ、自分の妻を笑い者にするような仕打ちをする夫。だからこそ、アフロディーテは夫からの愛を感じられず、アレスに心を奪われてしまったのではないか…と。 ですが、アフロディーテの生涯は一時期ヘーパイストスという夫がいただけで、実はアレスの他にもいろいろな神々と愛し合うのです。ですから、アフロディーテの浮気はヘーパイストスだけのせいではないかもしれませんね。 もしかしたらアフロディーテは、いつでも完璧な愛を求めていたために、決して心が満たされることはなく、たくさんのパートナーの間を彷徨っていたのではないかと感じます。 そして、もしかしたらアフロディーテに本当に必要だったのは、まずは自分を愛することだったのではないかと思うのです。   愛は外の世界に求めているだけでは満たされることはありません。まずは、自分が自分自身を愛することが大切です。自己肯定感が低かったり、自分に自信がなさ過ぎたりすると、過剰に愛に依存しがち。いつでも相手からの愛を求め、愛を確認しようとしても、100%完璧な理想の愛を与えてくれる人はそういないでしょう。外の世界に心のすべてを満たす愛を求めているだけでは、本当の意味で愛に満たされることはないのです。 ですが、ありのままの自分を受け入れ、自分を愛することができればどうでしょう。自分が愛に満たされていれば、自分を安心させるために必要以上に相手に愛を求めなくて済みます。相手に愛を注ぐこともできるでしょう。すると、相手からも愛も受け取ることができるはず。そういう良いスパイラルになるのではないでしょうか。 そうすると、アフロディーテのように本当の愛を求めて不特定多数のパートナーの間をさまようことはなくなるでしょう。   天秤座の金星は、天秤の片方のお皿には自分への愛を乗せ、そして、もう片方のお皿には相手の愛を乗せ、そのバランスが上手く取れるようにすることが大切なのです。 ですから、最初の問いかけの、天秤のお皿に乗せるふたつの愛とは、「自分への愛」と「相手への愛」。 天秤座に金星が入っている時期は、そのふたつの愛のバランスが取れるように過ごしてくださいね。   では、みなさんに愛の女神が微笑みますように…♪  星の動き、あまり一般には公開できない不思議なお話、セミナーやイベントの告知と先行受付などはメルマガでしています。 http://www.mielstar.jp/newsletter/ ぜひご購読お願い致します(^_^)ノ

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  • 29 Aug
    • 《宇宙暦 星暦》9月9日木星が天秤座に移動 〜 古い体制やしがらみから解き放たれて生きる 〜

