大変ご無沙汰してます 笑。
結局、なーんも記事書けなかったー。

でも、今回ツアー、最初で最後の全通しました!
大阪2日間、名古屋、福岡、東京3日間。
それぞれ、氷室は違う顔を見せてくれた気はしますが、基本的には。清々しいくらいに、氷室京介を貫く事に賭してました。
そして、ファンを誰よりも大事に思ってくれた、その気持ちが痛い程伝わる7日間でした。

横浜のあの日から。
止まった時計がちょっと動いた気がします。
最後終わったら、私死ぬんじゃないか?笑って本気で思ってましたが、死なずに済んだ 笑。
私の中に氷室の想いが刻み込まれた気がして、そこを感じる事が出来る限り、前に進める気がします。

revolverとかだね。まさしく。

今はとにかく疲れてて、ヒムロスにもなれないくらいなんですが、時間が出来たらまた更新します。

氷室が氷室らしく、生きていってくれれば。
それで充分。
過ごした月日の重さは、かけがえの無い誇りです。
ありがとう。



special thanks to HIMURO!!!
{98A08272-D566-4666-99B9-4C283B406B8E}

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REVOLVER

テーマ:
今日は、私の住んでいる街は雨が降っています。
あの日以来、雨が降ると思い出すREVOLVER・・・。
さっき何の気なしに思い出し、んで凝りもせず落ちていたんですけど(笑)、そういえばREVOLVERってどんな意味だ?って気になって、ちょっと調べていました。


REVOLVER

revolverの変化形

revolvers (複数形)

[名]
1 弾倉回転式連発拳(けん)銃,リボルバー. ⇒GUN(図) a six-chambered revolver
六連発回転式ピストル.

2 回転装置,(回)転炉.


これね。動詞から見たほうがわかる。

(1)(…の周りを)ぐるぐる回る,回転する((round, around, about ...));円を描いて動く,(だ)円軌道を回る;〈天体が〉公転する. ⇒TURN[類語] The moon revolves round [((米))around] the earth.
月は地球の周りを公転する
Our lives seemed to revolve around the new baby.
生活が生まれた赤ん坊を中心に回っているようだった.

(2)(…を軸に)回転する((on ...)) The earth revolves on its axis.
地球は軸を中心に自転する.

2 循環する,回帰する,繰り返す.
3 〈考えなどが〉(心の中を)ぐるぐる回る;〈話などが〉(…を中心に)展開する((around ...)) Several ideas revolved around in my mind.
いくつかの考えが思い浮かんだ.

~GOO辞書参考~


回転する、の意で使われていますね。
もう、そこで号泣。
この曲は、ファンに向けて作られた曲というのは氷室マニアには有名な話なんですが、もう一歩踏み込んだ意味を私はわかってなかった。

歌詞はここから http://www.uta-net.com/song/64930/

1番は、ちょっと置いといて。
問題は、2番。

♪もう少し我儘に旅を続けるよ
→とは、もちろん氷室の創作活動を指してますよね。
♪夢に似た亡霊に迷うこともない
→創作活動における苦しみを、ファンの思いを受け止めることで乗り越えられるって言ってると思われます。
♪お前の優しさに何度救われただろう 想いは風になり時の河に積もる
→ファンの思いに救われ、果てしない時間の経過を乗り越えていける、って言ってますよね。

ここまではわかってたつもり。で、気付いたのはここから。サビの部分。

♪約束はいらない 明日を生きればいい
→これねー。氷室に勇気をもらった私らが、私たちの道をまっすぐ歩いて行ってくれればいい。って言っているんですよね。待っていてくれなんて、そんな約束で縛るようなこともしないって。
♪揺るぎなき愛なら サヨナラは言わない
→そうやって繋がる思いを分かち合うことで、いつも傍にいるからって。言っているんだよね。

♪離れるほど近くに感じるのが絆
→これは、そのまんまだよね。
♪咲き誇る微熱に サヨナラは言わない
→私たちが自分の道を進んでいく過程で、氷室に勇気づけられていることを、俺はわかっているから。ってことですよね、これ。

で、何故REVOLVERなのか。
つまり、その思いがまた氷室の勇気に繋がるって言っている気がするんです。
具体的に、そこから氷室に戻る歌詞が無かったから気付かなかったけど、これ暗示しているように思います。




もうホント駄目なんだけど。やっぱり、これ、本当ダメだ。泣けて泣けて仕方ない。
これがさ。あの雨の浜スタ。氷室が去ったあとの会場に流れたんですが、追い打ちかけられたのは私だけじゃないはず。
本当なんだ。本気なんだ。っていう、ね・・・。

私たちが氷室からどれだけの勇気をもらい、今まで来たか。
その思いがあったから氷室も頑張ってこられたわけで。
十分わかっているから。お前らがこれからもがんばっていってくれるなら、俺はずっとそばにいるから。だから、サヨナラは言わない。その思いを受け止めることで、また俺も頑張っていけるから、というね。
そういうことなんだと・・・。

