ご訪問ありがとうございます。

3度のご飯と同じぐらい音楽が大好きです。
小学生の時から書いてきた自作曲やアレンジ曲を中心に音楽との関わりや日常生活等について書いていきたいと思います。
コメントは承認制ですが、どなたでもご自由にお書きいただけます。
  • 16 Dec
  • 12 Dec
  • 11 Dec
    • 今日のショパン「舟歌」の練習 / Dさんありがとうございます(^^)!

      ダッシュで夕方帰宅するやいなやササッと家事を済ませて、ピアノの練習に取りかかりました。今日は家人が夕食をとらないので、とにかく「舟歌」の練習をしました。一昨日は前半部分が中心だったので、今日は中間から最後までを区切りながら弾きました。それとトリルの練習です。とにかくゆっくりゆっくり弾いていきます。苦労していた最後のpiu mossoの和音のつかみは、最初を思うとかなり楽になりました。それから、譜面を追うことに少し余裕が出てくると、潜んでいた課題が次々と浮かび上がって出てきます。自分の中で消化しきれない箇所(…うまく表現できないのですが自分なりのイメージが掴めないところ)は、「無味無臭のゴムを口の中で無理やり噛んでいる」(例えば冒頭の3小節やmeno mosso)違和感が日に日に強く感じます。そして何と言っても、音色、音色、音色。諸問題(poco piu mossoをどのような音色とニュアンスで弾くのか、中間部分の5つのアルペジオのそれぞれをどうするか、他諸々)等、…季節が冬になって(長いですね!汗)やっと、譜面かぶり付きからニュアンスや音色をほんの少し意識するようになったことだけでもまずは良しと思うことにしましょう。とにかくゆっくり弾いているので、一番最後に、全てを通して弾くと所要時間が20分近くかかってしまいます(~_~;)。焦らず piano pianoです。私の夕飯?……相当な超超手抜きで今日の分を書き終わり次第サササっと用意します(笑)(^^)。そして音楽、そして何よりもピアノを深く深く愛されているブロ友のでかぽめさん(ピアノ・ファンタジー)!編曲をした「愛の夢」をなんと発表会という晴れの舞台に先生とご一緒に弾いていただく事になりました。どうもありがとうございます\(^o^)/(でかぽめさんにリンク掲載許可いただきました)(でかぽめさんのブログ)https://ameblo.jp/misako23940/entry-12334916432.html自作・編曲したものが私の手を離れて、弾いていただけるのはとても光栄でありありがたく思います。でかぽめさんのブログを拝読し、まさに編曲者冥利につきました。発表会で「愛の夢」の雰囲気を存分に味わって先生と楽しく弾いていただければと思います。「愛の夢」連弾版について  

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  • 09 Dec
    • ショパン「舟歌」の練習記録(今回限り公開)

      「舟歌」についてブログに書きつつも、練習については限定公開にしています。色々考えたのですが、いつも拙ブログにお越しいただいているアメンバー以外の皆様に申し訳ないので、今日のブログは公開することにしました。申し訳無いのですが今回限りの公開であることをご了承ください。とりあえず一区切りついた時はアップできたらいいのですが(笑)。「背伸びをしても弾きたい曲」のショパンの「舟歌」。40年間好き勝手に一人で弾いてきたおばさんの無謀な挑戦にあるにも関わらず、受け止めてくださってメッセージやコメントを寄せていただいたアメンバーの皆様のパワーのおかげで、ここまで練習を続けることができました。皆様の音楽愛のお言葉やアドヴァイスの中に色々なヒントがあるのは頭の中で理解しても、実際にできない自分の力が情けないです。でも、この曲は一生かけて弾き続けていきたいと思っています。piano piano で頑張りたいと思います。今日、練習記録をとりました。今回は、参考に2週間前の練習記録と比べられるようにしてあります。ピアノは自宅のアップライトピアノです。録音状態は同じ位置でレベルにしてあります。11月26日録音https://www.youtube.com/watch?v=i1mmSdgZ68U12月9日(本日)録音https://www.youtube.com/watch?v=L-hr3skkqnIテンポは、このテンポよりむしろゆっくりで、細かいところを詰めていきたいと思います。これ以上速く弾くと力が入って脱力ができません。スムーズにコントロールができるまでは、速くは弾きません(いつになることやら・・・)最初の録音の頃はタッチが強すぎたので(10月終わり)、柔らかく弾くように意識しました。その録音から2ヶ月経ちました。両手で弾くとあらゆる面でのコントロールが思うようになりません。まだまだ、片手でゆっくりと音を聴きながら練習です。いつもマイナス面だけ書いているので、今日は1つプラスの変化に気づいたので書いておきます。柔らかいタッチばかり気にしていて、一時期はどちらかというと恐る恐る撫でるように弾いていたのですが、むしろ今の方がしっかりと弾いているような気がします。今日初めて、側で聴いていて聴ける音になったと家人が申しました(…ということは、今までいかに酷い音に付き合わされていたかと思うと、折角の休日に可哀想なことをしたと思いました^^;)。やっぱり冒頭の部分はどうしたらいいのかと思います。この部分は音楽センスのない私にはとてもハードルが高い場所でもあるのです。先日、ブロ友さんの記事でベートーベンの合唱幻想曲が取り上げられていました。キーシンが昔の演奏を著書で振り返った内容がちょっとしたヒントになりました(私のピントがずれているかもしれません)。それを拝読してふと思いました。舟歌の冒頭部分の上から下へ降りていくところは本当に難しい。音符のままカチカチに弾いたら雰囲気がぶち壊し、崩しすぎても不自然。遠い遠い先の完成の頃にはキラキラと即興的な感じで弾けるのが夢です。