      みなさん、こんにちは。星のセラピスト、ミエルです。 もうすぐ木星が天秤座へと移動します。この移動は去年の移動とはまた違った意味を持ち、約6年ぶりの大きな転換期となる事を告げています。 ※この記事は大きな流れについて。これからの1年間の流れと、12星座それぞれの流れはまた後日※  これからの6年間はわたしたちが内面に持っている個の力に目覚め、新たな社会を築くために古い体制やしがらみから解き放たれていく…そんな時代となっていくでしょう  木星が新たな12年周期をスタートさせたのは2010年から2011年にかけて。ちょうど東日本大震災の直前です。 そして、木星はこれまでの6年間12星座の前半6星座牡羊座〜乙女座を進んできました。 この前半の6星座は「個の成長と自立」がテーマ。 東日本大震災以降この6年間、わたしたちは試行錯誤をしながら個人レベルでの意識の成長を遂げてきました。 大震災という大きな代償を払いましたが、それでも、震災をきっかけにひとりひとりが「少しでも自分できること」に意識を向けて進んできたと思います。 ボランティア活動や地域の活動が東日本大震災を機に活発になり、ひとりひとりが力を合わせれば大きな助けとなること、自分の力というものを実感しながら過ごした6年だったのではないでしょうか。 6年前の自分と今を比べてみてください。わたしたちはあの頃よりたくさんの経験を経てひとりの人間として大きく成長しているはずです。 あの大震災で、政治や役所に頼るだけでない、個々の力が目覚めたのです。   そして、木星は、今年9月9日から約6年間をかけて後半の6星座、天秤座〜魚座を移動していきます。 この後半6星座のテーマは「社会性を育む」こと。つまり、「社会と繋がり生きる」ことです。 ですから、ここからは誰かに従って生きるのではなく自分が主体性を持って社会とつながって生きること。 古い体制やしがらみの中ではなく新たな社会の中に生きていくこと、それが大切となっていきます。   それは、冥王星の動きでも明らかです。 2009年〜2023年までは250年周期の冥王星が山羊座に入っています。 冥王星は古いものを破壊して新たな形で再生していく星 山羊座は社会構造、権力構造を指します。 今は約250年ぶりに大きく社会構造が変わっていく時なのです。 250年前に冥王星が山羊座にあった時代、それは、フランス革命、産業革命アメリカ独立宣言などがあった時代です。 さらに500年前には宗教改革がありました。 冥王星が山羊座にある時代は社会構造が大きく変わる時代なのです。 現代を生きるわたしたちには新しい時代の幕開けとなるそんな時代を生きているのです。    そして、もうひとつ大きな星の動きがあります。 改革・革新の星である天王星は東日本大震災の翌日、福島原発が爆発事故を起こした日の2011年3月12日に84年周期のスタートを切りました。 天王星はこの日、12星座の最初の星座である牡羊座に入ったのです。  これもまさに、新たな時代の幕開けを示唆する星の動き。 東日本大震災には過去の大きな社会変革に匹敵する役目があったと言えるでしょう。   今、わたしたちは、新たな社会を作り上げるためにひとりひとりが古いしがらみから解き放たれて生きていくことが大切になります。   わたしたちは古い価値観から解き放たれ、新しい価値観の中で生きていく最初の世代となるのです。  約250年前に始まった産業革命の流れからの大資本、大量生産、大量消費。