2007年12月09日(日) 23時03分47秒

ゴルファー保険(2)

テーマ:クレジットカード付帯サービス

 毎年この時期になると,私自身ゴルファー保険の更新時期にあたるので,クレジットカード付帯のゴルファー保険のことが気になりますが,今年も三井住友海上火災のゴルファー保険をそのまま継続しました。今では忙しくて年1程度のゴルファーなのですけど,保険は大事でしょうか。下の表は,クレジットカードミシュランのWebのページを更新しようかと思ってまとめてみたのですが,やはりWebのページにまとめるとなると,もうちょっと頑張らないといけないので,取りあえずブログに掲載することにしました。


 ちょっと前に,クラスさんからWebの方はサーバーの整理と休憩をしたらどうかという有り難いコメントをいただきました。Webの方はあれはあれでページ作成までかなり長時間かかっていることと,数多くの方から情報をいただいているので,自分自身嫌にならない限りはそのまま継続して,とりあえず更新の機会をうかがっている状況でしょうかね。


 さて,ゴルファー保険ですが,私個人としては,賠償責任,ホールインワン費用保険,ゴルフ用品損害保険及び傷害保険の中では,賠償責任,ゴルフ用品損害保険及び傷害保険に厚い方が良いと考えています。前にもコメントしましたが,私のゴルフ歴の中では,プレイ中に同伴者のボールが足に当り,大きなあざを作ってしまったこと,練習場でクラブを2度破損したことがありましたので(いずれも保険を利用。),ゴルファー保険は必須と考えています。


 カード付帯保険及びカードに付帯できる保険の場合は,下表をみると一般に傷害保険は薄いことが分かります。表には示さなかったものの,AmExプラチナ及びセンチュリオンクラスになるとさすがに全体的に補償額も大きいのですが,年会費が10万円を超えている訳ですから,例外的に補償が大きいと考えた方が良いでしょう。


 下表では,三井住友海上火災や東京日動海上火災など損保の商品はやはりバランスがよいと感じてしまいます。このあたりは海外旅行傷害保険と同じく,損保商品とカード付帯との差といってもいいでしょう。また,下表の中では,保険料が損保並みですが,LIFEトッピングが補償は大きいと言えます。ただ,8,000円近い保険料は安くないでしょうか。


 実は私の入っている三井住友海上火災の分は,更新で継続していますので,下表の三井住友海上火災よりは保険料が5,000円と安いものの,賠償責任は同額で傷害保険が厚いのが特徴です。さすがにホールインワン保険やゴルフ用品損害保険は低く抑えられているものの,傷害保険は1,000万円近くありますので,個人的にはカード付帯のものよりはいいのかな?と思っています。


 まあ,カード付帯のゴルファー保険もそこそこの補償額はありますので,賠償責任に特化した保険で十分と思われる方は,JCBおすすめの保険やKGA Golfer's OMCカードあたりを検討するのもよいのかもしれません。


 なお,ホールインワン・アルバトロス費用保険については,損保とカード付帯保険では,損保商品に「セルフプレイ等におけるただし書き」があるのに対し,カード付帯保険では,「他の競技者2名以上と同伴し、かつ、ゴルフ場所属のキャディを補助役として使用してパー35以上の9ホールを正規にラウンドした場合のホールインワンまたはアルバトロスに限ります。 」(LIFEトッピング)とキャディ付きのラウンドの場合のみ適用で,また,ただし書きがない場合もありますので,注意が必要です。


 ただし書きの例(東京海上日動火災)

ただし、ゴルフ場所属のキャディを補助者として使用しない場合(セルフプレー、フォアキャディのみのプレー時)でも、次のいずれかにより、ホールインワン・アルバトロスの達成が証明できる場合には、保険金をお支払いします。

