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また久々のブログ更新…
(又是久違的部落格更新)
ここ数ヶ月、仕事に忙殺されていて、なかなか思うように更新出来ません…
(最近幾個月忙著工作..實在沒辦法好好更新)
そしてこの前、パソコンも壊れて、PCの中に入っていた写真が全部消えてしまいましたから、
(加上之前電腦壞掉..電腦裡的照片都消失了)
最近はfacebookばかりでブログを疎かにしてしまいました(日本語もそうでけど…)
(所以最近幾乎都只用FB顧不到部落格[雖然日語也是這樣...])

さって、今回は台湾東部の記事~
(那麼..這次是台灣東部的記事)
先月、私は台湾の東部に遊びに行きました…
(上個月..我去台灣東部玩了一趟)
$もちのブログ
↑旅のお目当ては花蓮県南部富里鄉、金針花(ワスレグサ)の名産地として名を馳せた「六十石山」…
(旅行的目的,是花蓮縣南部富里鄉,以金針花聞名的六十石山)

この山の名前の由来には二つの説があります…
(這座山名字由來有兩個說法)
一つは山の山頂部には60個の大石があるためにこの地名が名づけられたと言う説…
(其中一個是因為山頂有60個大石頭,所以以此為名)
$もちのブログ
↑本当に60個あるのか、数えてみませんか?w
(是不是真的有六十個,大家不妨算算看?)
この説に基づくと、「石」の読み方は「shi2」…意味は岩石…
(依據這個說法,石字念shi2...意思是岩石)

もう一つの説はこの山の麓にある田んぼは、山からミネラル豊かな水が注いだおかげで、
(另外一個說法是這座山山腳下的田地,受到山上流下礦物質豐富的水的灌溉)
一甲(0.97ヘクタール)あたりの田んぼは約六十石が収穫できることから(普通は40、50石ぐらい)、
(每一甲地可以收到六十石,一般大約是四、五十石)
後に「六十石山」と呼ばれるようになったということです。
(之後就被稱為六十石山)
この説によれば、「石」の読み方は「dan4」…容積の単位を表す…
(依據這個說法、石字念dan4..指的是容積單位)
そういうわけで、この山の名前は二つの読み方になっていました…
(因此這座山的名字有著兩種讀法)

ではでは、さっそく本題に入りましょう!
(那麼快點進入主題吧)
台湾東部の海岸山脈の西に位置する六十石山の標高は約800メートル…
(位於台灣東部海岸山脈西邊的六十石山標高約800公尺)
つづら折りの山道に揺られて、約40分程で山頂に到着します
(經過蜿蜒的山路,大約40分鐘的車程即可到達)
途中から何ヶ所か展望の開けるビューポイントがあり、
(途中有好幾個視野寬闊的地方)
花東縦谷を一望できる、心をときめかす大パノラマが楽しめます…
(可以一覽花東縱谷的美麗全景)
しかし山頂への道は狭くて、身勝手に停車して写真を撮るわけにはいかないので、
(不過往山頂的道路狹窄..沒辦法隨便停車拍照)
対向車と後車がないときを見計らって、素早く一枚だけ撮ったが……
(所以趁著沒有來車與後車的時候..趕快拍一張)
$もちのブログ
残念ながらちょっと黒つぶれww
(可惜拍壞得太黑了w)
機会があれば、そのロケーションをぜひ自分の目で確かめてくださいね
(有機會的話,請大家一定要親自來看看這個景觀)

山頂が近付くにつれ、ワスレグサも次第に多くなっていった…
(當路程越來越接近山頂,金針花也跟著越來越多)
$もちのブログ
毎年8月から9月の下旬にかけて、約300ヘクタールのワスレグサが山頂を埋め尽くし、
(每年八月到九月下旬,大約三百公頃的金針花會覆蓋整個山頂)
$もちのブログ
大地がまるで金色の絨毯が敷き詰められたように、一幅の絵のような風景を作り出していた
(大地如同鋪上一片金色的地毯一般,呈現出如同繪畫般的風景)
$もちのブログ
私が行ったときは9月中旬、もう最盛期を過ぎて、一部の花が枯れつつあるにもかかわらず...
(我去的時候是九月中旬,已經過了最盛期,雖然一部分的花已經開始枯萎)
$もちのブログ
その見渡す限り一面に広がるワスレグサの波に魅せられました。
(不過仍被這一望無際的金針花海)
8月の中旬くらいに来たらさぞかしもっと凄いだろう
(八月中旬來的話應該更壯觀吧!)

ちょっと足を伸ばせば、また違った絶景を拝むことができます
(稍微再往上走,可以見到不一樣的絕景)
これは六十石山の最高点(約1000メートル近く)「忘憂亭」という展望台から眺めた景色~
(這是站在六十石山的最高點..接近1000公尺的展望台忘憂亭遠眺的景色)
$もちのブログ
展望台からは視界を遮るものが無く、180度のパノラマで六十石山の山頂を一望でき、
(從這個展望台往下看,沒有一點遮蔽物,可以用180度的全景眺望六十石山的山頂)
眺めも申し分ありません。
(景觀無可挑剔)
その日、空は厚い雲に覆われたが...
(那天雖然天空覆蓋著厚厚的雲)
時々切れ間が出来て、空から降り注ぐ優しい太陽の光が山のてっぺんを照らして、
(不過偶爾從雲間撒下的..柔和的陽光撒在山頂上)
刻々と変わっていくさまを見せてくれます
(時時展現不同的風貌)
$もちのブログ
思わず時を忘れ、いつまでも見飽きないこの風景がまさに絶景!
(讓人幾乎忘了時間,看再久也不膩的這個風景真是絕景)
$もちのブログ
↑皆がつい見とれてしまった....ウソww
(大家都看呆了...騙人ww)
三脚持ってなかったから、あの日で見た「天使の梯子」をうまく撮ることが出来ないのはちょっと残念ですが、
(那天沒帶腳架,沒辦法把當天看到的耶穌光拍得很好雖然有點可惜)
少しでもその時の感動を伝えたいです~
(不過還是希望可以多少傳達一些當天的感動)
$もちのブログ
↑カメラを岩の上に置いて撮った写真
(把相機放岩石上拍的照片)
$もちのブログ
↑山頂の屋敷もハッキリ見えました....
(山上的房屋也看得一清二楚)
山頂にはいくつかの民宿があり、金針花で作った料理や商品を提供している
(山頂上有好幾間民宿..提供金針花做的料理和商品)
金針花シーズンの半年前に予約しなければならないほどの人気ぶり~
(人氣高到據說花季前半年就必須預約)
オフシーズンのときには、綺麗な花畑が見られないですが、
(即使在淡季,看不到美麗的花田)
山頂には光害がなく、空気も澄んでいるから星の観測に適していて、
(因為山頂的光害少,空氣乾淨,適合觀星)
星空観測を目当てに訪れる人も少なくなさそうです。
(所以為了觀星而來的人聽說也不少)

六十石山への公共交通機関がないため、車がないと辿り着けないですが、
(因為沒有大眾運輸工具開往六十石山...所以沒有車就到不了)
一度訪れる価値が十分あると思います。
(不過我覺得十分有造訪的價值)
車がない方はタクシーを利用したほうが楽でしょう(一回約700台湾ドルぐらい)
(沒有車的人坐計程車應該會比較輕鬆吧...一次大概700台幣)
そして富里駅の前にレンタルバイク屋があります(一日約500台湾ドル)
(另外富里車站前也有租機車的店..一天約500台幣)
偉豐機車行  03-8831968/0989189178
永信機車行  03-8831066
バイクで山頂に登る人も多いようだ。
(騎車上山的人似乎也不少)
頂上まで車で上がれますが、勾配が急であるため、
(雖然可以開車到山頂,不過因為坡度很陡峭)
運転には細心の注意を払いましょう....
(所以開車千萬要特別小心)

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久々にブログ更新、また季節外れの記事ですが…
(久違的部落格更新…雖然又是不合時節的文章)
今回は台湾の梅のお花見スポットを紹介します
(這次要介紹台灣的賞梅景點)

梅は台湾(中華民国)の国花….
(梅花是台灣[中華民國]的國花)
$もちのブログ

寒ければ寒いほど美しい花を咲かせることから、昔から辛抱強さの象徴となっている
(因為越冷越開花的特性、自古就是堅忍的象徵)
そして梅5つの花弁は台湾憲法における「五権」(行政、立法、司法、考試、監察)、
(加上五片花瓣可代表台灣憲法的五權)
儒教における「五倫」(父子の親、君臣の義、夫婦の別、長幼の序、朋友の信)と五常(仁、義、礼、智、信)を示し、
(以及儒家的五倫、五常)
3つのおしべが中華民国の建国理念「三民主義」(民族、民権、民生)を表している
(三根雄蕊可代表中華民國的建國理念「三民主義」)
だから台湾では行政機関や国営企業(チャイナエアラインなど)、通貨やパスポート、
(因此台灣的行政機關或國營企業【例如華航等】、貨幣或護照等各種地方)
いたる所で梅のデザインが見られます…
(都可以見到梅花的蹤影)

