すっごい、おいしいアイスモナカを紹介したいのです。

森永のキャラメルモナカですっ!

定価147円はちょっと高い。
でも、それだけの価値のあるおいしさです。
キャラメルが甘すぎず、砂糖の焦げたいい香りがして
モナカの皮はパリパリで、ウマウマです。
幸せになれます。

アフィリエイトでお金が入るわけでもないのに宣伝するのは
店頭からなくなって欲しくないから!です。
みんな食べてみて、人気が出て、いつまでも食べられるように
自分のために宣伝しているわけです。
だまされたとおもって、食べてみてください~


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中学のPTA総会にはじめて参加しました。
役員なので、これもおつとめだなあ、と半休とって行って来たのですが。
広い体育館に、ずらりと並べられたパイプ椅子、ほとんど空。
開会宣言の時に読み上げられたのは「委任状284通、出席28名、計312名で、本総会は成立します」という数字。

始まってみれば、総会の議事はプリントされた行事の報告と会計と監査報告をそれぞれの役員が読み上げるだけ。
議長が「承認される方は拍手をお願いします」といい、パチパチと満場(28名)の拍手で可決。
形骸化のキワミです。

たったこれだけのために十数名の役員はそれぞれ仕事を休んで、仕事着をスーツに着替えて集まったわけで
先生方は(たぶん生徒も手伝って)寒い体育館に誰も座らないパイプ椅子を300もならべ、大きなヒーターを焚いて会場準備したわけです。
バカらしくないですか?
全体の2/3以上の委任状が集まるなら、PTA総会を(たった28名を呼んで)開く必要なんかないです。
役員だけで報告会して、承認してくださいね、とプリント配ればいいことです。
経費の節減にもなるし、役員さんの負担も減るでしょうに。

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女の子がビックリして目を覚ますぐらい応援するよー

ブログで記事を配信、コメントやトラックバックで人目を集めることで、この事件をちょっとでも多くの人に知らせていこうということです。

折り鶴の第2回募集締め切りが来週末で  折鶴まとめサイト
月末には第2回公判があって、傍聴に関連しての応援の動きもあり あふれる凸魂

ネットが広がる前だったら、たまたまテレビを見て、ひどい話しだと思ってもそれで終わっていたかもしれないけれど
この場所では、継続して自分の出来ることを続けるための、横のつながりを持つことが容易に出来ます。
ネットの匿名性などが問題として取り上げられることが多いけれど、気軽に書き込みできるからこそ、出来ることもある。

鶴を折っている私は、そのときだけ女の子のことを考えているけれど
ご家族は、24時間毎日休みなくこれまでの3年間、そしてこの先いつまで続くか分からない長い長い時間を
がんばって行かれなくてはならないわけですから
この支援の運動も息の長い継続的なものになりますように。

そして支援なんてもう要らないんだよ、という日が(彼女が元気に目覚める日が)一日も早く訪れますように



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鶴の折り方

テーマ:
前回の記事の関連で、鶴を折っています。
娘にも協力してもらっているのですが、今はあまり学校で鶴を折ったりしないのかな、上手にできないとうなってます。
ウチの子が不器用なだけか…?
まず、最初に三角に折ってから四角くなるように開くところが難しいというので、簡単な折り方を伝授。

鶴の折り方の図解のサイトなどもいくつか見たんだけど、この方法は紹介されてなかったので
ひょっとしたらあまり知られていない…?
最初のところがキレイにできないという方は試してみてください。

origami  
ネットで話題になっている、須賀川市立第一中学 柔道部リンチ事件  
中学1年生の女の子が柔道部で暴行を受けて、意識不明になって3年。
学校によって事故として処理されてしまったために、詳しい検証などが全くされていないまま、時間に紛れて忘れられようとしていました。
ご両親が民事訴訟裁判を起こしたことが記事になり、話題になっています。
詳しいことは、どうぞリンク先を読んでください。

信じられないようなひどい話しです。
これをこのまま放っておけない、と人の子の親なればだれしも思うのではないでしょうか。
blogにも多数取り上げられています。

須賀川市立第一中学校 柔道部リンチ事件 *走り屋といっしょ*
須賀川市立第一中学 柔道部リンチ事件 GO! GO! ホンダビート
柔道部でリンチをした相手を植物人間にしてしまった男の子-須賀川市立第一中学 柔道部リンチ事件-


無力な私ではありますが、今日から鶴を折り始めてみようと思います。
女の子の回復を願い、千羽鶴やカードを贈る活動をするサイト

飲酒運転事故のニュースが毎日あります。
嘆かわしいことです。

そこまでは行かないけど、道を歩いていて「そりゃないでしょ」と思う車を見かけたので書いておこうと思いまして。

その車は、横断歩道を渡っていました。


昼休みに自転車で買い物に行ったときのことです。
通行量のとても多い中央分離帯のある6車線道路と、あまり通行量のない中央分離帯のある4車線道路の交差点に、ガソリンスタンドがあります。

へたな図でスミマセン。
まず私がその車を見たのは、ちょうど「歩道」という文字のあたりにさしかかったときで、その車はガソリンスタンドから
Aの位置に出てきました。1の信号が青だったので、図の上下方向に絶え間なく車が流れていました。
car.gif
私は、その車は当然→アの方向に進むと考えていました。が
その車は、そこで曲がらずに、そのまままっすぐ、横断歩道を渡り始めたんです。
ええええええ!? いくら、歩行者が居ないからって、自動車が横断歩道を渡ってもいいの!?

