2013年08月08日(木) 05時07分40秒

AmExプラチナカードの年会費値上げ

テーマ:プラチナカード
 アメックス・プラチナカードが今年度に入り,プラチナカードの年会費を105,000円(税込み)から136,500円(税込み)に値上げしたようです。

http://media.yucasee.jp/posts/index/13590?la=0005

 だいぶ古い画像ですが,AmExプラチナカードとVISAプラチナカード↓
 
$クレジットカードミシュラン・ブログ-AmExプラチナとVISAプラチナ

 アメックスは,カードの年会費改定が最も多いカード会社ですが,アメックス・プラチナカードは,当初は確か6万円からのスタートだったように記憶していますので,単純に倍以上になったということでしょうかね。以前から,アメックス・プラチナカード会員からサービスの低下が指摘されていましたが,ダイナースを含め,年会費が上がるとサービスが悪くなるような気がしますね

 会員の方は大変だなーと思いますね。

 30代前半の頃は,役職が上がればプラチナカードも様になるのだろうなと思っていたところですが,役職が上がればますます忙しくなり,旅行を含めプラチナカードの出番はほとんどありません。意外とヒラの時の方が,サービスを享受できる感じです。

 先日,東芝の液晶テレビ(58型4K)を40万円を切る価格で購入しました。アメックス・プラチナカードの3年分の年会費で4Kテレビが買えてしまいます。既に,1枚で5万を超えるカード年会費は自分には無駄ではないかと思ってます。

 アメックス・ゴールドカードもダイナースカードも今は微妙な感じもあるので,そろそろカードの整理もしようかと思うこの頃です。
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2006年10月04日(水) 18時49分02秒

日興プラチナデビットカード(2)

テーマ:プラチナカード

 日興コーディアル証券から,本日,スターターキットが届きました。スターターキットは,日興プラチナデビットカードのパンフレットの他,スタートガイド,総合取引申込書,重要事項の説明書,約款・規定集,日興MRF(マザー・リザーブ・ファンド)説明書,個人情報の保護に関する基本方針,日興コーディアル証券サービスネットワーク一覧,最良執行方針等で構成されています。



日興プラチナデビット1

 目当てはもちろんVISAプラチナデビットカードのパンフレットです。スターターキット等をざっと見て,当たり前の話かも知れませんが,VISAプラチナとしてのメリットはあるものの,株式委託手数料等を考慮すると,なかなかクレジットカードが発行されない人や日興コーディアル証券で既に運用している方にとっては,それなりに取得する意味もあるかも知れないのですが,一般向けではないとあらためて感じてしまいました。


 さて,このカードの特徴ですが,先日書き込んだ以外では,入会基準がないことがあげられます。逆に,資産がそれなりにあり,日興コーディアル証券に資産を預けてもよい人が対象と言ってもいいかも知れません。


日興プラチナデビット3


海外旅行傷害保険は,三井住友VISAプラチナやJCB THE CLASS等他のオーバーゴールドと比較すると若干低めで,上記の案内にもありますが,


 障害死亡・後遺障害:5,000万円

 傷害治療・疾病治療費用:300万円

 携行品損害:30万円

 賠償責任:3,000万円

 救援者費用:200万円

 航空機遅延費用:2万円

 航空機寄託手荷物遅延等費用:10万円


となっています。VPCC(ビザ・プラチナ・カスタマー・センター)とPriority Pass付帯は魅力ですが,取得する方は一部に限られそうな感じでしょうかね。

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2006年02月25日(土) 05時40分36秒

レクサスカード(3) FFPサービス付帯

テーマ:プラチナカード

 先日,鹿児島空港のラウンジを利用した際,レクサスカードの会員誌「moment」が置いてあったので,パラパラめくってみました。個人的には,レクサスカードは,レクサス車を購入した人のみがカード保有資格があり,一般的なクレジットカードでないため,VISA Platinumである以外は,それほど興味はありませんでした。ちなみにトヨタカードの中では,ラインは異なりますが,TS3ゴールドカード会員には別の会員誌「Harmony 」があります。「moment」の質感や記事の構成を見ると,他社の会員誌を研究したような部分が窺え,上級カードであることを上手く演出しているような感じです。「moment」の発行は,トヨタレクサスのWeb Siteで既にアナウンス されています。下の画像は,通巻第2号で,発行は年6回になるようです。


