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2017年01月24日(火) 15時19分12秒

ほかほかゴット姉ちゃん

テーマ:芸能界的なもの

芸能界。まだ1月なのに色々有り過ぎる。

松方弘樹さんの訃報は別に書くとして、軽いとこから。。






江角マキコ引退の件。
 


デビュー当時から一度たりとも魅力を感じた事がない。




カッコイイさばさば系
 

 

等と言われていたが、オレにはただのガサツな女としか思えなかった。


マッパGO!GO!で迎えられてもスルーする自信がある。







女優としては米倉涼子に食われたのだと思うよ。
 


世間的認識は分からないが、オレの中ではこの二人は同じラインの車格だ。

 

 

江角がマークⅡで、米倉がマークXな。
 

 


ちなみにオレは米倉も不得手である。
 

 

 


なんか、月9で二人が共演した糞みたいなドラマがあったよね?

 

 

藤木とかテンキュー押尾とかが出てて・・・



 

 

ググる

 

 

 


ああ「ラブ・レボリューション」か。



あれが拙かったな、

 

 

 

並ぶと、米倉の方が新しくてちょっとデザインが良く、装備も充実してて運転がしやすそうな事がわかってしまったから。
 

 



そういう事もあり、

 

 

ショムニからの歯に衣着せぬイメージで正論を振りかざすキャラでバラエティにシフトした。

 

 

 

オレ的には需要が無かった、ロンハーの格付けにでも出れば別だが、この人にあの場に耐えうるマインドは無かったと思う。

 

 

奇しくも昨日のしくじり先生にマルシアが出ていたが、同じ事をしでかしただろう。

 

 

 

 

それでも上手く立ち回ってたとは思いますよ。平成のゴッド姉ちゃんですから。






しかし、TVショーで振りかざしてた正論とは真逆といえる、

 

 

 


一茂への「バカ息子」落書き事件で一線から消えた。





で、今回
 

 


またまた正論とは真逆の不倫報道。そこをマスコミに突っ込まれる前にそそくさとトンずら。


 

 


落書きして不倫して逃げて引退。

 


しかも不倫相手は詐欺師なんでしょ。

 

 

 

・・・伝説だ。

 

 

 

芸能史に残る伝説のニッゲローニだ。

 

 

記憶に刻まなければな。


 

 

 

 

旦那に不倫を指摘されて発狂し、それが要因で別居となったと聞いた。




このひと中二病なんだと思う。
 

 


一般的に言われるオタクの背伸びとは少し違う意味での中二病。

 

 

 


女子中二病っていうのかなぁ、


マインドが中学生女子のままというか、
 


女子バレー部イズムというか、

 


クラスの自意識高いめんどうるせー女子がそのまま大人になった感じ。
 

 

 


嫌いな子の家に「バカ」て、落書きとか、発想も行動も中学生そのものだからね。




 

 

 

 

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2017年01月23日(月) 18時48分05秒

僕はイケメン

テーマ:芸能界的なもの

17歳だと認識していたのか?淫行疑惑なのか。だとか、

 

 

年齢を偽った少女の方が悪い。だとか、

 

 

 

 

 

喧々諤々でているが、

 

 

いや、ポイントはそこじゃない。

 

 

 

 

どうしようもなく、呆れてしまうのは、

 

 

 

 

 

節操の無さ

 

 

 

 

でしょう。

 

 

 

そこだけ噛んどけばいい。

 

 

 

今朝のモーニングショーで、この件をふられたコメンテーターは皆一様に無言になった。

 

 

そういう事だ。考える事すらバカバカしい。

 

 

 

加藤沙里の時に悪食云々って記事を書いたと思うが、そういうレベルで結論付けるモノでは無かった。

 

 

 

 

 

 

17歳の少女の画像は見ましたか?どう見ても地雷だろ。

 

 

あれは売れっ子芸能人なら普通手を出さないよ。

 

 

 

 

 

 

釈明会見。

 

 

ロンハーのドッキリで騙された後に、「いや、いや、いや!」とウダウダ言い訳する姿と全く同じだった。

 

 

 

 

コイツは昔から何でも他人のせいにする節が見受けられる。

 

 

 

 

 

他人のせい

 

 

 

 

 

と言っても、ジャイアン的な高圧的な押し付けではなく

 

 

 

「もう!勘弁してくださいよぉ~」

 

 

「だってこんなのどうしようも無いじゃないすかぁ~」

 

 

