アナログエフェクターの
ボリュームを下げると、
同時にDRIVE(歪み)が下がり、
同時にFOCUS(トーン)が上がる。

Lead guitar and Background guitar soundが、

ひとつまみで、瞬時に調整可能。

アナログエフェクター欠点はefect nob(ツマミ)が何かにぶつかって動きやすいが、これは手で回して初めて動き、衝撃でノブが動かない。

電源供給
HONDEX(メーカー)の魚群探知機から、
12Vを9Vに降圧して3系統のエフェクターに分配しており、万が一電圧が不足しても各エフェクターには新品の006Pが入れてあるので、個別に予備稼働もする。しかし、一日中ギターを弾いていても電源は落ちることは無い。ケーブルの接触トラブル等にも瞬時に解決法。

その目的は、電源をコンセントから摂取しないほうが、アンプに悪影響を及ばせず、ノイズも皆無である。どのようなシュチュエーション(アンプの違い、DI直など)でも、同じ音質(演奏者の意思)が出せるようでなければ、エレクトリックギタリストとは云えないかもしれない。

動画(movie)
"世界初 Volume with Drive and Focus (pat. by MID)" を YouTube で見る
https://youtu.be/Ov-KX4VIXDU


(写真は、ギターピックにGPSを埋め込んでいるため、Paris CDG空港付近で認識している画面キャプチャー)
GPS in my guitar pick

Tokyo JAPAN
January , 2018
MID
AD

ロートレックとスタンランの違い

テーマ:
パリのキャバレー「シャ・ノワール」は、シャンソン歌手でもある"アリステッド・ブリュアン"経営で、そのシャノアール(シャ・ノワール)に出入りしていた、ロートレックとスタンラン。



January , 2018 at Yurakucho Tokyo , JAPAN
写真はモノホンのシャノアール(黒猫)のポスターで、ずっとロートレック作品と思っていたがスタンラン作でありながら、ポスター左下部に「π」に似た「R」の刻印(リトグラフ)、つまりロートレックのサインが記されている。

この謎が、未だに溶けない。

19世紀末から1900年頃に印刷技術が発達し、書籍や楽譜、ポスターがパリを賑やかにした。



ロートレックのはめ込み



モノホンのロートレック

100年前の彼らの印刷物は、現在200万円程で取り引きされており、コレクターも存在する。

======

19世紀末頃、英国からフランスへ進出してきた
bicycle chain(自転車のチェーン)メーカー「シンプソン」がロートレックにポスターを依頼したが、シンプソンと聞いて、あれ?モーターバイクのヘルメットや自転車のヘルメット、それにバイクウェアのメーカーじゃね?

と思ったが、どうやら違うみたいだ。

チェーンといえば、
チェーンやパーツ洗浄にオススメするのは、試薬リグロインで、MIDが脱脂に使用している。


(写真はカムチェーンを脱脂して作った首輪)

石油系のアセトンやCRC、灯油などは含水性があり、脱脂効果も見た目がキレイになるだけ(実験済み)、これらは含水性があるため洗浄後も錆が発生しやすい。リグロインは含水性がゼロであり、本体の劣化も無いため、シール剥がしは3秒、筆にこびりついた最強ボンドもあっという間に剥離し、筆は劣化しない。漆の時は、キャノーラ油とリグロインを順番に使用すれば、素晴らしい洗浄効果と劣化も防げるが、ゴム系の容器はボロボロになるので、ガラス瓶などがオススメである。

私MIDは薬品類に樹脂系スポイドは使用せず、ガラス製の「駒込ピペット」を使用している。上部の赤いゴムを交換する前に先端が割れてしまうので、赤ゴムの予備を買うより、ピペット(スポイド)の予備を準備しておいたほうが良い。ピペットもすぐに割れないように、中途に革のストッパーを噛ませて、作業中に無意識にピペット先端を容器にぶつけないように改造してある。


脱脂後には付着物質の最下部(10nm~100nm=1mmの1万分の一)に入り込むフッ素で表面コーティングし、テフロン系かシリコン系のルーブで潤滑させる。値段は倍くらいだが、たかが1台のバイクやフィッシングリールのメンテナンスであれば、千円が2千円になった程度、工具やメンテナンスはケチらない。楽器にも同じ処理をしている。

======
ロートレックは、娼婦宿に入り浸り、アルコール依存症で36才でこの世を去った。



(ロートレック、ピカソ、芸術家が住んだ街モンマルトル)
November , 2017 Paris
AD

18650リチウム充電電池の違い

テーマ:

