『のみとり侍』

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笑いも大爆笑というほどではない

 

テスト監督の後、ひまなので、これといってみたい映画がないので『のみとり侍』を見に行った。

 

平日なので、60歳以上の人がほとんどだったように思う。たぶん、若い人はそんなに時代劇は見ないのであろう。

 

さて、これは小松重男の時代小説「蚤とり侍」が原作の時代劇だ。

 

突然、エリート武士から転落し、「のみとり」を命じられた武士が、人々に助けられながら奮闘する主人公を阿部寛が演じている。

 

初めと最後が少し退屈だが、真ん中は先が読めず面白い。

 

笑いもあるが、大爆笑というほどではない。

 

それから、桂文枝の田沼意次は、演技が洞とかではなく、ちょっとどうかと思った。