 

的な、引きの責任転嫁。

 

 

 

 

全てが他人のせいだから、ドッキリに引っ掛かった後、ウダウダと言い訳する。

 

 

こういう性格だから、何度も同じようなドッキリに引っ掛かる。

 

 

責任は相手にあるから、一切反省などしない。

 

 

 

 

 

今回の釈明もそんなテイストだったでしょう。

 

 

アタマを下げてはいたが心がこもってなかった。

 

 

彼女を庇うような事を口にはしたが無責任そのもので薄っぺらだった。

 

 

 

 

 

 

謹慎一日目にして早くも、ロンハーで復帰か!などと言う話が出ているが、

 

 

オレはもう終わり(芸能人として)じゃないかなぁ~と思っている。

 

 

 

 

 

 

悪食でしょーもない。とかで笑う対象ではなく、ガチで「笑ってはいけない」レベルのバカだと露呈したからだ。

 

 

本物のバカを笑いモノにして笑うのはイケナイコトだよ。

 

 

 

 

 

何年か前のサバイバルの番組、

 

 

 

V6の三宅が砂漠で、

自生しているが、絶対に食べてはいけないスイカ(毒性が強く下痢、脱水症状を起こす)をジッ・・・と見つめ、何となく食べそうになった。

事前に絶対に食べるな!と強く言われてたが、食べそうになった。

 

オレは色めき立った。

 

マジで食べると思ったからだ。だって三宅はバカだから。



でも、三宅は食べなかった。三宅はそこまでのバカでは無かったのだ。


 

 

 

 

狩野は食べるよ。そういうバカだ。

 

 

「これさ、食べたら死ぬよ」と言われても、

 

「え~マジっすか?でもオレ前に似たようなの食べても死ななかったんで」と食う。

 

 

 

 

同じような事を何時までも繰り返す。この無節操な女癖はおそらく死ぬまで治らない。

 

 

 

オレはここが死に時だと思う。

 

 

 

 

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2017年01月23日(月) 15時54分41秒

シゲキ感激(細川茂樹さんの思い出2)

テーマ:芸能界的なもの

今朝通勤中に思い出したお話。

 

 

 

 


彼はダウンタウンの番組によく出ていましたよね。

 

 

浜田との絡みが多かった気がする。

 

 

 

5年ぐらい前かなぁ

 


オレはダウンタウンの番組はあまり見ないので、題名などは覚えていないが、たまたま見たクイズ形式の番組。

 

 

 


チーム制で、何人かでわちゃわちゃ回答するスタイルのモノ。

 

 

 

茂樹は浜田あたりと組んだ時は、

 


「浜田さん、浜田さん、どーぞ浜田さん」

 


って感じで低姿勢だったが、

 

 

 

 


松村邦洋と組んだとたん

 


「なんだよ、テメェ使えねーな」

 

「邪魔だよ、どけよ」

 

「もう喋るな」

 


みたいな態度に急変した。

 

 

 

 

上記のような言葉を明らかに発したという確証はないが、雰囲気、空気は間違いなくそれだった。

 


松村を置き去りにして自分だけ一歩前に出る(無視、戦力外)という露骨な立ち位置。

 


背後で引きつった笑いを浮かべる松村。

 

 

 


シーン的には短いモノだったので、毒気に感付いた視聴者はどれだけいたか。

 

 

 

オレは前記事で書いたとおり、大蛇狩りでの茂樹隊長の認識があったので、

 

 

 

 

 

ああ!これだよ!これこそが細川茂樹だ!

 

 

 

 

と、感慨にふけった。

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2017年01月23日(月) 12時49分43秒

1月16日〜1月22日に投稿したなう

テーマ:日々こもごも


クズ男市橋と無能警察。。。
1/18 21:21

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2017年01月23日(月) 00時25分29秒

細川茂樹さんの思い出

テーマ:芸能界的なもの

細川茂樹(45)が、昨年末をもって所属事務所サムディをクビになったらしい。

 

 

 

関係者の話と経緯。

 

「番組収録の現場では共演者や撮影スタッフに愛想よく接していましたが、事務所のスタッフはかなり恐れていましたよ。細川さんのパワハラは業界でも有名でしたから」

 

「細川さんの担当になったことで、これまで何人もマネージャーが事務所を辞めています。そういう話は当然、事務所の幹部の耳にも入っていたでしょうね」

 

「かつては仕事でミスをしたマネージャーを叱責し、土下座せざるをえない状況に追い込むこともあったようです」

 

