翠の風blogはこちら に移転・統合しました。
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2006年03月14日(火)

翠の風blogは移転します

テーマ:地域・社会
2002年秋の「青い森と翠の風」HPとBBS開設以来3年半、ごく一部の方にご愛顧いただきましたが、諸事雑用積み重なってきたため、ブログを本業の方と一本化して維持していくことにしました。元の「翠の風」HPについても更新を停止したままになっていますが、政治家HPを評価するページなどまだ寿命が尽きていない部分もありますので、ブログの中で触れるなどして何らかの形で引き継いでいきたいと考えています。リンクのページは諸サイトを統合していくつもりです。

何はともあれ、このブログについては、こちらに移動して続けたいと思います。現在のカテゴリー(地域・社会、環境・エネルギー、政治・選挙、平和・人権)もそのまま移しました。(それならここで書いても同じじゃないかと言われそうですが)

また、このアメブロのサイトは残せる限り永遠に残しておきます。(この書き込みを移動するのは手間なので…自動的に移転できる方法があるなら別ですが)
これまで読者登録していただいた方には心苦しいのですが、移転先のRSSでチェックしていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
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2006年03月09日(木)

唐突ですが、移転・統合の予定です

テーマ:地域・社会
唐突でもないですね、ここまでパワーダウンしてしまうと、自分でも盛り返せなくなってきています。書きたいことは山のようにあるのですが。。
いろんなことをできるだけシンプルにして生きていかないと、そう思っていても複雑になるばかりですから。(決して忙しいわけではないのですが)
元々の「青い森と翠の風」HPとBBSは、2002年秋頃に県知事選を前にして何かできないかと開設したものでした。BBSをブログに移行して1年余り。
この3年半(八戸市長選の公開討論会準備からだと5年間)で時代は大きく変化しましたが、課題は更に膨らむばかり。再処理工場試験運転も弘前市長選もヤマ場を迎えているわけですが、なにもかもやめるわけではなくて、1本化してその中で多岐に渡ってふれていきたいと考えています。
この書き込みが最後ではないと思うので、あらためて準備してからお知らせします。
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2006年03月08日(水)

こんなものいらない~館鼻タワー

テーマ:地域・社会
まだ議会開催中なのに、すっかり決まったような報道ですね(相変わらずの御用新聞で)。
先日、ちょうど地元紙に掲載された日に、所用で蕪島に行ったので(←蕪島に用事がある人も珍しいが)、帰りに久しぶりに館鼻公園に寄って現地視察してきました。
なんだか奥の方が随分整備されていて、見ている間に地元の子どもたちが遊びに来ていて、それなりに活用されているのかも。(日曜午前だったからか)
で、整地工事中だったところがタワーの予定地なのか。よくわかりません。
写真もとったのですが、整理してないので後日にでも。。
測候所の展望台なるものがあることにもはじめて気づきました。
この公園は、半周すればちゃんと海の方も街の方も見渡せます。
確かにタワーができれば更に展望はよくなるけど、なんだかそぐわないし、いらない。
陸奥湊や館鼻漁港との連携を考えているんでしょうけど、本当に自分で歩いたのか疑問ですね。
・陸奥湊:車では行きにくい
・館鼻漁港(ウォッサン):車でないと行けない(私は歩くけど)
・館鼻公園:車でないと行けないが、上り下りしにくい。駐車場整備するとのことだが、道は広げようがないし急坂。(同上)
よってこの3ポイントを繋げるのは難しいし、観光客からみれば蕪島が最重要ポイントなので、館鼻公園に寄ってタワーに登るよりも、蕪島に行ってから港内遊覧船で市街地や八甲田~十和田湖外輪山を眺める方が良いと思う。
まあ、できれば1回は行くと思うけど。。
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2006年03月02日(木)

青森県内17市町村の合併、それぞれの事情とこれから

テーマ:地域・社会
今週の新・弘前市、おいらせ町(奥入瀬町ではない)誕生で、青森県内の平成の大合併も一区切り。報道によると、17市町村が誕生して67市町村から40市町村に減少し、減少率は40.3%で全国平均を3.3%下回って29位だとのこと。あとは10月に予定されている大間町(大間町、佐井村、風間浦村)が実現するかどうか、例によって原発マネーを独り占めするか、オラにもよこせで綱引きを演じているようです。どうなることやら。