歌詞は雪之丞なんだけど、創作過程で氷室がかなり歌詞の書き換えを要求するのは有名な話なので、単に歌詞を当てはめただけの曲ではないですよね。
初出は、Ballad ~ La Pluie 2001/09/27 ですね。
これはポリドールから出ていますが、この後のCASEはEMIで、この辺りレコード会社移籍でごちゃっとしていた時期ですよね。確か。
そうそう。ポリドール!いたね、そういや一時。懐かしいな。
なんか、今色々調べながら書いているんですが、昔のアルバムが軒並み価格が高騰していますね。ビックリ。

そんな氷室の過渡期で、ファンに向けて書かれた曲なわけですが。
あれから13年の月日が流れても想いは褪せることなく、この曲を最後に、風のように去って行ってしまったわけですね・・・。

最後、貼っとくかあ・・・。
じゃないと、意味が分からないもんねえ・・・。
でも、私、この映像一回しか見ていないです。2度と見る気がしないやつ(苦笑)。
この音源自体は後からのものだと思いますが、当日、会場でも流れていたんです。




もう、これ書きながら号泣ですよ(爆)。
バカだ、もう(笑)。絶対、無理。もう、氷室がいなくなるなんて無理。



special thanx to syu、kaworu!
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いきなり、氷室と全く関係ないんですが(笑)。
2014年から2015年現在に至るまで、私が受け止めきれない現実を前にして、どこに逃げたかという辺りをしばらく書いていこうと思います。
ちょっとブログ書くのも久々で、去年買い換えたPCのキーボードは打ちにくいし~、アメブロは立ち上げるたびよくわからないことになっているし~。リハビリということで(笑)。
考えてみれば、このブログ、お陰様で9年やっているんですよね。カウントダウンのJULIAに感動して付けたタイトルなんだけど、今の世でみんな気付いてくれているかなあ・・・。
*JULIAって曲をお初でやったLIVEで、当時の制作秘話として氷室が語ったんですよね。仮タイトルが、今年もコタツとミカンとサザンだったってやつ(笑)。

さて、大分緩く始まりましたが、内容はもっと緩いです(爆)。
皆さん、エグスプロージョン、知ってます?よしもとクリエイティブエージェンシー所属の2人組のダンサーなのですが、本能寺の変の人です。



これが本能寺の変。
歴史好き・信長好きのまちゃあきさんが、歴史をわかりやすく伝えるために制作した動画なんですが、こいつが今すごい人気なんだよね。踊る授業シリーズは、今のところこの本能寺の変、島原の乱、ペリー来航、関ヶ原の合戦がありますが、それ以外にもEDITという音と音を組み合わせた手法で、例えばお笑いのネタとダフトパンクを組み合わせて踊りとして成立させてたり。発想がすごいなあ~と思って、色々動画を見て楽しんでいます。
ラッスンゴレライのダンサーバージョンっていうのが結構有名らしいね。これきっかけで知った人も多いみたいですが、私は本能寺の変がTVで取り上げられるようになってからですね。

あ、そうそう。この方たち芸人さんじゃないですよ(笑)。でもかといって、硬派なダンサーさんではないですね。明らか笑いを取りに行ってますからね(笑)。ただ切り口がお笑いではないんで、あくまでダンスの一部として、クスっと笑うみたいな感じ。自分らを芸人ではない!ダンサーです!と力説されてますが、立ち位置を明確にすることによって、芸人さんへのリスペクトとダンサーとしてのプライドが随所に垣間見えて、個人的に好感度高いんですよね。

それと先にこの本能寺の変の話をしてしまいますが、去年いっぱいでメンバーが一人抜けて(スヌーピーJさん。ご卒業 笑)新たな道を模索する中で、ダンスという切り口で(ってか歌だよね)歴史を語ってみようという案を思いついたんだそう。
まちゃさん、信長が好きすぎて、ウザがられるくらい熱く語るんですって(笑)。で、飲みの席とかでいかにその面白さを伝えられるかというか考えて、現代に置き換えてみる、わかりやすい言葉に言い換えてみることを思いついたんだそう。その結果、織田さんは明智さんにシバかれるわけですね(爆)。
でも、当初はこの動画シリーズ全部そうだったみたいなんだけど、毎年夏にやっている全国ツアー(ダンスで全国ツアーってすごいよね)の集客につながればいいなってくらいのつもりだったんだそう。ところが、一人の女子高生のツイートきっかけにものすごい拡散していき、今現在本能寺で2700万回再生だもんね。集客どころじゃなく、休みが取れないくらいの大忙しになるとは、きっと想像もできなかったでしょうね(笑)。

これ、制作秘話がとある動画にあったのですが、面白かった。
歌ネタと呼ばれる、例えば小島よしおのそんなの関係ねえ~とか、ラッスンゴレライもそうなんだけど、速さってのがあって(BPM)それを調べるところから始まったんですって。で、それよりも速くしてやろう!って思ったらしく(なぜ笑)、およそダンスとしては成立しづらい速さで曲を作ったそう。だから、ドラムのタイミングで踊っているのではなく、ギターに乗せて踊っているんですって。
あ、曲作りもご自分たちでやられているようなんですが、Macの音声ソフト使用しているよね。詳しくないんでよくわからないのですが、音源をパーツとして組み合わせていっている感じだよね?あれ。音マニアなんですって、まちゃさん。ウィシャーワークスの福島さんに言わせると。→エグの映像を主に制作している作家さんなんですが、機会があればちょっとこれも書きたい。