それは、没個性化へのプロセスでした。 今や世界中どこに行っても同じようなグローバル企業で溢れています。 これからの時代はそこからの脱却がテーマであり、その土地の個性、個人の個性を生きる時代 そして、そういった個人と個人がもっとつながっていく その土地々々の文化や民族を世界の人々がお互いに学びお互いの価値観を尊重していく…そういう時代になっていきます。    2022年に木星の今回の12年周期は終わります。 そして、翌2023年に冥王星は山羊座を去ります。 その直前、ちょうど東京オリンピックが開催される2020年には、木星と土星のグレートコンジャンクションが起こります。 それは、約20年に一度しかない星の配置。 それも地の星座のグレートコンジャンクションの200年から風の星座のグレートコンジャンクションの200年への転換の時となるのです。 これは、これまでの物質的な価値が重視される200年からコミュニケーションとメッセージが重要視される200年への移行を表しています。 詳しくはまた別の記事で書きますが東京オリンピックの担っている役割、その発信するメッセージは、新たな時代へ向けて世界的にも影響のあるものとなりそうです。    以上のような星の流れを鑑みるとここから2022年〜2023年までは、より解き放たれること 先に解き放たれた者同士が新たな世界を作り上げていくこと さらに 新たな世界を生きる者たちが新たな時代の幕開けを告げるメッセージを発信していく  そういった事が大切になっていきます。  これから6年間の大きな流れを心にとめて日々活動して頂けましたら嬉しいです。  では、今日という一日をミラクルな一日に…☆   あまり一般には公開できない話はメルマガでお伝えしていく予定です。 http://www.mielstar.jp/newsletter/ こちらからご購読お願い致します!  

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  • 25 Aug
    • 研ぎ澄ます、匠の領域、遊び心 〜 双子座の下弦の月と乙女座の太陽

      月は下弦を迎えました。新月ー上弦ー満月ー下弦このサイクルはそのままPDCAサイクルとして利用できます。今回の下弦の月は乙女座の太陽にスクエア(90°)で双子座の月がきています。通常、スクエアは凶角であり葛藤が多い角度と言われます。ですが、これは月齢サイクルでは270°。完結に近い方のスクエアです。PDCAサイクルでもチェックの後のアクション、最終段階です。通常、ハードアスペクトは相反する二つの星の矛盾や葛藤のよう読まれます。ですが、たくさんの方のチャートを読んだり過去の事例を振り返ったりしていると270°の領域まできたらそれが昇華されて研ぎ澄まされた形で現れてくるそう感じる時が多々あるのです。※写真はシェイクスピアの像そうなると、これは乙女座太陽の研ぎ澄まさせた側面とそれとは本来相容れないはずの双子座月の遊び心がいい形で融合して匠の技の中に遊び心が垣間見れるようなそんな具合に現れてくると読めます。ここから次の新月までは、匠の領域まで研ぎ澄ましていくことでも、遊び心を忘れないこと遊び心という少しの「抜け」から他の人とは違うあなたの個性が垣間見れる…それが幸運の波に乗るコツかと思います。では、みなさま今日から次の新月までは研ぎ澄まし、匠の領域へとでも、そこには一滴の遊び心を…

