ヴィトンのリペア(補修)にいってみよう。その1。(内貼べたつきはいくらで直せる?)
2009-05-08 23:46:42 テーマ:ファッション・ブランドさて、本日は仕事で午前中にちょっと都内でうだうだし、
午後、手持ちのルイ・ヴィトンのショルダー「サンリス」のリペアをお願いしに行った。
このサンリス。諸事情により中古の状態で我が家にやってきた。
が、ヴィトン特有?の、劣化による内張りのべたつきがひどく、
外ポケット、内ポケット、外側背面ポケットすべて全滅。
べったべたなのである。
だが、表面は非常にきれいで、まだまだ使えそう。
いろいろ調べたところ、同じような悩みでリペアを考えている人が非常に多く、
何人かの人がブログにも書いていた。
で、
以下のような情報を得たのである。
①10年たった商品は無償でリペアしてくれる。
②一部のリペアには実費がかかる。
なんですと!
必死に商品の製造番号を見たら、20年は軽く経っている。
ということは、ただですか?
半信半疑で持ち込んだところ、お姉さんが
三か所のリペアについて、それぞれ、5500、4400、5500円に消費税で
合わせて16170円とのこと。
勇気を出して
「十年経つとリペア無料って聞いたんですが……」
と聞いてみると、
「十年以内でしたら無料なんです。それ以降ですと、半額負担でリペアさせていただいています」
なんですと!!!
ということなんで、みなさん、ヴィトンのバッグがおかしくなったら、すぐにリペアに出したほうがいいですよ。
ちなみに、ファスナーの壊れなど場合は、10年以内でも別途料金がかかるようです。
さてさて、出来上がりは29日。
どうなったかまた(気が向いたらw)報告します。





