おはようございます(^^)♪ みちよです。



梅雨の晴れ間は気持ちがいいです♪



いつもは低気圧にやられるので~(^^;)



今朝は、



夢で歌いながら目を覚ましました(笑)



それほど気分よかったんだと思います(^^)




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




女子の



<女なんだから、〇〇でなければダメだ病>



が蔓延しています。




女なんだから、




大人しくなければダメだ


 

優しくなければダメだ



可愛くなければダメだ



従順でなければダメだ



しおらしくなければダメだ (そもそも、「しおらしい」って何だ?)



母性がなければダメだ



片づけができなければダメだ



キチンとしてなければダメだ



家事ができなければダメだ



色っぽくなければダメだ




等々。。。。。。





あらゆる要素で、



パーフェクトでない自分は愛されない



という風に脅迫しています。



その脅迫で苦しんでいます。




そもそも、



こんな定義を作ったのは誰だろう? と考えてみたんですけど、



答えはかんたん。



オトコ なんですね。



オトコにとって、都合がいい女が上記に書いたようなエッセンスを持っている。




じゃあ、そんな要素がなければ愛されないのか、というと、



そんなことはないんです。




わたしを含め、



これに反していても、結婚できている人はごまんといる。




なのにも関わらず、



多くの女子は固定観念でがんじがらめになっています。



そしてまた、



それを使って自分を苦めている。



それが現代女子なんですね。




・・・さらに厄介なのが、



その オトコ の勝手な基準に合わせてきた 母親世代 の観念。



父ちゃんに合わせるしかなかった母たちは、



そうやって自分を カスタマイズすることによって、



自分の生きる道をなんとか保ってきたから、



それを娘にも伝授してきてるのです。



「わたしのようになれば結婚できるのよ!」




という感じで。。。。





ちゃんとすること



人並みになって、なんでもできること



そうしないと愛されないのよ





と言わんばかりに、



そこに集中して娘たちを攻撃してきた母の観念は、



娘たちを、また発展した<ダメダメ病>に走らせています。



恋愛してこなかったからダメだ



オトコの扱い方がわからなければダメだ



男性経験がないからダメだ





と、


なんでも 人並み? でないことは、ダメなんだ と思わせてしまっている。




そもそも、恋愛って人並みとか、なんだとか、



人と比べることではないんですよ。



「ある年齢になったら、恋愛〇回していることが基準」



ということではない。




出会い なんですから、



ランダムに起きることなので、



基準とか、平均とか、年齢でもない。



男性経験だって 「人並み」 なんてない。



だって、多くのイイ子たちは、



そもそも、男性と交際することさえ、許されてこなかったじゃないですか。



それを今、



「あんたはなんで彼氏ができないの」



と母親に責められてるんですよ。


まるでそれが 異常 かのように。。。。




そんなことを言われたら、



「わたしは人並みじゃないんだ。。。。」



と思ってしまっても仕方がないと思います。






・・・わたしなんかは、



家の中、家族に理解者がいなかったとか、



早く自立したい願望があったから、



いつも目線は<外>の世界に向いていたんですね。



だから、ボーイフレンドができたのも早かったし、



ロックに傾倒していたので、仲間も多かった。



高校の時から、



何日か家に帰ってこない、とかいうトンデモナイこともやってきている(^^;)



(まあ、基本道徳に反することとか、悪事に手を染めることはしていませんけども)




周りから言わすと、



悪ガキ、不良、はみ出し者、なんとかかんとか。。。。。



イイ子の反対ですね。



(何かのグループに入ることはありませんでしたけども)



そうやって、自分で外の世界とつながってきて、



(逆に言えば、外の世界とつながることしか、自分の居場所がなかったから)



その中で、男性との出会いもあって、



いいか悪いかば別にして、



いろんな経験をしてきたから、



それなりに、恋愛もしてきた。




目線が <内、家>にあるのに、



恋愛ができるか、といったら違うんです。




みんな、



フツーに生きてて、



恋愛する年代になったら、



誰かと自然に出会って、



フツーに結婚するものだ と思い込んでいます。




まさにこれが、<人並み>の幻想です。




外の世界に興味や関心がないのに、




外の人と交流できるかといったら、そんなことはないんです。




彼氏は



少なくても、外の世界に興味がなければできないと思います。



アタマでは望んでいたとしても、




意識の中で 



外が怖いとか、外の世界に興味がないとか、



あったとしても、優先順位で家が一番 とかなっていたら、




よしんば出会ったとしても、



同じように <家が一番=マザコン> みたいな人と出会ちゃう。



本当はそんな 意識の問題なんですけど、



それを、さっきの



「〇〇じゃないから、ダメなんだ」 



と自分のスキルのなさとすり替えているんです。




<女なんだから、〇〇でなければダメだ病>


を持っている人は、すぐわかります。



悲しそうな、自信のなさそうな、申し訳なさそうな表情をしているからです。



だからモテない。



そうすると、また



「男性に興味を示されないのは、わたしがダメだからなんだ」


<女なんだから、〇〇でなければダメだ病>


を増幅させてしまうのです。



悪循環。。。(^^;)



お父さん お母さんの時代は、結婚することが当たり前で



たとえそんなに相手を好きじゃなくても、みんな結婚したんです。



で、その結果、崩壊している。



結婚した後、さんざんやりあっている。



(まあそれも、学びなんだけど)




だから、お母さんがいう



「わたしのようにならないと結婚できないのよ」 というのは真っ赤なウソ。



でもみんな、そんなウソに踊らされています。




<女なんだから、〇〇でなければダメだ病>



を持っている女子は、よーく振り返ってみてください。



そんな自分になったところで、



誰が喜ぶのでしょう。



(そんな自分が心地いい と思えるなら別ですが)



そんな自分が好きなら、むしろとっくに、自発的にやっているはず。




<女なんだから、〇〇でなければダメだ病>




は、自分を蝕みます。



どんどん女でいることが嫌になります。




むしろ、



これをやめた時に、



女らしい<自分>じゃなく、



自分らしい<女>になって、





好きに生き始めると、



外の世界ともつながれて、



彼氏ができるようになります。






彼氏ができる人は、


自分から外の世界とつながろうとする人です。



悪い子になる必要はありませんが、



お母さんから褒められるようなイイ子をやめて、


<人並み幻想>を外していくと、



自然と自分の人生を送れるようになっていくんです(^ー^)





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