「(マネージャーの)『運転のしかたが悪い』と難癖をつけて、運転席にケリを入れてきたというんです。結果、そのマネージャーは運転を誤って事故を起こしそうになったんです。また、どんな簡単な打ち合わせでも必ず高級ホテル内のカフェを指定してきました」

 

 

 

 

「ある幹部社員が、たまりかねて、細川さんに電話で注意したんです。『お前、いいかげんにしないと年内で契約を切るぞ』という趣旨の話をしたところ、細川さんは反論。それでもおさまらず、翌日には弁護士を連れて事務所を訪れたと聞いています」

 

この時の細川はかなり強硬な姿勢を見せ、

 

「精神的苦痛を味わわされた」 と主張し、事務所サイドに謝罪を要求したという。

 

「この騒動を耳にした事務所の社長が激怒し、細川の“クビ”を決定したんです」(前出・芸能関係者)

 

 

「藤原紀香さんも在籍する大手系列のプロダクションだけに、細川さんの“引き取り先”がそう簡単に見つかるとは思えません。とはいえ、家電だけでなく、ゴルフや株式投資など趣味も多く、知識もプロ並み。マルチな才能をテレビ以外のメディアでも発揮してほしいですね」

 

 

 

 

 

 

知っていた。

 

この男の性格が超絶に悪いのは昔から知ってた。

 

 

 

 

 

彼のターニングポイントはやはり「仮面ライダー響鬼」だと思う。

 

シリーズ初のおっさん(中年)ライダー。

 

片親(母子家庭で父がいない)少年の大人への旅立ちの支えになるという、役柄がとても良くて、彼のイメージは向上した。

 

 

 

 

 

 

おっさんライダーの登場。

 

 

 

コンセプト自体は大変良いものと思ったよ、

 

 

ただ、

 

よりによって細川茂樹かよ。。。と、あの時、思った。

 

 

 

 

 

この時点で既に、オレが彼に持つ印象は凄まじく悪かったから。

 

 

 

 

この役が決まる何年か前、確か・・・爆笑問題の番組だったと思うんだが、

 

ジャングルに大蛇だか巨大ワニだかを捕まえに行くというコーナーがあって、細川茂樹が隊長だった。

 

そこそこの人気コーナーだったと思うが、

 

 

 

 

 

まあ、揉めてた。

 

 

 

 

文句ばっかり

 

隊員への暴言

 

現地案内人への悪態

 

酷かった。

 

 

 

 

『見てて不快だからこんなヤツ使うなよ!』

 

と、心底思った。大嫌いだった。

 

 

 

 

 

響鬼以降、そういう傍若無人さは影を潜めていたので、

 

 

あの番組の、あの嫌な奴ぶりは演出だったのかなぁ・・・とも思ってたが、

 

 

やはりあっちが本質だったか。。。

 

 

 

 

 

仮面ライダー響鬼は、やはり吉田栄作が演じるべきだった。(オレが勝手に思ってるだけだが)

 

それが惜しまれる。

 

 

 

 

 

 

細川茂樹さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

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2017年01月21日(土) 17時54分42秒

恋しやホゥヤレホ

テーマ:ロードSHOW

 

遠藤周作の小説「沈黙」を映画化した「沈黙-サイレンス-」のマーティン・スコセッシ監督がジャパンプレミアに出席し、次回作は森鴎外の小説「山椒大夫」だと語ったそうだ。

 

 

 

 

 

 

あれ?山椒大夫ってなんだっけ?

 

 

 

 

 

ググッた。

 

 

 

 

 

 

 

おうおう!

「安寿と厨子王丸」か!

 

 

 

 

 

 

アンジュとズシオウ

 

という変な名前も含め、すごく印象に残っている童話(?)

 

 

 

 

コドモ心に突き刺さる残酷譚。

 

 

 

 

 

悪者を竹ノコで首ちょんぱ。

 

 

 

 

 

子供の頃アニメで見た。TVで見た。綺麗な画だった。

 

 

が、東映のあのアニメ映画では残酷シーンは一切取り上げられていないとのこと。

 

 

 

 

 

 

あれぇ・・・

 

 

じゃあ、なんで首ノコの記憶が残っているんだろう?