1. ゴルフ場の使用人が目撃した場合

2. 会員となっているゴルフ場が主催または共催する公式競技で達成し、参加者または競技委員が証明した場合

3. ビデオ映像その他の客観的な資料(弊社が認めた資料に限ります)の提出があった場合


カード名又は
保険会社
三井住友
海上火災
JCBおす
すめ保険
JAL-Club-A-G
JALダイナース
年会費又は保険料

6,000円

3,000円

16,800円

23,100円 

賠償責任てん補限度額 1億円 1億円 1億円
自己負担額 なし 1,000円 1,000円
ホールインワン・
アルバトロス費用保険
20万円 20万円 なし
ゴルフ用品損害保険 27万円 12万円 なし
傷害保険 600万円 200万円 9~300万円
入院保険金日額 9,000円 3,000円 4,500円
通院保険金日額 6,000円 2,000円 3,000円
引受損保

アメリカン
ホーム・
ダイレクト

損害保険

ジャパン 

LIFE
トッピング
Cプラン
GDO-DC-
ゴールド
カード
KGA Golfer's
OMCカード
KGA Golfer's
OMC-GOLD
カード
7,970円 15,100円 3,150円 10,500円
1億円 5,000万円 1億円 1億円
1,000円      
40万円 10万円 10万円 50万円
30万円 12万円 10万円 20万円
670万円 500万円 300万円 500万円
10,050円 7,500円 4,500円 7,500円
6,700円 5,000円 3,000円 5,000円

東京日動

海上火災

     

SAISON
Super Value
Plus
Fプラン
SAISON
Super Value
Plus

Qプラン
Club PAR72
CARD
UFJニコス

東京日動

海上火災

300円×
12か月
600円×
12か月
10,000円 9,000円
5,000万円 1億円 5,000万円 1億円
      なし
10万円 30万円 10万円 30万円
15万円 30万円 10万円 40万円
200万円 300万円 300万円 約844万円
3,000円 4,500円   約12,700円
2,000円 3,000円   約8,440円
セゾン自動車
火災保険
(幹事会社)・
損害保険
ジャパン 
セゾン自動車
火災保険
(幹事会社)・
損害保険
ジャパン 

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2007年10月21日(日) 10時25分01秒

ロードサービス

テーマ:クレジットカード付帯サービス

 ロードサービスといえば,JAFが有名ですが,今では各クレジットカードや自動車保険にも付帯される場合があり,選択肢も増えている状況でしょうか。


 さて,今回ロードサービスも付帯しているLIFEゴールドカードを取得したので,現在長期加入しているJAFをやめようと考えています。JAFも今は,家族会員を含め毎年6,000円払っているので,LIFEゴールドカードの年会費1万円を考えると,やはり勿体ないですからね。


 JAFといえば,ロードサービス提供団体としては定番で,他のロードサービスと比較したときに,安心感があるのは確かですが,JAFのサービスをよく見てみると会員誌「JAF MATE」の送付,会員優待サービスや各種ライセンス等,車に関連するいろいろなサービスを提供していることが分かります。


 私自身は,6年ほど前に初年度にブリジストンカード(オリコ提携)を取得しており,現在もスリープ状態でありながら,年会費無料の優遇を受け,この間,平行してJAFを保有し,両社のサービス比較をしようと思っていたのですが,現実として,ロードサービスを使うことは1度もなく,比較そのものができませんでした。

 またロードサービス以外のJAFのサービスもそれほど使うこともなかったので,LIFEゴールドカードを取得を期に,各サービスを比較検討の上,JAFは解約しても問題はないと思っています。


 さて,ロードサービスのうち,短時間で終了するような下記の作業は(ライフカードロードサービス利用規定から抜粋),


(1) キー閉じ込み時の開錠サービス
(2) バッテリー上がり時のジャンピングサービス
(3) パンク時のスペアタイヤ交換による応急措置サービス
(4) ガス欠時の給油サービス
(5) 落差1m以内の落輪車両の引き上げサービス
(6) その他、エアー抜き、ヒューズ交換、プラグ交換、燃料フィルターの交換等、現場対応が可能な軽作業等