わりと注意してウォッチングしてきたつもりですが、結局何が何だったのか、大半は忘れてしまいました。市町村合併・広域行政のホームページによると時系列順に下記の通り。備忘録として記しておきます。そろそろ新しい日本地図を買わなくては。。
(しかし、このページは急に表示がおかしくなりました-やたらデカイ文字になる-少なくともMacOS9+IE5の環境では)

覚えられないのは新設のつがる市(この5町村を全部言えたら青森のプロ)と平川市。藤崎町や平川市の合併なんてデーリーでは全くと言っていいほど報道されませんから。。
津軽半島の飛び地だらけの合併も理解不能だし、青森浪岡はその後どうなったのか。弘前は市長選が焦点(外と内の視点でまた触れていきたいところです)。独立を選んだ(または選ばざるを得なかった)西目屋、新郷、田子、三戸、大鰐などの今後も不透明。

名称に関しては、ひらがながむつ以外に2つ誕生(これ以上は勘弁してほしい)。新設新名称はつがる、外ヶ浜、中泊(足して2で割った)、平川、おいらせ(市から町へ)の5つ。あとは旧市町村の名称を受け継いだ。

合併に関しては、端的に言って3つの視点があったのではないか。
1)お金、カネ、マネー
2)広域行政、地域づくり
3)住民の気持ち(感情)
これらをごちゃ混ぜにして、主体的あるいは客観的、あるいは感情的、あるいは一面的な議論がなされてきた感が否めません。ものごとを縦ヨコ斜め、自分中心、鳥の目、虫の目になって切り替えながら眺めることができたかどうか。
この時代を象徴する、一つのエポックとも言える議論でした。(←だから、まだ終わってないって!)

--------------------------------------------------------
五戸町 H16.7.1 編入 五戸町、倉石村
十和田市 H17.1.1 新設 十和田市、十和田湖町
つがる市 H17.2.11 新設 木造町、森田村、柏村、稲垣村、車力村
むつ市 H17.3.14 編入 むつ市、川内町、大畑町、脇野沢村
五所川原市 H17.3.28 新設 五所川原市、金木町、市浦村
外ヶ浜町 H17.3.28 新設 蟹田町、平舘村、三厩村
藤崎町 H17.3.28 新設 藤崎町、常盤村
中泊町 H17.3.28 新設 中里町、小泊村
八戸市 H17.3.31 編入 八戸市、南郷村
深浦町 H17.3.31 新設 深浦町、岩崎村
七戸町 H17.3.31 新設 七戸町、天間林村
東北町 H17.3.31 新設 上北町、東北町
青森市 H17.4.1 新設 青森市、浪岡町
平川市 H18.1.1 新設 平賀町、尾上町、碇ケ関村
南部町 H18.1.1 新設 名川町、南部町、福地村
弘前市 H18.2.27 新設 弘前市、岩木町、相馬村
おいらせ町 H18.3.1 新設 百石町、下田町
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2006年02月21日(火)

ひとやすみ中

テーマ:地域・社会
明後日(23日)から復活する予定です。。
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2006年02月16日(木)

三村知事「悪魔の選択」で、再処理工場本格稼働へ

テーマ:環境・エネルギー
何もできないまま傍観し続けていましたが、あの再処理工場が本当に稼働して毎日放射能をたれ流し始めてしまうことになるようです(アクティブ試験という名はついていますが中身は本格稼働)。もう、ここまできたら後戻りはないのでしょう。三村知事も、最後の最後には「良識ある判断」を下すのではないかというかすかな望みをつないでいましたが、結局は北村・木村知事以下の「最悪の判断をした知事」として名を残すことになるのでしょう。そんな知事の汚名などどうでもいいのですが、今からでも止める手立てはないのでしょうか。県議会に期待してもはじまらないし。誰もまさかこの日が本当に来るとは考えてませんでした。。まあ、世の中はトリノオリンピックで誰も青森県のことなんか考えてないですよね。

