国際ラエリアンムーブメントからのプレスリリース

地球人類のエロヒム化が始まりました

130人の科学者や政府関係者らがゲノムを一から作成するために集まる」

先週、5つの大陸から科学者、法律家、起業家、政府関係者がハーバード大学に集まり、ゲノムを一から作成することを議論したというニュースは、おそらく今月の一番重要な「ラエリアン・ニュース」でしょう。

ラエリアン・ムーブメントの創始者であり精神的指導者、弥勒菩薩ラエルが、地球上の全生命は科学者たちがゲノムを一から作って創造したという考えを1973年に紹介した時、ほとんどの科学者が彼の主張をSFの作り話として片付けました。43年経った現在、科学者、起業家、政府関係者らが、ヒトゲノムの作成を含む、その実現可能性について話し合うために集まる事に同意しました。

 私たち人類のゲノムが一から遺伝子操作された可能性については、彼らはまだ議論していませんが、それは全員の頭の中にあるはずです。ゲノムを一から作成することを想像することができるなら、私たち自身のゲノムも遺伝子操作されたかもしれないと考えることは当然でしょう。それが誰によるものかというのが、次に起こってくる疑問であり、その答えが進んだ科学を持つ者たちであることは明らかです。

「その科学者たちがどこからやってきたのか」というのが、次に湧き上がる疑問です。
43年前の科学者たちは、銀河系には何百万もの星があるが、惑星は一つもないと言っていました。惑星が存在するということは、単なる憶測に過ぎず、自らのキャリアを気にする科学者たちは、太陽系と同じような恒星系が無限に存在する可能性をあえて主張することはありませんでした。43年前、ほとんどの科学者が信じていたのは、私たちの存在は数十億回もの有利な突然変異の結果であり、それが驚くほど複雑な生態系を作り出した、ということであり、同じように複雑な生態系が見つかる確率は、不可能だということでした。
科学界の公式な定説は、私たちはおそらく銀河系で、おそらくこの「拡大する有限な宇宙」の中で唯一の生存する人類であるということでした。これは、過去に太陽は地球の周りを回っていると私たちに信じさせたものと同じような非常に自己中心的な考えです。私たちの太陽系の外で初めて惑星が見つかったと報告されたのは1997年でした。2014年の公式の集計結果では、私たちの銀河系内で発見された惑星の数は1700でした。数日前、ケプラー探査機がさらにおよそ1284個の惑星を報告し、NASAは居住可能な太陽系外惑星が21個あると報告しました。星はただ単に星として観察されているだけではありません。
潜在的に居住可能であるとされる惑星が存在ずる可能性のある惑星系として見られています。居住可能であるということは、つまり、居住者がいるという可能性であると考える科学者の数は増えています。また、宇宙は無限であり、ビッグバンという事象は、実際は無限の宇宙の中の局所的事象であり、ビッグバンや新しい銀河群は
毎日毎秒、無限の回数作り出されていると主張する科学者の数も、増えています。でもそれはまた別の問題です。

他の惑星からやってきた人間が私たちを創造したという可能性は、もはや作り話ではありません。
他の惑星にも生命は存在し、それらのいくつかの生命体が新しいDNAを設計して他の生命体を創造することができるという考えは、科学的に容認できるものです。

この科学者たちはおそらく、新しい単純な生命体を創造する前に、起業家、倫理学者、政府関係者と会議を開いたでしょう。科学者たちの創造物はどんどん複雑になっていき、倫理学者たちはそれを見て警鐘を鳴らし、科学者たちが発見した「居住可能な太陽系外惑星」の一つに彼らの実験室を移す決断を下します。科学者たちが、多様な美しさ、様々な機能を持つ生命を楽しんで造り、最後に、自分たちの姿に似せて別の人間を創造したというのは自然な流れです。
私たちの起源に関するこの説明は、各大陸に残る神(実際は進んだ技術を持つ科学者たち)による数々の生命創造の話とも一致します。唯一の神という考えは、かなり最近もので、聖書でさえ、生命を創造した者(たち)を表す言葉に複数形(エロヒム)を使っています。
また、全ての生命体がそのDNAの中に同一のDNA断片をもっている理由がこれでわかります。DNAコードは作成言語であり同じ言語が地球上のすべての生命に使用されたのです。地球の科学者は、将来、生命創造を行う時、異なる塩基配列を使用したDNAコードを使うことを選択するかもしれません。その時には、科学者たちは、ある特定の機能を持つと分っている塩基配列をいちいち再発明することなく、以前の創造物にある既存のDNA断片を使用して新しい創造物に利用するでしょう。これが、猿と人に同じDNA断片が見つかる理由です。猿が何百万回もの突然変異を繰り返してホモサピエンスになったということではありません。科学者たちが猿をデザインし、その後、知識を蓄えて創造物を改良し、人間をデザインしたと想像するほうがずっと簡単です。進化論の矛盾を解く証拠は、これからもずっと見つからないでしょう。なぜなら、それらは単にあり得ないものだからです。

地球上の生命は、私たちが本当にインテリジェント・デザイン(知的生命体による設計)と呼べるものであり、そのデザイナーは聖書に書かれてあるエロヒムです。彼らは地球に歓迎されて戻ってくることを望んでいます。
私たちの科学者は創造者になりつつあります。エロヒムのようになっていきます。ハーバード大学で、科学者と政府関係者の会合があるという記事を読んだ弥勒菩薩ラエルがこう言いました。
「これがエロヒム化の始まりです」

ラエリアン哲学の教義の一つに、生命は、無限の宇宙の中で常に存在してきたし、これからも常に存在し続ける、というのがあります。生命の無限のサイクルの中で、ハーバードに130人が集まるというニュースは、創造物が創造者になる、という必然的な道筋における一つの節目です。彼らは成功するでしょう。もし、彼らの同業者達の何人かが、その前に私たち人類の滅亡を引き起こす決定をしなければですが。それに関する話はまた別の機会に・・・。


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