さて。
こういう程度じゃ、リハビリにならんのですよね。
一部で探偵呼ばわりされたこともある情報量をウリにしているブログですから(不敵笑)。
というわけで、色々調べましたよ。私なりに。

EGU-SPLOTION


今は二人となっていますが、まずそのお二人のご紹介から。

大体いつも、向かって右。まちゃあきさん。


本名 永田正明 
★尊敬するダンサーさんがまちゃあきって呼んでいたところから、この芸名にされたんだそう。
1981年10月9日生まれ 33歳 A型
山口県下関市出身 2歳年上のお姉さんがいらっしゃるそう。
この黒縁眼鏡は、マジ眼鏡なんだそう。でお、かけ始めたのは結構最近だよね。絶対、かけたほうが素敵に見えます!
★高校卒業と同時に上京されたみたいなんだけど、意外だったのは当初は俳優志望で、ダンス経験はなかったらしいです。養成所みたいなところ(本人談)で、たまたまダンスの授業を受講したところその面白さにはまったんだそうな。
*この養成所みたいなところってのがね~。どんだけ調べてもヒットしてこなくて、かなり不覚なんだよね。どうも、俳優の綾野剛と同じ養成所らしいんだけど、何かご存知の方ご一報ください(笑)。
★小学校3年?4年でBOOWYを知り、高校の時は路上ライブとかやってたんだって。弾き語りって言っているから、BOOWYをそのままひきずっているわけではなさそうなんだけど。好きな曲で。エレカシの今宵の月のようにを挙げてたからね~。
お笑いとかもすごく好きだったんだっだそう。バックグラウンドにあるのは、どうもJ-POPぽいですね。私、ダンサーさんって、みんなヒップホップとかハウスとか聞いてるのかと思ってた(笑)。
→余談ですが、ここの部分続編書きます。これきっかけでエグに余計ハマり、ブログ熱が上がったといっても過言ではない(笑)。今の時代で、BOOWYが死ぬほど好きって公言されちゃあね。黙ってられんですわ(笑)。
★余談続きですが、この前気づいたんだけど、この制服の第2ボタン無いのって初めからじゃなく、初めは第3ボタンが無かったですよね。で、これ想像なんだけど、第2ボタンを第3ボタンに付け替えてないかな?ってのもよーく見るとわかるんですが、第3ボタンの位置がちょっとずれているんですよね。狙ったんじゃないかなあ~って思います。
あ、ちなみに、この制服ドンキで購入らしいですよ(笑)。コスプレ用のものらしい(笑)。
最近とあるごとに、夏にも冬服で過ごした!って言っているけど、考えてみれば学ランに夏服ってないよね(爆)。学ランの学校って、夏服は白のカッターシャツみたいなのに黒ズボンじゃないですか?
で、しかもしかも、これ踊る授業シリーズ始める前から学ラン着ていますよね(その前に挙がっているネタ動画で、すでに学ラン)。そもそも何きっかけで学ランを着ようと思ったか、興味あります(笑)。

で、次ね。
大体いつも、向かって左。背の高いほうが、おばらよしおさん。


本名 小原良夫
1982年3月12日生まれ 33歳 A型 181㎝だって。体重何キロだろう(笑)。
神奈川県横浜市出身 3歳下に弟さんがいらっしゃいますね。
この眼鏡、実はダテ眼鏡で、でも視力が相当悪いらしいです。場合によっては、マジな眼鏡をかけて収録に臨んでらっしゃいますよね。
★高校までずっとバスケやってらして、ダンスを始めたのは高校3年からだそうです。スラムダンク世代だよね、多分。16歳の時にお引越しされたみたいなんだけど、横浜にはかなり思い入れがあるみたい。ハマっ子だ(笑)。通ってらっしゃた高校、ここ野球強いよね。強豪校。
★音楽としては、スチャダパーが好きって言ってらっしゃいますね。うーん。スチャダラ。ごめん、ほぼノーマークあせるなんだけど、他にも好きな曲で、ブルーハーツの夢って答えている動画があるんですが、うん。なんかわかった気がする(笑)。
★無類のゲーム好きだそうで、ひたすらモンハンの話が出てきてますね(笑)。モンハン・ドラクエ。でも、ブログをさかのぼっていくと当初はドラクエ派ではなくFF派だったそうですよ。
★かなりオシャレ。というか、洋服とかファッションが好きな人だよね。洋服買うのは、横浜なんだって(笑)。以前ちょこっとアパレル販売員だったんですが、オシャレとかオシャレじゃないって、つまり洋服が好きかそうじゃないかだと思う。自分を表す表現の一つ、というより純粋に洋服が好きな人にオシャレだなって人が多いように思います。



なんか肝心のエグ本体話を書くのに、長くなりすぎてしまったので、次回にしていいですか?(笑)。あの、氷室話じゃ全然ないので、興味ない方スルっとして頂いて構わないです(笑)。



special thanks to T.N,Juli ☆
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the other side of sorrow