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  • 23 Aug
    • モノが捨てられない重症のあなたへ:乙女座の季節のうちにやっておくべきこと10ヶ条

      ものが捨てられない重症のあなたへ~断捨離がテーマの乙女座の期間中にやっておくべきこと10ヶ条  ゴミの日とは、結婚式の日やお葬式の日と同じくらい人生において大切な最優先の日である。 ものを捨てられない人が断捨離を成功させるためには、片付けよりも、仕分けよりも、まずは「ゴミの日を制する」こと!なぜなら、あなたはゴミ出し能力が低いにも関わらず、毎回ゴミの日の朝に、急いでチャチャッとまとめだけのゴミを出ししているから、生ゴミのような必要最低限のモノしか捨てられず、モノがたまっていくのだ。 毎回のゴミ出しという作業に本気でコミットすれば、より少ない労力で自然とモノを捨てていけるようになるのだ。   第1条.今すぐ毎月のゴミの日を、全て手帳に記入する。スマホを見ている暇があるなら、今すぐゴミの日を記入する!でないと、どうせ一生記入しないし、人生はなにも変わらずゴミの山!あなたはゴミ捨ての能力が、他の人よりも異常に低いのだから、手帳に記入しないとダメ。  第2条.さらに、毎月の遊びのスケジュールを考えるより先に、どの朝に何のゴミを出すかゴミ捨てのスケジュールも考えて、日程を決めて手帳に書く。ゴミ出し=幸せになるためのルーティン。人生の最優先課題と心得よ。  第3条.使っていない物はすべてゴミ。「ゴミじゃないもん…」と感傷的にならない。「また使うかも」という貧乏症の考えは、人を本当に貧乏にする。  第4条.ある程度目の前のゴミをまとめても、まだ捨てられない物があるなら、1年後、2年後、3年後のわたしは捨てているかどうか考えてみる。何年後かには捨てていると思えるなら、今捨ても絶対に大丈夫!  第5条.過去の物はすべて捨て去っても本当に大丈夫。それは単に物質だから。安心して欲しい。大切なものはすべて《記憶の宮殿》に飾ってあり、目を閉じればいつでも取り出せるのだ。  第6条.過去の片付けが終わったら、次は、理想の未来へむけて片付けしよう。理想の未来にふさわしくない物は、すべてゴミとしてまとめ、ゴミの日に出してしまおう。  第7条.そして、未来のあなた、幸せなあなたにピッタリなものだけを部屋に飾ろう。それだけで、必ずバイブス上がるし、本当に幸せになるから。だって、そんな部屋なら誰か呼びたくなるし、そうなったら何かムフフ♡なことが起こるに違いない。  第8条.ゴミの日を手帳に書き込むだけではなく、ゴミをまとめる日を《休日の昼間》に設定して、それも手帳に予定を書き込む!ゴミ捨ての能力が低いにも関わらず、遊びの予定は書き込むのに、ゴミをまとめる予定を書かないから、ゴミがたまるのだ。さらに、ゴミをまとめるのは、ゴミの日の前日の夜は絶対にダメ。どうせ深夜になってしまい、ゴミの日の朝にはきっとまだまとまっていないし、絶対に起きられなくて、永遠に片付かない。また、当日の朝も絶対にダメ。当日の朝にチャチャッとゴミ出ししているから、臭くなって困る生ゴミくらいしか出せないのだ。ゴミ出しとは『幸せになるためのルーティーン』。なので、月に一日はゴミをまとめる日を、休日の昼間に必ず作る。  第9条.ゴミを出すと決めた朝にちゃんとゴミを出すために、逆算して必ず早く寝る!そして、早く寝るために一日の予定を立てるのも良い。大切な試合や旅行の前夜と同じくらいにモチベーションを高めて、前夜は早く寝る!  第10条.​ゴミ捨てに本気でコミットする。人生を通してこれをやる。つまりは、ゴミ捨てスケジュールを毎月を手帳に書く!ゴミを出すこと=自分を辛い過去から解き放ち未来の自分を幸せにしてあげるルーティン。ゴミ出しは人生の最優先課題であり、結婚式やお葬式と同じくらいに大切なこと。事前の段取りをして取り組むべき価値があることと心得よ。  解説:休日にゴミをまとめる、そして、ゴミの日の朝にゴミを出すこと、それは『幸せになるためのルーティーン』です。過去のものには過去の『気』が張り付いています。だから、この10箇条のような勢いでゴミを出さないと、過去の思い出に執着して絶対にゴミを捨てられません。ゴミを捨てられないと、未来は過去の繰り返しになるだけ。つまり、悪いスパイラルにはまり、幸せになれないのです。ハッピーでリッチな人の家を想像してください。総じてすっきりと広々とした空間ですよね。部屋中を占領している過去の『気』が、新たな未来の幸せが入ってくる余地を奪っているのです。もうすべて捨て去り、良い未来を呼び込みましょう!  以上、思いついたままに、すべて自分自身に向けて書いてみましたwwwみなさまのご参考にもなれば幸いです<(_ _*)> 