核燃・むつ小川原/最新情報
* 再処理試運転へ県安全協定案公表(2006.2.16)
* 最終試運転に関する県議会全員協、22日開催決定(2006.2.16)
* 原子力の住民説明「抜本的な改革を」/市民団体が求める(2006.2.16)
* トラブル発生、知事カンカン/原燃社長をベタ褒めの3時間後(2006.2.15)
* 六ケ所の再処理「試運転は妥当」/原子力安全委チーム(2006.2.15)
* 京大・小出助手が講演/再処理工場稼動の危険性訴える(2006.2.12)
* 再処理工場試運転認めないよう要望/全国の市民団体(2006.2.11)
* アクティブ試験中止求めIAEAに要請文/1万人訴訟原告団(2006.2.9)
* アクティブ試験前に反核団体との対話を要請/稼働に反対の3団体(2006.2.8)
* ICRCが安全協定無期限保留を県に提言(2006.2.7)
* 再処理政策に警鐘/青森で操業の是非めぐり討論会(2006.2.6)
* 反原発運動テーマに県内3カ所で講演会(2006.2.6)
* 再処理工場の放射性物質量を公表(2006.2.5)
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2006年02月14日(火)

寝耳に水の、八戸市「館鼻公園展望タワー」構想

テーマ:地域・社会
数日前に某掲示板でこの計画の噂を知りましたが、それまで全く知らなかったのは私だけでしょうか。

館鼻公園に展望タワー整備/八戸
>八戸市は、新井田川河口の高台にある館鼻公園の展望タワー整備に
>二〇〇六年度から取りかかる方向で検討している
>タワーは高さ二十五メートル程度
>既に地盤調査などに着手しており、〇六年度当初予算案に建設費を計上する予定
>予算化されれば〇六年度中に整備を終え、〇七年春にも利用を開始する方針

ということは、相当前から決まっていた様子。(肝腎の費用が書いてないぞ)

館鼻公園を新しく整備し直したのは知っていましたが(まだ行ってない)、前市長の海洋立市プランにも載っていない。山車会館構想が白紙に戻ったのはまあいいとして、これは新市長のオリジナルプランなのか、湊地区の街づくり構想などから上がってきたものなのか。
よくわからない話です。

確かにあそこにプラス25mの高さがあれば、市内全域を見渡せる眺望で市民や観光客が一度は訪れるスポットになるかもしれません。
まあ、今のままでもいい眺めだと思うし、わざわざつくるべきものなのかという疑問も残りますが。
道路のアクセス(道幅や急坂)にやや難点があるかもしれません。特にいまのように圧雪が解けて凍ったりしている状況では。

ちなみに、私が八戸で一番眺望がいいと思っているのは、鮫の消防署前の急坂。その他に、よく晴れた日の階上岳山頂、新しく開通した南道路を八工大から是川方面に降りていく眺め(名久井岳、十和田湖外輪山、八甲田山が次々に現れるカーブ)などなど。

そういえば、花火の時にタワーが邪魔にならないか、地図をみて確かめておきましょう。
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2006年02月09日(木)

いつもと同じ茶番劇~Xバンドレーダー検討会

テーマ:平和・人権
書き込みの間隔が開いていますがご容赦の程を。しかし、まともにコメントする気にもなれないのですが、行政というのは毎度マイド同じような茶番劇を恥ずかしげもなく繰り返して、県民に呆れられていると気づかないのか、あるいは知っても何とも思わないのですかね。(そんな「気持ちの問題」は行政には関係ないんでしょう)

県が米レーダー検討会を設置(2006年2月9日)
>三村申吾知事「総合的な見地から、Xバンドレーダーの役割をご教授いただきたい」
>検討事項
>(1)配備目的(2)性能(3)配備地に必要な条件
>(4)周辺住民の生活環境に与える影響
>(5)管理運用に必要な人員規模、体制-など

何でも物事は国から(既に決まった状態で)降りてきて、県は形式だけ整えて検討はするけど、最初からわかりきっている結論で、生活環境や健康に与える影響はないということで安全性は確保されましたとさ。おしまい。