テーマ:
うわ。むっちゃ久しぶりにブログ書いてます。
どうも、ご無沙汰しております。midblueです。
氷室クラスタの皆さん、お元気でした?
私はというと・・・。とりあえず、そこからですよね。

前回の更新記事は、去年2014年の7月かな。ツアー最終日の横浜のショックに、完全に打ちのめされている辺りですね。
本当ね。毎日泣いてた。いい年したオバサンが(笑)。
涙の訳は、ですね。
最後の記事でも書いているんだけど、氷室落ちした理由が結構はっきりあって、それはアルバムを出さずに何本もツアーをやっていたことに対する不満だったんですよね。
アルバムとは、オリジナルアルバムね。"GREATEST ANTHOLOGY"なんて認めないから(笑)。
安易じゃないですか。それであの本数でしょ。目新しさがないでしょ。25周年って、ついこの前20周年やったばっかやん!って。

でもね。あの横浜でわかったんですよね。
氷室は、急いでいたんです。ここ数年。自分の限界が、思ったより早く来てしまうかもしれないことへの焦りと、なんとかそこを打破しようという気概と。
その前、「50にして天命を知る」みたいな発言あったじゃないですか。お前らの前で氷室京介として存在すること。それが天命、みたいな。
耳の異変を感じていたのは、どうもそれ以前からのようなので、そこはもう相当の覚悟があったのではないかと思います。
25周年のツアー始まる前には、フォルックスワーゲンのCMで「俺は現在進行形です」って言っちゃってるからね(笑)。まあご存知の方も多いと思いますが、もう駄目だ・・・って思ったのは、ツアー中らしいですからね。

安易と思っていた、焼き直し感のあるツアーやベスト盤。
それが、氷室が覚悟を決めて臨んでいたことだとしたら?
アルバムを作る時間を割いてまで、ファンと共に時間を共有することを選んだんだとしたら?
体の限界をもってしてでも、氷室京介であることを選んだとしたら・・・。

氷室を知りたくて、わかりたくて、追いかけて、ここまで来たはずなのに、なぜ私はそこに気付けなかったんだろう。そこの悔しさですよね。
そして、氷室の抱えた覚悟に対する、うーん。今でもうまい言葉が見つからない。その覚悟の悲壮さ。
想像を絶する苦しみを乗り越えて出した答えのはずなんです、って前回記事にも書いているのですが、その圧倒的な思いが、もう苦しい。本当苦しくなるんです。そこを思うだけで。
悲しいとか悔しいとか、多分全部だと思う。受け止めきれなかったんです、現実を。
ツアー写真とか、もう見るだけで泣いていた。
今現在でも、横浜の映像は見てません。あれね。見れない。まだ見れない。ってか、見れるようになる気がしない(笑)。しかも肋骨折ってるでしょ、氷室が辛そうで。直視出来ないです。

2014年の7月8月は、そんな感じで泣いてばかりいましたね。本気で落ち込んでた。
で、私も子供がいるんで(笑)、2学期になったらそうも言ってられず色々やらなければならなかったのですが、そうだ!とりあえず、この話はなかったことにしよう♪と思ったわけです(爆)。
完全な現実逃避(笑)。そうでもしないと、日常に支障来してましたからね。苦肉の策なんです (笑)。
その頃ずっとSIAM SHADEとか聞いてたな~。あとgerald wayの新譜。来日もしましたよね。ジェラルド。マイケミ解散後のソロということで、氷室のファーストツアーを色々連想して、また落ち込んだりね(笑)。
そんなこんなで、年が明けても現実逃避。
3月終わりころから、ようやく身辺が落ち着いたので、もういい加減に氷室と向かい合わないといけないな・・・って思い始めたんですよね。
こんな気持ちのまま、最後のLIVEを迎えたくはないなと。

それとずっと考えていたのは、私は氷室がいない世界を生きていけるのか?っていう不安のようなもの。単純に、11歳の頃からずっと氷室を追ってきて、人生全ての指針になっていましたからね。
大海原で、突然コンパスを取り上げられたような不安感とでもいうのかな。実際そんな経験ないけど(笑)。
そんなことを漠然と日々の中で思っていたわけです。自分とは?みたいなやつ。中2か(笑)。

で、春くらいに思い始めたことだったんですけどね。
子供育てていると、自分と向き合う場面て結構あるじゃないですか。一般常識、社会常識を親として教えるだけでなく、自分のこだわりとか。許せないこととか。まあつまり叱っていた中でのことだったんですけど(笑)、自分で思っている以上に、自分の中でのこだわりとか許せないこととか、そういう部分が氷室を追い始めた頃とあまり変わっていなかったんですよね。

ちらちら書いているんで、もう改めてまた書きますけど、私、今年でリアフォーになるんです(笑)。そこも大きいですね。
好きとか嫌いとか。もうこの年くらいにまでなると、自分がわかってくるじゃないですか。で、嫌いなものには近づかないし、自分の周りを好きなもの、居心地の良いものだけで構築しようとすると、選択肢ってどんどんせばまってくるんですよね。刺激も無いし。なんかつまんねえなあって。