moment


 レクサスはトヨタの肝いりブランドなので,カードサービスもなかなか面白いなーって思って,「moment」を見ていたのですが,同じVISA Platinumを冠している三井住友VISAプラチナと比べても,専用会員誌の発行とFFPサービスの付帯は大きいのではないかと思っています。記事中には,Asia-Pacific VISA Platinumのサービス紹介もあり,会員誌としても,なかなか良くまとまっているのではないかと思いましたよ。


 さて,今回,レクサスカードでちょっと目をひいたのが,JALのJMBクリスタル会員 の付帯です。ラウンジクーポン2枚やクラスJ券4枚のサービスは,当初アナウンスされたところですが,JMBクリスタル会員資格は大きいような気がしますね。FSP上級会員付帯(HHnonors,SPG)がアメックス・センチュリオンだけになっている中で,レクサスを購入した人のみがレクサスカード会員対象者であるものの,クレジットカード初のFFP上級会員資格付帯はかなりユニークなサービスではないでしょうか。

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2006年02月11日(土) 05時19分13秒

VISA Platinum新券面とInfinite Web Site

テーマ:プラチナカード

 New VISA Platinum新券面は,以前紹介 しましたが,VISAの東南アジアサイトにちょっと大きめの新券面が掲載されていました↓(当該サイトの画像をそのまま表示してあります。)。


VISA Platinum

 VISA Infinite

http://www.visa-asia.com/ap/sea/mediacenter/imagelibrary/visa_cards.shtml


 VISA Platinumには従来と同様,2種類の券面が存在し,デフォルト券面はブラックフェイスが採用されているように見受けられますが,銀色のプラチナフェイスもあるようです。先日紹介した三井住友カードから送られてきたMembers Selectionの小冊子のデザインは,VISA Platinumの新券面を想像させるような感じですが,新しい三井住友VISAプラチナカードは,私個人の想像では,デフォルトのブラックフェイスかブラックフェイスを基調としたオリジナルをもってくる可能性もあるかな?なんて思っています。


 一方,コメントにあったVISA Infiniteについて,Asia Pacific Siteは,ログイン画面が出て,一般のアクセスを制限していますが,VISA Infiniteの南米サイトは,一般の閲覧が可能になっていますので,Infiniteのサービス概要を見るにはちょうどいいかも知れません。


Asia Pacific VISA Infinite

https://www.visainfinite-asia.com/infinite/ap/index.jsp

South America VISA Infinite

http://www.visa-infinite.com/


 以前はUSのVISAのSiteにInfiniteの専用pageがありましたが,USでは既にInfiniteの新規発行を止め,Signatureが最上位カードに位置づけられているので,USでのVISAのプレミアカードはSignatureとなるでしょうか。USのPlatinum VISAはサービスやブランドの統一化が図られていないため,私個人は他国のVISA Platinumとは別物のカードと思っているのですけど,USに限るとUS以外のVISA Platinumのプレミア度はほとんどないかも知れませんね。ただ,個々の収入による格差はあるので,欧米では収入が少ない者がプレミアカードを持つことはほとんどあり得なく,国内の事情とはちょっと異なるといってもいいかも知れません。