などは,私の場合,通勤で毎日車に乗っていることと,世帯では2台車を保有していることもあって,バッテリー上がりは自宅車庫で何度も解決しており(経験的に,外出先で起きるよりも自宅車庫で保管中に上がっていることが少なくない。),上記のサービスでは,5及び6のトラブル時にロードサービスを利用するのかな?なんて思っています。


 私自身,唯一,ロードサービスの必要があった事例は,就職して1年くらい経った頃,山間部をドライブしている際に,タイミングベルトが破損し,まったく自走不能状態になったことがあり,その場所から最寄りの自動車修理工場に駆け込み,交渉して馴染みのホンダまで,レッカーサービスをお願いしたことがありました。このときにはJAFに加入していなく,また,レッカー代として1万円程度払ったので,レッカーサービスの充実しているロードサービス提供会社の方が,よりメリットがあると考えています。ちなみにタイミングベルトが破損したときは,30~40kmレッカーで移動したので,今から思うとかなりの低料金でやって貰ったと思っています。


 さて,レッカーサービスの無料牽引ですが,調べてみるとカード付帯のものでは,ブリジストンカードを含め,10kmまでの無料牽引が多く,クレジットカードではLIFEゴールドカードの20kmが最高で,同様のサービスでは,ホンダQQコール及び自動車保険のチューリッヒのゴールド/プラチナアシスタンスの30kmが業界最高であることが分かります。なお,JAFは5kmまでが無料で,レッカーサービスのみを取り上げると,JAFのサービスは最低限と思っても良いと思います。ちなみに,上記の私のトラブル事例を,JAFに加入した場合でレッカー牽引代を35kmで計算してみると,35km×600円=21,.000円かかる計算になります。時期が15年以上も前の話なので,現在の料金で計算し,時期を無視した比較は少々乱暴ですが,仮にレッカー牽引代が,当時300円/kmとしても,1万円はかかりますので,JAFのメリットは薄かった可能性が高いように思います。


JAF http://www.jaf.or.jp/rservice/price/price.htm

LIFE-G http://www.lifecard.co.jp/card/credit/gold/gold03.html

BS http://www.bs-card.com/service/01.html

ZURICH http://www.zurich.co.jp/direct/auto/assistance_gold.html


 次に,ライフカードロードサービス利用規定をよく見ると,第4条に


第4条 (JAFへの取次ぎ)
運営者はロードサービスの提供において、会員の申出等によりJAF(日本自動車連盟)へ取次ぎする場合があります。この場合、会員は現場において、JAFの規定により所定の料金をお支払いいただき、サービス附則第3条に規定する無料サービスに対しお支払いいただいた金額については、後日運営者が会員指定の口座に返金するものとします。


とあり,間接的にJAFのサービスも受ける規定があります。取得時には私も気づかなかったのですが,この条項は,非常に心強いような気もします。


 クレジットカード付帯のロードサービスも他の付帯サービスと同様に,各社いろいろ工夫が見られますが,少なくともLIFEゴールドカードについては,ゴールドカードに見合ったサービスを考慮していることが窺えるように思います。

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2006年11月28日(火) 00時24分11秒

ホンダCカードポイント還元のお知らせ

テーマ:クレジットカード付帯サービス

 ホンダ新車購入に際して,キャッシュバックの申請を行った日(申請書を郵便ポストに投函した日)を失念してしまいましたが,記憶が正しければ,11月11日頃だったかと思います。11月27日に葉書による通知が来て,その中に12月初めの銀行第1営業日に振込があると記載があったので,12月1日には振り込まれる予定でしょうか。逆算すると申請から3週間程度でキャッシュバックされることになります。


