いや・・・。待たされた。待たされた。
「エコーで子宮の場所を見やすくするために
尿を溜めた状態で、来院してくださいね。」
って、前回の診察の時に言われて、なお且つ、電話でも言われ・・・。
言われたとおりに、尿をためて行ってきましたさ。
前記事 にも書いたけどさ、製薬会社の営業マンに髭センセを占領され
その時点で、かなりピンチ状態のワタシ。
やーーーっと呼ばれて、まずは休憩室でお着替え。
着替えを終わらせると、移植をするお部屋に移動。
そのお部屋ってのがさ・・・
ものっすごく、仰々しい。
採卵の時 や、人工授精 の時みたいに内診の延長でやってしまう
カジュアルさに比べるとこの仰々しさは何?ってくらいなもんですよ。
あららちゃん 、すまん。記事リンクさせてね。
「早く終わらせて~~~」ト、トイレ・・・
と思ってると、
看護師さんったら、もう限界状態に近いってのに
ワタシのお腹を笑顔で
エコーでグリグリ(((( ;°Д°))))
拷問ですよ。拷問。
やっとこさ、髭センセが現われて
ものの5分で移植完了。
その後、15分近くその部屋で休憩。
起きあがっちゃいけないもんだから、トイレにも行けない。
じっとしてろと言われても、もじもじもじもじ・・・。
ちょっとキョロキョロとお部屋の中を見渡してみたりしてると
移植をするお部屋の棚の上に置かれた気になるブツを発見![]()
それは・・・
トースター![]()
そうです。あの、パンを焼くトースターが置いてあったのですよ。
あれ、あの部屋で使うとは到底思えないんですけど何に使うんでしょ![]()
その疑問が解けぬまま、また休憩室に戻されて
お着替えをして、やっとこさトイレターイム![]()
こんなにトイレが愛おしいと思ったことはございませんわ。
休憩室のカーテンで仕切られた空間で、シングルソファーに座って
またまた30分の休憩。
そのソファーってのも、リクライニングすらできない優れもの。
電波は入らないし、雑誌も無いし・・・。
ただひたすらボーーーッとして今日のクリニック終了でございます。
後は、結果を待つのみですわ。
本日のお会計
フラノバール 8日分 バイアスピリン 14日分
融解杯移植費用などなど・・・
保険適用外で 96680円ナリ
今日は、カードドラブルありませんでした。