 ところで,最上位カードといっても,サービスは付帯保険の充実,各種優待,コンシェルジェ・サービス,Priority Pass等空港ラウンジサービス,ホテル優待,FSP上級会員資格付帯,レストラン優待あたりで,T&E系のサービスが主で後は質的な面の違いのみのような気がしますが,昔のようにプレミアカードの持つステータス性や希少性は,徐々に失われているように思えます。また,最上位カードといってもカード会社にとってはカード商品の一つなので,ブランドを育てイメージ性を大事にしつつ,商売をしないといけないので,カード会員が思うほどのステータス性はないのかな?なんて私は思っているのですけどね。


 さて,国内のVISAの状況については,個人的にはまだまだInfiniteの発行はあり得ないと思ってます。なぜなら,VISA Platinumの発行枚数も国内ではそれほど多くないと思われ,また,三井住友カードのAsia Pacific共通サービスであったVPCCのサービス解除等をみるとVISA Asia Pacificへの負担金もバカにならないような印象があります。国内では業界大手の三井住友カードといえども新規のプレミアカードを発行するような状況は,体力的にも厳しいのではないでしょうか。総合的に勘案するとなかなかInfiniteを投入しても一般への認知度を含め,あまり費用対効果もみられないのではないかと思いますね。

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2006年02月10日(金) 00時17分21秒

ANA Card HK VISA Platinum

テーマ:プラチナカード

 2006年1月20日より,香港在住者向けにANA VISA Platinumが発行されたようです。日本でなく,香港で最初にVISA Platinum提携カードが発行された経緯は分かりませんが,入会対象者が18歳以上を考えると,WIDEカード程度ではないかと思うくらいです。


http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=120779&lindID=5


 券面は,ブラック基調のカードフェイスにVISA Platinumの文字が印刷されています。


http://release.nikkei.co.jp/attach.cfm?attID=0120779_01.jpg


 サービス内容は,Asia Pacific地域のVISA Platinumと共通サービスと共にANAのサービスが付帯されます。旅行傷害保険については,ANA WIDE以下の感じでしょうか。死亡・後遺障害保険金が5,000万円,傷害・疾病治療費が100万円程度のようです。年会費は12,000円程度ですから,国内のアメックスグリーンと同程度っていったところでしょうか。


http://www.anacardhongkong.com/02_card.htm


 さすがに,日本以外のAsia Pacific地域では,VISAの最上級カードであるVISA Infiniteが発行されているので,VISA Platinumカードの位置づけも大したことがないことが窺えます。以前,VISA Platinumの発行によりAmEx Platinumなどプラチナカードの格も下がり,Centurionを含めたブラックカードの登場につながったという雑誌の記事がありましたが,なんとなくそれを裏付けるようなANA VISA Platinumカードという印象がありますね。


 さて,国内になるとどうでしょうかね。ANAカードにプラチナカードが必要であるかどうかでしょうか。現在はそのオーバーゴールドの位置にダイナースカードが存在しているような感じですが,NW-CITIBANKカードにはVISA Platinumがあるので,そのうち,プラチナカードを投入する状況になるのかも知れませんね。高級ブランドイメージを保ちつつ,会員を増やすのはなかなか難しいような気もします。今,あちこちで何故かコンシェルジェサービスを全面にPRする企業が見られるようになりました。ただ,ソニーのクオリアの失敗を見ると,高級ブランドとコンシェルジェサービスをジョイントさせるビジネスモデル?の難しさが窺えるような気がします。コンシェルジェサービスを謳っているトヨタ・レクサスや三井住友銀行がこのサービスをどのように継続していくのか,ちょっと興味があったりします。

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2005年10月16日(日) 02時00分32秒

NEW VISA Platinum

テーマ:プラチナカード

 VISAのWeb Siteをいろいろ見て回ったら,Asia-Pacific VISA Platinumの新しいカードフェイスの画像がありました。


http://www.visa-asia.com/ap/sea/cardholders/cardsservices/index.shtml


 VISAはVISAのロゴを刷新し,各カード会社では,2005年末頃から新しいロゴになったVISAカードを発行する予定になっているようです。


http://www.visa.co.jp/newsroom/NR_jp_150305.shtml


 従来,偽造防止のホログラムであった,鳩のホログラムは,表面からはなくなり,裏面にデザインされるようです。ホログラムが裏面になったことで,デザインには自由度が増したといってもいいかも知れません。