それで、良いのか?ってふと思ったんです。ひょっとしたら、私の知らない、でも私がとても好きになれる何かがまだこの世の中にはいっぱいあって、そういう世界に背を向けて生きていくことが、果たしてこの先の私の人生で、それで本当に良いのか?と。
人生って、一回だけなんだよな。って、なんか本気で実感したんです(笑)。
色々ものすっごく忙しかったんで、日常だけで精いっぱいになっていたのは確かだったんですけど、40を目前にして、自分の中の器がカラになっている気がすごくして・・・。

で、先入観とか、そういうのにとらわれず、とにかく見て聴いてみようと。
まあ私の場合、大体それは音楽なんですけど(笑)。
そしたらね。楽しかったんだ、これが(笑)。まあ、好き嫌いの究極的なところはどうしようもないんですけど、へえ。これがoffspringかあ。とか。今更やっぱりblur、カッコよすぎだろう!とか。
私が生きてきた過去にも、反対側には、もっと世界が広がっていたんだなって。
そして、それらを見聞きすることで、日常生活が楽しくなってきたんですよね。日々が充実というか。

そういう生活をしばらく送っていくうちに、改めて思ったのですが、氷室から受けた影響ってまあ色々大きいんですけど(笑)、音楽的な影響も大きいんですよね。でも、それはどちらかというと、氷室というフィルターを通して見聞きしていることが多かったように思うんです。こと洋楽については。
でも、手あたり次第気になったあたりを聴いていくと、もちろん私のアンテナで引っかかるものっていくつもあって、実はそれが氷室も好きだって言っていたあたりだな。とか、そういう逆説的な理解の仕方になってくるものが出てきたんですよね。
私、すげえ!って意味ではないです。やっぱり、氷室のアンテナの張り巡らし方が半端無いんです(笑)。
でもね。ちょっと、本当にちょっとなんですけど、何かを乗り越えられた気がしたんです。あの悲しみの底から。一人でも、歩けるかもしれないなって、思える何かを。

記事のタイトル、the other side of sorrow とは、悲しみの向こう側 という意味なんですが、ようやく向こう側に行ける扉に手をかけられた、ってところですかね。
少なくても、もう氷室がいなくなってしまう。という現実から、目を背けることはないと思います。
REVENGE
来年の春、ですか。それまでに気持ちの整理をしたいです。やっぱり。
で、最後笑顔で氷室と向かい合いたい。そこにたどり着くために、ブログをまた書いていこうかなと思った次第です。
あまり有益な情報も載せられないかもしれないですが、またお付き合い頂けると嬉しいです。


special thanx to himuro...

7days after

テーマ:

あれから7日目ですね。


卒業宣言からは、何日だ?山口のLIVEが13日だったから、12日目か・・・。




なんか、生活の全てがおかしくなっています。


ついでに、このブログも相当手を付けていなかったせいか、アメブロのシステムがよくわからないうえに、PCも買い換えてるから、もう打ちにくーい!




でもね。


ここで、書かないと絶対いけない。


なんっていうんでしょうね。使命感?義務感?


むしろ、自分のためのような気もします。


ここ数日昔の記事を読み返していましたが、私が氷室落ちした理由は結構ハッキリしていて、そこの答えが今回の氷室の卒業宣言で明確になったような気がするんです。


初めに答えを書いてしまうと、やっぱり氷室は、私が信じた氷室で変わりはなかったんだ。ということ。


そして、そこに気付けなかった悲しさがね。今の私の苦しみなんですね。


その辺を書いていこうかなと。


その辺の気持ちを整理しないとね。さよならコンサート?ファイナルLIVE?もう、見るのも嫌な字面ですが(笑)、一生後悔してその日を迎えることになる。




怒り、悲しみ、口惜しさ。


氷室は想像を絶する苦しみを乗り越えて、出した答えなはずなんです。


あー、もう涙が止まらない・・・。


あの日以来、氷室のことを考えると本当に泣けてきてツライ。いい大人が・・・。日常生活をまともに送れないんですよね・・・。


でもね。「もう一度支えてくれるなら・・・」って、言われちゃったでしょ?


私たちファンが、最後に(とか、本当書きたくないんだけど)出来る最大の恩返しは、最高のLIVEを成功させること。


氷室京介という孤高のロックアーティストの軌跡を、最高のフィナーレで締めくくってあげることなんだと思うんです。


それは、氷室を信じて、氷室を理解して、付いてきた私たちにしか出来ない。


氷室も、それを望んでいるはずなんです。




っていうのもね。


横浜後の報道を、まあ主にネット・TVのニュースなんですが色々見たんですけど、あのLIVE会場にいたからわかる情報の範囲を超えていないんです。


それか、恐らくレコード会社が窓口になっているであろう情報ソースくらい。


氷室サイドから改めて発信されている情報が無いんです。


つまり、どういうことか。


氷室としては「芸能人じゃないから、会見とかしないから」というように、氷室を支えてきたファンにわかってもらえればいい。自分の言葉で、LIVE会場その場にいるファンに伝える。恐らく、それが全てなのではないかと。