では本題に入りましょう…..
(那麼就進入主題吧)
今日紹介するのは台湾最大の梅の産地、南投の「信義郷」…
(今天介紹的是台灣最大的梅子產地…南投的信義鄉)
ここ梅の生産量は台湾全体の半分以上を占め、「梅の故郷」と称されています
(這裡梅子的生產量佔了台灣整體產量的一半以上,因此也有著梅子故鄉的美譽)
毎年の1月になると、梅の花がいっせいに咲き始めて、観光客を惹きつけてやみません。
(每年一到一月,梅花一同綻放,讓觀光客流連忘返)
信義郷には一番有名なお花見スポットは「風櫃斗」というところですが、
(雖然信義鄉最有名的賞花景點是風櫃斗)
この日は連休最終日とあって、ひどい渋滞が予想されるので、
(不過我去的那天剛好是連假的最後一天,預計可能會有嚴重的塞車)
「風櫃斗」の近くにある「烏松崙」というところに行きました
(所以最後決定去風櫃斗附近一個叫做烏松崙的地方)

名高い風櫃斗と比べれば、烏松崙の知名度はまだ低いですが、
(相較於知名的風櫃斗,烏松崙的名氣並不響亮)
風櫃斗に負けず劣らず(むしろそれ以上)多くの梅の木が植えられています。
(不過卻種了不輸【甚至超過】風櫃斗的梅樹)
$もちのブログ
烏松崙へ向かう道の両側には、梅の木が延々と続いています。
(往烏松崙的道路兩旁,梅樹連綿不絕)
道端の家の庭にもたくさんの梅が咲き乱れ、
(路邊民宅的庭園裡,大量的梅花也盛開著)
$もちのブログ
ここで布団を干せば、梅の香りが付着するのかな?
(在這裡曬棉被,棉被上會不會附著梅花的清香呢?)
$もちのブログ
家前の小道にも花びらのじゅうたんが敷き詰められ、
(房子前的小路也被鋪上滿滿的花瓣)
$もちのブログ
花びらが水面に散れば花筏になり、渦潮のようにぐるぐると流れた。
(花瓣如果散落到水上就成了花筏,如同漩渦般的流動著)
咲くもよし、散るもよし….その美しさに時を忘れてしまうほどであった
(盛開也美、落花也美…這美景幾乎可以讓人忘了時間)
$もちのブログ
ちなみに路傍で売られている可愛らしい梅の酒も、またとない記念品になるだろう~
(此外在路邊販賣的可愛的梅花酒,應該可以成為很不錯的紀念品吧)
小さいのは100円台湾ドル

上に行けば行くほど、梅が多い…
(越往上走,梅花越多)
$もちのブログ
満開の梅が山を埋め尽くし、
(滿開的梅花佈滿山野)
山がまるで雪に覆われたかのように白一色に染められた
(讓山如同下雪一般被染成一片白色)
$もちのブログ
そして山上から見下ろす景色もなんとも言えない絶景。
(然後從山上往下望也是無與倫比的景緻)

よく見ると、梅の林には一定の間隔を置いてビンロウの木がきれいに整列していて、
(仔細看,會發現在梅林中整齊著種著檳榔樹)
$もちのブログ
何だか殺風景な感じですが、
(雖然很殺風景)
これは広大な梅の林で迷わないために、道しるべとして植えられた木です。
(不過這是為了不在廣大的梅林中迷路,所種植的標記)

その日はすがすがしい好天に恵まれて、
(我去的那天剛好是個涼爽的好天氣)
$もちのブログ
見渡す限りの梅の花を見ながらゆっくり散策すると、
(一邊看著一望無際的梅花一邊慢慢的散步)
本当に来て良かったな…と思いました
(讓人覺得能來真是太好了)
もし機会があれば、皆さんもぜひここに来て、
(如果大家有機會,請一定要來這裡)
台湾の梅の里の魅力を味わってみてください
(感受一下台灣梅子故鄉的魅力)

                               つづく.......

アクセス
国道三號→名間インターチェンジ→名間→台16線→台21線→投59線→烏松崙

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台湾を代表するレストランといえば、まず「鼎泰豊」を思い浮かぶ人が多いでしょう…
(說到代表台灣的餐廳...首先想到鼎泰豐的人應該不少吧)
かつてニューヨークタイムズに「世界の10大レストラン」に選ばれ、
(曾經被紐約時報選為「世界10大餐廳」)
香港支店も『ミシュランガイド香港マカオ版』で1つ星評価を獲得しました鼎泰豊はつい最近台中にもやってきました…
(香港分店也在米其林雜誌香港澳門版獲得一星評價的鼎泰豐,最近終於來台中了)

場所は昨年末にオープンしたばかり、台湾最大の営業面積を誇る「台中大遠百」の地下食品街。
(地點在去年年底才剛開幕,擁有台灣最大營業面積的「台中大遠百」地下街)
この店は台湾中部地区唯一の鼎泰豊だから、オープンしてから毎日行列が絶えないほど繁盛しています
(因為這間店是台灣中部地區唯一的鼎泰豐,所以開幕以來幾乎每天都大排長龍)
最近、この店の客席回転率が台湾一になるということで、マスコミに大きく取り上げられ、その人気ぶりを表しています
(最近這間店的翻桌率還因為拿下台灣第一,被大幅度的報導..其人氣可見一斑)
家からそんなに遠くないので、私もさっそく行ってみました…
(因為離我家不算遠,所以我當然也趕快去嘗鮮一下)

$もちのブログ
↑これは鼎泰豊の看板キャラ....関連商品も少なくありません..
(這是鼎泰豐的形象公仔,相關商品也不少)
私は二回行きました...一回は休日の昼、一回は平日の夜
(我總共去了兩次,一次是假日的中午,一次是平日的晚上)
$もちのブログ
↑これは休日の午後3時ごろ店前の様子...お昼の時間を過ぎているにも関わらず混雑していました
(這是假日下午三點左右店門口的樣子,即使過了午餐時間,還是一樣混雜)
店に入るだけで、約一時間待ちました..幸いこの店はデパートの地下にあるので、時間つぶしには困らない
(光要進店大概就等了一個小時,還好這間店在百貨公司地下,不怕沒地方打發時間)
もう一回は平日の夜7時くらい店に着きました...店もほぼ満員状態でしたが、待たずに入る事ができました..
(另外一次是平常日的七點左右到達,雖然店裡幾乎都坐滿了,不過不用排隊就可以進去)
行きたい人は平日の方がいいでしょう....
(想去的人還是選平日比較好)
$もちのブログ
↑大きなガラス張りから小籠包を包んでいる所が見学できます
(從大的玻璃窗可以看到小籠包的製造過程)
$もちのブログ
↑店内は明るくて、清潔感あふれる雰囲気が良かったです
(店裡相當明亮清潔,感覺還不錯)

では、さっそく本題に入ります...
(那麼...快點進入主題吧)
----------好みは人それぞれで、以下はあくまでも主観的な感想、値段は台湾ドル-------
----------因為喜好每個人不同,以下意見只是主觀的感想,價格的部份是台灣元------
$もちのブログ
↑まずは冷菜の紹興醉雞(紹興酒蒸し鶏)280NT ★★★★½
これは、蒸した鶏肉を紹興酒に漬け込んで冷やしたものです。
(這是把蒸過的雞肉用紹興酒醃漬入味後作成的冷盤)
鶏肉が柔らかくて弾力があり、もっちりとした食感がたまらない、
(雞肉柔軟又有彈性,QQ的口感讓人停不下筷子)
そして紹興酒まろやかな香りが鶏肉の旨みを引き出してくれて、噛めば噛むほどに肉の旨みが広がります…
(另外紹興酒醇厚的香氣帶出雞肉的美味,越嚼越香)
個人的にはこの料理が一番好きでした…
(個人最喜歡這道菜)

