11月に実施される伊賀市長選挙に立候補表明しました私のマニフェストや思いを書き綴っていきます。

【マニフェスト】
 市民との対話のできる行政・協働による地域づくり

 5つの政策
 ①双方向の行政づくり
 ②双方向の地域づくり
 ③双方向のひとづくり
 ④双方向の産業づくり
 ⑤双方向の政策づくり

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2008-11-01 23:51:18

伊賀市の台所(財政)を守ること

テーマ:ブログ

既にご承知の方もいらっしゃるかも知れませんが、今、伊賀市の台所は火の車です。

このままでは3年後には夕張市のように財政再建団体となってしまうとの観測があります。

財政再建団体になると、総務省管理下となり、徹底的なサービスカットを余儀なくされてしまいます。

今まで当たり前にできていたサービスができなくなるということは、


・コミュニティーバスの料金が数倍になる。

・水道料金が数倍になる。

・介護サービスの自己負担料が増える。


など、市民の生活が不安定になる恐れがあります。


今、このとき、できることはまず「市長給与の50%削減」です。

そこから台所を守る戦いを始めたいと思います。


今こそ、伊賀市が変わるときです。

市民みんなが政治に参加し、危機感を共有することで必ず変わることができます。

だから、投票に行きましょう!


最後になりましたが、本日でこのブログの更新を一週間休止します。

コメント頂いた皆さん、なかなかコメントに対する返事ができなくて申し訳ありません。

皆さんのコメントは全て読ませて頂いております。ありがとうございました。

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2008-10-31 23:50:19

双方向の政策づくり

テーマ:ブログ

今日は私のマニフェストの最後のひとつである「双方向の政策づくり」についてお話します。


おそらく皆さんは、市の政策というものは「市が作って、市民に発表する」というふうに考えているのではないでしょうか?


実は、今も「市民の皆さんが考えた政策を市政に反映する方法」はあります。

しかし、実際にそれが活用され、それで市民生活が良くなったという事例はあまりありません。


素晴らしい考えを持っていても、それを活用する方法が「わからない」「難しい」では、せっかくの良いアイデアもだいなしです。


私はもっともっと市民と市政の距離を縮めることができるのではないかと思っています。


そのためにも、住民ひとりひとりが所属する組織(自治会、自治協、企業、NPO等)に意見集約等の仲介をお願いする形で、全ての住民が参加できる、市政を変えることができる仕組み作りが必要だと思っています。

2008-10-29 23:45:15

双方向の産業づくり

テーマ:ブログ

最近、忙しさにまぎれてしまい、更新がおろそかになっておりました。


今日は「双方向の産業づくり」についてお話します。


伊賀市は観光資源に恵まれていますが、現状ではそれを活かしきれていません。


たとえば、上野公園を中心にミニドライブイン的な施設があれば、中心部での滞在時間が増え、宿泊観光者も増えるかもしれません。


伊賀は歴史的遺産もさることながら、伊賀米や伊賀牛といった特産品も決して他地域に劣らない良質のものを生産しています。


これらももっとアピールしていけるのではないかと思っています。


それには、都会と伊賀市のコミュニケーションの機会を増やし、もっと都会の人たちに知ってもらう、足を運んでもらうような魅力的な町づくりが必要です。

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