 

 

誰からか聞いた?何かで読んだ?・・・

 

 

そこは覚えてない。なんか不思議だ。

 

 

 

 

 

「沈黙-サイレンス-」も、どしゃぶりに打たれた気分にさせてくれそうな、中々良さげな映画に思えるだけに、

 

 

「安寿と厨子王丸」も期待できそう。

 

 

その際は是非、首ノコありきでお願いします。

 

 

 

 

 

 

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2017年01月21日(土) 12時05分11秒

バカ売れ

テーマ:ニュース的なもの

トヨタ自動車は新型の小型SUV「C−HR」の国内受注が、

 

発売から約1カ月で約4万8千台に達したと発表した。

 

これは月販目標の約8倍に相当する。

 

納期は3カ月待ち。

 

 

 

 

発表の時点で

 

 

 

これは売れるだろうなぁ~

 

 

 

とは思っていたが、これほどとは・・・さすがトヨタ。

 

 

ヴェゼル完全ロックオン。雪解けの春、札幌の街にはこのクルマが溢れるだろう。

 

 

 

 

フロントのでっかいトヨタのチ●ポコマークが嫌なのと、スペックの割にお高いので、オレは買う気はしないけれども。。。

 

 

 

 

 

 

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2017年01月18日(水) 16時07分04秒

芸能界特技王決定戦TEPPEN 2017冬の陣

テーマ:テレビ的なもの

1月13日放送。

 

 

 

ピアノの決勝。

 


ん、決勝?なに?

 


ああ、そういえば4か月前、秋の陣で予選が行われていたのであった。

 

 

 

 


これは、メロンの勝ちだなぁと思ったが・・・

 

 

 

 

オレは所詮、素人耳、

 

 

 

優勝は元AKB松井だった。

 

 

 

 

 

優勝した元AKB松井も地下アイドル山口メロンも、

 

 

この番組のこの場で食ってくしかない状況下だけに必死だ。熱い。

 

 

 

 

 

そこが人生安定感漂う3位のモデルとの差やな。

 

 

でもモデルは演奏後、イイ笑顔を見せていた。とびきりと言っていい、嬉しそうだった。

 

 

まあ、テレビのゴールデンタイムで好きな曲をフル演奏していいなんて、プロのピアニストでも中々無い事ですからね。

 

 

そりゃあ、あんな笑顔にもなるか、気持ち的に幸せいっぱいだっただろうね。

 

 

 

 

 

 

書道

 


がっかりした。

 

 

誰も震えない。面白くない。

 

 

 

なんか舞台が甘い。あんなだっけ?前はもっとキッツイ感じだったと思ったけど。

 

 

 

全体的に挑戦者を極力リラックスさせるような雰囲気もあった。

 

 

 

 

 

何をやってんだ?バカか。

 

緊張ほぐしてんじゃねーよ。

 

 

 

 

 

適度な緊張感の中、

 

 

中途半端に上手いんだが下手なんだかわからない感じの“書”を見せられてどないしろ?というんや。

 

 

 

 

 

フジテレビよ、何か勘違いしてないかい?

 

 

 


視聴者が見たいのはプルプルやで。

 


あの時の、ショーパンのチワワのような震えや!坪倉の尋常じゃない脂汗や!うねうねに仕上がった書を前にして「こんなはずでは・・・」の涙目や!

 

 

 


普段は本当に上手いのであろう書道段持ちが、非日常の場に立たされて、精神と肉体が崩壊していく様が見どころなんや。

 

 

 


もっと追い詰めろ。失敗したら耳を削ぎ落とすぐらいのプレッシャーを与えなければダメや!

 

 

 

 

 

 

 


ダーツ

 


つまらない。

 

 

 

 

ダーツは玩具的な物が昔から駄菓子屋などでも売られていた。

 


子供心に、オレはあれは全力で的に投げつける武器(西洋手裏剣)として認識していた。

 


現に女体を的にして刺しつけるエロマンガもあったと記憶している。

 

 

 


大人になって、ダーツブームが起きた際、

 

 

実際の競技ダーツは的を破壊するが如く叩きつけるものではなく、ヒヨイヒョイと繊細に投げるテクニカルなゲームだと知った。

 

 

 

イメージのギャップに萎えたまま今に至る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず迷走しているなぁ~

 

 

継続性のある特番てのは、他局なら改良されて年々良くなっていくものだが(例えばスポダンとか)

 

 

 

フジは回を重ねる毎にグダグダになっていくイメージがあります。

 

 

 

なんだかんだ文句を言いながら、オレはこれからも見続けるでしょう。

 

 