キャッシュバックのお知らせ


 最近,散財し,更にAV機器の購入をもくろんでいるので,5万4千円程度は忘年会シーズンでのちょうどいい飲み代でしょうか。


 当たり前の話かも知れませんが,意外とブログって記録になるので,私自身も過去の記事は参考になるというか,重宝することもあります。ただ,ちょうど1年前の投稿とだぶってしまうこともあるので,年々,ネタが厳しくなるのかな?なんて思うこともありますね。

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2006年11月18日(土) 16時45分08秒

ホンダCカードのポイント還元(キャッシュバック)

テーマ:クレジットカード付帯サービス

 先日の家内の新車購入に関係して,ポイント還元の申し込みをしました。手続きは簡単というか,ホンダCカード利用代金明細書の裏面にある「ポイント還元申込書」(キャッシュバック用)に記載したものを切り取りホンダカーズに持参すればOKです。


 わざわざディーラまで行かないといけないのは面倒ですが,ディーラーの方に必要事項を記載して貰い,封筒を受け取り,後は郵便ポストに投函して終わりです。


 まだ,銀行の通帳を記帳していないので,キャッシュバックの確認していません。


 ちなみにポイントの有効期限は,最後にポイントが付与されてから5年間です。また,ポイント還元上限金額は四輪の場合,30万円となっています。


 今回のキャッシュバックは,5万4千円くらいでしょうか。5年間のホンダカード利用額(全てホンダカーズで利用したもの)は,合計で180万円くらいになるようです。あまり意識はしていなかったのですが,2台分の車検,修理と新車購入の40万円でまあまあ使っている方かなーと思いますね。


 ちなみにポイント還元率は,新車購入のキャッシュバックで,1ポイント=1円で,還元率は利用代金の3パーセントといったところです。まあ,これから年会費×5年分を引くと実質のキャッシュバック額となるのでしょうか。180万円ほどの利用だと,カード会社によって異なりますが,マイレージに換算すると18000マイルとなり(別途移行料が必要),1名分の国内航空券相当以上になります。どちらがいいかは悩むところですが,国産ではホンダ以外は購入する気がしないので,当面はホンダCカードを利用することになりそうです。


 ただ,私の場合,通常5,6枚のカードを使っているため,利用額はそれぞれ分散し,全体としては非効率になってしまいます。


 まあ,ポイントを貯めるために,カード使っている訳ではないので,持っているカードが嫌にならない限りは,このまま複数枚の決済が続きそうです。

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2006年03月20日(月) 23時59分59秒

ポイントを交換する。

テーマ:クレジットカード付帯サービス

 クレジットカードの最大の魅力の一つに,ポイント制度がある。特に年会費無料カードでポイントを貯め,何らかの賞品等に交換することは,現金決済と異なり大きなメリットの一つかと思う。ポイントといえば,アメックスの場合は1994年からスタートしている。それ以前は,いくらアメックスカードで決済しようが,ポイント制度そのものがなかったので,ショッピングプロテクション等の付帯保険を除くと,現金決済ととほとんど変わらないくらいだったと言えるだろう。ポイント制度が当たり前の今のアメックスしか知らない人にとっては,信じがたいことかも知れない。


 また,マイレージも随分と様変わりした。以前は,マイル積算運賃も限られていたし,マイレージはどちらかといえば,クレジットカードのポイント制度とほとんど変わりない感じだったろうか。私の場合は,JASとANAでいろいろな賞品と交換していたことを思い出す。今から思うと,マイレージ制度そのものも随分と変わった印象が強い。


 さて,ポイントを交換する際に,最も還元率が高い商品となるとやはりマイルへの交換ではないだろうか。私自身は,他のプレミアムカード保有者に比べるとそれほど決済額は多くないが,毎年,マイレージで旅行ができる程度のポイントは貯まるので,2名分の繁忙期の鹿児島-羽田間等にマイルを交換している。この場合でも,正規の往復割引で12万円の超え,また,ブラックアウト(特典利用不可日)も鹿児島(地方)-羽田間は比較的緩いこともあり,GW等繁忙期の旅行であればかなりポイント還元効果が高い感じがする。