今回の話、レコード会社は寝耳に水だって言いますしね。これは、氷室本人も認めていますよね。


そして、オフィシャルにも改めた情報を載せてはいないし、そもそもこのオフィシャルに載った説明も、氷室本人の言葉ではないです。


横浜一日目で本人が話した、あれが全てなんですね・・・。


ですが、非常に残念なのが、あの氷室の言葉を一文字一句正確に伝えている報道が無いんです。


大まかには間違ってはいないんだけど、氷室の真意は、報道のあの書き方では伝わり切れていない。


しかも、横浜二日目。アレですから(笑)。神様って、いるんだな。って思いました。




とりあえず、今日のところはこの辺で。




氷室のインタビューを数多くされているライターの田家秀樹さんのブログに、横浜の話が載っています。


横浜一日目 http://takehideki.exblog.jp/20926450/


横浜二日目 http://takehideki.exblog.jp/20928209/




横浜一日目は、GLAYのHISASHIが来ていたらしいですね。


横浜二日目は、DAITA君がDAIGOとacid black cherryのyasuと一緒に見ていたらしいです。












special thanx to kaworu,syu,MAMU,hiderocks and everybody loved himuro...

終わりの始まり

テーマ:

{FD65DF69-F521-4539-8871-9CBC7EAAA20D:01}

こんな日が来るなんて、誰が想像できたって・・・。


昨日、あのハマスタに私もいました。

泣き崩れてました。


今日も行きます。

チケット皆さん持ってます?なんとしてでも手に入れて、ハマスタへ向かってください。


とりあえず、今はそれだけしか言えない。

もうね。胸が苦しいです。

しかも、私、今日、LIVE前に仕事してこないといけないんです・・・。

ANGEL WAS BORN IN 0721

テーマ:
ハッハッハ。5ヶ月ぶりだ得意げ(笑)。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

この5ヶ月間、色々ありすぎて、何から書けば良いのかわからないんですけど。
とりあえず今日は、ANGEL誕生の日。記念すべき、氷室のソロデビューのその日。1stシングルANGELの発売日です。
1988年だから23年前?はあ。私もそりゃ年を取るわけだ・・・。

今でも覚えています。楽しみに、楽しみにしていたこの日。
BOOWYを解散前ギリギリに知った私は、氷室の新譜を発売日に買うというのが初めてだったんですね。
そうだよ。レコードで買ったんだよ、これ(笑)。DEAR ALGERNONからCDで買ってるんだけど、これレコードで持っているんだ。今、聞けないじゃん(爆)。
ジャケットがね。シールになってるんだよね、これ。覚えてます?

BOOWYの氷室とうって変わって、明るい曲調で軽快で。ビックリしましたよ。当時。
氷室が作る曲って、どうしても、こうマイナー調というか、んでトリッキーな曲運びをするものが多かったじゃないですか。BOOWYの中では。
わがままジュリエットなんかマシな方で。ええっと。なんだ。セルロイドドール?SENSITIVE LOVEもそうだったかな。
なので、すっごい良い意味で裏切られた感があって。この先の氷室の方向性を打ち出しましたよね。
それは、ファーストアルバム FLOWERS FOR ALGERNON への布石でもあったわけだけど。

ちょっと話ずれるんだけど、FLOWERS FOR ALGERNON と布袋のギタリズムって、確か発売日、すごい近かったんですよね。で、同じEMIでしょ。予約特典もでかいポスターってところが同じで。直後、部屋のどこに貼るかすっごい苦心した記憶があります(笑)。

BOOWY解散自体が半ば謎のままだった感があったのですが、氷室・布袋と両者の新譜を聞く限り、音楽性の違いか・・・?というのは想像にたやすかったですね。松井さんのファーストを聞くと、もっと顕著だった。
というか、BOOWYとは違う何か。BOOWYを解散してまで追及すべき自分の音楽とは何か。その果てしない旅路の一歩。スタート地点を模索していたんでしょうね。
ANGELの一節に、当時の氷室の心境はよく表されていると思います。
「チープな夢ならばいくつか手に入れたけど、眠れぬ魂が何かを求めている。
baby 救えないペテン師のきまぐれと 許してくれ」
そういう意味で、氷室のANGELは最高のスタートを切ったなって、23年経った今でも思います。



うわ。超発見。キー低っ!

ぼちぼち、又書いていきたいと思っていますが・・・。
果たして、書けるかな(笑)。
書く書く詐欺状態だもんね、毎回あせる
ばらすとねー。色々あったんですよ。マジで。
何がでかいって、3人目を出産したことが一番でかいあせる
以前は仕事で忙しすぎてブログ書く暇無かったんだけど、2月で仕事も辞めて、したら3月で震災でしょ。世の中もバタバタでしたけど、私もバタバタだった(笑)。

51th day

テーマ:

誤魔化されませんよ、ということで、今日はツアーファイナル。51公演目です(爆)。


泣いても笑っても終わり。氷室にしては長すぎるツアーだと思っていたのですが、もうこれでしばらく会えなくなると思うと寂しい・・・。やっぱり、寂しい・・・。

しかも、氷室髪切りましたよね。超cute恋の矢です。ウルトラcuteな50歳。行けない皆様。是非、3/26日のWOWOW放映でご覧下さいませ。


今回ツアー中、プライベートな日常が色々大変でねあせる

本当はもうちょっと書きたかったんだけど、全然出来なかったなあ。

皆さん、結構見に行かれました?