  • 06 Dec
    • 今の想い!

      ショパンの舟歌を練習して、いただいたコメントを何度も拝読しました。今の想いです。サンタクロースにプレゼントをごお願いしたい(笑)です。技術は勿論のことですが、音色の引き出しを沢山持ちたいです。そして音から連想する力・想像力。それを支えるしっかりと判断して聴ける「「耳」です。

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  • 02 Dec
    • 12月になりました / バッハ:ヴァイオリンソナタ第4番

      いよいよ12月になりました。あと今年もひと月足らず。師走の声を聞くとやはりどこか落ち着かなくなります。家の玄関横にキーボックスがあります。四季ごとにトールペイントの絵を差し替えるのですが、バタバタしていてすっかり忘れてしまいました。先程、慌てて冬の絵に取り替えました。このキーボックスは春夏秋冬4枚の絵が表裏に書かれていて、3ヶ月に1度差し替えることができます。一番好きなのは秋と春のリースの絵です。今日は先日息子が置いていってくれたパールマンとアルゲリッチのデュオのCDを聴きました。この頃、聴くものがピアノか室内楽が中心だったので、パールマンのヴァイオリンは本当に久々に聴きました。パールマンの音が身体にすうっと入っていきます。バッハのヴァイオリンソナタ4番の特に第1楽章のアルゲリッチのパールマンに寄り添うピアノが好きです。最初、この曲の検索でパールマンの動画を見落として別な動画をいくつか変えながらブログの中に入れたのですが、私のこの曲に持つイメージと違うので一層貼り付けるのをやめようかと思いました。もう一度検索をしたらありました。見つかって良かったです。そのyoutubeの動画(ここから直接みられないのでリンク先を貼り付けておきます)https://www.youtube.com/watch?v=UhkC85HfRoEこのCDに収録されているのはシューマンの幻想小品集にブラームスのF.A.Eソナタのスケルツォです。ブラームスのスケルツォは息子がヴァイオリンのレッスンで弾いて私が伴奏をしたことがありました。そんなことを思い出していたら、いつか息子とこのバッハの1楽章を弾いてみたいと思いました。楽譜に目を通してくれないかなと(まず70%願いは無理だと思いますが(笑))淡い期待を抱きながら、月曜日に送る荷物に楽譜のコピーを入れようと思います。それから、これからはブログ記事は極力公開でいきたいと思います。アメンバー記事は舟歌練習の記録だけにしますが、これはもう少し考えようと思います(将来完成した時(本当にその時が来るのかどうか怪しいけれど)の私の振り返り記録となると思うので)。

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  • 30 Nov
  • 26 Nov
    • 3度ならぬ2度のご飯よりピアノが好き‼️

      昨日もウォーキングがてら、家人と近くの公園へ。来年、徒歩数分でお手軽に綺麗な紅葉が見られるかわからないので、備忘録としてアップしておきます。紅葉に魔女の後ろ姿(^◇^;)という恐ろしい画像!昨夜、息子に用事があって電話をしました。ちょうどこの時期は在学している大学で今日まで学園祭です。サークルに所属してはじめての学園祭の様子をこちらから聞く前に、息子から話をはじめました。「午前が空き時間だったから(当番ではない)、空き時間をぬってT大のピアノサークルの演奏を聴いてきたよ!ずうっと聴いていたかった」彼はヴァイオリンを弾いていましたが、何よりもピアノが大好きです。今は演奏会に行くとしたらピアノリサイタルに特化したいそうです (ヴァイオリンはどうなった?)。以前からT大のピアノサークルの演奏を(このサークルにはコンクールの実績のある方もいらっしゃいます、スーパーマンですね!) 学園祭で聴きたかったのですが、学園祭が同じ時期なのを知って残念がっていました。たまたまサークルの当番の空き時間を利用して行った午前中は彼にとって至福の時だったそうです。延々とプログラムを持ち出して、順番にどういうプログラムでどういう演奏だったのか演奏会レビューを聞きました(笑)。普通は用件のみでサッサと電話は終わるのに(笑)。サークルは全く音楽と縁のないところに所属しています。やっぱり息子も3度のご飯(ではなく2度かな…(^。^)♫)より音楽が好きなのでしょう。(偶然にも、私たちの方が息子よりも一足早く彼の大学の学園祭に行き、私達が似顔絵を描いてもらった話https://ameblo.jp/midorinoharu/entry-12327907978.html)