$もちのブログ
鼎泰豊といえばもちろん看板メニューの小籠包だね…. 10個入り190NT  ★★★☆☆
(說到鼎泰豐,當然要來一籠招牌的小籠包)
噛むとジュワ~と口を火傷しそうなほどの熱いスープがあふれ出てくる……と予想していたから、
(原本預期一口咬下去會有燙嘴的湯汁溢出)
熱さに警戒してお箸で穴をあけてスープをレンゲに出して、おずおずと口に運ぶと…
(所以先用筷子戳個洞,讓湯汁流到湯匙上,心驚膽戰的慢慢往嘴裡送)
あれ….ぬるい…?店でそんなに熱くない小籠包を食べるのは初体験です(^^ゞ
(咦...溫的..這麼不燙的小籠包我還是第一次吃到)
これは食べやすいように、やや冷めさせて出しているのか?それとも……
(這是為了方便大家食用,稍微放冷後才拿出來?還是....?)
どちらにせよ、僕は猫舌だからこんなぬるい小籠包が嫌いではない…
(不管怎樣,我蠻怕燙的,所以不討厭這樣的小籠包)
小籠包の熱さがちょっと予想外だけど、薄い皮とたっぷり肉汁が期待を裏切りません..まあまあ美味しい小籠包でした…
(雖然小籠包的熱度有點出乎意料,不過超搏的外皮與滿滿的肉汁符合原本期待,還算是好吃的小籠包)
$もちのブログ
1つ目はそのまま食べて、2つ目はスタッフさんのアドバイス通り、
(第一個小籠包吃原味,第二個依照工作人員的建議)
酢と醤油を3:1の割合で混ぜて、千切り生姜と一緒に食べます…..
(把醋與醬油以3比1的比例調和,和切絲的姜一起吃)
うむ...個人的にはやっぱり何も付けない方が美味しいと思います…
(嗯..個人還是喜歡不加任何東西的吃法)
$もちのブログ
↑これは蟹粉小籠包( 蟹みそ入り小籠包)….. 10個入り330NT ★★☆☆☆
この小籠包は点心類の中に二番目高いの小籠包(一番高いのがトリュフ入り小籠包5個入り450NT)
(這個小籠包是點心類中第二貴的小籠包,最貴的是松露小籠包5個450元)
これは「かにの肉」と「かにみそ」で作った小籠包だと勘違いして注文しちゃいました
(原本以為這是蟹肉加蟹黃作成的小籠包所以點了這道菜)
普通の小籠包の中にちょっとかにみそを入れるだけ…
(結果只是在普通的小籠包中加入一點蟹黃)
見た目だけではなく、味も普通の小籠包とあまり変わらない感じがします…
(不只是外表,味道好像也和普通的小籠包沒什麼兩樣)
味は悪くはないけど…. 可もなく不可もないという感じ…
(雖然不難吃,不過感覺蠻普通的)
$もちのブログ
↑この緑色を帯びた小籠包は何か皆さん分かりますか?
(這個帶有一點綠色的小籠包是什麼大家知道嗎)
これは絲瓜蝦仁小籠包(へちまとエビの小籠包)…..10個入りNT250 ★★★★☆
(這是絲瓜小籠包)
絲瓜小籠包と言えば…台北の盛園絲瓜小籠湯包が有名ですね…
(說到絲瓜小籠包,台北盛園的絲瓜小籠包很有名對吧)
こんな小籠包がめったにないから、鼎泰豊にも絲瓜小籠包があるのは思わなかった~
(因為這種小籠包不常見,所以沒料到鼎泰豐也有絲瓜小籠包)
こっちの絲瓜小籠包は盛園と違って、豚肉が入ってなく、中身はへちまとエビだけ。
(這裡的絲瓜小籠包和盛園不同,沒有放豬肉,裡面只有絲瓜和蝦仁)
$もちのブログ
至ってシンプルですが、青臭さがなく、 淡白な中にはヘチマと海老の甘味がしっかりしてて、美味しかった
(雖然很簡單,不過沒有菜味,清爽中有著絲瓜和蝦仁的甜味,蠻好吃的)
これは注文した小籠包の中で一番気に入る一品でした
(這是三籠小龍包中最喜歡的一道)

これからは麺類...鼎泰豊の全部の麺料理は私が好きな細麺です
(再來是麵類...鼎泰豐全部的麵都是我喜歡的細麵)
$もちのブログ
↑左上は私が注文した酸菜乾拌麵(ザーサイ麺)NT140 ★☆☆☆☆
(左上是我點的酸菜乾伴麵)
実はうちの近所に元鼎泰豊のシェフが開いた店がありました(もう引っ越したけど…)
(其實我家附近有元鼎泰豐師父開的店...雖然已經搬家了)
その店の乾拌麵がすごく美味しかったから(しかも値段は鼎泰豊の半分以下のNT60)
(那間店的乾伴麵十分好吃..而且價格是鼎泰豐的一半以下NT60元)
今回は是非本店の味を確認したいと思ってこの酸菜乾拌麵を注文したが….
(這次為了想要確認本店的味道,所以點了這道乾伴麵)
味が淡く、もう「味があまり無い」と言ってもいいくらいあっさりした味…
(味道很淡...淡到幾乎可以說是沒有味道)
鼎泰豊にはあっさりとした味付けの料理が多いようですが、
(雖然鼎泰豐的料理味道大多不重)
これはあっさりすぎて、最後はテーブル上にある醤油を入れてやっと完食した…
(不過這味道實在太淡了,最後是加了桌上的醬油才好不容易吃完)
期待が高すぎるせいかどうか分らないけど、非常~に残念な一品でした….
(不知道是不是因為期待太高了,實在是非常不符合期待的一道菜)

右上は菜肉餛飩麵(ニラと豚肉のワンタンの麵)NT140 ★★☆☆☆
(右上是菜肉餛飩麵)
あっさりとしたスープはまずくはないけど、美味しいってほどでもないです
(清爽的湯頭雖然不難吃,不過也稱不上好吃)
ワンタンもスープもちょっとインパクトにかけるかな…
(餛飩和湯頭都有點缺乏衝擊性..)

右下は炸醬麵(ジャージャー麺)NT130 ★★★☆☆
(左下是炸醬麵)
タレに漬け込んだ豆干(干し豆腐)と枝豆と豚のひき肉などを豆豉醤で炒めて作った「炸醤」を、麺の上に乗せた料理です
(泡過醬汁的豆乾和毛豆,豬絞肉等東西和豆豉醤一起炒成的炸醬加在麵上)
私が注文したものではないので、一口だけちょっと試した…
(因為這不是我點的所以只試吃一口)
うん…複雑な味がして、まあまあうまいかな…
(嗯..很複雜的味道,算是好吃吧)
一口だけは当てにならないかも知れないですが、少なくとも酸菜乾拌麵より数倍も美味しいはずです
(只吃一口也許說不準,不過至少比酸菜乾拌麵好吃很多倍)

左下は蝦肉餛飩麵(エビと豚肉のワンタンの麵)NT160
(左下是蝦肉餛飩麵)
これも友人が注文したものから、食べなかったけど、
(因為這也是朋友點的,所以我沒有吃)
友達が「ワンタン美味しい」って言ったので、ワンタンを追加注文しました
(不過因為朋友說餛飩很好吃,所以加點了餛飩)
$もちのブログ
↑追加したのは乾拌蝦餛飩(スープなしのエビワンタン)NT160 ★★★★☆
(這是加點的乾拌蝦餛飩)
プリプリのエビが一匹丸ごと入って、歯ごたえがあって、甘みもある..味は看板の小籠包に勝るとも劣らぬと思う
(裡面有一尾充滿彈力的蝦子,不但口感好,也有甜味,味道不會輸給招牌的小籠包)
辛いが好きな人はこれを蝦肉紅油抄手(四川風エビワンタン)を注文したほうがいいかも~
(喜歡辣的人可以點蝦肉紅油抄手看看)
ちなみに、ワンタンスープもワンタン麺も同じ値段です
(題外話,餛飩麵和餛飩湯都是和這個是一樣的價錢)
$もちのブログ
↑蝦仁肉絲蛋炒飯(エビと細切り豚肉のチャーハン)NT240  ★★★½☆
前に誰かから鼎泰豊のチャーハンが美味しいって聞いたからチャーハンを注文した…
(之前不知道聽誰說鼎泰豐的炒飯好很吃,所以點了這道菜)
このチャーハンは油っぽくなくて、パラパラに仕上げる…
(這裡的炒飯不會太油,而且粒粒分明)
塩加減も良くて、あっさりとしたチャーハンですが、なんだか物足りない感じがしました
(調味也不錯,算是很清爽的炒飯,不過總覺得好像少了些什麼)
$もちのブログ
↑排骨蛋炒飯( パイコ一チャ一ハン)NT180  ★★★★☆
ボリュームなパイコ一(台湾風トンカツ)がチャーハンの上に豪快に乗せる一品です
(大份量的排骨豪爽的放在炒飯上)
チャーハンの部分は肉絲蛋炒飯とあまり変わらないですが、
(炒飯的部份和肉絲蛋炒飯沒什麼不同)
薄くて柔らかく揚げたパイコ一が思ったより美味しかった..蝦仁肉絲蛋炒飯よりこっちがお気に入り♪
(不過又薄又軟的炸排骨出乎意料的好吃,比起蝦仁肉絲蛋炒飯我更喜歡這道菜)
$もちのブログ
↑鮮魚蒸餃(魚の蒸し餃子)10個入り NT210 ★★★½☆
台湾タイのすり身とセロリなどの野菜で作った蒸し餃子
(用磨碎的台灣鯛和芹菜等蔬菜一起做的蒸餃)
魚が腐敗しやすいから、他のレストランではめったにお目に掛かれない料理です..
(因為魚肉不易保存,所以在其他餐廳也很少看到這樣的料理)
この蒸し餃子は繊細な口当たりと魚独特のうまみがあり、魚本来の味を楽しめる一品です
(蒸餃有著纖細的口感和魚肉獨特的甜味,可以享受到魚肉原本的味道)
$もちのブログ
↑煎餃(焼き餃子)6個入りNT160  ★★★★☆
これはたぶん日本の焼き餃子と同じです…
(這個大概和日本的煎餃一樣)
パリパリとしたジューシーな焼き餃子…噛むと旨味がじゅわっと広がる..同行の皆さんが好評焼き餃子でした
(酥脆多汁的煎餃,一口咬下鮮甜充滿口中,頗受大家好評的煎餃)