 VISA Platinumについては,こんな感じになるでしょうか↓。


New VISA Pt


 文字はゴシックタイプに変更になるようです。VISA PlatinumのWeb Siteでは既にゴシップタイプに変更されています。意外と国内発行分のVISAプラチナの券面変更も早いかも知れません。また,最初からブラックフェイスになっている点は,グラデーションタイプの銀色の券面よりもブラックタイプの券面の方が支持されていることを物語っているかも知れません。
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2005年09月29日(木) 00時32分07秒

《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(4)

テーマ:プラチナカード

 昨日(9月28日),セゾンから《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの入会申込書等が届きました。プラチナカードのリーフレット↓,入会申込書,記載例と返信用のビニールの封筒が入っていました。


セゾン・プラチナ・アメックス資料


 《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのリーフレットには,


真の実力を秘め、プラチナという至高の輝き。


今日を超えて新しい自分にチャレンジする人に、


磨き抜かれた価値とクオリティ、


《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード。


洗練された輝きに秘めた、大きなゆとりと実力。


この一枚が、国内でも海外でも


最高水準の快適と歓びをお約束します。


セゾン・プラチナ・アメックス


 とありました。


 セゾンのWebや日経プレスリリースにあったpdfの画像では,カードフェイスは今ひとつ感があったのですが,リーフレットの写真を見ると,思ったよりはマシかなって思うようになりました。ただ,SAISONの大きな文字はちょっと気になりますね。資料に記載のあったサービス内容は,セゾンのWebにある程度の情報しかなく,肝心の海外旅行傷害保険の保障額等については,Web以上の情報は何もなしでした。ただ,限度額枠は,200万円,300万円,500万円,指定なしと選択できるようになっており,他社にないスタイルかと思います。限度額枠が比較的大きいので,審査基準のハードルもそれなりに高いことが窺えます。


 さて,私自身,申し込むかどうかになると,やはりちょっと考えてしまいます。もし,VISAプラチナカードを持っていなければ,即申し込んだと思うのですが,自分の行動範囲やT&Eを考えた時,取得してもこのカードの出番はないかなーと思ってしまいます。2万1千円という年会費は魅力の一つなのですけど,VISAプラチナを解約して《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを取得したくなるかというとと,なかなかそういう気持ちにはなれないでしょうか。やはり,プラチナカードを持ったことがなくてプラチナカードに興味がある方であるとか,他社プラチナカード以上のカードを持っていて年会費が気になる方にとっては,入会してみる価値はありそうな気もします。


 個人的に気になるのは,旅行傷害保険の内容と保障額ですが,《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードの保障額から推測すると,VISAプラチナやJCB THE CLASSと同じ保障額ではないかと予想しています。

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2005年09月24日(土) 18時15分53秒

《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(3)

テーマ:プラチナカード

2005-09-25 17:00:00 一部加筆


 《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのカードフェイスについては,別記事 に記載したが,よくよく考えてみると,このカードはセゾンのプラチナであって,アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードではないことが窺える。プラチナ・カードは,アメリカン・エキスプレス・カードが商標登録 しており,アメックス・プラチナ・カードの提携カードのみその名称が使えるものと考えられる。


 つまり,アメックス・プラチナ・カードとの提携カードであれば, 《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは,《セゾン》アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードと呼ぶべきであろう。したがって,カードフェイスがSAISONプロパーであることは,当然のことではないかと思うようになった。ただ,最初に《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス・ブルー相当カード)が発行されたときは,アメックスが採用しているカードフェイス(アメックス・ブルー)だったので,《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのカードフェイスについては違和感を感じたが,SAISONの上位カードとしてのプラチナカードであれば,逆にSAISONプロパーのカードフェイスでなければならなかっただろう。


