いきなりですが、今日覚えた一言。

「板子一枚下は地獄」(いたごいちまいしたはじごく)

 

ぷかぷか浮かんでる安全そうな船でも、

板を一枚外してしまえば沈んでしまう、もはや地獄。

(板ということは木造の船ですね)

 

 

危険と隣り合わせの職業って世の中にはたくさんあると思いますが、

”海の男”と屈強そうに呼ばれていても、不安と戦いながら

仕事を全うしてるんじゃないかなと思ってしまいました。

 

だからこそ港には海上安全を祈る神社やおんぞはんが多い。

いつの時代でもお父さんの無事を願う家族の思いは一緒ですね。

 

 

ちなみに、自分の仕事に例えるなら

「たった一文字で刷り直し」とか

「タグひとつで構築ふりだし」でしょうか...。

考えただけで恐ろしい...。

でも死とは直結しないものばかりなので、

やっぱりその点では幸せな仕事だなと思うのです。