屋根裏部屋

見付けた人だけ・・・こっそり楽しんでください。


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頭痛とか不妊とか・・・専門をうたう整体屋さんがチラホラ。

 

その理由は言わずもがな、溢れ返る同業のお店との差別化を謀るためです。

 

これら、医療的症状の専門を名乗ることはかなりのリスクを伴います。

 

あくまでもサービス業である整体屋では避けるべきですし、実際のところ法律的にもどうなんでしょう。

 

 

整体屋さんだけでなく、リラクゼーションも含めたセラピストは・・・

 

ある面で勘違いしやすい特性を持っています。

 

理由は、施術による失敗例を把握しにくいから。

 

病気やケガで病院に行き、治療して薬をもらいます。

 

翌日悪化した、もしくは一向に変化が無かったらどうします? 再び病院に行きますよね?

 

では、整体屋さんではどうです?

 

多くの場合、「二度と行かない」という選択になります。

 

実は、この差が問題。 成功例しか見えにくい環境にあるのです。

 

 

ある専門の整体屋さんの広告には、改善率95%とありました。

 

そもそも整体屋が「改善」という言葉を使うのも法律的に黒に近いグレーなわけですが・・・

 

どうやって算出したデータなのかも怪しいところ。

 

少なくとも、心理的に働いたプラセボ効果でも、「技術の賜物」として成功データに加わります。

 

正確な“改善率”を出す上では、失敗例を把握しにくいという性質が伴う以上・・・

 

一人ひとり追跡調査を行う必要があるのではないでしょうか?

 

 

本音を言います。

 

改善率95%・・・風邪じゃないんだから(笑)

 

こういうお店が出れば出るほど、胡散臭さが拭いきれなくなります。

 

変な時代です。

 

 

 

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骨盤のゆがみ…という言葉が当たり前のように使われています。

 

が、それは医学的に認知されているものではないし、根拠もありません。

 

そもそも骨盤は、いくつもの“伸縮性に乏しい靭帯”で固められ、変形しにくいもの。

 

正直に言えば、その言葉は概ね商売用として使われています。

 

 

スカートが回転する、腰や肩の高さが違う・・・それだけで「骨盤にゆがみがある」と断定。

 

骨盤のゆがみがあると・・・内臓に不調、美容にも悪影響。

 

荒唐無稽です。

 

まず、あるX線調査で5割以上の人に5mm以上の脚長差があったとの記述。

 

普通に、腰の高低差があって当たり前の人が半分以上はいるってことです。

 

●長い脚の方=腰の高さが高い、肩が下がっている

 

●短い脚の方=頭が傾く、ウエストのくびれが大きい

 

そんな傾向にあることも判明しています。

 

出典先はめんどくさいので書きません。

 

 

前述した“骨盤のゆがみ”の判断基準=「スカートが回転する、腰や肩の高さが違う」

 

脚の長さの左右差がある時の傾向と見比べて、どう思いますか?

 

残念ながら、「骨盤のゆがみ」ではなく、「からだ全体のゆがみ」。

 

それ以前に、人間は・・・構造、動作、共に左右非対称。

 

もともと「体のゆがみ」が無い身体が存在するのかどうかも怪しいわけです。

 

 

ついでに・・・【出産直後に骨盤矯正をしないと、ぽっこりお腹や下半身太りに】

 

女性に対し、強烈に不安を煽る こんな文章をよく見かけますが、誤りです。

 

胎児がいた場所に空洞ができる為、内臓が下垂しぽっこりお腹・・・

 

出産に至るまでに筋力を低下させてしまっているから太りやすいのです。

 

逆に、出産直後の不安定になっている骨盤の矯正は、危険だと思っています。

 

因果関係は別にして、実際にその後から不調に陥った人は結構おられますから。

 

大切なのは子育てと生活でしっかりと筋力を戻すこと。

 

その為には、ご主人や周囲の協力が必要ですし、そうして人類は・・・

 

独特の子育て方法を確立してきたのです。

 

 

ただ、医学的な研究が進んでいないのも事実で・・・

 

“不動”とされていた仙腸関節は、昨今の解剖学で“僅かに動く”と記されるようになりました。

 

さらに、エビデンスは無いと思いますが・・・

 

一部の病院では その仙腸関節を腰痛の治療対象として捉えています。

 

その仙腸関節が医学的に「不動」とされていた昔から・・・

 

一部 整体などの療法では重要ポイントとして捉えていたんですけどね。

 

嘲笑してきた医学に、あっさりとお株を奪われてしまっているようです。

 

 

商売と未知の可能性が混同する骨盤。

 

セールストークを鵜呑みにすることだけは避けましょう。

 

 

 

 

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ネットやSNSでの情報発信には、広告や看板等のように、表示制限がありません。

 

ガンに効く、シワに効く、その表記に根拠や信ぴょう性が無くても 概ね問題は無いのです。

 

その為、商売に絡んだ色んな偽情報が交錯していたり・・・

 

思い込みによる身勝手な見解や意見が溢れているのが現状です。

 

 

例えば、出産後の骨盤矯正。

 

出産後に骨盤矯正をしないと・・・

 

・骨盤が開いたまま ・ポッコリお腹 ・太りやすくなる etc。

 

それらは全て、医学的に説明できるもので、骨盤矯正に何の意味もありません。

 

