2006年09月29日(金) 03時09分12秒

日興プラチナデビットカード発行

テーマ:クレジットカード最新?ニュース

 30分かけて記事を書いたのですが,サーバーエラーで全部吹っ飛んでしまいました(泣


 それから,一昨日から某医系サイトの掲示板にリンクされたことが原因と思われるのですが,2日間程度の間にスパムトラックバックが653通送信されました。何を考えているのでしょうね。当ブログのトラックバックは承認制ですので,荒らし行為自体が無駄なのですが(アメブロにスパムメール通告して削除ですから。)。。。


 さて,日興プラチナデビットカード(Asia-Pacific VISA Platinum+トヨタファイナンス提携)が発行されることになりました。発行開始は,2006年10月2日(月)からになります。


 http://www.nikko.co.jp/news/2006/n_20060927_01.html


 http://www.nikko.co.jp/service/card/debit/platinum/index.html


 デビットカードと言えば,あまりパッとしないJ-Debitを思い出しますが,こちらは珍しいVISAデビットになります。証券口座のデビットカードですので,利用可能額は日興コーディアル証券のお預り残高(MRFと米ドルMMFの合計金額の一定割合)の範囲内で,全世界のVISA加盟店(約2400万店以上)で利用できるとありますから,使用感は通常のVISAカードと同じでしょうか。私も興味をそそられたので,とりあえず資料請求することにしました。レクサスカードと同じく年会費21,000円というのがいいですねぇ。


券面は,標準のVISA Platinumとは異なっていますが,デザインイメージ的には似ている感じでしょうか。国内発行のVISA Platinumは三井住友カードのグラデーションを除き,全て券面は黒になってしまいました。発行先はトヨタファイナンスですから,VISA Platinum提携カードに積極的といってもいいでしょう。三井住友カードもANAカード提携でVISA Platinumを発行してくれたら,私もそちらに乗り換えてもいいのですけどね(国内旅行傷害保険金が1億円だった場合の話。)。


 サービスは,Asia-Pacific VISA Platinumの標準サービスと日興プラチナデビットカードのサービスとしてPrioriy Pass,Hertz No.1 ゴールド,日興プラチナトラベルデスクが付帯されます。最近は,オーバーゴールドカードのサービスとしてPPが付くようになったなーという印象でしょうかね。日興プラチナトラベルデスクは旅行に特化しているので,レクサスカードと共通なのでしょう。


 このカードの最大の特徴は,円・米ドルの2通貨決済で,1枚のカードで、ショッピング利用も現金の引出しも,日本国内での利用は「円」,海外での利用は「米ドル」で決済(保有するMRF・米ドルMMFで決済可能)で,特に米国への出張・旅行がある方にとっては悪くないのではないかと思います。


 国内でもVISA Platinumが増えてきたので,Asia-Pacific VISA Platinumサービスのテコ入れが期待されますが,以前のようなFSP上級会員資格付帯はなかなか難しいような気もしますね。

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2006年09月28日(木) 06時25分45秒

EdyやSuicaなど4陣営,決済端末を共通化へ

テーマ:クレジットカード最新?ニュース

 既にご存じの方も少なくないと思いますが,タイトルのとおりEdy,Suica,iD,QuicPayの4陣営が加盟店での決済端末を共通化することになりました。これで,加盟店数が飛躍的に増えると,iDやQuicPayなどスタートしたばかりのフォーマットでも利便性が向上するので,有り難いところでしょうか。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060927-00000101-yom-bus_all


 で,ニュース記事中で気になったのが,


「ソニーを軸としたビットワレットの「Edy(エディ)」(会員数2100万人、加盟店4万3000店)、JR東日本が運営する「Suica(スイカ)」(同1750万人、8300店)、NTTドコモの「iD(アイディ)」(同75万人、5万店)、ジェーシービー(JCB)やトヨタファイナンスなどが手がける「QUICPay(クイックペイ)」(同7万人、1万店)。」