最後はデザート部分
(最後是甜點的部份)
$もちのブログ
↑豆沙小包(あんこ小籠包)10個入りNT160 ★★★★½
甘さひかえめにしたなめらかなこしあんがたっぷり包み込んでとても美味しい!
(口感滑順的豆沙不會太甜,滿滿的包進小籠包裡...真的很好吃)
いくら食べても飽きない優しい味わい…
(不管吃多少也不會膩的柔和味道)
私のような甘党にはたまらない、甘いものが苦手な方でも食べられる一品でした
(對於像我一樣嗜吃甜食的人無法抗拒,不喜歡吃甜食的人應該也能接受的一道菜)
$もちのブログ
↑迷你芝麻包(ミニごまあんまん)2個入りNT40 ★★½☆☆
メニューの中で数少ない低単価の料理…ごまもさほど多くないし、味も普通でした….
(菜單當中少數低單價的料理,芝麻不太多,味道也很普通)
$もちのブログ
↑八寶飯(小) NT70 ★★★☆☆
甘く炊いた豆が甘いもち米の上に載せて、そして中には小豆を入れて、
(把煮熟的豆子放到甜糯米上,中間再加入紅豆)
ラード、砂糖などを加えて蒸しあげて、おはぎみたいな料理です
(加上豬油,砂糖等一起蒸...有點像オハギ那樣的料理)
味はまあまあいけるかな….(もち米はやっぱりしょっぱいほうが好き..)
(味道應該還算可以...糯米我還是喜歡吃鹹的)
これは昔、旧正月に欠かせない伝統的なスイーツでしたよ
(這是以前過年時不可缺少的傳統點心喔)

最後は感想…
(最後是感想)
台中鼎泰豊の清潔やサービスに関しては文句のつけようがありませんですが、
(台中鼎泰豐的清潔和服務當然是沒話說)
値段が高いわりに味がとても美味しいとは言いがたい…
(不過以這個價格來說,不算是非常很好吃)
全体的にはまずくはないけど、そんなに行列ができるほどの味ではなさそう
(整體來說雖然不難吃,不過倒也不像是可以吸引人大排長龍的味道)
価格を考慮すれば、コストパフォーマンスは決して高いとは言えないかな…
(把價格也列入考慮的話C/P值不算太高)

でもこれはあくまでも主観的なものです…
(不過這畢竟只是主觀意見)
好みは人それぞれ、台中鼎泰豊の料理は自分の口に合うかどうか、実際に食べてみるしかありません…
(每個人的喜好不同,台中鼎泰豐的料理是否合你的胃口,只有實際吃過才知道)
一度試してみる価値があると思いますよ~
(我覺得有去試一次看看的價值喔)

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2012台湾ランタンフェスティバルが先月に閉幕したが、諸般の事情によりランタン祭りの写真の更新がちょっと遅れ気味…
(雖然2012台灣燈會已在上個月閉幕了..不過因為有些事情所以耽誤了燈會照片的更新)
これから二三回にわたって残りの写真をアップロードする予定です....今回はサブランタンを紹介します…
(接下來我打算分兩三次把剩下的照片上傳...這次介紹燈會的副燈)
前には紹介したメインランタン以外、鹿港の各地には5つのサブランタンが置かれていました…
(除了之前介紹過的主燈以外,鹿港各地共放了五個副燈)
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これは南エリアのサブランタン「鰲躍龍庭」…意味は「魚躍龍門」(鯉の滝登り)
(這是南燈區的副燈「鰲躍龍庭」..意義是「魚躍龍門」)
この竜の首を持つ魚の名前は「鰲」(ao2)という…(もう一つの説は、「鰲」は南の海に住んでる巨大な亀)
(這個龍首魚身的動物名叫「鰲」....另一種說法「鰲」是住在南海的大烏龜)
鯉が黄河の竜門という滝を泳ぎ登って、天まで昇って龍になるという伝説から生まれた神獣です
(這是從鯉魚登上龍門瀑布升天成龍的傳說當中誕生的神獸)
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外見はちょっと変ですが、「鰲」は立身出世の象徴だから、
(外觀雖然有點奇怪...不過因為「鰲」是出人頭地的象徵)
例年のランタンフェスティバルには欠かせないテーマの一つです。
(所以是每年燈會不可或缺的主題之一)
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↑このランタンのテーマも「魚躍龍門」

中国語には「獨占鰲頭」という四字熟語があります
(在中文當中,有個成語叫獨占鰲頭)
昔、中国の宮殿の正殿前の石段には鰲の彫刻が施されていてます。
(古代..中國的宮殿正殿前方的石階上有著鰲的雕刻)
皇帝に拝謁するとき、殿試(*註)に第1位で合格したもの、
(在晉見皇上的時候,只有殿試當中的榜首)
すなわち「状元」にしかその「鰲」の頭のところに立つことが許されないことから、
(也就是狀元..可以站在鰲的頭上)
「獨占鰲頭」は一位を独占する意味をあらわす…
(因此「獨占鰲頭」代表獨占第一的意思)
(*註:殿試は科挙の最終試験。殿中で皇帝自身が進士及第者に対して行なった試験)
(註:殿試是科舉當中的最後一關..在殿中由皇帝親自對進士及格者進行測驗)
縁起がいいから「獨占鰲頭」をモチーフにしたランタンも少なくありません
(因為相當吉利...所以以獨占鰲頭為主題的燈也不少)
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↑例えばこれ
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↑この作品は今回のランタンコンテスト高校組の「燈王」です
(這是這次燈藝競賽高中組的燈王)
ランタンフェスティバルの前にランタンコンテストが行われていました。
(燈會之前會先舉辦燈藝競賽)
全国各地から寄せられた2000近くのランタンが6つの組に分けて競われました
(將全國各地報名的將近兩千盞的花燈分成六組來競賽)
各組のチャンピオンは「燈王」と呼ばれます
(各組的冠軍稱為燈王)
このランタンのテーマも「獨占鰲頭」ですが、ここの「鰲」は大亀です
(這個燈的主題雖然也是獨占鰲頭..不過這裡的鰲是大烏龜)

ちなみに、ランタンフェスティバルが終わったあと..このサブランタンは屏東の大鵬灣に移します…
(順帶一提..燈會結束後..這個副燈會移到屏東的大鵬灣)
大鵬灣の海風が強いので、このランタンは数ヶ月しか持たない見込みだそうです
(因為大鵬灣的海風很強..所以這個燈大概只能維持幾個月)
近くに大鵬灣に行く予定がある方は、ぜひ見に行ってください
(最近有計畫去大鵬灣的朋友...可以順便去看看)

