スタンディング相席屋が大人気だと、
マツコ会議で紹介されていた・・。(スイッチバー)
 
いきなりサクラかと見まごうような
美女・二人組が登場。
 
圧倒的に男性客の比率が多いようで、
女性は出会いたい放題。
 
『ウハウハでやらせてもらってます!』
 
『幕開けた瞬間、戦場です!
タイプの人がいたら走っていきます!』
 
肉食女子なお二人は
『アマゾネス』と命名され、
インタビューを受けていた。
 
次々と声をかけられまくるので、
『5分だけ(会話する)なら・・』
と断り文句を使っているそうな。
 
世論を調べると、
『高飛車!』なんて声もあったが
双方にメリットがあるのでは・・。
 
盛り上がりもしないのに
ダラダラ長時間過ごすよりは、
互いに次にいける5分という制約。
 
初見は、なし!と思っても
話すといつの間にか5分以上・・!
となっても結果オーライ。
 
友人A子など、この手の店では
タイプの人以外に話しかけられると、
ガン無視を決め込んでいた。
 
『はい』『いいえ』くらいしか
反応を示さず、その表情は殺し屋。
 
ところが話をしてみると、
気配り上手だったり、
大手企業勤務だったりと新情報が発覚。
 
人間の顔に戻るのが、
ちょうど5分くらいだと記憶している・・。
 
アマゾネスの戦術はむしろ
高飛車女にこそ適していた。
 
彼女たちの後ろで、
トランプをしている男性が・・。
聞けばまだ、20歳とのこと。
 
出会いの店でトランプ・・!
彼らが心配になってきた。(母親目線)
 
アマゾネスを草食の席にあてがい、
5分だけゲームを開始。
 
ただババ抜きをしただけで終了・・!
ほぼ、会話なし。
 
さすがに彼らに
アマゾネスの相手は分が悪い。
対戦カードが無茶すぎる。
 
ちなみにこちらのお店では
スイッチャーと呼ばれる店員が
男女のマッチングをしてくれるそうな。
 
ほうほう、どんなもんじゃい。
 
店員が女性の元に男性を連れて行き・・、
 
『彼女の名前を3回で当てられたら、
連絡先を交換しましょう!』
 
女性客の許可なく、
連絡先交換が商品となった。
 
しかも盛り上がらないで有名な、
名前当てゲームを出すとは・・!
 
案の定、ハズレた上に、
空気も冷えきった。
 
ここからどうしてくれよう、
挽回は困難・・と感じた刹那、
店員が去るという丸投げ状態。
 
マッチングの役割を担う彼が
口下手という悲劇・・!
 
まぁ自分で声をかけられない草食男子が
人の手を借りてキッカケをもらったところで
その先は実力次第だが・・。
 
『はーい、出会ってくださーい』
がコンセプトのお店だ。
 
普段はナンパ(逆ナン)しない者でも、
堂々とキャラチェンジ可能。
 
トランプなどしている場合ではない・・。
 
最後に、地味な3人組が登場。
 
『いい男がいなーい!』と叫ぶ姿は、
『お前が言うな!』と世論が殺到する
予想通りの結果に。
 
ところがその中の1人は、
『気になる人がいる!』と断言。
 
目線の先にはメガネ男子が・・。
 
『ある一定の支持層がいる顔ね』
 
マツコさんが的確なことを仰った。
私も嫌いではない顔・・。
 
茶色いコート&ひょろっとしていたので、
『ポッキー』と呼ばれていた。
 
なんとポッキーの連れが
グリコ勤務でポッキーを作っているという
ミラクルが起きる・・さすがOSAKA!
 
 
『いい男がいない!』
は心の中だけで叫びたいセリフだ。
 
実際、不満を漏らした彼女の
友人はポッキーをゲットしていた。
 
いないのではなく探す・・
そして気に入ってもらう・・
そしてようやく、スタートライン。
 

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