結局私が行ったのは・・・。さいたま市文化センター、神奈川県民2回、静岡、カウントダウン、横アリ2回。

そして、行けなかったのが金沢・30日の武道館・大宮。か。ううう・・・。

それでも、関東在住組には比較的行きやすい公演が多いツアーだったと思います。


今回ツアーから電子チケットが導入されたり、モバイル会員プレミアが色々あったりで、新しい試みが色々試されたツアーでしたが。文句ブーブーだったけど(笑)。

終わってみれば、すがすがしい気持ちでファイナルを迎えている気がします。

何よりも、氷室がステージで笑顔でいてくれることが一番嬉しい。

・・・。寂しいなあ・・・(苦笑)。

大人弾けましょう、皆様!

24th day

テーマ:

超中途半端な記事からスタート(爆)。


お久しぶりです。皆様。いかがお過ごしでしょうか。

寒くなってきていますが、会場は熱いLIVEが繰り広げられている日々ですね。

もう結構行かれている方が多いと思いますが、私も、今日現在で4本かな。行きました。

9月30日のさいたま公演。11月25日・12月5日の神奈川公演。12月4日の静岡公演です。

レポも書きたいんだけど、多分、無理だな(笑)。

昨今では色んな場でリストなんかは確認できますので、ここをご覧になられなくてもお分かりかとは思うので、書くとしても多分しょーもないことだと思います(笑)。なので、あまり期待しないで下さい。

あ、でも最初にネタバラシすると、12月5日の横浜公演。なんと最前列だったんですニコニコ。なので、最前列ならではの景色ってのは、是非書いておきたい!


新譜から多いですよね。今回リスト。

でも、私、何よりも楽しみなのがMISSING PIECEなんです。

もう、本当素晴らしい。何もかもが素晴らしいクラッカー

いえ、新譜からも良いんですよ(苦笑)。after midnightの順番はなんとかならないのかとか、TABOOが何故こんな後ろなんだろうとか、そんなことはどうでもいいんですパー

アンコール。ヌードとセイサムで盛り上げるって、前回ツアーの美味しいとこどりな安易さは如何なもんかとか、サラセニアからヌードってのは無理があるだろうとか、頼むドンセイ復活!とか、after midnightのギターソロは本田君じゃなくてDAITA君に弾かせてやってくれとか。

そんなこともどうでもいいです(笑)。


12月5日の神奈川公演を見る限り、若干息切れ気味な氷室のモチベーションと体調が少々心配です。

特に12月は、文字通りRock`n Roll Suiside Missionな日程ですから。

11月の妙なインターバルが、見る限りだと吉とは出ていない気がする。

だって、一発勝負に弱い氷室だから(苦笑)。積み重ねてナンボじゃないですか。

MOON。

静岡でかなり問題発言してくれたけど(笑)。

それ以上に、あの全身を振り絞るかのように歌う歌い方が気になります。

神奈川も、あの曲の時だけ酸素吸入してましたもん。

そこまでして伝えたい何かが、今回のMOONに込められているんでしょうかね。

スゴイ迫力ですよパー


また時間が出来た時に、色々書きたいなって思います。

期待せずにお付き合いくださいませ(笑)。

あ、そうそう!

5日の神奈川公演。DAITA~☆☆☆ってキャーキャー騒いでいたら、ニコって笑って手振ってくれたんです。DAITA君。もう、FALL IN LOVE(笑)。今でも思い出し笑いが止まらない恋の矢



special thanx to TEAM HAMAROCK are MAMU.syu.hiderocks.nanna、

kaworu. nori. havR-Z.amama

and all of guys who loves kyosuke himuro with love☆☆☆

実はワタクシ、諸般の事情で30分くらい遅刻しました(苦笑)。

小雨の降る中、南浦和の駅からタクシーで乗り付けたんです。

会場着いて、扉を開けると、ちょうどsilent blueでした。

扉を開けたら、そこに氷室がいる・・・。文字通り、「会いにきたよ~!!!」的な感動。

でも、どうしてもあのあおりと言いますか。手を振り上げるのに抵抗があるんですよね。

silent blueは大好きな曲なので、なんとなくね。じっくり聞きたいんです。

なので、席に着くなり(座ったわけではないよ笑)、こう氷室・・・・しょぼんアップという感動とsilent blueだあ・・・という感動と、いきなり涙ぐんでました。


それより、書いておかねばならぬポイント。

今回、ツアーの事実上の初日(氷室自身そう言っちゃってるもんね)の市原は、抽選に漏れました(涙)。

武道館は元々取ってなかったんです。

というわけで、このさいたま公演が私の初日。今回ツアー初参戦になるわけです。

今回、アルバムも詳細が出るのが遅かったじゃないですか。

なので、敢えて情報収集をせずに、自分の目と耳で確かめようと思い、大人しく発売日にアルバムを購入。ひたすら聞き込む日々を送っていました。

その流れから、ツアー内容も敢えて調べず。さいたまの日まで、楽しみに取っておこうと思っていたんです。

なので、セットリストとか全く知りませんでした。

が。

なんとなく、silent blueはやるって知ってた(笑)。あと、ANGELやらないことも。そして、ワイロマ終わりな事も。まあ、そんだけ知ってりゃ十分だろうって話もあるけどね(笑)。