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    • 《断捨離》《おもてなし》《利他の心》、そして、こだわりの美学 ~ 太陽が乙女座に入る季節には

      今日8月23日に日付が変わってすぐ、太陽が乙女座に入りました。※この運勢は、乙女座だけではなく、すべての星座の方にあたはまる社会の流れです。 ここから9月22日までの乙女座の季節は、夏の終と秋の始まりの狭間に位置する、祭りのあとの静けさと切なさを感じさせるような、とてもしっとりとした大人の季節。 <断捨離><おもてなし><利他の心>という美学がテーマとなります。 これは、一般的にわかりやすく言えば、よく雑誌で見かける「大人の…」という形容詞が似合うような、こだわりの美学的な感性をもって過ごすことが運気アップの鍵となります。 太陽はわたしたちの健在意識、つまり、社会的な顔を表します。乙女座は、12の学びの段階のうち第6段階の、自己管理、システムの維持やメンテナンス、他者への奉仕を学ぶ星座です。 地の星座の2番めの星座でもありますので、心地よく環境を整え、完全なる佇まいを目指して物事を配置し、順序よく流れるように物事を進行させる…乙女座の太陽は、そんな状態を好むエネルギー。ですから、わたしが乙女座の太陽からいつも連想するのは、日本人が大好きな『断捨離』と『おもてなし』と『利他の心』という美学なのです。   では、<断捨離>とはなんでしょう。わたしが思うに、それは自分がコントロールできる範囲を知ること。そして、人生をその範囲におさまるよう必要最小限にしていくこと。だから、無駄なことに惑うことがない…そんな生き方です。   そして、<おもてなし>とは、断捨離によりできた精神的余裕をもって、周囲の人々に対する細やかな気づかいができること。前に出すぎず、でも、大切なときに必ずそこにいる。自分の人生に余裕があるからこそ、他者のことを考える余裕が生まれる。また、確立された自己があるからこそ、その佇まいの中の一部である脇役として存在できること。そんなイメージ。   さらに、社会心理学の調査では、他者のために役立つことができた…という感覚を持っている人は幸福度が高いという結果があります。   乙女座は、おもてなしの精神から<利他の心>という感性を成長させることがテーマなのです。   この断捨離とおもてなし、利他の心は、とても「大人な」美学を感じさせますよね。 乙女座は審美眼が鋭いため、この感覚を会得すること、それが乙女座太陽の命題なのです。今日から10月22日までの1ヶ月間は、〈断捨離〉〈おもてなし〉の美学がおもんじられます。ですから、そこにポイントを置いていくと、社会の波に乗れて、運気が上がるのです。ですが、注意点がひとつあります。断捨離&おもてなし…にこだわると、それが完璧にできない自分自身を苦しめることになります。 乙女座の未熟な側面は、自分自身の中にいる完全なる「完璧主義者」であり、辛口の「批評家」です。 それは、あなたに大きな苦悩と、人生の後退をもたらす存在です。そして、時にはすべてを諦め、自暴自棄におとしいれ、すべて放り出してしまうように追い詰めてしまうのです。 ですから、その二者〜完璧主義者と批評家が顔を出したら要注意です。 そんな2人は無視して、現実世界の中で行動するようにしてください。   また、太陽はそもそも『自分の人生を生きる』というテーマを達成しようとする天体です。乙女座のひとつ手前、第5段階の獅子座の学び~自己表現をする、自分の人生に誇りを持つ~をしっかりやっておかないと、人の役に立つことでしか自己価値を見つけられなくなってしまい、自分をなくして苦しんでしまうのです。獅子座で太陽の品位は最も強まり、本当の己の価値を学びます。その次の乙女座で他者への奉仕をする前に、獅子座で自己を確立し、自己表現できるようにしておくことが大切なのです。乙女座は太陽にとっては第三国の様な場所。天体の品位ではペレグリンとなります。太陽が乙女座に入ると、10度まではフェイスですが、それ以降から20度まではペレグリンなのです。ペレグリンは「漂流者」であり、悪い訳ではありませんが、自分で自分がわからない、つかみ取れないという感じになりがちなのです。さらに、乙女座の次の天秤座がもたらす第7の学び~自己と他者のバランスを取る~ことが難しくなってしまうでしょう。   余談ですが、乙女座前後の学びの段階をわかりやすくまとめます。 第5段階:獅子座〜自己表現、自分の人生に誇りを持つ 第6段階:乙女座〜自己管理と他者奉仕、システムの維持、継続、管理 第7段階:天秤座〜自己と他者、そのリレーション(関係性) ですから、本当の意味で〈断捨離〉と〈おもてなし〉そして、〈利他の心〉の精神が輝くのは、凛と背筋が伸びていて自分の仕事に誇りを持ち、場を取り仕切る支配人や有能な執事というイメージ。己を律して、全体性を保つために動くことができる人です。乙女座の太陽は決して単に言いなりになる奴隷ではないのです。 8月30日から水星が逆行します。9月9日には木星が天秤座に入ります。この数週間で社会の動きがまた大きく変動していきます。 ここで少しでも自分と他者を取り囲む環境を整えておくと、上手く流れに乗れるのです。※乙女座の領域での他者とは、自分の周囲の環境としての他者であり、深い心理的なつながりのある他者は「天秤座」「蠍座」の領域となります。 ですから、自分が壊れない程度に、自分のペースで断捨離をしていって、自分のできる範囲での美学をもち、凛と背筋を伸ばして運気の波を乗りきっていってくださいね。  冒頭に書いたように、乙女座の時期は、夏の終と秋の始まりの狭間に位置する、祭りのあとの静けさと切なさを感じさせるような、とてもしっとりとした大人の季節。本来はその落ちつた佇まいとその魅力を発揮できる、とても奥深い時期なのです。 ぜひそんな大人のこだわりと美学、その魅力を発揮して、良い運気を引き寄せてくださいね。 

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  • 09 Aug
    • 今夜は伝統的七夕 ☆ 七夕にちなんだ縁結びパワースポット

