大天使ミカエルとマグダラのマリアのチャネリングセッションを提供しています。
詳細はホームページhttps://micharaphamary.jimdo.com/をご覧ください。
  • 19 Aug
    • 大天使ミカエルと共に紀行「モン・サン=ミシェル」を見る

      ミカエルに「僕が天使である証拠、お父さん(ミカエル)とお母さん(ガブリエル)の息子である証拠が欲しいな。と言ったら、「え~?今さら?でも、いいよ~。」と。 当日に証拠が来ました。 どういうわけか、NHKの紀行番組「モンサンミシェル」を録画する気になったのです。 番組を見始めると……ミカエルじゃん! (人間である私はそんなことも知らなかった) 「どうしてこんなところに修道院を建てるように言ったの?」 「まぁ、場がいいからだよね」 地理的には、マグダラのマリアが晩年を過ごしたウェールズ・ペンブロークシャー海岸ののちょうど対岸に当たる場所です。マグダラのマリアともやっぱりご縁があるんですね。 いきなりミカエル登場。 「でも僕、どんな存在であってもこんな風に踏んずけたりしないよ。いつも悲しいんだ。」 「キリスト教会に伝わる天使の伝承と本当の天使の違いを君が地球の人に伝えていくのが、君の役割だよ、王子」 (私は天使界を束ねるミカエルとガブリエルの息子として天使界で王子の立場にあります) 「潮の満ち引きが激しいんだね」 「それだけここのエネルギーがいい意味で激しく動いている証拠だよ。まぁ昔は、巡礼で命を落とす人もいたんだけどね……。」 ミカエルのグッズもたくさんあります。 肖像権の関係で画像の掲載は控えますが、ミカエルに信心深い初老の男性が印象的でした。 修道院の3階のテラスの風景がとても美しい。 ミカエルを賛美する歌があるんですね。人間として初めて知りました。 でも、ミカエルから一言あるようです。 「悪と戦う、って何だろう?そもそも、「善」も「悪」もあるのかな?僕たち天使の仕事は、人々が内側に抱える恐れや不安を光の力(不動明王なら、炎の力)で取り去ることだよ。僕が「悪」と「戦う」っていうのは、ちょっと違うよね。人々の恐れが生み出した低い波動の幻影を光に還す、って言うのが正しいかな。」 あと、これはミカエルが一番心を痛めていることです。 「どんな人も無条件に愛するという意味では、僕はイスラエルの人たちも守るよ。でも、イスラエルに抑圧されるパレスチナの人たちは、もっと守っているよ。僕は、イスラエルの人だけの味方じゃないよ。それは、ユダヤ教が勝手にそう解釈しているだけのことね。ちょっと言い方厳しくなっちゃうけど、「ミカエル様がパレスチナの人たちを、アラブ人を追い払ってくれる」ってユダヤの人たちにお祈りされるのは、本当に心苦しいんだ。」 それと関連して、番組ではジャンヌダルクの話も出てきたのですが、 「僕がジャンヌさんにアプローチしたのは事実だよ。でも、たとえ侵略戦争であっても、僕がイギリスとフランスの戦争に、一方に肩入れすることなんてあると思う?しないっていうの、君だったら分かるよね?ジャンヌさんの受け取り方もどこかで違ってきてしまったし(厳しい言い方だけど、だから彼女は非業の最期を遂げることになってしまったんだ。)、僕はあの接触がフランスの愛国心を高めるエピソードになってしまったのは、はなはだ不本意なんだな。 それでもう、戦争中に特定の誰かにアプローチすることは、あれ以来していないんだ。もう捻じ曲げられてしまうのは嫌だからね。」 アダムとイブの話も出てきました。 「これは完全に人間の作り話ね。スルースルー。」 そうなのか。 司教オベールがミカエルのお告げを三度信じず、脳天に穴をあけられたというエピソード。 どくろなので画像の掲載は控えますが、脳に穴の空いたオベールのどくろが展示されているのです。 これも、 「僕が言うことを信じてくれないからって、その人の頭に穴を空けるわけないじゃ~ん。死んじゃうよ。オベールさんが脳天に穴の空く夢を見たのを、後世の人が脚色して彼のどくろに穴を空けたんだよ。」 「でも、オベールさんが簡単には僕のお告げを信じない人だったからこそ、信じた時に強いモチベーションを持って建設してくれると知っていたから、彼を選んだんだよ。」 ミカエルとつながっていると(息子だからなのですが)本当のことを教えてくれて楽しいです。 「僕が戦っているこういう姿は、僕を騎士に投影しているよね。