必要なのは、矯正ではなく、子育てで体力を戻すこと。

 

逆に、出産間もなく、無理に加圧するような矯正は、体調不良を発症することもあります。

 

 

実は、助産師さんに「出産直後に骨盤矯正をした方がイイと言われました」

 

と言ってこられる方は、少なくありません。

 

医療従事者から言われれば、当然 誰もが信じて疑わないでしょう。

 

だからこそ、それなりの立場にある人の情報発信は・・・

 

エビデンスに基づいた情報を、慎重に選んで発信してほしいと願います。

 

 

不妊治療に関わる情報にも沢山あります。

 

不妊に効くサプリ、お腹を温める、骨盤矯正、トコちゃんベルト、自然周期採卵・・・

 

エビデンスの無い、あるいはデータに乏しい情報が乱立しています。

 

当然、心理的効果で妊娠した方もおられるでしょう。

 

しかし、効果が出なくて当然かもしれない情報に操られ・・・

 

実践したものの効果が無く、精神的に追い詰められて自分を責める方も沢山います。

 

情報社会ゆえの弊害、と言えるかもしれません。
 

 

自分自身、情報社会に流されないように気をつけているつもりですが・・・

 

日々多くの情報と接していると、何が正しく、何が誤りかを見失うことがあります。

 

勘違いによって、誤った情報を「正しい」と思い込んでしまうケースが出てくるのです。

 

情報社会に溢れる情報は、本当に怖いです。

 

皆さんも、情報に流されないようにお気をつけください。

 

 

 

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千眼美子(清水富美加)騒動。
 
 
残念ながら、世間では“精神的疲労”というもの軽視する傾向にあります。
 
その為、この騒動でも「仕事を全うして引退するべき」という意見が聞こえてきます。
 
ですが、通常のストレスとは異なり・・・精神が疲弊した状況では、続けることが難しい。
 
ましてや「誰かに相談する」など、通常の判断力も喪失しているケースがほとんど。
 
精神的疲労の恐ろしさを知れば、その意見が見当違いであることは理解できるはず。
 
逆に言えば、命を絶って初めて擁護者が現れるケースも多い中・・・
 
そこまで至らずセミ・リタイヤできたのは良かったのかもしれません。
 
 
とは言え、「幸福の科学」という教団が心の支えになった・・・と言うのも間違いです。
 
彼女は両親の影響により、幼い頃から信者だったと聞きました。
 
憲法で宗教の自由が認められているとおり、信仰することは悪くありません。
 
ただ、仮に自分の意思ではなく、両親が無意識に押し付けていた“信仰”だったとしたら・・・
 
本来、成長過程で養うべき自己解決や自己判断の機会を奪われることになるでしょう。
 
精神的脆さが構築されても不思議はない環境だった可能性は否定できません。
 
 
そして何より、今回の騒動で、教団がとった行動には大きな問題があります。
 
精神的に疲弊している時は、自分の価値観をも見失います。
 
その状況下で必要なのは療養であり、間違っても大きな決断をさせるべきではありません。
 
にも関わらず、出家へと導いたのは論外。
 
ましてや今の時期の告白本など以ての外。
 
医師立ち会いの下インタビュー形式でまとめたものだそうです。
 
正直、医師の名前を知りたいくらいの愚行。
 
今は質問によっていくらでも答えを誘導できますし、依存心を強めることもできる。
 
さらに トラウマへの恐怖を強め、フラッシュバックのリスクも生みだします。
 
彼女の心を優先して考えれば、それくらいの判断もできるはず。
 
客観的に見て、自らの宗教発展(広告塔)しか願っていないと受け取れます。
 
 
タレントとしてではなく、心が不安定でもある若い女性、1人の人間として・・・
 
意思疎通&心のケアができていなかったのに、それを省みず反論を繰り返す事務所側。
 
診断書も出ているとされる今の精神的状況では、当人が話し合いに応じることなど不可能。
 
こちらもこちらで冷酷に見えます。
 
 
彼女の本当の味方は一体どこにいるのでしょうか・・・。
 
騒動を見て、そんなことを思う今日この頃。
 
 
 
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ふと疑問に思うことがあります。

 

火災があり、今まさに消火活動が行われている時、それをカメラに収めたいですか?

 

おさめた画像、どうしますか?

 

 

今やスマホは、電話、メール送信だけでなく、時計であり、スケジュール帳&アドレス帳であり

 

カメラであり、アルバムであり、サイフ、ゲームなど、ハイテクの複合機です。

 

その為、緊急サイレンや人垣があれば、とっさにスマホを手にしてしまうことは理解できます。

 

そこで壮絶な現場を目にした時、ついついシャッターを押しますか?

 

その流れで、SNSに投稿してしまいますか?

 

仮に・・・後日、その火事で人が亡くなったことを知った時・・・それでも画像を投稿しますか?

 


昔はスマホなどあるわけもなく、火事や事故現場、災害、それらを目撃しても・・・

 

ただただ傍観するしかありませんでした。

 

その為か・・・今でも 客観的に見て、それら全ての行動に違和感を覚えます。

 

報道に携わる仕事の方は別ですけどね。

 

 

現代に暮らす自分が そんな現場に居合わせた時、一体どんな行動に出るのかな?

 

SNSへの投稿は絶対にあり得ないけど、ついついシャッターくらいは押してしまうのかなあ。

 

 

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