      おはようございます。今夜は旧暦七月七日、伝統的七夕です。 わたしは個人的に、恋人たちにはクリスマスやバレンタインより、伝統的七夕に浴衣でデートして欲しいなぁと思うのです。 ふたりで夜空を見上げながら一緒に織姫と彦星を探したら、きっと地に足のついたお付き合いができます。 なぜなら七夕は古くから日本で親しまれている伝統です、織姫と彦星は今やもう縁結びの神様的な存在になっているのですから。  七夕にちなんだ縁結びパワースポット そういえば、京都の地主神社では、縁結び七夕祭が毎年行われています。 さらに、東京の東京大神宮でも七夕祭が行われており、若い女性がいっぱいと聞きます。 神田明神には、七夕期間限定の縁結びのお守りが頂けます。 他にも七夕には様々な縁結び祈願祭が行われているんですよね。 また、栃木県足利市には織姫神社があり恋人の聖地となっているそうですし、福岡県小郡市には七夕神社があり、若いカップルも集まるとか。 ただ、残念なことに新暦の七夕に合わせての行事なので、来年のご参考までに…。※来年は早めに書かないとね^^; 国立天文台とぜひコラボして旧暦の七夕にやってほしいですね(^^) 日本人ですから、恋人たちのイベントに伝統的七夕を推していきたいなぁ〜。   ところで、伝統的七夕とは?  国立天文台は、新暦の七夕ではなく、伝統的七夕の星を見上げようと呼びかけています。こちらのリンクからご覧ください。http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2016/08-topics02.html 伝統的七夕には、上弦前の月が南西の空に輝きます。月の小舟のように見えるでしょう。 そして、夜9時頃になると、織姫星(こと座の1等星ベガ)と彦星(わし座の1等星アルタイル)が天頂に輝きます。そして、夜空の暗い場所でしたら、天の川も見えるでしょう。 また、この夏はさそり座のアンタレス付近に土星と火星が輝いています。そちらも美しい風景です。 画像は国立天文台、伝統的七夕のホームページより   ライトダウンして星空を見上げよう  また、国立天文台では伝統的七夕のこの日、みんなで明かりを消して星空を見上げようと呼びかける「伝統的七夕ライトダウン2016キャンペーン」を展開しています。  ギラギラと明るくライトアップするよりも、自然のままの星空を大切にしていきたいですね。   今夜はぜひとも大切な人と一緒に織姫、彦星を探してみてね。 今夜が無理でも、織姫&彦星はお盆にも輝いています。 お盆の頃にはペルセウス流星群も流れます。 星空を見上げながら、心の絆を深めていってくださいね(^^)   では、では、素敵な七夕の夜を…☆    

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  • 03 Aug
    • ◆獅子座新月にトライしてみるべき事10個

      ◆獅子座新月にトライしてみるべき事10個 獅子座新月は自分の生き方にスポットが当たります。思いついたままに描いてみます、下にいくほど大変になるけど、ぜひ向き合ってみて欲しい10のこと。 ①好きなことを好きと言う人と多少意見が違っても気にしない ②自分の思いを伝えていく、発信していく人からの批評や、違った意見を言われるのを恐れない人それぞれ考え方の違いがあるのは当たり前 ③人にフォーカスして過剰に反応、批判している暇があるなら自分の想いを伝えていく方にフォーカスする ④「わたし自身は、わたしのこれまでの人生の結晶である」そういう意識で自分自身、自分の人生に誇りを持つ ⑤人と比べて誇りを持つ必要はない人と比べて卑下することもない人の人生は人のもの、あなたの人生こそがあなたのもの ⑥自分人生の価値に気づく、そして、その価値を噛みしめて生きる自分から見ても、人から見ても冴えない人生なんて思わない ⑦世界にあなたの持つ平和で暖かな光を解き放つまるで太陽が光を放つと、世界には明るく暖かくなり、幸せな気持ちの人が増えるように ⑧あなた自身が人生の主役となる人生の決定権を人に委ねない、自分の人生のコントロール権を自分自身に取り戻す ⑨自分は輝くと思う、どうせ人は変われないと思わないそう思う人は、自分も輝けるし、輝く人と共に成長していける ⑩人と共に調和ある光の道を歩む…その意識を持ち、人をコントロールしない自分の人生を尊重するように、人の人生も尊重する ※ここで言う輝くとは、その人らしくあるということ。無理した形で元気を発信するのではないの。だから、例えば、ピースの又吉直樹さんはちょっと暗めだけど輝いていると思います(^^)  

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  • 02 Aug
    • 【新月@獅子座2016】あなたの太陽〈獅子座の守護星〉を輝かせ、あなたの世界を創造していく