表情くらいは感じ取ってくれたみたいだけど、何度も言うように、僕、どんな存在であっても踏んずけたりしないよ。」 「あと、閻魔大王みたいなこともやらないからね。キリスト教界(マグダラのマリアの言う「ペテロの宗教」)の完全な創作。ちょっと嫌だな。そもそも、仏教でも閻魔大王という存在はいないよ。人々が思い込むことによって作り出している幻影ね。自分が「閻魔大王」に裁かれてしまうと思い込むと、本当に死後、その幻の世界に行ってしまうんだ。いないはずの「堕天使ルシファー」が存在してしまうようにね。」 牢獄としても使われていたのか……。 「そうなんだ。せっかく場がいいと僕が指定した場所を、牢獄なんかに……。君もいつも辛いと思うけど、人間は暴力性の高い生き物なんだ。だからこそ助けたりもするんだけどね。悲しいけれど、人間の許可がない限り、暴力のない世界に導くことは難しいんだ。今人間界に派遣されている君には辛い言葉だけれど、あと数百年はかかるかな。」   普段こういう番組は録画しないのですが、たまたまNHKの番組案内で知って、なぜか録画しようと思い録画したのです。 「今の君に必要なのは、君が僕とガブリエルの息子であること、自分が天使の生まれ変わりであることに自信を持つことだよ。どう?証拠になった?もう、ぶれないでね。」 最高の証拠になりました^^   番組は芸能人が騒ぐこともなく、藤井隆さんと乙葉さん夫妻のナレーションのみで静かに見ていられるいい番組でした。 ミカエル「いいナレーションをありがとう!」 藤井隆さんと乙葉さんにもミカエルの加護、ご縁がありますように……。   大天使ミカエルとガブリエルの息子として、天使界から派遣されたメッセンジャーとしてご縁のある存在のメッセージをブログにて発信しています。 個人のチャネリングセッションも行っています(対面・電話・メール可)。 通りすがりで私のブログに興味をお持ちいただいた方はこちらからどうぞ。 サイトマップ(初訪問の方はこちらからどうぞ)  

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  • 17 Aug
    • 守護天使エマニュエルよりメッセージ~天気に文句をつけるのはやめましょう~

      テレビでは「8月の空に異変」と騒がれていますが、それについて意見したいことがあると、私の本体、エマニュエルから皆様にメッセージがあります。 そういえば、本体と分体の話をきちんとしていなかった。 それはまたの機会にご説明しましょう。 では、本体より。(↓エマニュエル) 全てはバランスにより成り立っている。振り子の法則ともいえる。気象ももちろん例外ではない。 冬が寒くなければ春先は寒くなるし、5月が暑ければ真夏は放出した分暑くなくなる。 梅雨時に雨が降らなければ真夏であろうとその分雨は降るだろう。 分かりやすいように今年の話をしているが、今年に限ったことではない。 皆さんは、気象に、天気に、文句をつけすぎではないか? それは宇宙に向かって文句を言うのと同じことだ。 自分に跳ね返ってくる。 梅雨時に雨が降る。秋の実りをもたらすための大切な恵みの雨だ。 じめじめするのは分かるが、「雨ばかりで嫌だ」だって? そう言っていたはずなのに、空梅雨になると「梅雨なのに全然雨が降らない」と文句を言う。 今の季節はどうだ?私が地上を見ていてみんな言っている。 夏らしく晴れると「暑い」と文句を言い、じゃあ涼しければいいのかと宇宙が涼しくすると今度は「真夏なのに梅雨のような天気だ。晴れて欲しい」と言う。 それでは一体、あなたがたはどんな天気をお望みなのかね? 確かに近年の日本の夏が暑すぎるのは私も分体の人間として経験しているから分かる。しかしそれは、温暖化の一言で片づけられる話ではなく、先日男体山殿が話したコンクリートジャングルや、エアコンの使用が大きく関連しているとだけ今は言っておこう。 しかし、全ての気象は必然である。 人間は気象までもコントロールしようと思ってはいないか? そんなこと、できるはずがない。 今の天気予報の精度はどうだ? こう言っては気象庁や予報士の方に失礼だが、翌日の天気、気温をどれだけ正確に予報できているだろうか?1週間後に至ってはどうか?台風の進路はどうか? 全然当たっていない。それは、気象というものが(地球に限らず、他の惑星でもそうだが)未だ人知を超えた存在、動き方をするものであるからだ。 