 ところで,マイルに交換する際は,交換レートと手数料に注意する必要がある。また,カード会社によっては,ポイントの種別に制限を加えているところがある(例えば,三井住友カードにおけるプレミアムポイントやボーナスポイントのマイルへの交換不可等)。


 ANAの場合は,ANAカードを除いて,三井住友カード,楽天KCカード,バンクカードは,移行手数料が6,300円,年間のマイル移行上限は4万マイルである。ダイナースは,ダイナースグローバルマイレージ参加費用(移行手数料)4,200円が必要で,マイル移行上限は三井住友カード等と同じであり,アメックスは,トラベラーズ特典への参加費用込みの移行手数料8,400円で,マイル移行上限は上記カードと同じである。


 移行手数料のないカードになるとJCB,ライフ,JACCS,NTTグループカードあたりがあるが,還元率が悪くなるものの,JCB等移行料が必要ないカードには,マイル移行上限がないカードも少なくない。


 移行手数料有無及びマイル換算の差について,カード年会費を無視して三井住友カードとJCBを例にとり,比較してみた。

 三井住友カードのポイント換算は,1,000円分の利用=1pt=10マイルであり,JCBは,1000円分の利用=1pt=3マイルである。このマイル換算において,ボーナスポイントを除き,JCBの場合は,15,000マイル獲得するのに,500万円分のショッピングをする必要があり,一方の三井住友カードの場合は,150万円の利用+6,300円の移行料で,15,000マイル獲得できる。鹿児島-羽田間の繁忙期往復割引運賃で還元率を計算してみると,往復運賃=62,400円とすると,三井住友カードは,(62,400-6300)/1500000*100=3.74%,JCBは,62,400/5000000*100=1.25%となる。


 ただ,最初からマイル狙いであれば,ANAカード等のマイレージ提携カードを作った方がボーナスマイルもあり,何かとマイルが貯まる機会が多い。また,年会費の高いカードになると還元率も落ちてしまうので,例えば,上記の三井住友VISAプラチナカード場合であって,年間決済額が150万円になると,0.24%まで還元率が落ちてしまう。同じプラチナの場合であって300万円決済だと,2.2%となる。単純に決済額が多く,また,国内線であれば,運賃に高い時期により遠くに移動する場合により還元率が高くなるといってもいいだろう。


 ここまで,ANAのマイレージを例にとって比較してみたが,私自身の過去のポイント交換を振り返ると,多くの場合においてANAのマイルに交換しているケースが多い。繁忙期の旅行だとパッケージが安価ではあるが,旅行の自由度とホテルの選択性を考慮すると,やはりマイルを使って特典旅行する方が,メリットが大きいと感じている。

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2006年02月07日(火) 05時23分15秒

ザ・リッツ・カールトン大阪での優待比較

テーマ:クレジットカード付帯サービス

 私がクレジットカードのゴールド会員以上のサービスで重視しているの一つとして,ホテル優待があります。前々から指摘しているとおり,今ではWeb上でいろいろな優待サービスがあり,ホテルでは一休.comをはじめとして各種サイトがあるので,敢えてカードのサービスを使わなくても。。。と思われる方もいらっしゃるかと思います。

 ただ,私のように休日がカレンダーどおりで,旅行をするにも連休が多いという方も少なくないのではないかと思います。何しろ,GWや夏休み期間は,各種優待も限られますし(予約の時期によってはカード会社の優待券も使えません。),先の予定が読めない人にとっては優待を探すのも一苦労ってところではないでしょうか。観光地等のホテルに直に予約してもキャンセル待ちすらできない状況ですから。