これは二番目のサブランタン….鹿港鎮役所前の「承天雲龍」…
(這是第二個副燈...鹿港鎮公所前的「承天雲龍」)
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このランタンは高さ12メートル、広さ8メートル…
(這個燈高12公尺..寬吧公尺)
竜が出現するときに必ず共に現れる雲、火と水、この三つの要素を備えて、
(融合了龍出現時一定共同出現的雲、火和水三個要素)
伝統的な竜をモチーフとして作ったランタンです
(是以傳統的龍為意象作成的燈)
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↑これは昼間の写真です
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これは鹿港で一番名高いお寺「鹿港天后宮」の隣にある三番目のサブランタン
(這是第三盞副燈是鹿港最有名的「天后宮」旁的媽祖)
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台湾人に馴染み深い神「媽祖」と媽祖に仕える「千里眼」と「順風耳」です
(台灣人最熟悉的神明媽祖和媽祖的侍從千里眼與順風耳)
このランタンは「鹿港天后宮」が維持するため、ランタンフェスティバルが終わっても、このランタンを取り壊されることなく
(這個燈會由鹿港天后宮維護,所以燈會結束後不會被拆掉)
そのまま鹿港天后宮の隣に残ります....これも唯一現地に残るランタンです
(會保留在天后宮旁邊...這也是唯一留在當地的燈)

他に媽祖をテーマとしたランタンもすごく多かった、
(其他以媽祖為主題的燈也相當多)
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例えばこれは大学組の「燈王」「龍昇千里順風報,鳳呈福鹿好神到,三Q媽祖粉墨豋場」
(例如這是大學組的燈王「龍昇千里順風報,鳳呈福鹿好神到,三Q媽祖粉墨豋場」)
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↑これは昼間の写真
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↑千里先の災難を見える千里眼と、四方の文句を聞こえる順風耳は
(可以看到千里外的災難的千里眼..與耳聽八方的順風耳)
悪の兆候を鋭く見付け出して、いち早く媽姐に知らせる役を持っています
(負責探知各種不好的預兆..並向媽祖報告)
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↑可愛いバージョンの媽祖さま
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↑メイン会場の中の媽祖さま
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↑竜と媽祖さま~
以上のランタンは媽祖ランタンの一部に過ぎません
(以上的燈不過是媽祖燈的一部分)
媽祖ランタンの数の多さから、媽祖は台湾人にとって非常に重要な神様でることがうかがえます
(從媽祖燈的數量來看,就可以知道媽祖是台灣人心中非常重要的神明)

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四つ目のサブランタンは「鹿展頭角」…
(第四個副燈是「鹿展頭角」)
鹿港地名の由来は、諸説がありますが、昔台湾の中部には鹿が多く棲息していて、
(關於鹿港地名的由來..有很多種說法..以前台灣中部棲息了許多鹿)
鹿港は鹿皮の輸出港として栄えたことからその名が付いたという説が有力といわれています…
(因為鹿皮的輸出造就了鹿港的繁榮..所以取了這個名字...算是比較可信的說法)
そういうわけで、鹿港は鹿とのかかわりが深く、鹿も鹿港のシンボルとされています…
(因此鹿港與鹿的淵源很深...鹿也被視為鹿港的象徵)
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↑ほかの鹿のランタン
今、この「鹿展頭角」は鹿港の彰濱工業の「台湾ガラスミュージアム」(台灣玻璃館)に移します
(現在..這個「鹿展頭角」被移到彰濱工業區的台灣玻璃館)

最後のサブランタンは「贔屭[bi4xi4]馱福」…
(最後的副燈是「贔屭馱福」)
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伝説によると、竜は九匹の子がありますが、どれも竜になることはできなかった..
(傳說中..龍生九子..皆不成龍)
その九匹の子は異なった外見と性格を持っていて、違った場所で活躍を見せます…
(這九子有著不同的外表與個性..活躍於不同的地方)
意味は「行行出狀元」(どの業界にも優れた人がいる)という…
(代表著「行行出狀元」)

九匹の子の長男は竜の首を持つ亀「贔屭」
(九子的長男是擁有龍頭龜身的「贔屭」)
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贔屭は重い物を担ぐのは得意だと言われているので、
(因為擅長背負重物)
昔から石柱や石碑の土台の装飾に用いられることが多かった
(因此從以前就常被當成石柱或石碑的基台)
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↑これは鹿港の民家の前に置かれれ「贔屭」…台湾や中国のお寺の前でもよく見かけられます
(這是鹿港民宅前的「贔屭」...在台灣或中國的寺廟前也經常可以見到)
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↑「贔屭」の後ろ黄色のは「福臨門」
(「贔屭」後方黃色的東西是「福臨門」)
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↑無数のひょうたん形のランタンで作った巨大なひょうたん
(是由無數葫蘆造型的燈組成的巨大燈)
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↑これも贔屭....

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↑竜の九匹の子供をモチーフとしたランタンもあります
(也有以龍的九子為主題的燈)
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↑左上は長男「贔屭」…右上は未子「椒図(jiao1 tu2)」、姿はカラス貝にも似ている。
(左上是長男「贔屭」...右上是末子「椒図」...樣子有點像螺貝)
椒図は閉じる事を好み、他所者が巣穴に入る事を嫌う、だからよく門番として門扉の握り輪をくわえます。
(椒図喜歡禁閉..討厭其他人進到他的巢穴..所以經常作為守門員裝飾在門的握環上)
「椒図」の下は4男「狴犴(Bì'àn)」、
(「椒図」的下方是四男「狴犴」)
狴犴は老いた虎に似ていて威力があり、人を裁くことを好む。だからよく牢獄の門の上に飾られています
(「狴犴」像老的老虎又具有威力..喜歡制裁人..所以經常裝飾在牢門之上)
右下は6男「蚣蝮」(song1 fu4)…水を好み、雨樋や橋、水路の出口の飾りによく用いられます
(右下方是6男「蚣蝮」..好水性..經常裝飾在出水口或橋上)
下の真ん中は次男「螭吻」(Chīwěn)... シャチホコのような動物で、遠くを望む事が好き….
(正下方的中央是次男「螭吻」..有點像シャチホコ..好望遠)
昔、螭吻が火事を防ぐことができると言われていますから、よく屋根の上に取り付けられています
(古代認為螭吻可以防止火災..所以經常裝飾在屋簷上)
左下は3男「蒲牢」(pu3 lao2)…形状は竜に似ている…
(左下是三男「蒲牢」..長得有點像龍)
蒲牢は吼えることを好むということから、よく釣鐘の鈕の飾りとなり、鐘の音を大きく響かせるのを手伝っているという
(蒲牢喜歡吼叫..所以經常作為鐘的裝飾..被認為可以讓鐘更響亮)
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↑左は8男「狻猊」(suān ní;)、姿は獅子に似ていて、煙や火を好むという。
(左邊是8男「狻猊」..狀似獅子..喜歡煙與火)
故に、寺院の香炉の脚や仏座の飾りとして見られています
(因此經常可在寺廟的香爐與佛壇下看到)
右上は7男「睚眦」(Yázì)、山犬の首と竜の体を持つ神獣…
(右上是7男「睚眦」..是有著豺狼頭龍身的神獸)
性格は凶暴、争いや殺す事を好むため、刀の環や剣の鯉口など武器の文様として彫られています
(個性兇暴喜歡殺戮..所以經常裝飾在刀環或劍柄等..作為武器的紋路)
右下は5男「饕餮」(tao1tie4)…これは多分九子の中に一番有名な神獣
(右下是5男「饕餮」...這大概是9子當中最有名的神獸)
人間の頭を持っていて、体は牛または羊、そして虎の牙、人の爪を持つ饕餮は
(擁有著人頭..牛或羊的身軀...還有虎牙與人爪的饕餮)
古代の中国,特に殷周代の青銅器によく施されている怪獣…..
(是古代中國..特別是在殷周代的青銅器上經常可見)
「饕」は財産を貪る、「餮」は食物を貪るという意味で、饕餮は非常に貪欲である
(「饕」的意思是貪財...「餮」則是貪吃..因此饕餮非常貪心)
飲食を好むということから、よく鼎や食器の模様とされいます。
(因為喜好飲食...所以經常作為鼎或食器的花紋)
ちなみに中国語の「老饕」は「食いしん坊」、「食通」を意味する…
(順便一題...中文中的老饕...)
これも多分「饕餮」から生まれた言葉です~
(大概就是從「饕餮」來的詞彙)
ついつい長文に成りました汗
残った写真は今回アップロードしますね...
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2月の初旬から、台湾各地で桜の花が咲き始めています。
(從二月上旬,台灣各地櫻花陸續盛開)
亜熱帯と熱帯の境に位置する台湾では日本みたいにたくさんの桜はないけれど、
(位在亞熱帶與熱帶交界的台灣,雖然不像日本一樣有著很多櫻花)
桜の季節ともなれば、桜が咲いているところには花見客でごったがえします。
(不過每到櫻花的季節,櫻花盛開得地方也都擠滿了賞花的遊客)
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↑近所で撮った桜、台湾にはこんな濃いピンク色の桜がほとんどです
(我家附近照的櫻花,台灣的櫻花幾乎都是這種深粉紅色的櫻花)
あまりきれいではないですが、ないよりマシだww
(雖然不算是很漂亮,不過總比沒有好w)