18650 リチウム充電電池「各社の相違」

リチウム充電電池の大きさ(全長=長さ)の違い

3.7Vの容量、フル充電テストでは各社実質4.0V以上の実測値が計測され、各社出力アンペア表示も様々に存在します。

各社カタログデータは、全て誤りがあるのでご注意ください。

カタログデータとは、検量検定や非破壊検査、財務省などに提出された書類が通過すれば、カタログに掲載可能であり、国のデータ管理に計測所は無く、国の厳しい基準に通過した伝統ある民間の計測業者が、製造業者(この場合は電池やケース)などから依頼され、安全性、出力、寸法、重量などを計測し、第三者(公正証書)加入の上で書面化し、依頼業者へ渡り、その後、国の販売許可を得ます。医療品薬品は厚生省、土木は国土各庁、生活用品は様々な安全性が保たれています。

======

流行りだしたものは、その伝達スピードも早く、ビジネスや製造のスピードも加速します。

流行りだしたモノほど、基準値や、安全性などに弱点があっても、カタログの隅にでも記載しておけば財務省をも通過してしまいます。

また、私のようにコネクションがあれば、審査から許可まで3ヶ月待たなければいけないものも「一晩で」通過します。それは信用度があるためです。

何十年後も、保証できるのか。使用期限を儲けるのか。没後も財団や国が保守できるのか。それらの資産は誰が捻出するのか。

MIDKNOTは、国と人々を常に考え、作り出したものが国をまたがり、国境を越えても永年に存続することを念頭に置いてます。

======

リチウム充電電池の利点や欠点は各使用者が判断してください。

ここでは、同じ「18650」(電池の種類)でも、大きさが異なるため、使用機器によっては、相互に破損してしまう実例のみを掲載致します。

1)
まず、一旦放電しきってしまったリチウム充電電池は、新品でも充電が不可能になります。

2)
次に、同社製品ラインナップでも品番(出力mAh)が異なる18650は、サイズが違います。

3)
出力表示はカタログデータによるもので、実際は異なります。

4)
18650専用の使用機器にもサイズの違いがあり、18650専用にも関わらず、「アレ?電池入らないじゃん、おかしーな」という実例があります。このことにより、無理に挿入すれば、専用機器は破損し、18650の被服も剥げ、保護回路も破損します。特に18650専用電池ケースのカタログデータには間違えがあり1mmの違いがあり、リード線形も異なります。


(写真で長さの違い2mm)
「楽天市場」
品番/532P15May16
の縦76mmという表示は誤植あるいはテキトーであり、実際は75mmで、
⚫適合18650はBORUIT社の4000mAh(カタログ表示)
のみで、他社の18650の4000mAhタイプは入りません。



(写真 手前が76mmと表示だが実際は75mmしか無い長いほうがAmazon販売)
「Amazon」
品番/bat-007
の縦サイズは78mmとありますが、実際は76mm
殆どの18650が適合します。
適合実例
⚫UltraFire社BRC / 4600mAh
⚫UltraFire社BRC/ 4000mAh

UltraFire社は全長がBORUIT社より約2mmも長く、使用機種のマイナス側スプリングの最小縮み(フルダンプ)に余裕があれば、使用機種は破損しにくいでしょう。

上記中間サイズは
⚫KEEPPOWER社 18650 3.7V/ 2600mAh
これは、高額ですが、実測値も安定しており
XTAR社の充電器をお薦めします。


(写真の青インジケータがXTAR社)
また、18650+充電器付きのBORUIT社のセット品の
充電器はHD-077Bは、アンペア表示と実際の充電時間にはかなり相違があり、一旦放電しきってしまったリチウム充電電池は、復活せず、使用不可能。

しかし、XTARの0.25A / 0.5A / 1.0A切換えスイッチ付きの上位機種ならば、正常に動作し、充電スピードも速い。


5)
説明書通り使用しないと、火事になります。
爆発の動画はヤラセです。

======

たった1mmの差ですが、見た目の判別が不可能なものは多いです。ご使用目的と適合は、メーカーに問い合わせても、あらぬ答えが返ってくるのみ。

私は、電気製品のみならず、工具、カメラ、楽器、材料、などなど、ありとあらゆる大手業者へ質問し、自ら多くの実験と実測値を経験し、時には検量検定所へも出向きます。

モノへの追求は、メーカーに任せるのが妥当かもしれませんが、一番頼りになるのは、自分かもしれません。


MID

AD