• 31 Mar
    • サロン再開について

      最近、お問い合わせを頂いておりますサロン再開の件ですが、断水から回復次第を予定しております。震災後は救援物資配送ボランティアをしていたため、やっと今になりサロン片付けに着手できるようになったのですが、まだ水が出ていないためお掃除に手間取っております。断水から回復次第、こちらのブログでお知らせいたします。しばらくご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願いいたします。

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  • 29 Mar
    • いまさらですが…わたしは無事です^^

      つい最近気づいたのですが、たくさんの方々にメールを頂いておりました。ご心配おかけいたしました。いまさらですが、わたしは無事です。東日本全体がそうでしょうが、わたしも今回だけは本当に死ぬかと思いました。長く激しい揺れが続く中で、母と一緒に「これはもうダメだね…」なんて本気で言い合いました。でも、ありがたいことに全く無事で生きています。近況をブログでアップしていればよかったのでしょうが、ブログは全く手つかずだったせいか、一部の方々には、生きてはいるらしいよ…でも、毎日一体何してるの???と、疑問だったらしいですね。。。(笑現在、わたしはあまりブログは更新してなくて、以下のリンクでわたしの近況は確認してもらえます。twitter:http://twitter.com/miel333mixi:http://mixi.jp/show_friend.pl?id=8404543facebook:http://www.facebook.com/chisato.nogifacebookpage:http://www.facebook.com/hs.mielとはいえ、ゆっくりネットにつないでいる暇がなくて、食事の合間、移動の途中にスマホでのぞくだけなのでおもにTwitterばかり使ってつぶやいています。ちなみに、15日から救援物資を東京横浜で集めて→いわきへ運んで……の活動をしていました。ご協力くださったみなさまのためにも、ちゃんと報告ブログを書きますね!!!みなさま、ご協力ありがとうございました!また、現在は救援物資の次の段階のボランティアを検討しております。個人的には「がてき撤去ボランティア」「心のケアボランティア」などを考えております。一緒にやってくださるという方、ご連絡ください!できれば連絡は ツイッター @miel333 へ。ということで、現在までのところ、救援物資ボランティアの日々と、それが無い日は、給水、食料探し、コインランドリー、ガソリン入れ、鯉の世話(笑)など、いちいち並ばなくてはいけなくて時間がかかり、あまりまとまった時間が取れてませんでした。こちらの状況はかなり落ち着き始めていまして、救援物資ボランティアの方々もかなり増えてきたので、少し余裕が出てきました。なので、これからは近況をボチボチブログでも書こうと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。また、いわきの復興は長期戦になるかと思います。こちら方は末長いご支援をぜひぜひよろしくお願いいたします!!!ミエル/野木ちさと

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  • 06 Mar
    • 「これからの自殺対策の話しをしよう」の話