セゾン・アメックス

《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カード


アメックス・ブルー

アメリカンエキスプレス・ブルー・カード


 アメックスのパートナー企業でカードを発行しているカード会社が,アメックス・プラチナ・カードを発行しているかどうかはわからないが,今回の《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは,USのPlatinum VISAと同じく,カード発行会社が独自に発行しているプラチナカードであり,日本でのMasterCard Goldと似たようなもの(厳密には異なる。MasterCard InternationalがGoldカードを開発したため。)思っていただけたら理解しやすいかもしれない。ちなみにUSのVISA発行会社の場合,プラチナ(Platinum VISA) だけでなくチタン(Titanium VISA) といった様々なブランド名を冠した年会費無料のプレミアムカードが存在する(Platinum VISA=発行会社プラチナ,VISA Platinum=VISAインター統一プラチナ と私は考えている。並び順による区別はあるようである。)。


 国際ブランド毎の上位カードの取扱いは,全世界或いは国内でサービス及びカードフェイス等必ずしも統一されているとは言えない。例えば,MasterCard Gold(YGクラスを含む)は,日本でも数多くのカード会社が発行しているカードになるが,サービスはカード発行会社により千差万別で,例えば,空港ラウンジ提供状況を例に取ると,DC MasterCard Gold,UC MasterCard Gold等には空港ラウンジサービスがあるが,SAISON MasterCard Gold,ACOM MasterCard Gold,Orico MasterCard i-Gold ,三井住友MasterCard Gold 20's(YG)には空港ラウンジサービスはないといったような感じだろうか。海外での共通サービスはカードの緊急再発行のみに限定され,基本的にMasterCard Goldはカード発行会社のサービスしか受けられないようになっている。


 複数のカード会社が同じプレミアム・カードを発行して,ブランド提供側が同じサービスを提供しているカードとなると,全世界をエリア別に分けたVISA Platinum / VISA Signature / Infinite と国内のJCB Goldだけではないだろうか。USで無料のPlatinum VISAが多くのカード会社から発行されたが,VISA Signatureや他のエリアのVISA Platinumとは異なり,VISAインターからの統一されたサービスはないようである。

 Dinersのプレミアムカード(ブラックカード)は,カードフェイスのみ共通化を図っており,レギュラーカードで統一されたサービス(空港ラウンジサービス等)以外のサービスは発行会社それぞれのようである。


 《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードがアメックス・プラチナ・カードと同じプラチナ・カードでなければ,これまで自社ブランドのスーパーゴールドカードは住友クレジット(ゴールド2100)やDCカード(DCノブレス)で存在したものの,今回の《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは,国内ブランドとしてのプラチナカード発行は,恐らく初めてではないだろうか。こういった点からも注目のカードであるような気がする。

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2005年09月22日(木) 01時20分22秒

《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードとグレーのコンパニオン

テーマ:プラチナカード

 《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの発行のニュースはかなりのインパクトがあった。

 このカードと競合するであろうと思われるカードは,年会費がほぼ近いアメックス・ゴールド,同じアメックス・プラチナとVISAプラチナ(三井住友,CITIBANK)あたりではないだろうか。海外で汎用性の高いカードとなるとVISA / MasterCard / AmExなので,国内・海外での加盟店が少ないダイナースや海外での加盟店が少なく24時間コンシェルジェ・サービスのないJCB THE CLASSとは直接的には競合しないのではないかと思う。


 素人でもこのように予想してしまうのだが,当然ながら安価な年会費でプラチナを名乗る提携アメックスが出た訳だから,国内で本家のアメックス・プラチナを発行しているアメックス・日本支社が面白い訳はないのではないかと勝手に想像してしまう。つまり,今回の出来事が米国本社主導で行われたように思えるのである。ちょっと前の,VISAジャパンの頭越しにNICOS,DCが直接VISAインターと交渉してVISAカードを発行した事件に似ているものを感じるのは私だけだろうか。