 さて,ザ・リッツ・カールトン大阪は,個人的にも大阪で最も気にっているホテルの一つになります。ちょっと前まではVISAプラチナの優待があり,重宝していたのですが,今はなくなってしまっています。VISAプラチナの優待は,宿泊料金はAmExとほぼ同等でしたが,アップグレードがあったので良かったのですけどね。ただ,繁忙期は期待できませんでしたが。。。


 そこで,各社の優待について下記のとおり,比較してみました。この手のサービスはさすがに以前からアメックスが強かったのですが,クラブフロア(特別フロア:ラウンジサービスがある。)になると私が知る限りはアメックスのみになっています。各社の優待券でレートの比較をしてみました。優待率として,優待料金を正規料金で除して100を乗じて比較を行ったところ,クラブフロアでの優待はないものの三井住友カードの優待率が最も良く,次がダイナース,その次がアメックスとJCB,そしてCITIBANKとなるでしょうか。レートに注目すると,三井住友カードを選択する方法もあるかな?なんて思いますね。


AmEx クラブツイン (2名):

 40,000円 / 70,003円(ラックレート,平日・休日)

 同:53,000円 / 75,936円(ラックレート,休前日)

 優待率(優待料金/正規料金*100):57.1,69.8%


ダイナース スーペリアキングツイン (2名):

 36,000円 / 65,732円(ラックレート,平日・休日)

 同:50,000円 / 71,664円(ラックレート,休前日)

※1泊朝食付き,新聞,ウエルカムドリンク,プール・ジム無料

 優待率(優待料金/正規料金*100):54.8,69.8%


三井住友カード スーペリアルーム (2名):

 34,408円 / 65,732円(ラックレート,平日・休日)

 同:40,641円 / 71,664円(ラックレート,休前日)

※1泊朝食付き,ウエルカムドリンク,プール・ジム無料

 優待率(優待料金/正規料金*100):48.0,56.7%


JCB スーペリアツイン (2名)

 33,222円 / 58,138円(ラックレート,平日・休日)

 同:36,981円 / 58,138円(ラックレート,休前日)

※ウエルカムドリンク,プール・ジム,オーバーナイトシューポリッシュ無料

 優待率(優待料金/正規料金*100):57.1,63.6%


CITIBANK ツイン (2名):

 37,800円 / 65,732?円(ラックレート,平日・休日)

 同:46,200円 / 71,664?円(ラックレート,休前日)

※1泊朝食付き

 優待率(優待料金/正規料金*100):57.4,64.5%


 ちなみに今現在の一休.com では,クラブフロアツインが,31,000~63,000円 / 70,003円(ラックレート)で優待率は44.2~90%,スーペリアツイン(2名1室食事なし,ウエルカムドリンク+プール・ジム無料)が,18,000~36,000円 / 58,138円(ラックレート)で31~62%といったところところでしょうか。効果的な使い方としては,予約が取りやすい時期は一休.comで,繁忙期や休前日等の予約が取りにくい時期はカード会社優待お得度が高いと思います。

 予想していませんでしたが,カード会社の中では流石大阪に強い三井住友カードのパフォーマンスが光りますね。三井住友カードには,クラブフロアでの優待も実現して貰いたいくらいです。


 ところで,ホテル優待といえば,個人的には,優待料金と共にやはりアップグレードとレイトチェックアウトでしょうか。アップグレードは経験上,カードやレートでの差はなく,一義的にはホテル側の都合のようです。ただ,ラックレート(正規料金)に近い宿泊料金を払う人はアップグレードされることが多いような印象を持っています。また,チェックインの時間にも因りますし,あくまでホテルの都合かと思います。プレミア・カードを見せたからアップグレードされるということは,上記のことがたまたま当てはまったのではないかと個人的には思っています。

