真夜中のラジオボクシング

ボクシング以外のことも書き始めることにした男のブログ


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KOアーティスト・サラテが世界チャンピオンになった試合。

ロドルフォ・マルチネスをKOしたあと、セコンドに抱き上げられ、直後に師匠のクーヨ・エルナンデスを見つけたサラテ。うれしそうな顔というよりは照れくさそうな表情をして、クーヨを手招きしながら近づいていくところで動画は止まる・・・。

 

このあとのハグは感動的で、ボクシングの名シーンのひとつである。久しぶりにそのシーンを見たいのだが、残念ながらいくら探しても見つからなかった。

 

 

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1R、村田があまりにもパンチを出さないので(21世紀の世界戦でのワーストラウンドか!?と怒り心頭)、大丈夫か?という印象だった。1~3Rは完全にエンダムのラウンド。今までの村田の試合からすると、これからのラウンドで見せ場を作れるのか???心配になる。4R、起死回生の一発で村田が優位に立つ。中盤の8Rを終えての感想は1ポイント村田リードといったところ。

 

その時点での回想録は

 

・4Rの起死回生のダウンがないかったら、完敗だったかもな。村田は持ってるな。

・4Rのダウンは、本来エンダムのオハコのカウンターパンチ。あの場面では、合わせるのが得意でかつスピードのあるエンダムのパンチが先に当っていたはずだ。村田は持ってるな。

 

試合の過程で、「持ってるな」は重要で、”村田のための試合”になりつつあった。

 

12R終了時、村田が勝ったと思った。

 

しかし、9R以降は採点しなかったので、アバウトな感想だ。というのは言い訳で、しっかり見返して採点したところで村田の勝ちだと思う。

 

”ラウンド支配”の観点で言うとエンダムのラウンドだったのかもしれないが、相手に与えるダメージ度合いを考慮したら、9R以降は村田のラウンドだったと思う。

 

しかし、、、

 

村田のパンチが正確にアゴにヒットしてエンダムの頭が揺れていればジャッジへの見栄えも良かったのかもしれないが、いかんせん、村田が単発でしかもクリーンヒットが少ないところが、ジャッジの印象を悪くしたかもしれない。

 

なんとも後味の悪い結果になったが、村田本人は、エンダムのジャブの効果を認めていて、さすがアマチュアのトップを取った男だな、と感心した。

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バーンズvsジョンソンの写真に写っている巨大タンク。

一体何のタンクなのか調べまくったが判明せず・・・。

バーンズが敗戦濃厚になったらタンクの中身を放出して

リングをビチャビチャにしてノーコンテスト、みたいなシナリオ

もあったのでは、、、なんて想像もしてしまう1908年の社会。

 

 

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世界を取ったロサリオ戦。

開始早々、打ち合うが全然パンチが当たらない。

とんでもない空の切り方で、「エアーミット打ちか!(笑)」と突っ込みたくなるほど

とことん空を切る(大変失礼な言い方でホント申し訳ないが…)。

しかしストップに至る直前の20秒は奇跡が起きたように振り回したパンチが絶妙

なカウンターでヒットしまくる(笑)。

(ほんと、すいません。でも、当時、感動して見たこの試合を、今や微笑ましく見て

いる俺…、ボクシングへの情熱が消えるとこんなになっちまうのか…)

 

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