 ところで,《セゾン》プラチナ・アメックスは,何故かSAISONカードのカードフェイスで発行されることになっている。《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードがアメックス・プロパーのカードフェイスで発行されていることからするとかなり違和感を感じている。少し前のアメックス・日本支社の動きを思い出すと,グレーのコンパニオンカードをカードの色に関係なく発行していたことに気づく。他国ではアメックス・プラチナ・クレジットカードとして発行されているカードにも係わらずに。。。である。このため,セゾンが,アメックス・プロパーのカードフェイスを使えず,SAISONプロパーで発行せざるを得ないとしたら,なんとなくグレーのコンパニオンカードの存在も説明がつくような気がする。


 憶測でモノを言って申し訳ないのだが,アメックス・日本支社は,《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの発行に反対だったのではないだろうか?自前の会員の確保に十分影響を与えかねない訳だから,そういう動きになるのは自然ではないかと思う。ただ,アメックス・カードの会員数の拡大にはセゾンとの提携強化も必要ということで,今回のセゾン・プラチナ・アメックスの発行に至ったように思える。アメックス・プラチナとプラチナ・アメックスという語句の並びもなんとなく意味がありそうな感じである。


 最近でのJCB THE CLASSのカードフェイス変更を見ても,カードのデザインは顧客の注目を惹くための大きな影響力を持っていると思える。もし,《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードがグレーのコンパニオンカードのカードフェイスだったらどうだろうか?本家のカード会員を食ってしまう可能性は十分にあるのではないだろうか。


 私は,《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードに大きな期待を寄せて取得したことがある。ただ,アメックスならではのサービスを期待していたので,正直なところがっかりした。その後すぐに《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードは解約して,アメックス・グリーンを取得した訳であるが,今回のニュースリリース中の資料として《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードの会員数が50万人という数字が出ており,多くの会員の支持を集めたカードといえるだろう。一方,《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの発行予定数は5万人ということであるが,年会費2万1千円の設定は,多くのカード保有者の興味をそそるのではないだろうか。他のプレミアムカードを持っている人にとっても,使いやすいサブ・プレミアムカードにもなりうるような気が個人的にもするが,どうだろうか?


※ 記事中の内容は,ほとんど憶測で記載していますので,読み物感覚で読んで頂けたら幸いです。

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2005年09月20日(火) 22時53分23秒

《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

テーマ:プラチナカード

 このニュースには,びっくりしましたね。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=110959&lindID=3

http://www.saisoncard.co.jp/amexpt/

http://www.saisoncard.co.jp/lineup/ca103.html


 ついにセゾンもプレミアムカードの市場に乗り込んだかな?なんて感じですが,年会費はなんと2万1千円!ただ,サービスはあくまでセゾンのようですが,Priority Passを付帯させたり,ハーツNo.1ゴールドを付帯させたりと,パフォーマンスはなかなかのものだと思います。また,コンシェルジェ・サービスは,24時間専用デスクで,カードに関する問い合わせからコンシェルジェ・サービスまで網羅しているので,この年会費でこのサービスを付帯させるとは,なかなかCPに優れていると思います。


 対象は,40歳代の男性ミドルエグゼクティブや30歳代キャリアウーマンとのことで,従来のセゾンカードではなかなか顧客を獲得できなかったいわゆるプチ富裕層を取り込もうとしているように窺えます。


 2005年も中盤に入り,VISA Platinum LEXUSカード,JCB THE CLASSのブラックカード化,セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード発行と,上級カードの市場も俄然活気を浴びてきた感じがします。


 私も申し込んでみたくなるカードですが,以前の《セゾン》アメックス・ブルー・カードの記憶がよみがえる感じがしますねぇ~。

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