Midu-kitchen 

ていねいな食生活をご提案

料理研究家・フードコーディネーターの影山みづきです。

 

 

こどもていねいごはん教室。

11月に開催して大大大好評で終えて早半年。

「あれから、みそ汁を一人で作っています」

「こどもが自発的にお米をといでいます」などなど未だに嬉しいお声を頂いています。

そしてこども達からはラブレターを頂き、内容を読みながら

1㎜でも食の学びのお手伝いができたのかなと涙が出るほどうれしく

その手紙は私の宝物となっています。

 

そんな感動のこどもていねいごはん教室。

ついに2回目開催が決定しました。

 

 

本来は親が食の考え方・あり方を日々の食事を通じで伝えることが大切であり

それが大前提だと思っています。これは声を大にして言いたい!

子供がいくら意識を変えても親が変わらなければ意味がないし根底は変わらないのです。

 

ていねいごはん教室でもまずは大人に基本を、軸作りをしっかりお伝えしています。

 

しかし、お伝えできる人数は少人数。それでは間に合わない!!

こどもはあっという間に大きくなるわけで、それならば、大人もこどもも一緒に伝えていこう。

食の基本・大切なことを伝えて、親子で共に食の軸作りをして頂きたいという思いと願いからこどもていねいごはん教室を定期的に開催することにしました。

 

お子様たちをお預かりして、しっかりと食に向き合い楽しみながら学びます。

 

まずは基本を知ること。

そして実践。

自分でごはんが炊けて、お汁が作れて...一人でできるようになること。

私たちはスタッフ含めあくまでも見守り係。余計な手は出しません。

最初は楽しいだけじゃないかもしれない。大変かもしれない。

でも 自分でできた!の成功体験を積み重ねて

一人ずつが体感して学んでほしいなと思うのです。

きっと自立への一歩へ繋がるはず。

 

今回の学びは

「一番だしのとりかた」

一番だしをつかって、お吸い物と炊き込みごはんを作ります。

だしってなあに?からはじまり

昆布とかつおぶしの選び方

一番だしのとりかた

(二番だしのとりかた)

お吸い物のつくり方

お米の研ぎ方

お米の炊き方

おもてなし

 

最後は保護者の方に来て頂いて一人ずつがおもてなしをします。

大切な人を思って作る料理はどんな味になるかな?きっと格別でしょうね。

忘れることのない味になるかもしれませんね。

 

今回も前回同様、希望者には子供たちが奮闘する姿をしっかり写真におさめて後日お送りいたします。(前回の講座が大体お一人20枚程度お送りしました)

 

では詳細をご案内です。

 

【参加資格】

小学1年生~小学6年生 ※特別に年長さんは3名様までお受け入れいたします。

 

日時

H29年6月18日10時15分~13時30分

※10時には集合お願いします。

9時45分:受付開始

10時00分:お子様集合・説明

10時15分:作業開始

12時30分:保護者の方集合、お昼ごはん

13時30分:解散

                

場所

周南市学び・交流プラザ  住所:周南市中央町4番10号

 

受講料】事前振込制

5,000円 (レシピ・材料費・ご試食込)

写真撮影をご希望の方は+500円

 

定員

12名 (男の子6名、女の子6名)

 

【持ってくるもの】
①エプロン②三角巾③お手拭きタオル

④上履き

⑤鍋(ご家庭で使われている鍋。800mlのお吸い物を作ります)

⑥お持ち帰り容器(お吸い物を残されてお持ち帰りの場合)

※鍋がない場合はご相談ください。こちらでご準備いたします。

 

【キャンセルポリシー】
・開催7日前より参加費の30%、6日前~3日前を50%、2日前~1日前を80%、当日を100%を事務手数料・材料費として頂戴いたします。返金額がある方はお振込にてご返金いたします(振込手数料差引額)。
 

 

お申し込みはこちらから↓

お申し込みは5月23日 21時~一斉開始。

・Kurasucoの講座を受講された方は先行予約で予約開始時間前に承ります。

 

 

お問合せメール:midukitchen17@gmail.com

 

それでは、スタッフ一同、

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

ちなみにうちの息子も参加します。息子も共に楽しみにお待ちしております。

 

 

 

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