      ということで、昨日、自殺対策シンポジウム「これからの自殺対策の話をしよう」に参加してきた。 わたし自身も意識的にならないといけないと思ったからだ。 シンポジウムは、蓮舫自殺対策担当大臣の挨拶から始まって、息子さんを自殺で亡くした母親の体験談、秋田のNPO「蜘蛛の糸」佐藤理事長の活動報告、近藤やよい足立区長からの足立区自殺対策の報告、社会学者宮台真司氏と精神科医野田正彰氏、NPOライフリンク代表清水康之氏らによるパネルディスカッション、民主党の自殺対策有志の会の柳澤議員など、様々な方の話が聞けてとても参考になった。 そして、さまざまなことがわかった。 自殺は防げる死だということ。民間NPOが40団体もある秋田県では実際に自殺者数&自殺率は低下している。 うつが必ずしも自殺を引き起こすのではないということ。うつ病は女性に多いが、自殺者は男性が多い。 行政がどんなに支援策を打ち出しても、省庁ごとの縦割り支援では効果的な支援とは言えない。自殺にまで追い込まれている人が、ひとりでいろんな機関を調べて巡って問題を解決していく気力があるのだろうか。実際に自殺者の75%が、自殺の前に何らかの相談窓口を利用している。自殺者がわかりやすいワンストップの相談窓口が必要だということ。 警察庁の自殺者データをしっかり分析して、地域特性、年齢別特性、原因別の特性に合わせた効果的な支援を行うこと。例えば、40~50代被雇用者の自殺が多い地域もあれば、60代自営業者の多い地域もある。 自殺者の増減と経済動向は一致している。97年の三洋証券経営破綻や山一證券の自主廃業などの経済危機があり、それまで2万人台で推移していた自殺者が、98年に一気に約8700人増え3万人台に突入。昨年は就職難の大学生自殺者が増えた。 自殺者は3月に多く、週では月曜が最も多い。地域では企業城下町と言われるような場所にも多い(少ない企業城下町もある)。 その他、日本人特有の意識や日本の社会構造なども自殺者数3万人という異常な数字に影響しているのだろうとのこと。 以上のようなことが語られていた。 みんながんばっているんだなっていうのが伝わってきた。 自殺対策基本法を作ったり、警察庁と闘って詳しいデータを公表させたり、省庁の壁を取り払ったネットワークを作るために活動したり、自殺者データを延々と分析していったり、また、身近なところでは目の前で自殺を考えている人たちと向き合って救いの手を差し伸べていたり……と、こういう人たちがいること、さまざまなことが試行錯誤しながら行われていることが分かってよかった。ちなみに、鳩山さん、菅さんは、自殺対策にとても理解があるのそう。うーん、わかる気がする。 しかし、ここまで手を尽くしているのに、自殺者が減らないということは、本当に死んでしまう層に救済策は届いていないということではないか? そこで、ここからはわたしが数年前から最も強く感じていること。 自殺者数が経済動向と連動しているというのなら、「官」「学」「民」の連携支援の、「民」の部分に自殺対策NPO団体だけじゃだめだ、ということ。 どんなに難しいとしても、民間企業を巻き込むべきだとわたしは感じている。 それも人事部や保健室、産業医レベルではなく、企業幹部だ。管理職の意識を変えないといけない。利益拡大と社員の幸福度を両方連動して上げていくことは可能だ。それを訴えていくために、もっと強力な施策をするべきだろう。 例えば、自殺率と自殺者の高い企業を分析して徹底して指導するなど、荒療治かもしれないけれど、そうじゃないと具体的で効果的な対策とは言えないだろう。企業の過失による怪我や病気などを指導するのと同ようにだ。なぜなら過労うつも過労自殺も、業務に関わって起こった労災なのだから。 また、自営業者の自殺も多いのなら、自殺対策担当となった者は、経営不振に陥っているらしき自営業者や中小企業者へ自ら足を運んで、救済策があることを伝えるくらいのことをしないといけないだろう。 駅前でティッシュを配っていても虚しくはないか。だって、自営業者や中小企業経営者が電車通勤するのだろうか。 それに、地方自治体での自殺対策は、うつ対策を主体としちゃ駄目だということだ。ここまでくると、メンタルヘルス以前の問題で、メンタル不全を引き起こす要因ともなっている、地域社会の特性の問題なのだから。 なので、この辺をアンケートにもちょうっと上手くまとめて、これから主催者にFAXしようと思っている。なんだか、勉強にはなったし、みなさんの努力は理解できたものの、やはり必要な支援や救済策が必要な層に届くように、もう一工夫しなくちゃいけなんだろうし、もっと支援の手が必要なんだろうという感想。 ちなみに、昨年の福島県の自殺者数は減少したとは言え少ないとは言えない数字で、中でもいわき市の自殺者数は県内でワースト。 全国の市町村の中では、ワースト15前後くらいに何年も連続で入っていたくらいだ。 不名誉な結果だ。 それをどのくらいのいわき市民が知っているのだろうか。。。とふと思ったが、この辺でやめておこうと思う。なので、わたしたちも人にやさしい社会を作っていこうよ、ね、みなさん!(^^)

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    • さまざまな悩みの相談先を検索できるサイトです。

      お金のこと、仕事のこと、学校のこと、家庭のこと、介護のことなど、今ひとりで悩んでいるのなら、こちらで相談先を探してみてくださいね。『いのちと暮らしの相談ナビ』PC版http://lifelink-db.org/スマートフォンhttp://sp.lifelink-db.org/携帯電話の場合、DOCOMO、Softbank、auの3社のメニュートップページに掲載されています。ひとりで悩んでいのちを絶とうとする前に、どうぞ相談してください。もちろん、わたしくしにご連絡頂いても結構です。自ら命を絶つ人がひとりでも少なくなることを願っています。

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星のセラピスト☆ミエル

お住まいの地域:
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みなさま、こんばんは。星のセラピスト☆ミエルです。 辛い時、寂しい時、キラキラと輝く夜空の星を見上...

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