台湾のお花見スポットの中に一番人気があるのは、
(說到台灣的賞花景點當中,最有人氣的應該是)
四季折々の情景が楽しめる、台湾三大高山農場の一つ「武陵農場」です….が、
(四季風情各有千秋,,號稱台灣三大高山農場之一的武陵農場)
あまりにも人気が高いため、お花見の季節になったら、農場内のホテルは数ヶ月前に満室になってしまうようです。
(因為實在人氣太高了,所以每到開花的季節,農場內的飯店在幾個月前就會被訂滿了)

↑武陵農場の桜、見事に咲いているでしょう
(武陵農場的櫻花,開得很漂亮吧)

では、本題に戻ります….今年私もお花見ブームに乗って、桜を見に行きました。
(那麼回到主題,今年我也順著賞花的熱潮去看櫻花了)
場所は台湾中部のお花見穴場と言われる鳳凰自然教育園區(台大鳳凰茶園)..
(地點是被譽為台灣中部賞花私房景點的鳳凰自然教育園區)
最近この茶園はニュースにも出ていて、もう穴場とは言えなくなってきたかも知れないですが、
(最近這個茶園上了電視,也許已經算不上私房景點了)
陽明山や武陵農場などよく知られている台湾の桜の名所に比べたら、
(不過比起陽明山或武陵農場等大家熟知的賞櫻名所)
比較的に混まないお花見スポットです….
(算是比較不擁擠的賞櫻地點)

鳳凰自然教育園區(鳳凰茶園)は南投縣の鹿谷郷に位置する台湾大学の模範農園の一つ。
(位在南投縣鹿谷鄉的鳳凰茶園是台灣大學的示範農園之一)
知名度はそんなに高くはないですが、隣の鳳凰谷鳥園は中部有名な観光スポットです。
(雖然知名度不是很高,不過旁邊的鳳凰谷鳥園是中部著名的觀光景點)

鹿谷郷の気候は昼夜の寒暖差が大きく、霧が発生しやすいため、お茶の栽培に適しており、
(鹿谷鄉的氣候早晚溫差大,又容易起霧,因此適合栽種茶葉)
古くから台湾を代表するウーロン茶「凍頂烏龍茶」の名産地として知られていて、
(因為是台灣的代表茗茶「凍頂烏龍茶」的名產地因此自古頗負盛名)
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↑この鳳凰茶園にもオーガニック栽培のウーロン茶が評判を呼んでいます...
(這個鳳凰茶園栽種的有機烏龍茶也相當獲得好評)
特にここ最近注目を集めているのは園内に植えられている三百本あまりの河津桜...
(而這裡最近受到注目的是,園內種植的300多棵河津櫻)
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↑お茶畑の上に延々と続く桜のトンネル
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毎年の2月になると、河津桜が織り成すピンク色のトンネルが春の訪れを告げます
(每年一到二月,河津櫻交織成的粉紅色隧道宣告了春天的到來)
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私は行った日はあいにく雨で、茶園も完全に霧がかかってしまい、
(我去的那天,碰巧下了雨,茶園完全被霧掩蓋)
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その上、四連休の最終日だから人がいっぱいで、
(加上是四天連假的最後一天,人潮洶湧)
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うまく写真が撮れなかったのが非常に残念でした....
(所以沒辦法好好拍照實在是很遺憾)
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↑皆が傘をさしていた>”< 目障りだね
(大家都撐傘>"<)
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↑霧が少し晴れたとき、鳳凰茶園からの眺めが素晴らしい........これは鹿谷の町です
(霧稍微散了的話,鳳凰茶園的視野相當好...這是鹿谷的市區)
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↑透き通った花びらが綺麗...雨が降らなければ良かったのにねぇ
(半透明的花瓣十分漂亮....要是沒下雨就更好了...)
来年またリベンジしよう~~
(明年再來挑戰吧...)

番外篇:
鳳凰茶園へ行く途中に通りがかった小さい人造湖「麒麟潭」
(往鳳凰茶園的途中路過的小型人造湖,麒麟潭)
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周りの山の斜面に、お茶の段々畑が広がって、緑に囲まれた美しい湖です...
(周遭的山地斜坡上,茶的梯田延展開來,是一個被綠意圍繞的美麗湖泊)
湖の前に小さいキャンプ場があり、これも鹿谷郷の観光スポットの一つ
(湖泊前方有個小型露營場,這裡也是鹿谷鄉的觀光景點之一)
鳳凰茶園に行くならついでに麒麟潭に寄ってみてはいかが?
(到鳳凰茶園的路上順便到麒麟潭參觀一下怎樣呢?)
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今回は台湾ランタンフェスティバル三大エリアの一つ「千里竜ランタンエリア」を紹介します
(這次介紹台灣燈會三大燈區之一「千里龍廊」燈區)
18世紀、鹿港は大陸との貿易港町として栄えて、台湾三大都市の一つに数えられました
(18世紀時,鹿港因作為與大陸貿易的據點而盛極一時,曾經是台灣三大都市之一)
当時には「一府、二鹿、三艋舺」ということわざがあり、
(當時有一句諺語叫「一府、二鹿、三艋舺」)
意味は「街の大きさからして、一は台南の平安、二は彰化の鹿港、三は台北の萬華」です
(意義是「從都市的大小來看,第一是台南的安平、第二是彰化的鹿港、第三是台北的萬華」)
その時、鹿港の商いが盛んで、商店が軒を連ねていた
(當時鹿港商業繁盛,商店櫛次鱗比)
特に当時の「五福大街」、すなわち今の鹿港のメインストリート「中山路」では
(尤其是當時的「五福大街」,也就是今日鹿港的主要道路「中山路」)
日射風雨を防ぐために、ひさしを付けた店がぎっしりと軒を並べ、
(為了防止日曬雨淋,有著屋簷的店家一間接著一間)
「不見天」(空が見えない)という独特の商店街を形成していた。
(形成獨特的「不見天」商店街)
1933年、日本人が不見天街を取り除いてしまいましたが、
(雖然1933年日本人拆除了不見天街)
当時の万華の繁栄ぶりを裏付ける「不見天」という名だけ語り継がれています
(不過不見天的名字仍然流傳下來,見證了當時的繁華)