あと、STORMY NIGHTもわかってた。ZEROで流れたリハーサル映像でやってたもんね(爆)。


久々に見る氷室・・・。

なんか、最近で言えばZEROの印象が強いせいか、まんま氷室だなあ・・・。と言うのが率直な印象。

変わりようが無いんだけど(笑)。でも、逆に言えば変わらないって凄いことですよね。

あ、私の席はDAITAクン側一番端でした。10番台列だったんだけど、そんなに近くは無いから、細かい部分まではよくわからなかったんですよね。

なので、身につけているアクセや服の詳細まではわからない。

ただ、市原行っているkaworuから聞いてはいたけど、かなり腰を落として歌う姿が妙に気になった・・・、と。

なんとなくわかりましたね。それ。

あと、髪が少し斜めで分けてた?バサっとならなかったところを見ると、なんか髪動かない何かをしていたと思います。


「LAに移って13年。イケイケな曲が多いんだけど、このミドルセクションでは、そういう曲だけじゃなくちょっとレアな曲もやってみようかと。さっきのmissing pieaceなんかもそうなんだけど。これもレアなやつで(DON`T SAY)」

「今回、どれくらいぶりだろう?久しぶりに松井さんにたくさん詩を書いてもらったんだけど、そんな松井さんの詩の中で俺が一番好きな曲を」

「ondrums チャーリー!onguitarダイタ!onbass西山!onguitar本田!onkiキーボード今井!そして、俺様が氷室京介だーっ!」

after midnightの間奏のギターソロ、あれ本田君でしたね。超意外だった。アルバム聞いたときから、これDAITAクンっぽいなあって思っていて、なんだったらDAITAクンがギュインギュイン弾いてくれるのを軽く楽しみにしていたくらいだったりして(笑)。


氷室がニコニコやってきて、最前列の方で何かもらって返す・・・あれ?何やってんだ?と思ったら、子供がいたんですって。その子が持っていたおもちゃのマイクをもらって、ちょっと歌うフリして、また返すという、そんなおちゃめなことをやったらしいです。次回公演以降、絶対真似するやつ出てくると思うんだけど(苦笑)、私の席から見る限り、いかにも氷室に「取って~」という風にマイクを猛烈アピールしていたわけじゃなかったですよ。その方々。あくまで、氷室が気づいてニコニコしながら(超満面の笑みだった)自主的に手を伸ばして(しかも少しかがんでたもんね)マイクをもらってましたよ。


本田君ピックをなんとnannawさんがGETしたらしく。

nannnaさん曰く「私、全然気づかなかったんだけど、後ろの人に言われてさ。荷物の上に落ちてたの。でも、本田君にはあまり興味が無いからあげるよ」と、なんと譲り受けました☆。よーくみると、少し削れてたりして、このピックで弾いていたんだなあ~って思うと、なんかしみじみ感慨深いです。


ペットボトルは、しめて3本かな?一階10列目の真ん中辺りばかりじゃなかったですか?(苦笑)。

ワイロマはフルヌード。


本田君、今井君の脇に行って、一緒にヘドバン(笑)。なんか面白かったですよ。氷室LIVEに見られない不思議な光景で(笑)。


セイサムの「blueeys~」の所のライティング、あれはどう考えても前回ツアーの方が良かったです。赤が基調のライティングがチカチカって感じだったの。あの曲、あそこのライティングとっても好きなんですけどね~。


missingpieceの時のスクリーンの映像が綺麗でした。草原?を歩いていくイメージ。空と草原と。

いやあ。missingpiece。かなり良いです。ぶっちゃけ、サビのフレーズが出てくるまで「あれ?この曲タイトルなんだっけ?歌えるけど、タイトルが出てこない・・・・。あ、missing pieceか(笑)」みたいな感じだったのですが、今の氷室が歌うと、本当良い。素敵。


あ、今回、後ろのスクリーンに、サビの時とか結構フレーズが字幕として使われていますね。うーん。好みの問題と言えなくはないけど、私はあまり好きじゃないかも。文字が出すぎで、想像を掻き立てられる余地が無くなる気がするんです。


「2週間前からツアーが始まって、久々関東に戻ってきたんだけど

さいたまは毎回温かく出迎えてもらっているんだけど・・・。東京に近いって言うか、ほとんど東京で、あれだろ?東京から来ているやつ、かなりいるんだろ?」

で、あおりで「トーキョー!」って叫ぶこと1回(苦笑)。




さて、ここからが12月になって書いている辺りです(爆)。

今から思うと、このさいたま公演は本当良かった。行って良かった公演のひとつです。



special thanks to nanna.