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  • 23 Nov
    • ウォーキング / その後のピアノの練習 (舟歌)

      やっと午後3時ぐらいから陽射しが安定したので、紅葉を楽しみながら近所の公園までウォーキング。今年は紅葉が綺麗です。最初は週末だけピアノを練習と思いましたが、年齢を重ねるにつれ定着しなくなってきたので、帰宅してから数十分でもピアノに触れようと決心しました。雨戸を閉めて荷物を置き、その他の事をサッと済ませるやいなや(^^;;、食事の支度の前にすぐにピアノの椅子に座ります。学校のすぐ側に、グランドピアノのレンタルルーム (楽器屋さんのピアノ教室)があります。毎朝、教室の看板を目にすると、数秒グランドピアノに触れたいと思うのですが、「今は違う!」と頭を振って気持ちを切り替えるのが習慣になってしまいました(笑)。帰る頃は空いているグランドピアノがないので残念です。帰宅してからのピアノの練習ですが、中学生の頃は平気だったのに、さすがに今は結構辛くなりました。練習の最初か最後に1回は通して弾いてみることもしました。しかし疲れているのか、頭の切り替えができないのか、弾いているものがとても平板に聴こえるのです。弾きながら出てくる音楽がきちんと弾けていない上に本当に「つまらなくて退屈な舟歌」なのです。最初に録音していた時の方がまだよかったと思うぐらい(>_>)。集中力がなくて惰性で流して弾いているという感じで、これなら一層弾かないほうがいいと思い、せめて平日は完全に区切って部分練習にしました。クライマックスのところがテンポをアップすると、酷くぐちゃぐちゃになっていました。手を壊してから和音を瞬間的に掴むのがだいぶ苦手なので苦戦は予想していましたが…ゆっくり弾いている時は何とか形になっても速くなると全く通用しない。練習の仕方を考えながら左手だけで弾いて右手を添えてみたら、ふと「和音の進行をしっかりと覚えていないから、一瞬躊躇したことで流れから遅れて崩壊する」と気付きました。右手が入ると数カ所の記憶の怪しい和音のところで必ず崩れるのがわかりました。あるブロガーさんがブログでお書きになられたことを拝読し、私も左手の暗譜をしてみることにしました。この暗譜がなかなか難しくて、クライマックスの特に問題の部分の10小節の暗譜でさえできません( ; ; )。とりあえず、5小節だけ暗譜を何とかしてみてゆっくり弾く時より少しテンポをあげて右手と合わせてみたら、弾いた感じが違うのです!(残りはまだ暗譜できていないので、前半の5小節だけですが)。全部の片手づつの暗譜はとても無理です。今は部分練習しかできないことを逆手にとって、両手で弾いて特にうまくいかないところだけでもこの方法を取り入れてみようかと思っています。「区切って部分的に片手づつ暗譜をしてから、両手を合わせてみる」練習の見直しを思っています。それと、トリルの練習はコツコツと42-51の練習。重音のトリルの練習は、かつて長い間できなかった巻き舌がついにできる様になった事を思い出しながら練習することにしています (突然スムーズに巻き舌ができるようになった時の喜びは忘れられられません!)。また、うまくいかなければその都度立ち止まって練習を変えてすればいいのです。まだ、曲に想いを込める(気持ちを入れる!)のは、まだまだ当分先になりますが、道は長いので気長に地道にやっていくことにします(でもいつになったら、一通り弾けるようになるのかちょっと心配になってきました汗)。

プロフィール

Haru chi

性別:
女性
血液型:
A型
自己紹介:
はじめまして。 物心ついて音楽に出会ってからあと数年で50年!。 多くの演奏を聴く・楽器を弾く・...

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ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番第1楽章 ピアノ独奏版 arranged by Haru maro goro=Haru chi


YouTubeに動画をHaru maro goroで投稿しています。
いくつかの楽譜をミュージック・ベルズ社様に投稿しています。


Jānis Mediņš  24DAINAS No.14   メディンシュ 24のダイナより14番


Liszt : Liebestraum No.3 for 4hands arr. by Haru maro goro  リスト 愛の夢第3番連弾版

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