 

だから頑張って欲しい。

 

 

次回の書道は負けたら腹を空かせたライオンの檻に落とすぐらいのプレッシャーを与えて欲しいです。

 

 

 

 

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2017年01月18日(水) 11時25分30秒

カルテット ♯1 【追記】

テーマ:ドラマを見る

 

 

 

ふんふん、ふんふん。

 

 

中々イイじゃないか。

 

 

 

 

 

如何にもの坂元チックな変な台詞回しだが、逆に疑心暗鬼な4人のギスギス感とマッチしてたで。

 

 

主演の4人が皆上手い役者だから落ち着いて見ていられる。

 

 

当りだ。次週が楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

【追記】

 

 

 

番組宣伝で流れていた、

 

 

みんな、片思い。 みんな、嘘つき。 大人の恋はほろ苦い。

 

 

の煽りに興味をひかれ、坂元裕二のオリジナル脚本と知ってこれは見ないと・・・と思った。

 

 

 

坂元作品と安定したマッチングを見せる満島ひかり、高橋一生もはまってる。

 

相変わらずキモチノワルイ坂元流台詞回しが、心地よい。

 

話が進むに連れこれがより過剰になっていくのか、と思うとニヤける。

 

 

 

全体的な雰囲気が良かった。

 

弦楽四重奏という物語のベース、冬の軽井沢という舞台もイカしてる。

 

実況で誰かが、雰囲気がふぞろいの林檎たちみたいだなぁ~と言ってた。

 

ふぞろいとは全然違うけど、確かに昭和のドラマの匂いもする。まさに王道のTBSドラマ。

 

 

 

予備知識は極力控えて見たが、サスペンス要素も混ざってたというのは嬉しい想定外だったな。

 

 

 

登場人物が皆変人で、状況やキャラ設定が一見して“わかりづらい”のもイイ。

 

 

優しくない、作りがゆとり向けじゃない。ゆとりは平等大富豪でもやって遊んでろ。

 

 

 

 

椎名林檎の歌を松たか子と満嶋ひかりが歌うエンディングもカッコ良かった。

 

 

 

今のところべた褒め。

 

 

このクオリティが次回からも続きますように。。

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2017年01月17日(火) 17時37分31秒

天は我々を見放した・・・

テーマ:ロードSHOW

 

八甲田山

 

 

明治35年。日露戦争を想定した寒地雪中行軍訓練に、二百十名の大人数で行くことを命ぜられた神田大尉(北大路欣也)率いる青森第五連隊と、二十七名の少数精鋭部隊で自然に逆らわずに行軍する徳島大尉(高倉健)率いる弘前第三十一連隊。

二つの部隊は青森と弘前からそれぞれ出発し、八甲田山中ですれちがうことを義務付けられていたが…。

 

 

 

 

 

 

奇しくも本州に大寒波が襲来する前日にBSフジで放送していた。

 

 

 

 

雪に馴染みの無い人は、なんで後2kmの目的地に辿り着けないんだ?

 

 

とか思ってそうだが、深雪の中を歩くってのは尋常じゃないぐらい体力を消耗する。

 

 

吹雪(ホワイトアウト)ってのはどうしようもないぐらい視界と感覚を奪う。

 

 

覚えているかな?

 

 

何年か前、超弩級の暴風雪で北海道で9人の死者が出たが、

 

 

クルマを捨て歩き、倉庫の前で娘を庇いながら凍死したお父さん、、、彼は50m先に民家がある事に気付かなかった。

 

 

すべてが真白で1m先すら見えなくなるのが本物の吹雪の恐怖。

 

 

 

 

八甲田で凍死していった兵隊さんの絶望は如何ほどのものだったか・・・。

 

 

 

 

 

オレはこの映画が公開された時、青森に住んでいたので、この事件の話を学校等で散々聞かされたし、映画も見せられた。

 

 

なので、オレの中では超メジャーなお話なのだが、

 

 

しかし全国的にはオレの感覚以下とういうか、それほどメジャーでは無いようだ。

 

 

映画も事件のことも知らない人が多い。

 

 

 

 

日本陸軍第8師団歩兵第5連隊210名中199名が死亡(うち6名は救出後死亡)するという、世界的にも最大にして最悪の山岳遭難事故なんだけどな。

 

 

 

 

ウィキ↓中々読み応えがありますよ。

 

 

八甲田雪中行軍遭難事件 - Wikipedia

 

 

 

 

 

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