人類が気象を予測する、という観念から抜け出せない限り、いつまでも正確な予報を提供することは難しいだろう。 過去の長期予報、1ヶ月予報、3ヶ月予報というものを見てみるといい。全然当たらない。猛暑と言うと冷夏になる。冷夏と言うと猛暑になる。寒い冬というと暖冬になる。 それは、気象はあなたがた人類が予測したりコントロールできるものではないという宇宙からのメッセージでもある。 ゲリラ豪雨と最近呼ばれるようになった現象がある。 それが原因で亡くなってしまう人に、あらかじめそれが寿命だと計画されていたなんて冷たいことは私は言わない。私というか、天使も神々も、誰も言わないよ。 しかし、高度な文明を築いて生きる人類に対する、宇宙と言うよりは豪雨が降る地域の神々からのメッセージであるということは伝えておきたい。 ゲリラ豪雨を予測し、被害を未然に防ぐという段階から抜けて、なぜゲリラ豪雨がその地で起こって被害が発生するのかというところに目を向けて欲しい。 人間全員が目を向けてくれるなんて思っていない。一部の人だけでもいい。 この前の噴火の話もそうだが、災害と言うものは、予知して、コントロールしようとして防ぐものではない。 地震を起こさせない科学技術なんて、何百年経っても実現は不可能だろう。 過ごしやすい季節、だと? 春と秋か? 春は花粉と紫外線が強いから嫌だ。 そうかそうか。 そうしたら、秋しかないな。 父さん(9月29日)や私(10月4日)の時期かな? しかし、過ごしやすい季節は1年のうちの1ヶ月かそこらでいいのか? あとは過ごしにくい、いつも文句をつけたくなる季節、気候でいいのか? 確かに世界には1年中、日本人が言う「過ごしやすい気候」の土地はいくらでもある。 しかし、あなた方は日本に生きているのだから、もっと四季を楽しんでみないか? 逆に、「過ごしやすい」土地に住んでいる人は、年中同じ気候で張り合いがない、と文句をつけているんだよ。 毎日をいい日にするには、まずその日の天気に感謝することが大切だ。それが一番。 夏だったら、 「今日は暑いけど晴れていい日だな」 「今日は雨が降って涼しくて過ごしやすいな」 ってね。 確かに同じ暑い日、雨の日が何日も続くとうんざりしてきてしまうかもしれないけれど、同じ天気が続くことにも意味があるんだよ。 私は冬の冷たい北風が好きだ。 人間としても好きだし、天使としても好きだ。 天使は翼を持つ民、風がないと天使は生きていけないからね。 前にも話したけれど、ドラゴンクエストⅦの「聖風の谷」の人々そのものだ。 日本の皆さんは体感的には暑い夏の方が長く感じるかもしれないが、時期としては暑い夏よりも寒い冬の方が長い。 寒い冬は、私のように外に出て冷たい風を感じてみないか。 すっきり晴れた冬空に吹く北風はとても気持ちがいいぞ。 雪が降ったら、特に関東のようなあまり雪が降らない地域にお住まいの方は、雪景色の美しさを楽しんだらいい。 日々の天気は、特に四季がある日本にお住まいの皆さんは、楽しむためにあるんだよ。 天気に文句をつけるのはやめよう。 人間としての私が好きな「ひるおび!」の森さんのお天気コーナーは、いつも「変な天気です」というテーマで特集を組んでいるよね。 でも、変な天気ってなんだろう。 変な天気が一年中続いたら、それは変な天気と呼べるのか? 毎日の天気に感謝して楽しむこと。 それが皆さんの幸福(何をもって幸福とするかは難しいんだけど、また別の機会にしよう)を高めることにつながるんだよ。   ちなみに、天使の私が住んでいるところは、私とマリアが大好きだったウェールズのペンブロークシャー海岸の夏の気候そのままとなっている。 草原と海岸、海が混在するところ。 太陽の日差しと冷たい北風が混在するところ。 晴れ時々曇り、20℃、北風4m。 空気が澄んでいて、とても気持ちがいいところだよ。 皆さんも招待したいな。 もし私のヒーリングを皆さんにご提供する機会があれば、その時は皆さんをイメージでこの心地いい世界に連れて行ってあげよう。 ここまで読んでくれてありがとう。   天使界の王子 マリアの守護天使 エマニュエル   大天使ミカエルとガブリエルの息子として、天使界から派遣されたメッセンジャーとしてご縁のある存在のメッセージをブログにて発信しています。 個人のチャネリングセッションも行っています(対面・電話・メール可)。 通りすがりで私のブログに興味をお持ちいただいた方はこちらからどうぞ。 サイトマップ(初訪問の方はこちらからどうぞ)