今回の「千里竜ランタンエリア」昔の「不見天街」の様子を再現するというテーマで、
(這次的千里龍廊燈區,就是打算重現當年「不見天街」的樣子)
鹿港「中山路」の上に、九匹巨竜のランタンが飾られて、
(在鹿港的中山路上,裝飾了九條燈籠作成的巨龍)
中山路で歩いていると、竜が頭の上に泳いでいるように見えます。
(走在中山路上,龍就像悠游在頭頂一般)
九匹の竜はそれぞれの意味を持っています
(九條巨龍各自有不同的意義)
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↑第一匹竜は鹿港の入り口「文武廟」の前に本を持っている「文武威龍」
(第一匹龍是鹿港的入口「文武廟」前拿著書本的「文武威龍」)
ご利益は学業成就、合格祈願という
(可以乞求學業進步,考試合格)
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↑そして第一匹竜と第二匹竜の間にこんなイルミネーションがありますよ
(然後第一匹龍和第二匹龍之間,有這樣的燈飾)
あの螺旋状の部分はたぶんお寺の線香かな...
(那個螺旋狀的部份大概是寺廟的線香吧)
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↑第二匹竜は「八卦祥龍」....ご利益は家内安全という
(第二匹龍叫「八卦祥龍」,可以保佑闔家平安)
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↑この細く長い竜はまるで蛇のような形をしている..
(這條細長的龍身形如同蛇一般)
へびの頭に変われば来年も使えそうだねww
(把頭換成蛇的頭明年大概還可以用吧ww)
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↑第三匹竜は風車で作られた「花舞飛龍」....ご利益は恋愛成就という
(第三匹龍是風車作成的「花舞飛龍」,可以祈求戀愛運)
鹿港の強い風でピンク色の風車がぐるぐると回って、すごく綺麗でした
(在鹿港的強風吹拂下粉紅色的風車不斷旋轉,十分漂亮)
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↑第四匹竜は「巡禮藏龍」....ご利益は楽しい毎日があるように..
(第四匹龍是「花舞飛龍」,可祈求天天快樂)
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↑第四匹と第五匹竜の間に..鹿港の代表イベントの一つ「龍舟」のイルミネーションがあります
(第四匹與第五匹龍之間,有著鹿港代表性活動「龍舟」的燈飾)
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↑第五匹竜は「福氣滿龍」...ご利益は開運招福
(第五匹龍是「福氣滿龍」,可以祈求開運招福)
この竜は酒甕(さかがめ)形のランタンで作られた..
(這條龍是用酒甕造型的燈籠作成的)
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↑このような「甕牆」は空になった酒の甕を壁に利用して、
(像這樣用空的酒甕作成的甕牆)
風通しがよく、採光も十分取れる壁になるのは昔鹿港の建築知恵です
(通風良好,採光亦佳,是以前鹿港的建築技術)
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↑第六匹竜は「瑞陽龍舟」...ご利益は健康祈願・病気平癒
(第六匹龍是「福氣滿龍」,可以祈求身體健康)
端午の節句のとき、鹿港では盛大な龍舟レースを行いますよ...
(每年的端午,在鹿港會舉辦盛大的龍舟競賽喔)
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↑第七匹竜は昔の通貨の形のランタンで作られた「富貴鰲龍」...ご利益は言うまでもなく
(第七匹龍是用古代銅幣造型的花燈所作成的「福氣滿龍」..保佑什麼就不用說了)
俺が大好きな金運アップです
(是我最喜歡的提昇金錢運勢)
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金運の竜だから写真二枚wwww
(因為是金運的龍,所以放兩張照片)
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↑第八匹竜は伝統的なランタンで作られた「薪傳藝龍」...ご利益は事業発展..
(第八條龍是用傳統燈籠作成的「薪傳藝龍」,可以求事業)
この竜は台湾の「薪傳獎」(伝統工芸技術の賞)を受賞した、
(這條龍大概是因為放在台灣「薪傳獎」的主)
人間国宝級のランタン職人「吳敦厚」のランタン店の前にあるからこう名付けられた...かな..
(國寶級的燈籠大師「吳敦厚」的店門前,所以取了這個名字吧)
吳敦厚は鹿港ランタン作りの名人...もう年だから、今はあまりランタンを作らないですが、
(吳敦厚是鹿港製作燈籠的大師,因為年事已高,所以現在不太製作燈籠了)
この前レディー・ガガが台湾に来た時、台湾政府が送ったプレゼントは吳敦厚が描いたランタンです
(之前lady gaga來台灣時台灣政府送的燈籠,就是吳敦厚畫的燈籠)
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↑最後の竜は「如意金龍」...ご利益は諸事成就という...
(最後的龍是如意金龍,可以祈求諸事如意)
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↑最後の竜から海の神媽祖さまを祀る「鹿港天后宮」への道
(從最後的龍到祀奉海神「媽祖」的天后宮之間)
イルミネーションのテーマは海鮮..............じゃなくて海底生物です...
(燈飾的主題是海鮮…不是海底生物)
天后宮の辺りは鹿港で一番賑やかなところだから、普段から人が多いし...
(因為天后宮一帶是鹿港最熱鬧的區域,平常就人潮眾多)
ランタンフェスティバル期間には毎日こんな黒山の人だかり..
(燈會期間更是每天人山人海)
これは空が見えない「不見天」だけではなく....地面さえ見えない
(這樣不只是不見天,甚至連地上也看不到)
「不見地」と言っても過言ではありませんねw
(說是不見地也一點也不為過)

今回のランタンフェスティバルの会場があまりにも大きいので、
(這次的台灣燈會因為會場太大了)
何回も来るリピーターが多い...
(有很多來了好幾次的回頭客)
そういうわけで、観客動員数は二週間で1200万人に達し、
(因此兩個禮拜吸引了1200萬人次的遊客)
過去最高の記録を塗り替えた
(刷新了台灣燈會的最高紀錄)

大好評につき、期間延長の噂がチラホラ流れていますが、
(因為佳評如潮,所以燈會延期的謠言到處流竄)
やっぱり予定通りに先週の日曜日に終了しました
(不過燈會還是照原訂計畫在上禮拜日閉幕了)
中山路の千里竜ランタンエリアだけは2012年2月28日まで延長します...
(只有中山路的千里龍廊燈區延長展出到2012年2月28日)
まだしばらく千里竜のランタンが見られるということなので、
(因為千里龍廊燈區暫時還看得到)
興味がある方はぜひ早く鹿港に足を運んでください!
(所以有興趣的人請快點到鹿港來吧)

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今回は2012台湾ランタンフェスティバルのメインランタンを紹介します
前にも紹介したが、「龍翔霞蔚」(空飛ぶ龍とたなびく雲)と名づけられた今年のメインランタンは
高さ20メートル、広さ20メートル、20万個LED電球を使った
台湾ランタンフェスティバル史上最大のランタンです
そのコンセプトは「龍が天下を飛び回り、世界を輝かせ、めでたい雲が四方から沸き上がり、徳が八方に広がる」という...
中国語では「龍行天下、光耀寰宇、祥雲四起、徳披八方」
くだけていえば、竜が現れて国家に安泰と幸運をもたらすかな....

ライトアップされてないとき、このランタンはまるで巨大な金属工芸品ですが
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↑メインランタン前のステージ、毎日パフォーマンスがあるよ...これはオーストラリアからの楽団
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ライトアップされたら華やかな光と色彩に包まれた
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メインランタンは30分おきにライトショーを行います....カラフルですね.....
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七色の光を放つこのランタン色が刻々と変わって
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音楽とともに360度回転します
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個人的にはこんなシンプルな色が好きです!
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↑クローズアップ
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毎日の8:00と9:00のライトショーのあとに、
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西の4つのビルの屋上で花火が打ち上げられます
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花火をバックにして
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華やかな感じが一層増します
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↑花をイメージした花火...
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花火を上げるところは住宅区だから、いろんな制限があり
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去年の建国記念花火のような派手な花火を上げることができないですが、会場の気分を盛り上げてくれます

最後はデジカメで録画したメインランタンのライトショーを見ましょう~

2012台湾ランタンフェスティバルはそろそろ終わりますが
これから少しずつランタンフェスティバルの写真をアップする予定です~
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今回の台湾ランタンフェスティバルの目玉の一つは
ランタンフェスティバル初日午後の大パレード....
東京ディズニーランド初めての海外出演とあって、注目を集めていました...
ちょっと大げさかも知れないけど、新聞によりますと
初日には約百万の見物客が鹿港に押し寄せましたという...

せっかくだから、私も見に行きました~
100万人がいるかどうか私は分からないけど
私は行った時、すでに黒山のような人だかりができていた...
人が多すぎるから会場の鹿港鎮中山路は大混乱となって、
パレードの時間がかなり遅れた...

現場には動きが取れないほどの人波みで立つだけでも大変だったから
写真とビデオはうまく撮らなかったが、
少しでも現場の雰囲気が伝われば幸いです
じゃ...その日の写真を見よう!
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↑最初は台湾チーム..高い竹馬に乗って踊っていたパフォーマー
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↑竹馬に乗れない私はすげぇと思ったww
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↑よくわからないけど、人に担がれて楽器を演奏していた人たち..

↑デジカメでちょっと録画した~
台湾の蘭嶼という島の原住民族「達悟族」の踊り...トビウオは達悟族のシンボル

↑これも台湾原住民族の踊り
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↑待望のディズニーチームが出た!
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↑ディズニーのマーチングバンド

↑懐かしいメロディー...
十数年前ディズニーの思い出がよみがえた(年齢バレww)
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↑ディズニーのダンサー元気いっぱいの踊りを見せてくれました
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↑ディズニーのバス(名前は分からない...)
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↑ミッキーちゃんキタ━━━━(゚∇゚)━━━━!!!
台湾出張お疲れ様でしたw

↑もちろんこれも録画した
東京ディズニーのパレード隊は、東日本大震災の時に台湾からの支援への感謝から、
今回のランタンフェスティバルに参加に至ったそうです。

ディズニー以外、日本からの団体もすごく多いだよ!
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↑三重県安濃津の花昇舞(チームが多すぎるから名前が間違ったらすみません~)

↑三重県安濃津の百寿グループ
平均年齢70歳以上の方々が元気いっぱいで踊って感心しました
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↑小さい子供も立派な演出
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↑高知県よさこいHoniya

↑名古屋D.D.Mカンパニー
狐の仮面が欲しい(ポイント間違えただろうwww)
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↑北海道よさこう夢想漣えさし
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↑高知県よさこい花神楽(らしいw)