でして,会員数ではEdyとSuicaは多いという印象ですが(最も,私自身ANA-DNとホンダC-UCにはEdyが付いているので,2会員×家族会員=4会員?),対する加盟店数は会員数に比べるとそれほど多くなく,逆にiDの加盟店数は他の方式と比べると多く,さすがDoCoMoと三井住友カードのタッグは強力だったと思うほどでしょうか。端末共通化のニュース記事の経緯を追ってみると,端末はNECや松下電器等が開発するようですが,会員数が多いJR東日本と加盟店数が多いDoCoMoが相互補完のために端末の共通化に動いたことは大きいような気がします。


http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=141210&lindID=3


 端末共通化のニュースを見て,まるでDVD-R/+R/RAM/-RW/+RWのようだと思いましたね。


 最近,自宅のAVシステム再構築を含め,各種AV機器(パワーアンプやBlu-Rayレコーダー)の導入を検討しているところですが,10月からのLINNの値上げは大きいなぁとため息モードです。10月は慶事と出かけることも多く出費が少なくないので,これも頭が痛いところでしょうか。

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2006年09月18日(月) 20時15分31秒

UFJニコスのBMWカード発行

テーマ:クレジットカード最新?ニュース

 9月15日付けのニュースリリースですが,BMWカードがリニューアル?するようです。


http://www.bmw.co.jp/jp/ja/_imported_external_contents/general/press/shared/pdf/060915.pdf


http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=141017&lindID=3


 リニューアル後の,変更点は,年会費の引き下げ5,250円から3,900円に,カード発行対象として法人オーナーの追加,ポイントプログラムの拡大によりUFJニコスのポイントプログラムを利用可能にしたこと等があげられます。


 BMWカードといえば従来は三井住友カードと提携していたはず。。。と思って三井住友カードのWebを見てみると,BMWカードは,しっかり消えていました。


http://www.smbc-card.com/nyukai/search/comparison/carlife.jsp


 三井住友カードがBMWから撤退したのかどうか詳細は分かりませんが,提携先を変更したように思えますし,ホンダCカードのように複数のカード会社からの発行にも思えますが,私の印象だと前者でしょうか。


 ニュースリリースによると9月15日から,BMW Financial ServiceのWebで,会員募集開始とかありますが,当該ページは,以前の三井住友カード提携のBMWカードのサービスのままだったりしますね。

 BMWカードは,2001年の三井住友カード提携で発行された際,感想を記載したことがありますが,国内旅行傷害保険がVISA Platinumよりも上で,また海外旅行傷害保険のうち疾病治療費,障害治療費は,ゴールドの倍あり,安価な年会費で,ゴールドカードのサービスが提供され,付帯保険が手厚いところは大きなメリットだったかと思います。


 ただ,BMWの四輪車を保有している方の多くが,他のプレミアムカードを保有していると考えると,どうなのかな?と思ったりしますね。

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2006年09月18日(月) 09時35分51秒

JCBする~カードが届きました。

テーマ:ETCカード

 9月15日にクロネコの宅急便扱いで,JCBからJCBする~カードが届きました。家内はJCB-Gで私はJAL-JCBの分になり,それぞれ同時に届きました。9月10日深夜に申し込んでいたので,5営業日内に届いたことになります。


 ところで,クロネコは驚きでした。簡易書留扱いが当たり前と思っていたので,クロネコ?とはどういうことと思ってしまいました。私みたいに不定期に引っ越しがあると,宅急便でのクレジットカード送付はあまりいい印象を持てないでいます。カードが届くのが住所変更届けをする前であれば,カード会社に返送される可能性もありますから。ただ,これも時代の流れなのでしょうか。


 さて,JCBする~カードですが,三井住友カードやUCがカード番号を刻印しているのに対し,JCBは印刷になっています。カード番号は,頭の4桁に7000を採用しています。カード番号の頭の4桁は,クレジットカードの場合,以前記事 にしたとおりISO7812に準拠していますが,ETCカードはハウス(国内専用)ということで,各社がいろんな数字を採用しているようです。


 ちなみに,私が知っている範囲では,


 JCB:7000

 三井住友カード:7800

 UC:80-01

 DN:9000(Webの券面から)

 ORICO:9100(Webの券面から)


などとなっています。


 さて,前の記事 で,規約のことをコメントしましたが,JCBの場合は,三井住友カードに近い条項構成になっています。特に第7条(本カードの紛失・盗難等)については,第1項で