この場合、問題はそんなところではなくて、レーダー防衛網という「盾と矛」の物語のような構想を、国内・国際政治の上で、安全保障、アジア外交、米国の世界戦略と日本の国のあり方、その中で恒久的に青森県が置かれる立場(危険性)、経済的な側面(その防衛費にいくらお金をかけるつもりなんだ-もちろん今回は県への経済効果は期待できませんが)、そういった多角的な観点で「総合的な見地から」検討すること、そしてそれらについての認識を県民と共有することが第一であって、“専門家”が上記のような検討事項をとりまとめたって、何の役にも立たない。。

茶番劇と言えば、いまさらながらこんなニュースも。
まあ、わかりきっていたことではありますが、あのとき“茶番劇その二”の総決起集会を開いていた費用なんか、誰のお金でもないから無駄に使われようと関係ないわけだ。(元々ITER誘致の予算なんだから誰の腹も痛まない)

ITERで日仏首脳が“秘密合意”(2006年2月8日)
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2006年02月01日(水)

告示後2日以内の合同個人演説会は不可(2/9に)

テーマ:政治・選挙
昨日書いた新南部町長選の合同個人演説会が8日から9日に変更になったという記事をみて「?」状態でした。候補者の都合かと思ったら、標題のようなことで公的な場所で個人演説会を開催できないという規定があり、それに抵触する可能性があるのだそうな。と言われてから公選法も見直していないし、リンカーンフォーラムのマニュアルや過去の事例も調べていないのですが、そんなのって初耳です。公的な場所でなければ良いのか、ホテルなら可でふれあい交流プラザは不可なのか、しかし選挙期間の短い町長選などで、何の目的があってそんな規定ができたのか。謎です。
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2006年01月31日(火)

議員・特別職・自治体職員の報酬は多いか少ないか?

テーマ:地域・社会
先日、八戸市政策参与本田氏の日給が少なすぎないかという話題の中で市長の給料が百万円くらいかと書きました。また、昨年、合併にともなう旧南郷村議の報酬の話題も書いたりしました。別に、他人の懐具合をとやかく言いたいわけではなく、公職の報酬は全て公開されて妙な憶測を生まないようにするのがいいと思っていたら、タイミングよく(というべきか)、いつも参考にさせていただいているtakeyanさんが自らの議員報酬を全て公開されてます。(こういう姿勢は見習ってほしいですね)

源泉徴収票が来ましたので内容を公表します!(2006年01月27日埼玉県和光市議会議員松本たけひろの今日の雑感)

金額の多寡についてはコメントすべきではないのかもしれませんが、思ったより少ないなという感じですね。ただのサラリーマンの給料ならともかく、その中に活動費が含まれているわけですから。(活動費と言っても、この辺りの議員のような町内会冠婚葬祭がメインの活動じゃないわけだし)

更にタイミングよく、「広報はちのへ」の2月号に市の財政と市職員の給与について掲載されていました。簡単に抜粋すると、こんな具合。

市 長 1,076,000 円
助 役 869,000 円
収入役 760,000 円
議 長 671,000 円
副議長 612,000 円
議 員 583,000 円
(旧南郷村議員)225,000 円
期末手当 6月期1.70 月分 12 月期1.60 月分 計3.30 月分

       一般行政職  技能労務職
平均給料月額 328,100 円 380,000 円
平均給与月額 391,088 円 415,282 円
平均年齢   40.7 歳   51.1 歳

一般行政職 大学卒 経験年数20 年 給料398,160 円

議長副議長がどうして高給である必要があるのか(ただ同じ議会に出て質問もせずに進行役をしているだけなのに)、これは昇給のない議員の名誉職(というか特別報酬)と考えて良いのだろうし、だからたらいまわしするのでしょう。

よく市職員は高給なのに働いていないと非難されていますが、全体としてはこんなものなのかなという感じでしょうか。しかし、収入役というのは何をしているのか良くわからない役職だし(現に収入役をおかない市町村が増えているという)、助役を副市長格にして(役職は助役のままであっても)収入役を廃止し、本田氏のような外部からの嘱託を一部採用するのが良いのかな、と。

そして、合併特例以後の減以上に議員定数の削減が急務。(しかし期待薄)
先進諸国のように、議員は少数かつ薄給にして、多選や世襲などの弊害を防ぎ、本当にまちのことを考えている人が仕事のかたわらで議会活動ができるようにする(そしていつやめても元の仕事で生きていける)、という考え方の社会になれば別なのですが。。
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