2017年02月27日

3月のおすすめワイン ~シャトー・ヴィニョル~

テーマ:ワイン

 みどりや酒店の小林です。今月はシャトー・ヴィニョルのワインを紹介したいと思います。春に向けて寒暖の安定しない毎日ですが、ヴィニョルは白・ロゼ・赤と高品質なキュヴェを造っていますので、寒い日も暖かい日も、おつまみに合わせて美味しく頂けます♪

 

 今月も13日の会をよろしくお願いします。

Facebookページも絶賛稼働中です!皆さまのご投稿をお待ちしています。

 ⇒facebook:13日の会『日本中で、いや世界中で〇〇〇のワインが飲まれる日』

 

 さて、シャトー・ヴィニョルは、中世にワイン造りを始めた、古い醸造元です。なんでも、「ヴィニョル」とは、「ブドウの樹が植えてある所」という意味合いだとか。それくらい、アントル・ドゥ・メール地区でも歴史あるシャトーです。現オーナーのベルナール・ドゥブレさんは、ボルドー大学醸造学部を卒業後、ワイン研究所での仕事等を経て、このシャトーを引き継ぎました。
 彼曰く、「ワイン造りに欠かせないことは、土壌の特性や、その中に棲む微生物の働きを理解し、その土地ならではの個性を葡萄に表現する事」。それを実現する為に所有している100haの土地の内、最も条件の良い区画だけを畑として耕作し、生物学に基づくブドウ栽培を行っています。

 

 

 

 

それではワインの紹介を。

左から、

 

①シャトー・ヴィニョル ブラン 2015

 ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンの他、ソーヴィニヨン・グリもブレンドされています。青々しい草原の香りに、フレッシュなグレープフルーツの果実味が広がります。後味にややコクも感じられ、バランスが良く、誰でも美味しく感じられるワインです。

 

②ボルドー・クレレ 2015

 ロゼより濃く、赤より薄い、クレレ。完熟した赤いベリーをギュッと集めたような凝縮感のある味わいです。2015は天候に恵まれたからでしょうか、例年に較べ果実味とタンニンをやや強く感じました。濃いロゼというよりは「薄い赤」といった印象です。個人的に和食と合わせて飲みたいワインです。

 

③シャトー・ヴィニョル ルージュ 2012

 メルローがほぼ主体で、カベルネ・ソーヴィニヨンが少しというブレンドです。やや軽めですが、フレッシュでフルーティーな果実味の中にもタンニンが生きており、ボルドーらしい骨格が感じられます。木樽での醗酵をしていないので、ボルドーの果実味をストレートに味わう事ができるキュヴェです。

 

④ルイジアンヌ 2013

 こちらはメルロー100%。上のヴィニョル・ルージュよりも濃い果実味とコクを感じ、木樽由来のバニラを思わせる香りが漂います。タンニンも溶け込んでおり、渋みは穏やかです。メルローの上質な果実味と樽香のハーモニーが素晴らしい、飲みやすくもリッチさを感じられるワインです。

 

 当月、みどりや店頭ではシャトー・ヴィニョルのワインは全品10%オフ!

またamazonでの販売も始めました。

 ⇒【amazon:シャトー・ヴィニョル@みどりや酒店】

 

それでは、今月もよろしくお願い致します!

 

 

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