 「本カードの紛失・盗難等については,会員規約における「カードの紛失,盗難等による責任の区分」に関する規定が準用されます。ただし,本カードを車内に放置していた場合,紛失・盗難等について重大な過失があったものとみなします。」


 とあり,文言は異なるものの紛失・盗難等に関しては,三井住友カードと同様であると言ってもいいでしょう。


 規約(特約)の当然解釈的には,アメックスやUCもETCカードの紛失・盗難等については,保障されるような印象を受けますが,特約条項には,明確な規定がないことと,アメリカン・エキスプレスのカード会員規約(UCは確認していません。)には,ETCカードを含めるような記述になっていないので,私個人としては,特約条項に規定がないカード会社は,原則的に紛失・盗難等による不正利用については,保障されないと考えています。


 まあ,財布にETCカードを入れておき,財布ごと盗難されて,ETCカードを使われるケースというのは,かなりまれなケースだとは思いますし,仮に使われても相当な距離を走行しない限り,被害金額も高額にならないので,それほど気にするレベルではありませんが,紛失・盗難された事実確認が遅れ,カード会社に届出していない場合は,被害額もバカにならないかと思います。


 クレジットカード同様,ETCカードも管理には注意が必要でしょうか。

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2006年09月12日(火) 06時20分26秒

ETCカード(2)-ETCカード特約-

テーマ:ETCカード

 9月10日に投稿した「ETCカード」で「今,三井住友カードでV/M2枚のそれぞれでETCカードが発行されるか試しているところですが,無事に発行されたら,報告したいと思います。」と記載しましたが,9月3日にWebで申し込みを行い,9月6日に発行,9月11日に自宅に送付されました。三井住友マスターゴールドPtは,三井住友VISAプラチナにプラスして発行されているいわゆるおまけカード(年会費無料)なのですが,特に制限なくETCカードは発行されるということなのでしょう。


 さて,先般取得したホンダC-UCカード・ETCの「UC ETCカード特約(個人会員用)」と昨日届いた三井住友カードの「ETCカード特約(個人用)」の条項構成が,大きく異なっていることに気づきました。三井住友カード・ETCといえば,当該Web pageで安心の会員保証制度として,「万一、紛失・盗難に遭われても安心です。「会員保証制度」によりお届けから60日前に遡り、それ以降の不正利用については弊社が補償します。」と会員保証制度を謳っています。

 

 https://www.smbc-card.com/mem/addcard/etc_top.jsp


 ※カード特約には上記の「会員保証制度」は「会員保障制度」になっていますけどね(^-^;


 一方,UCのそれには何も記載がありません。他ではアメックスもUCと同様,「会員保障制度」については何の記述もありません。三井住友カードの特約条項は法制的にもかなり詳細に記載しているのですが,UCやアメックスは,「特約」として,条項そのものをずいぶん少なくしています。カード会社のスタンスが異なると思うのですが,UCやアメックスは,規定のない事項については,第11条において「会員規約の適用」を参照することにしていると思われます。ちなみに三井住友カードは18条構成,UCやアメックスは11条構成となっています。私個人的には,その多くを会員規約を参照しなさいという「特約条項」よりは,三井住友カードみたいにある程度記載されている方が好みですけどね(わかりやすいので。)。


 https://www66.americanexpress.com/eapp/EAppFrontServlet?ctry_prod=jp_etc&category=IntlEApp&market=JP&review=no&repcat=entry&pagealias=WE&action=begin&appSource=Yes&pageid=99


 で,気になるのは「盗難等によるETCカード不正利用の際の会員の責任」ですが,会員規約をそのまま適用するのであれば,特に規定されていないUCやアメックスも免責されるということになります。一方の三井住友は第8条(会員保障制度)で詳細に記載しています。ただ,保障といっても「カードを車載器に差し込んだままにしたり、車内に置いたままにして紛失や盗難にあった場合は「会員保証制度」の適用外となります。」とあるので,基本的に保障を受けるためには,ETCカードは車から離れる場合は常に携行するか自宅に保管しておくということになるのでしょう。特約を読む限りは,例えばバックに入れていたETCカード或いは自宅に保管していたETCカードが第三者に盗まれ,ETCカードを不正利用された場合は,「保障される」と読み取れます。


