『結婚を考えている彼を
親に紹介したところ、大反対!
 
彼は派遣社員。イケメンでモテるタイプ。
このまま突き進んでいいのか、心が揺れます』
 
読者のお悩みに、
ウーマンラッシュアワーの
村本さんがお答えする記事がある。
 
曰く、彼氏が問題というよりは
親を説得できない相談者(26歳)がいかん。
 
『例えば僕がウンコが大好物でも、
親は食うのをやめろと言うでしょう』
 
突然のウンコ登場・・!
さて、どう着地する。
 
『ウンコがどれだけ素晴らしいかを説得する。
「私たちは食べないが、いいかもしれない!」
と思ってもらえぬように、必死で努力する』
 
何の相談だか忘れそうになるが、
どれだけ本気で好きかをアピールするのだ。
 
こちらの例えのほうがわかりやすい。
 
『人間は分厚い一冊の本。
彼と初対面の親が読むのは最初のページ。
そこにはプロフィールしか書いていない』
 
2ページ以降の内容を知っているのは
相談者の女性のみ。
 
そこで彼女が、本(彼)の推薦文を
帯に書いて売りだすのだ。
 
親が納得しないのは、
マイナスの言葉を並べているから。
 
『たまには女遊びもするけれど』
『おもしろくないかもしれませんが』
 
そんな本、誰が買うだろうか・・。
 
彼のことが本当に好きなのか、
まずは自分に問うべしとのこと。
 
親が反対問題は、
私の周りでもチラホラ起きている。
 
見事説得できた例は少なく、
ほとんどは破綻しているのが現実。
 
少ない情報で内容の良さを
アピールせねばならない帯問題。
 
何を書き連ねても無駄と踏んだのか、
考えるのを放棄したのかは謎だが、
帯も書かずに押し売りした男がいる。
 
婚約中の2人、
同棲中の家に姑が乗り込んできて大暴れ。
 
罵詈雑言を浴びる彼女は、
この結婚は無理だろう・・と悟る。
 
・・が、寡黙な彼は親を説得することもせず
勝手に入籍して、関係者に激震が走らせた。
 
今では表面上は普通に接している
嫁&姑には見えるが・・、
 
『私はお義母さまの介護は
何があってもしません』
 
親が納得するまで粘り強く交渉せねば、
押し売りの痕跡は一生、残る。
 
とはいえ、
最愛の人と結ばれる目的は達した彼。
幸せそうだから、よしとする。
 
 
『迷ったときは、アクセルを踏め』
(上例はアクセルを踏みすぎだが・・)
 
自分の選択を『正解』にするために
努力をせよ!と締められていた。
 
どちらを選んでも正解。
自分さえ心から納得していれば・・。
 
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