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2006年01月23日(月) 01時40分57秒

会員誌と発行部数

テーマ:クレジットカード付帯サービス

 たまたま,ダイナースクラブ・プレミアムカードの会員誌であるVALUESの情報を検索していたら,富裕層向け(?)会員誌の一覧が掲載されているページが出てきました↓。


http://www.fuyuso.com/magazine/


 そのページによると,ダイナースクラブとアメックスの会員誌が富裕層向け?雑誌と紹介されており,それぞれ発行部数が記載されていました。


 これによると,


VALUES=3万部 / DinersClub Premium,DinersClub Card(年間500万円以上利用者)

IMPRESSION GOLD=37万部 / AmEx Gold(一部グリーンカードを含む)

DEPARTURES=3万5千部 / AmEx Centruion,Platinum


 となっています。JALカードのAGORAが入っていたのはご愛敬ですが,JALといえば,以前,クレジットカードミシュランのRare Forum参加者の方からwhite bookを送って頂いたのですが,正直なところ紹介する場面がなかったので,今回,表紙のみ紹介したいと思います。内容は,高級ホテルに置いてあるような雑誌に近い感じかも。DEPATURESとはちょっと異なる趣です。なんでも,JALのファーストクラス等をよく利用すると勝手に送りつけられるとか。。。送って頂いた方に感謝申し上げます。

 

white book

 

 ところで,会員誌の発行部数は,会員数と直接的に関係しますので,上記の発行部数が正確な数字であれば,そのまま会員数と思ってもいいのかも知れませんね。ただ,ダイナースクラブの場合は,500万円以上の利用者も含まれますので,実数としては,3万人よりも少ない数がプレミアムカード会員といえるかと思います。しかし,1999年当時は55万人の会員数だったアメックスゴールドは(日経トレンディ掲載),IMPRESSION GOLD発行部数が37万人と,随分,会員数を減らしているのが窺えます。

 アメックスについては,DEPATURESの発行部数から推測すると,プラチナ会員が2万5千人~3万人,センチュリオン会員が5千人~1万人あたりでしょうか。

 

 個人的に富裕層という表現やくくり方は,どうも好きになれないのですが,私のイメージでは,クレジットカードと富裕層は,直接的には結びつかないのではないかと思っています。なにしろ,カード会社の現状は,年収1千万円以下のサラリーマン等に対して,プラチナカードを発行している訳ですから。

 ちなみに富裕層の定義?としては,金融資産1億円以上(国内で131万人)をあげているケースが比較的多いようです。ただ,金融資産1億円といっても,その資産を自由に使えるかどうかは別問題という気もしますが。。。果たして金融資産1億円以上の方のプラチナカード以上のプレミアムカード保有率はどんなものなのでしょうね。

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2006年01月04日(水) 23時45分59秒

タクシーチケット

テーマ:クレジットカード付帯サービス

 年末に久々に三井住友カードからタクシーチケットを取り寄せてみました。


タクシーチケット


 タクシーチケットは,カードデスク(三井住友カードの場合は,実際にはセールスデスクに回される。)に電話で依頼することになります。カード会社では,銀行系カード会社と信販系カード会社でタクシーチケットを発行しています。もちろん,タクシー会社発行のタクシーチケットの方が割引とかがありメリットが多いのですが,カード会社発行のタクシーチケットは汎用性がある部分が異なっているでしょうか。


 以前,ミシュランのページでカード会社発行のタクシーチケットの汎用性を比較したことがありました。全国的に見ると地域性はあるものの,UCが最も強く,次が三井住友,その次がJCBあたりだったようです。今から5年以上も前の比較なので,再調査してみると結果は異なるかも知れません。私も三井住友に加え,JCB,ダイナースとタクシーチケットを使ったことがあります。残念ながらダイナースは通常の加盟店と同様で,汎用性がちょっと落ちる感じでした。