      おはようございます。星のセラピスト・ミエルです。どうもブログの更新は後回しになりがちなわたしですが、ちゃんと更新しないとね…。なので、今日は更新してみます。 8月3日の早朝5時45分、太陽と月が重なり新月となります。 この新月は、占星術的には獅子座の10度57分、12室で起こります。 そして、土星(射手座9度52分、4ハウス)とオーブ1度のタイトなトラインとなります。 心理的にはどんな影響がもたらされるでしょう…  わたしたち一人一人の内面には、それぞれに個性ある光、太陽<獅子座の守護星>が輝いている… あなたが生まれてきた意味のひとつは、その内なる『太陽』を空の太陽のごとく輝やかせること それができた時に、「本当の自分の人生」は訪れる わたしには、そういった影響があると読み取れました。  では、さらに詳しく、 今回の新月が起こる位置ー 獅子座、12ハウス そして、この新月に最も影響を与える天体 ー 4ハウス、射手座の土星 そこを中心に見ていきましょう。    ◆『わたしにはこんな一面があったんだ!』と気づく、そして、それが魅力となっていく… 獅子座の新月、そして、12室で起こる意味… まず、獅子座の新月ですが、これは「自分自身」のエネルギーが圧倒的に強くなるという日。並の強さではありません。太陽は獅子座のルーラー(支配星)でドミサイルですから、そこに月がアクセスしてきて、その存在感は本当に強まるのです。そうなると、自分を表現する、そのために、自己肯定力と向き合うことになるでしょう。 これは12ハウスで起こります。12室は「夜明け」の位置。そこは、暗闇から明かりが射し、見えなかったものが見えてくる位置。自己肯定感が低い人はその課題が潜在意識から浮き上がってきてハートがざわざわするかもしれません。 ですが、それは「これがわたしらしいわたしなんだ…」と気づくきっかけ。そして、ありのままのわたしの個性こそが、わたしの魅力なのだと気づくのです。  ◆自分のルーツを受け入れ、新たな世界を創造していく…背伸びしない、ありのままの自分を生きる 4室射手座の土星、この新月への影響は… 射手座の土星は、あなた自身はまだ準備ができていないと思っていても、あなたの魂が小さな殻を脱ぎ捨てて、新たな視野を得るためにまだ見ぬ土地、新境地に向かうよう仕向けていきます。 さらに、第4ハウスの土星は、受肉した自分という存在のルーツや根源に戻る視点や経験を与えます。そして、それを踏まえて自分自身を構築していくよう促します。 ですから、もともとあった自分自身という土地に自分らしい宮殿を建築していくような、そんな感じ。自分の育ちや自分のバックグラウンドに戻って、背伸びも見栄も張らずに、自分らしく大きくなっていく…そんな風に導かれるでしょう。  ◆自分の本当、それこそが魅力だと気づき、新たな自分の世界を創造していく つまり、今回の新月は…キーワードとしては、本当の自分、自分の個性こそが自分自身の最大の魅力だと気づき、根本的なところから自信と自身の構築をしていく、つまり、表現してく感じです。 この獅子座の新月は、災い転じて福となす。もう無意識の底に眠っている低い自己像に振り回されずに済みます。そしたら、自信など持つ必要さえない、わたしは、わたしを生きるそして、新たな世界を創造する。そんな風に思えてくるでしょう。   このテーマは、次の新月(2016.09 18:03 @乙女座)までは意識していってください。それまでは、自尊心、自己肯定感、自己効力感…そんなキーワードで自分を育てていってくださいね。 そしたら、あとは獅子座の満月(2017.02.11 09:34am)に、このテーマを振り返ってみてください。 究極の目標は、自信さえ持たなくていい状態。 わたしたち一人一人の内面には、それぞれに個性ある光、太陽が輝いているのです。 あなたは、その『あなたの太陽』を空の太陽のごとく輝やかせること! そうした時に、自分の人生は訪れるのです。 きっと、今の自分より自分らしく生きることができているはず。  職場や学校でのいじめに関するテーマでも、自尊心や自己肯定感が本当のテーマとして隠れている場合が多々あります。 実は、わたしたちの人生に立ち現れる様々な問題を究極までに突き詰めていくと、根本的な課題は〈自分の人生〉、その1点に尽きるのです。 わたしたちは、自分の人生を生きるために、そして、個々の魂がその個性のままに生きていける調和ある世界を創造するために、この地球に生を受け、生きています。 歴史を振り返っても、その流れは明らかです。個の時代がやってきているのです。  今日は獅子座の新月。今日はぜひ〈内なる太陽の輝き〉と向き合ってみてください。 そして、その太陽を思う存分輝かせて生きてください。  http://ameblo.jp/miel/entry-12186467678.htmlでは、では、素敵な新月をお迎えくださいね…☆ 

      9
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プロフィール

星のセラピスト☆ミエル

お住まいの地域:
福島県
自己紹介:
みなさま、こんばんは。星のセラピスト☆ミエルです。 辛い時、寂しい時、キラキラと輝く夜空の星を見上...

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