 さて,実際に車外保管しており盗難等で不正利用された時はどうなるのか,特約に規定していないカード会社はどう対応するのか,ちょっと気になるところです。意外と,「特約条項」に規定ないので,保障されませんとか言われたりしてね。

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2006年09月10日(日) 11時10分24秒

ETCカード

テーマ:ETCカード

 ETCカードについては,以前,記事 にしたことがあるのですが,私のETCカードに対するイメージは,アメックスとダイナースは有料で,アメックスとセゾンは5枚まで発行できるという点でした。家内の車を更新した機会に,あらためて各社のETCカードのサービスを調べてみると,多くが年会費永年無料,1会員に対して1枚発行という規定でしたが,一方で,お見舞金制度が付帯されているカードもあり,ETCカードの付帯サービスも各社一律ではないなーと思った次第です。


 各社のETCカードを比較してみたとき,最も付帯サービスが充実しているのは,AEONでしょうか。ETCゲート車両損傷お見舞金制度というユニークなサービスが付帯されています。この制度は,万一,ETCゲートで開閉バーに衝突し,車両を損傷した事故に対し,年1回5万円の見舞金を支払うというもの。なお,全てのAEONカード・ETCカードが対象になっています。


 http://www.aeoncredit.co.jp/apply/card/etccard.html


 AEONと同様,TS3カード・ETCにもETCゲート車両損傷お見舞金制度が付帯されています。AEONと異なり,サービス期間が2007年6月30日(土)までであること(6月30日まで延長されたようです。),お見舞い金額がゴールドカード:5万円,レギュラー・セレクトカード:3万円と若干の差はあります。


 http://ts3card.com/etc/etc_depredation.html


 支払い条件等は,やはりAEONの方が充実しており,カード会員本人の運転又は同乗したした車であって,AEONカード・ETCを使用した時は,対象となる車もカード会員本人,配偶者,同居の家族,生計を共にする未婚の子,リース契約で借り入れた車の所有と適用範囲が広いことも特徴でしょうか。TS3の方は,ETCカード会員同乗は対象でないこと,また,対象となる車にリースがないことあたりがAEONと異なっています。ただ,AEONよりは内容が劣るもののTS3カード・ETCについても,他社にないサービスなので,付帯サービスとしてはかなり評価できると思います。


 冒頭にも記載しましたが,会員1名に対して,複数枚発行しているのは,私が調べた範囲では,AmExとSAISONのみで5枚まで発行が可能です。SAISONの5枚発行は,AmExをかなり意識していることが窺えます。


 http://www.americanexpress.com/japan/personal/cards/etc/default.shtml


 http://www.saisoncard.co.jp/lineup/ca049.html


 1人で車を複数所有している場合などは,ありがたいサービスです。ただ,基本的にETC1台につき1枚のETCカードがETCマイレージ・サービスになるので(ただし,特例で家族等他社のカードを追加でマイレージ登録することは可能),複数枚のETCカードを同じ車のETCに挿入しても,あまりメリットはないというところでしょうか。また,AmExの場合は,1枚あたり525円の年会費がかかるので,負担は少なくないという気がします。ただ,複数枚所有は,1枚のカードがトラブルで使用できないときのためのバックアップと考えれば,それなりに意義もありそうです。


 私が調べた範囲で,特徴的なETCカードは,AEON,TS3,AmEx,SAISONあたりでしょうかね。


 今,三井住友カードでV/M2枚のそれぞれでETCカードが発行されるか試しているところですが,無事に発行されたら,報告したいと思います。

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2006年09月09日(土) 09時39分11秒

World Elite MasterCard

テーマ:最高級?カード

 MasterCardの最上位カードは,これまでWorld MasterCardでしたが,World MasterCardの上位にWorld Elite MasterCardがラインナップされたようです。


http://www.mastercard.com/us/personal/en/aboutourcards/credit/world_elite/index.html