そして、その車はCの位置に停車して、2の信号が青になるのを待ち、そのまま何事もなかったかのように→イの方へ走り去ったのでした。

奥さん…(運転していたのは40代くらいの女性でした)
真・三国無双  やりました。
別にお目当てで行ったわけではなく、ひさびさなのでどんな台があるのかも知らないので、とりあえず店に入って一番先に目に付いた「新台」のプレートに近づいたら、画がとてもキレイだったのですわりましたね。
パチンコは座っている間中「画面を見てるだけ」だから、画がキレイじゃないとやっぱりつまらないでしょう。
テレビゲームをほとんどやらないので知らなかったんですが、KOEIのゲームをパチンコにしたとか。
なるほど、このキャラデザインはKOEIなのかあ……

感想
劉備がハンサム過ぎです。

ゲームはやらないけどマンガは読むので… 最近読んだ三国志マンガといったら「蒼天航路」だったりするわけで、劉備大好きだけど、どうみてもスケベで食わせ物のオヤジだもんですから。
イメージのギャップが。

孔明は激しく男前でもOKなのですが、劉備はあまり男前ではなく「見た目パっとしないのに、よくよくつきあうととても魅力のある漢」であって欲しいのでした。


釣果は、座って15分で突然確変がきて、そこから8連チャン。ホクホクして帰ってきました。
パチンコで勝った時は、しばらくはパチンコ屋に寄らないのが私の負けないコツです。
勝ってすぐに行くと「昨日勝ったから今日は負けてもいいや」とたくさんつっこみ過ぎちゃうので。
君が代の替え歌が流行っているとか。
samkei.web で紹介されていた日本語の訳詩はなかなかだと思います。英語詩の方は英語の素養がないのでなんともコメントできません。

外面的には決まりを守っているように見せかけて実は破っている、というのは、レジスタントの形としてはとても古くさいやりかただと思うんですね。
もしこれを教職員がやっているとしたら、「ルールを守っているふりをしてるだけ」っていうのを子供の前でしていることになっちゃうので、それは大きな問題。

でも、そもそも国歌斉唱を無理矢理押しつけるなんてことがなければ、こんな替え歌が生まれることもなかったわけでし、思想と信教の自由を憲法が謳っているのに、卒業式では必ず国家を歌え、なんて公立の学校でやったらオカシイので、これはもう、どっちも悪いでしょう。

私は、子供の卒業式や入学式で国歌は歌います。わりと好きな歌です。
でも、歌いたくない人は歌わなくていいと思う。
「歌え」とは言わない。「歌うな」とも言わない。そうなってくれれば良いんですが。


強制するところからは、愛は生まれません。
教育基本法の改正案だそうです。
愛国心を養うことを、「愛国心という言葉は戦中を思い出させるから用いずに」当たり障りのない言葉に言い換えた案だそうですが。

国を愛する心って学校で教えるものなの? とか
国粋主義の復活反対! とか
いろいろなご意見はさておき。私が一番気になったところは

……涵養ってなに?

明治時代に作られた法律ならいざしらず、どうしてこんな平素には滅多に聞かないような言葉を使わなきゃならないんでしょうか。
なんていうか、難しい言葉を使わないと格好つかないという意識からこうした言葉遣いになるのであれば、それは、珍走団のラク書き(やたら画数の多い漢字を使った当て字。いうなれば珍走仮名)と変わらないじゃないか、と思われます。

まずは「誰にでもわかりやすい、誤解を生まない言葉で法律を作るように、議員と官僚を教育する法律」でも作ってはどうかと思うんですが
法律じゃなくてもいいけど…


ちなみに、愛国心を養うことについては、私は反対ではありません。
日本の歴史と文化と国土を愛し、日本人であることに誇りを持ち、同時に他国に敬意を持って尊重する心を養って欲しいです。
ただし、君が代を歌わせても、国旗を仰がせても、国を愛する心はまったく培われませんのでそのへんは誤解なきよう。
ずいぶん前のドラマで江口が叫んでいたせりふ……だったかな

私はプロ野球にはあんまり興味はありません。
高校野球は、多少好きです。去年の夏、今年の春に大活躍していた長崎の清峰高校は、判官贔屓、っていうとちょっと違うかな、小兵好きな日本人の一人として、心密かに応援してました。
でも、プロ野球のおもしろさは、今ひとつわからない。きっと、ずっと見ていれば面白いんでしょうか、子供の頃からテレビアニメ大好きで育った世代としては、プロ野球というのは「大好きなアニメ番組をつぶすにくい敵」だったわけで、イヤなイメージが先行しちゃうんですね。
それでも、昨年地元にチームが来ましたので、応援するまではいかなくとも、勝った負けたくらいは気にしています。
なかなか勝てないですねえ、楽天。
ファンでない私より、応援しているファンの方が落胆は大きいだろうし、直接関わっている人はもっと、だとは思うんですが。
それにしても。
夕べの野村監督の談話は、ちょっと心ないと思ったわけです。

【楽天】野村監督「こんなにひどいとは」

こんなにひどいとは、という他人行儀な言葉の冷たさ
自分が引き受けたチームの実力をちゃんと把握していない、監督としてのいいかげんさ

ひょっとすると彼なりの、チームを奮起させるべく発した身内ゆえの発言なのかもしれないけれど
どうにも「チームが悪い、オレのせいじゃない」的な責任逃れを感じてしまいます。

まあ、マスコミが伝えた言葉は彼の発言のごく一部でしかないのだろうし
本当はもっと違う意味の言葉だったのかもしれないけれど
そこに愛はあったのか、いえぜひとも、愛のある発言であって欲しいと願うところです。