 発行手数料は,ヤングゴールド以上を無料にしている銀行系カード会社もありますが,一般カードだと概ね315円の手数料が必要です。三井住友カードの場合は,1枚ずつ切り離すタイプで,20枚で1冊となっており,タクシーチケットの場合も審査があり,あまり沢山のタクシーチケットは発行しないようです。JCBの場合は切り離すタイプと複写式タイプがあるようです。JCBもダイナースも20枚で1冊でしょうか。有効期限はまちまちで,三井住友カードの場合は,ゴム印で押印され,有効期限は原則1年で,JCBは印刷されており,確か2年近くの有効期限あったと記憶しています。


 利用方法は,氏名欄に署名を行い,メーターに表示された金額を記入し,タクシー運転手に手渡して終わりです。あらかじめ署名しておくと便利ですが,紛失したときには泣きを見ないといけないので,私は無記名で財布にしのばせています。最近はあまり使うことがなかったタクシーチケットですが,久々に使ってみようと思っています。タクシーチケットは,手元に現金がないときや,釣り銭の煩わしさからすると便利かなって思いますね。

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2005年11月30日(水) 23時59分44秒

カレンダーが届きました(2)

テーマ:クレジットカード付帯サービス

 本日,ANA WIDE会員向けにANAからカレンダーと手帳が届きました。カレンダーの方は,いつもどおりベーシックな風景写真です。可もなく不可もなく,どこに掛けても不快感はないのですけど,逆に目立たない場所に掛けているのが常でしょうか。


ANAカレンダー


 手帳の方は牛革とポリウレタンで作られており三井住友カードのペラペラ手帳に比べると本格的かも。昨年の手帳と比べると確か黒と青のツートンから,今年のものは黒で統一されていて,まるでランドセルの合成皮革みたいなつるつる感があります。ただ,肝心の手帳部分はそれほど情報を書き込める感じではなく,仕事で使うというよりはプライベートスケジュール帳って感じでしょうか。手帳は毎年家内に使って貰っています。私は以前はC社のシステム手帳を使っていたのですが,純正のリフィールが2年以上も前に地元では手に入らなくなって,昨年から使うのを止めてしまいました。仕事でもプライベートでもタイトなスケジュールを組むことはないので,仕事のスケジュールは自分の机のカレンダーに書き込んでおり,忘れてはならないプライベートの予定も同じカレンダーに書き込んでいる状況です。そういう使用状況なので,立派な手帳は不要かな?なんて思っていますけどね。

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2005年11月29日(火) 01時05分48秒

ポイント交換

テーマ:クレジットカード付帯サービス

 ここのところ,アメックスと三井住友カードのポイントを次々と交換してしまいました。

 アメックスの場合は,プログラム年度がカードの入会月とリンクしているので,他の銀行系とは異なり,3年間の猶予はあるものの,プログラム年度を覚えておく必要があります。いろいろバタバタしていたら,すっかりプログラム年度を失念し,ポイントを少々失効してしまったようです。

 あわてて,ポイントを換えることにしましたが,アメックス・カードは,小額決済用と決めているので,ポイントもあまり貯まっていなかった為,選択肢の余地がなく,結局SPGにつぎ込んでしまいました。アメックスのいいところは,FSPにもポイントを交換できるところでしょうかね。FSPへのポイント移行を考えると,やはりこのカードはT&Eと思ってしまいます。


 一方の三井住友カードは,例年ANAマイレージクラブにポイントを交換するのが常になっています。

 以前は裏技というか郵送や電話での交換だとマイル移行不可のポイント(ボーナスポイントとかプレミアムポイント)がVpass経由だとOKだった期間があり,重宝していたのですが,さすがに今では不可になってしまいました。

 ボーナスポイントとプレミアムポイントがちょっと貯まっていたので,一部のポイントを使い,久々に商品を選んでしまいました。ポイントを交換してから気づいたのですが,意外と楽天ポイントに交換した方が,良かったかな?なんて思いましたけどね。残りのポイントはたぶんANAマイレージクラブへの移行でしょうか。我が家は繁忙期の旅行が多いので,意外と国内線のフライトであっても,マイル特典は有り難いです。

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