生きづらいけど、生きてます:広報ウーマンネット 代表、作詞家、ライター:伊藤緑

Happyな人のSNS記事を見るたび落ち込む……。ほんとにそれがすべてなのかな? 強迫神経症と経度の鬱を患い、生きづらさを感じながらも生きてる毎日のこと

Happyな人のSNS記事を見るたび落ち込む……。ほんとにそれがすべてなのかな? 強迫神経症と経度の鬱を患い、生きづらさを感じながらも生きてる毎日のこと

コメントをお受けしておりません。ご理解ください。

生きづらいけれど、人前に出る仕事もやってます。
矛盾を感じる人もいるかもしれませんが、それが自分をキープする手段。そして、生きていくためです。

作詞家、フリーランスライター、広報ウーマンネット代表、神楽女会共同主宰、講師

Green Label合同会社を設立いたしました。


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昨日の続きを書きます。

 

1996年1月の雪の日から、できなくなったことがありました。

それは、出かける前に湯を沸かしたり、料理をしたりすること。電気式のものだったのですが、使うことができなくなりました。

出かける予定が夕方であっても同じ、全く触れなくなった。出かけるときはコンセントを抜いていました。

 

そんな日々がおそらく10年以上続きました。

なので、朝食はトースターで焼いたパンと電子レンジで温めたカフェオレだったと記憶しています。

その機器も使ったものは何度も確認しました。

 

先日、Yahooに掲載された、

<ひきこもり>なぜ30代娘はモンスター化したか

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-00000019-mai-bus_all

の記事。

 

おそらく多くの方が理解できないと思われるのでしょうが、私は理解できる部分があります。

さすがに全裸でも、トイレが使えないということもないですが、

使えないものや、同じ場所に戻さないことがずっとずっと気になって、一日の何時間かをつぶしてしまうという頃もありました。

 

本当に理解されがたいことなのですが、自分でもどうしようもならない……。

 

私は25歳(だと思う)のときに、症状が悪化し、会社を1週間休みました。本気で社会復帰が危ぶまれたのですが、良い先生に巡り合い。「明日から会社に行きなさい」と言われたその一言で、行ける気がしたんです。そして行けた。

 

もちろん、日常生活に支障をきたすことはたくさんありましたし、怪しい行動も多かったです。でも、会社に行けたことは奇跡のような出来事でした。

 

あの時、先生に救われなかったら、今の私はいないと思います。

本当に紙一重。生きていること、今ある自分は、奇跡だと思う所以は、そんなところにもあります。

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人の記憶は、とても不思議で、断片的に覚えていることがいくつかある。

私の場合は、視覚での記憶があるようで、

まるでスクリーンショットをとったように覚えているもの。

短い映像で覚えているものなどがある。

 

1995年7月に上京し、心配していた強迫症状がひどくは出なかったので、安心していたのですが、

1996年1月の雪の日に爆発しました。たぶん1996年1月20日。

 

当時住んでいた家に近くに大学病院がありました。

そこには、精神科(まだ精神科という表現の時代でした)も併設されており、存在の確認はしていました。

雪のなか、震える思いで予約のないまま、ひとり病院に行ったことを覚えています。

 

その時の家から病院まで、雪道を歩いた画が短い動画で記憶されています。

 

その日から、上京後の強迫症状との闘いが始まります。

上京してから行った病院の数は、10件弱かな。

今は、安定しているので定期的に行ける場所が良いのですが、一時期は、サイトを検索したり、人から聞いたりして、良いといわれる病院をドアを叩いたりもしました。

そして、気づいた自分と先生との相性。

薬の副作用で苦しんこともあります。そのあとはその薬を避け(当時はとてもポピュラーで、効果があるといわれていたものですが、今は変わっています)、地道に生きてきました。

 

そして、そんななかでも働かないと生活はできません。

毎日、若干の妄想に取りつかれながらも、表向きは何事もない、悩みなんてないただ明るい人を演じていました(演じていたという意識すらなく、そうしていたようです)。

 

コントロールできない自分の心と闘う日々。それでも、作詞家になることを諦めることはありませんでした。

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誰かが考えたことを、正確に理解することはできない。

だけど、それを望む人がいる。

それが仕事だという人もいる。

 

誰かが考えたことを、言われるままに具現化するのは、正直得意ではありません。したくもありません。

だから、勘弁してください。

だから、自分で創ることを選んだんですから。

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あまりにも鮮明な夢を立て続けに見ている。

タイムトラベル。

今の感覚を持ったまま、2009年へ行った。

そして、そこにいる人たちは、1985年に私の周りにいた人たち。

 

持っていたスマフォは、当然使えることもなく。

熱をもって壊れた。

そして、なぜか持っていた2017年と日付の入った新聞を必死で隠す。

 

どうして、そんな旅をしたのか? 謎。。。

あの時、大切だった人に会った。

あの頃、話せなかったことを話した。

 

目覚めて、彼の名前を検索した。

見つからない。

約束をしたのに、彼はおそらくその後のある出来事で、

逝ってしまったのだろう、と私のなかで答えを出している。

8月が誕生日の人。

 

最後に会った日のことも覚えている。

もう会うことがない人は、死んでしまったのと同じこと。

そんな歌がある。

きっとそんなことだ。

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生まれるときに与えらえた身体と

もたらされた思考と、生きてきたなかでの経験。

 

それらで、私は作られている。

それを簡単に「生きづらい」っていうのはとても失礼だけど、

正義が正義でなくなった今、

「うまくやる」ことも正義なのかもしれません。

 

そこで引っかかる人もいるでしょう。

私は、「うまくやる」こともに対して、否定はしないし、できると思う。きっと時々している。ただ、引っかかるだけ。

 

生きづらさは、誰だって持っている感情。

コトバにしない人が多いだけ。

 

だって、恰好いいことじゃないから。

だけど、それも含めて全部自分だって受け入れる勇気。

実は、相当嫌な部分も見ます。

人間は真っさらなわけじゃないから。

 

でも、受け入れていく。そして、生きることを捨てない。

それが、今できること。

 

この人生、自分以外、誰も変わってはくれないから。

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