 以下の画像は,Cardwebの当該Web Page記事中のWolrd Eliteの画像をそのまま表示しています。


http://www.cardweb.com/cardtrak/news/2006/september/8a.html




 今回のWorld Eliteの発行で,マスターカードの種別は,レギュラーカードのStandard,Gold,Platinum,World,World Eliteとなり,VISAでのClassic,Gold,Platinum,Signature,Infiniteとほぼ同様のライナップになりました。ただ,MasterCardでのPlaitinum MasterCard,World MasterCardは,VISAのVISA PlatinumとVISA Signatureと同じようなカテゴリーで,World Eliteは,AmExやVISAに見られるPlatinum(VISAの場合はSignatureを含む)の上位の一部富裕層のためのCenturionやInfiniteとは別のものであることが窺えます。ただし,World Eliteの標準的な保有者像は,世帯年収25万ドル以上で,大企業のエリートで裕福な消費者,中小企業及び企業の幹部社員を対象としているようです。いろいろなニュース記事等を見ると,マスターカード側は,AmEx Platinumに対する対抗カードとして位置づけているようです。


 券面は,World MasterCardが地球をあしらっているのに比べると,デザイン的には,USでの以前の標準券面のVISA Platinum & Signatureに似ており,すっきりとした感じがしないでもありません。付帯サービスは,World MasterCardと概ね共通していますが,Eliteならではのサービスもいくつか付帯するようです。


 詳細な記事は下記のWebにもあります。

 http://home.businesswire.com/portal/site/google/index.jsp?ndmViewId=news_view&newsId=20060907005807&newsLang=en

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2006年09月07日(木) 05時57分34秒

ゴールド・ワインクラブ

テーマ:アメリカンエキスプレス

 IMPRESSION GOLDの9月号が9月4日に届きました。引っ越し前は,メール便で来た覚えがあるのですが,ここ2回は郵便扱いです。ただ,アメックスのオペレーターによると8月号は,「新しいIMPRESSION GOLDは,新住所にすぐに送らせていただきます。」と言っていたのに,旧住所に一旦送付されてから,新住所に転送後,8月下旬に届く状況でした。まあ,いつものことながら,アメックスのオペレーターの言う「すぐに送らせていただきます。」とは,こんなものでしょうか。メール便でなければ,電話する必要もなかったのですが。。。


IMPRESSION GOLD 9/2006


 さて,9月号に記載のあったゴールド・ワインクラブでは,タイユヴァン ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボが紹介されています。


ゴールド・ワインクラブ


 http://home-int.americanexpress.com/japan/personal/benefits/entertainment/gold_wineclub.shtml


 ゴールド・ワインクラブは,ワインショップ・エノテカと提携したものですが,私にはゴールド会員向けへの「ワイン紹介のみ」というイメージで捉えておりましたが,実質はそんな感じでしょうか。まあ,カード会社の提供しているサービスの多くは,Webで可能な時代になっていますから,逆に選択された情報提供というのもカード会社の提供するサービスの一つと位置づけてもいいかも知れません。良心的なショップであれば,それもありかな。。。と。


 で,このボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボはちょっと気になったので,取り寄せてみることにしましたが,ゴールド・ワインデスクの営業時間は18時まで。昼間は仕事で忙しいので,大抵のことはWebでやってほしいなーと思い,試しに楽天で検索すると,ありました。


 http://www.rakuten.co.jp/enoteca/505813/740193/


 内容を見ると,このボジョレーに関してのエノテカの対応は,ゴールド・ワインクラブも楽天も同じ条件のようです(配送料無料)。ボジョレー・ヌーボといえば,数年前に楽天を使い,取り寄せたことがありますが,解禁日を2日程度過ぎてから送られてきたことがありました。問題は配達のようでしたが,期日指定の張り紙は宅急便屋にはがされ,ショップの不手際というよりは配送の問題も大きいなーと思い知らされたことがありましたね。これを機会に,ボジョレー・ヌーボは近くのワインショップで購入するようにしました。


 今回は,久々に取り寄せのボジョレー・ヌーボになります。ボジョレー・ヌーボそのものは,私にとって,新酒を楽しむ(飲んで酔う)程度なのですが,IMPRESSION GOLDの紹介文と同じ印象がするボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボなのか。。。ちょっと楽しみです。

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