↑ビデオもみよう!
見事な演出で、観客をうならせます
日本からの熱い思い。確かに受け取りました!!
こんな日台の交流が今後も続くといいですね

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↑では台湾チームに戻って、台湾7-11のマスコットオープンちゃんとロックちゃん
台湾26の遊園地からのマスコットもここで大集合
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↑遊園地劍湖山世界のマスコット
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↑最後の締めくくりは伝統的な「舞龍舞獅」
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↑昔旧正月には欠かせない「舞龍舞獅」今はもうめったに見られなくなってしまった
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↑おかげさまで、会場が正月気分に満ちている!
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↑一生懸命竜を操る

↑もちろんこれも録画した...迫力満点のパフォーマンス~ぜひ見てください

合計30近くのチームが熱演して観客は終始興奮していた
まだ載らない写真と現場でしか味わえない感動がたくさんあって
行ってよかったな!と思っています
パレード隊がメインランタンが置かれている鹿港スタジアムに前進して
夜にはもっと盛大なパフォーマンスがあるけど
もうくたくただから早く帰ってしまった

↑TDL鹿港スタジアムでのパフォーマンス(興味があったら見てください)
人が混みすぎて本当に大変だったが、今回のパレードはまたとない思い出になるでしょう!
またこんなイベントがあったらいいな~~

関連記事:
[台湾][イベント]2012台湾ランタンフェスティバル現地レポートPart 1
[台湾][イベント]2012台湾ランタンフェスティバル現地レポートPart 2北エリアと竜山寺
[台湾][イベント]2012台湾ランタンフェスティバル現地レポートPart 3南エリア
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ふっと気づいたら...
このブログも二年目に突入しました.....
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え!もう二年ですか...
まさに「光陰矢のごとし」としかいいようがありません..
正直な話、三日坊主の私はこのブログが二年も続けられるとは思っていませんでした
そもそも日本語練習のためにこのブログを始めたが、
あまり練習にならない気がする...
私の記事の中に間違ったところがあれば、教えていただけると嬉しいです..

なんにせよ..
この一年間拙ブログを訪問された皆様、本当にありがとうございます!
やっぱりありがとうとしか言えない>”<

この一周年の記録
読者数:65人
記事22本(一年目は42本...ぎりぎり半分以下にならないww)
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↑一年と二年の比較
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↑閲覧数の平均記録と最高記録
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↑訪問者の平均記録と最高記録

こんな意味のない記事ですみません...
これからもよろしくお願いします m(_ _)m
これからの抱負.....
次の一年がありますようにwww
*將空白處反白,有中文版!(空白をドラッグすると中文版がありますよ)
前回の記事:[台湾][イベント]2012台湾ランタンフェスティバル現地レポートPart 1
        [台湾][イベント]2012台湾ランタンフェスティバル現地レポートPart 2北エリアと竜山寺
[台湾]2012台湾ランタンフェスティバル初日ー豪華パレード

今回は2012台湾ランタンフェスティバル(台湾ランタン祭り)の南燈區(南エリア)を紹介します
(這次介紹2012台灣燈會的南燈區)
鹿港の文武廟を中心にした南エリアは、一番早くライトアップされたエリア
(以鹿港文武廟為中心的南燈區,是最早點燈的區域)
今はもう完全にライトアップされたそうです…
(現在似乎已經完全點燈了)
南エリアの範囲は北エリアより小さいけれど訪れる価値が十分ありますよ
(南燈區的範圍雖然比北燈區小,不過絕對有造訪的價值)
では写真を見て下さい
(那麼就看照片吧)
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↑南エリアの地図

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↑鹿港の文武廟の入り口
(鹿港文武廟的入口)
文武廟は名前の通り、文武両道の神様を祀っています
(文武廟正如其名,供奉著文與武兩種神明)
1812年に建てられた鹿港の文武廟は、台湾の時代劇にもよく出てくる鹿港の人気スポットの一つ
(1812年建立的鹿港文武廟,是在臺灣的歷史劇當中經常出現的鹿港人氣景點之一)
今は国の三級古蹟に指定されます…
(現在被指定為國家三級古蹟)
広い境内には「文開書院」、「文祠」、「武廟」三つの建物があります
(占地廣闊的文武廟包函文開書院、文祠、武廟三座建築)
文開書院は昔講学と蔵書の場所、最盛期には蔵書30万巻を所蔵していました。
(文開書院是古代講學的地方、鼎盛時期收藏了30萬冊的書)
私が行ったときは開いてなかったから、写真も撮らなかった...
(我去的時候沒有開放,所以也沒有拍照)

次は学問の神様「文昌帝君」学問の神様が祀られている「文祠」
(接著是供奉學問之神文昌帝君的文祠)
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↑ランタンの灯りに赤く染められていた「文祠」は厳かな雰囲気が漂う…
(被燈籠染紅的文祠飄蕩著莊嚴的氣氛)
本殿は閉めていたのがちょっと残念でした...
(不過正殿關著有點可惜)
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↑三つ目は三国志の英雄「関羽」が祀られている「武廟」
(第三個是供奉三國志英雄關羽的武廟)
古蹟と光とのコラボレーションはとっても幻想的...
(古蹟與燈光的共演有著幻想的感覺)
昼とはまったく違う顔を見せてくれます
(展現出與白天完全不同的面貌)
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↑関羽は武術の神様であるばかりでなく、もう一つの神として崇められていることを皆さんご存じですか?
(關羽不止是武藝之神,還是另外一個行業的守護神大家知道嗎?)
実は関羽も商売の守護神です…
(事實上關羽也是商業的守護神)
武勇に優れた関羽は商人のイメージと繋がりにくいですが、
(英勇的關羽雖然很難和商人的形象做連結)
商売において一番大事なことは信義だから、
(不過在買賣時最重要的信義)
関羽は信義に厚い性格から「商売の神」として敬うようになります...
(所以關羽因為他信義的形象而被尊奉為商業之神)
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↑文武廟の前のサブランタン「鰲躍龍庭」(地図のE)…意味は「魚躍龍門」(鯉の滝登り)
(文武廟前方的副燈[鰲躍龍庭]..即魚躍龍門的意思)
黄河の竜門という滝を泳ぎ登った鯉は化して竜になるという伝説に基づいて作られたこのランタンは
(雖然我覺得依據鯉魚跳過龍門瀑布變身為龍的傳說製作的這座燈籠)
立身出世と合格祈願に御利益のある文武廟にふさわしいランタンだと思いますが
(相當適合祈求出人頭地與學業成就的文武廟)
外見がおかしいから不評だそうです...
(因為外型很怪,所以風評似乎不太好)
私行ったときはまだ工事中ですが、今はもうライトアップされました~
(我去的時候雖然還在施工,不過現在似乎已經亮燈了)

文武廟の境内には他の綺麗なランタンがたくさんありますよ
(文武廟內還有許多其他漂亮的燈籠)
ぜひ足を伸ばして南エリアに来て見て下さい!
(請大家一定要親自到南燈區來看看)
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↑これは文武廟の後ろにある「地藏王廟」..あれはランタンよりインスタレーションに近いかな....
(這是文武廟後方的地藏王廟,與其說是燈籠,不如說是裝置藝術吧...)

最後は隠れランタンを紹介します....
(最後介紹隱藏版花燈)
地図の一番下に「護安宮」というところがありますね...
(地圖最下方有個叫[護安宮]的地方吧)
地図に書いてないけど、ここにはサブランタンに劣らない巨大なランタンがありますよ
(雖然地圖上沒寫,不過這裡有不輸給副燈的巨大燈籠)
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↑外から見れば何もないですが
(從外面看似乎什麼都沒有)
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↑中に入ると巨大な竜が現れました!
(不過進去後就會出現巨大的龍)
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↑鹿は動けるよ...竜が噴煙できたらもっとカッコイイね!
(鹿會動喔..這條龍如果可以噴煙的話應該更帥吧)
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↑屋上には可愛い竜もあります...池に映る電球の光も綺麗でした
(屋頂上也有可愛的小龍...倒映在池裡的燈泡光也相當漂亮)
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↑風調雨順(気候が順調)、國泰民安(国家安泰)...いい年がありますように~
(風調雨順..國泰民安..希望今年是個好年)

皆さんは南エリアに来たら、ついでに「護安宮」のランタンを鑑賞するのがおすすめです
(大家如果來南燈區的話,請順便到[護安宮]看花燈)
しかし「護安宮」は目立たないので通り過ぎてしまわないように気をつけてくださいw
(不過因為護安宮不太顯眼,請注意不要不小心錯過了w)
関連記事:
[台湾][イベント]2012台湾ランタンフェスティバル現地レポートPart 1
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