いっぱい寝て、大きくなろうね。
ぶり返していた風邪も落ち着き、ようやく完全復活の予感・・・。^^
グズグズだった息子くんも、徐々に普段の息子くんに戻って来ました。
夜も一時間ごと、とかではなく、普通にいつもどりの間隔での愚図り方となりました。
そして抱っこしてユサユサ~しなくても、添い乳で寝てくれるようになりホッとしてます。
相変わらずまとまって寝てくれないけれど(卒乳するまで無理?><)
添い乳でいいだけ、私の負担は軽減。
私の体も今は2~3時間で熟睡出来る体になっているので、夜中チョコチョコ起こされても
なんとか大丈夫なものの、やはり起き上がって授乳となるとしんどい。
起き上がらず、寝た体制のまま授乳すればいい添い乳は、直ぐにまた夢の中に戻れるので
助かります。^^
・・・息子くんが元に戻った訳。
そう、息子くんがいつもの睡眠のリズムに戻ったのって、実はきっかけがあって。
実は昼、思いっきり泣かせたんです。
息子くんが生まれて一年と九ヶ月。
その間、私、一度も息子くんを泣かせっぱなしにした事がなく・・・。
泣く→何か訴えてる、何か不満がある、甘えてる・・・等、話が出来ないベビにとって
泣く事に意味がある訳で。
だから泣いたらベビが言いたい事、伝えたい事を必死に探して、一秒でも早く泣き止むように
アレコレとあたふた。
子育ての大先輩の母などは、少しくらい泣かせても大丈夫よ~、とか言うけれど
でもなんか、それが出来ない。
泣いてる姿が可愛そうで、私を呼んでいる気がして。
とにかくとにかく泣く事は息子くんにとって不幸な事とばかりに、泣き止む事に一生懸命でした。
でも、最近何しても愚図り泣きが収まらない事が多くなり、へとへと。><
特に病気してから、酷い。
その日も何しても駄目で、抱っこしても嫌がるし、大好きなおっぱいにも「イヤイヤ」をして
手で払いのける。
もう、感情を爆発させるかのように大泣き。
もしかしたら、干渉しすぎ?
そう思い、「泣きたいだけ泣けばいいよ」と息子くんから離れてみました。
もちろん、突き放して離れた訳ではなく
「ママは離れるよ。好きなだけ泣いていいよ。でもママが必要ならいつでも来るからね。」
そういう気持ちを込めて、あえて「放置」しました。
いつも泣いてる時は側に居るママが居なくなって驚いたのか、怒ったのか、離れた途端に
泣き声が倍に大きくなったけれど、その後うえーん、うえーんと5分くらい大泣きし
徐々にママを探してる雰囲気になって来たので抱っこすると、泣き声はピタリ。
そのままヒックヒックしながら、おっぱいを飲んで寝てしまいました。
そして起きた後の息子くん、スッキリしたのかご機嫌!
泣く前の息子くんとは別人のよう。
その日の夜以来、寝るリズムもいつもどうりに戻ったんです・・・・。
そっか、息子くんも泣きたい時があるんだ。
いや、違う?^^;
でも、赤ちゃんから幼児に成長し、気持ちもどんどん複雑になって
色んな感情が芽生えている時期だから・・・。
だから、眠いのに寝れないイライラや、気持ちを言葉で表現できないもどかしさなど絶対あって
そういうモヤモヤした気持ちが、愚図りになってる時ってあるんだろうなって。
泣くのにも色々あるけれど、本人の気持ちの消化の為に多少泣かせてしまっていい時もあるんだと
息子くんを育てて一年九ヶ月過ぎてようやく気が付いた、新米ママでした。(←遅いっ><)
***
息子くんの寝顔、食べちゃいたい位大好きです。(親ばか発言・笑)
秋に行ったハワイでは、息子くん・・・寝てばかりでした。
時差ぼけもあったし、見知らぬ場所で興奮してはしゃいで疲れで寝ちゃう、そんなパターン。
だからホテルで休憩ばかりしていました。
息子くんが寝る時、大体旦那サマも一緒に寝てしまいます。
だから今回のハワイ、こんな写真が多いです。(笑)