※過去記事のリメイク版です

 

おぎやはぎの小木さんが、

『チャンスを生かさないブス』が嫌いだと言った。
 
ここで『チャンス』と呼ぶのは、
照れや遠慮で『恋のチャンス』を避けることを指した。
 

例としては『送っていく』と男性が言ったのに、

頑なに拒否して一人で帰ったり・・。
 
自分のことを気に入っている男性と
仲を取り持ってもらったのに、
遠慮して先に進めない・・など。
 
・・言いたいことはよくわかる。
 
さて、本日は間違ったチャンス使いをご紹介する。
 
友人がくたびれていた。
男から逃げるのに、疲れ果てたという。
 

楽しく食事をしていたのだが、

途中から『俺の家においでよ』の一点張りとなる。(初デートである)
 
何が何でも今夜キメたい彼は
脳のヒューズが切れたのか、
まるで会話が通じなくなった。
 

ラチがあかなくなり、半ば強引に店を出る。

早く逃げたい彼女に向かって、男が一言・・。
 
『いいの?チャンスを逃しちゃって?』
 
この話を聞いて、女子たちが悲鳴を上げた。
 

自分と泊まることをチャンスと呼ぶなんて、

ずいぶんと己を高く見積もったものである。
 
今夜泊まろうと言われて断ったところ、
『いいの?もう会えなくなっちゃうかもよ?』
と、言われた子もいる。

チャンスの押し売りは勘弁だ。
 
誰もあんたと泊まりたいとは、言ってないぞ。
自分の希望を唱えただけである。
 
チャンスとは受ける側が決めるものであって、
与える側が決めるものではない・・。

相手の判断に委ねてもいいのは、
『この仕事を受けるのは、君にとってチャンスだよ?』
ビジネスに限るのではないか・・。
 
 
若い頃、有名人と合コンした時にこんなことがあった・・。
 
『ご飯に連れてって下さいって、モデルが俺に名刺を持ってくるよ。
で?君たちは何をやっているの?チャンスを逃していいの?』
 
我々は権力の違いに固まった。
今となっては、何のこっちゃである。
 
自分がモデルの仕事をやっていて
この男に可愛がってもらえたら・・!と野心があれば
人生を変えるチャンスの一つかもしれない。
 

記事中に出てきた男たちは皆、社会的に強い。

 

溢れる自信により、
俺との時間は『チャンス』と疑わないのだろう。
 
『チャンスを逃すよ?』はG難度の大技である。

本当に使いこなせる者はごく僅か。
気軽に出してはならない・・。
 

 

 






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