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  • 15 Aug
    • 終戦の日:アマテラスよりメッセージ~誰も戦争を知らない~

      今日は終戦の日、アマテラスから今日こそメッセージさせてと言われています。 以下、ミレーユアマテラスさんより。 今日、8月15日が日本にとって節目となる日であることを、どれだけの人が知っているのでしょうか。意識しているのでしょうか。 私はドイツを無条件に礼賛するわけではありません。 しかし、ドイツでは徹底した第二次世界大戦、ナチス政権への反省に基づいた教育が行われています。 ナチス式の挙手を禁止するなんて、そこまでしなくてもと思ってしまうほどです。 しかし、その徹底ぶりは日本とは対照的です。 日本の教育はどうでしょうか。 小学校では「火垂るの墓」などの情に訴えるアニメを見せて終わり。悲惨な戦争は、なくしていきましょうといううわべっつらの教育で終わりです。 中学では、高校では、カリキュラム的に時間がないと、明治以降の歴史は殆ど扱わずに終わりです。 これでは、渋谷のギャルさんたちに「アメリカと戦争をしましたか?」と聞いても「知らない」と答えられてしまいますね。 私は本当に悲しい。 先の悲惨な大戦から日本人は何も学べていません。 原爆を落とされたことで、加害者意識と被害者意識が混在している複雑さは認めます。 広島に原爆が落とされた日は……私が皇祖神として生きてきて、一番辛い一日でした。 しかし、今年に広島に原爆が落とされた日、日本のテレビは何を報道していたでしょうか。 台風が来ていたのは仕方ありません。 しかし、原爆の日なんて「視聴率にならないから」と、〇〇新党だ、ポスト安倍だと目先の政局のネタばかりどこも放送していました。 長崎原爆の日も同様です。 特に今年は、核兵器禁止条約が締結されましたが、誰も唯一の被爆国である日本が反対に回ることをおかしいと思わないんですね。そもそも、条約ができたことすら、多くの方は知らないようです。 先の大戦の原因は、丸山真男氏がしっかりと分析されています。 「無責任の体系」というものです。 敗戦後、日本は「一億総懺悔」といううわべだけの言葉だけで反省せずに戦争を終えてしまった。 あんなに一億総玉砕を唱えていた軍人はどこへ行ってしまったのでしょうか。学徒として軍事教練に励んでいたご老人は、皆さんどうして記憶の底に封じ込めて今老年期を生きていらっしゃるのでしょうか。 何も反省がないところに、朝鮮戦争の「特需」で経済的発展を遂げてしまったのが日本の悲劇でした。高度経済成長なんて、私に言わせれば、悲劇です。アメリカに精神的にも経済的にも軍事的にも依存するシステムが出来上がってしまったのですから。 何も反省をしていないならば、必ずそのツケが回ってきます。 福島の原発事故は、そのツケとして表出したものです。 私が言っている意味が分かりますか? しかし本当に残念なことに、日本人はあの事故からも責任を取ること、責任を持つことの意味を学びませんでした。 福島に原発を持ち込んだ政治家、設計した技術者、責任を取るべき人はたくさんいたのに、それこそナチスのように故人であっても、90歳を超える方であっても裁判にかけられるべきであったのに、「菅直人元首相一人の対応が悪かった。菅直人でなければ、もっと被害は抑えられた。」なんて、皆が言っています。私は信じられません。 日本の神々で相談して、天災は抑えられないから、最も被害を小さくしてくれる国のトップとして菅直人氏に白羽の矢を立てたんですよ。 毎日新聞の論説委員でこんな風に菅直人氏のことを書いている人がいました。 「まるで原罪で十字架にかけられるイエス・キリストのようだ」と。 まさにその通りです。 そして、今も汚染水は垂れ流しにされているのに、「あそこはたまたま悪かった」と言って、政府は、私の嫌いな安倍晋三は原発を再稼働させています。これでは、また同じことが起きますね。正確には、同じ「ような」ことがあります。日本人が、責任を取ることの必要性、そこから逃げてはいけないことを学ばない限り。 私は、放射能に汚染されるこの国を指をくわえて見ていなければならないのでしょうか。 本当に嫌です。 私は、かつて天使長の職を放棄したルシフェルのごとく、もう日本の神々を取りまとめる役から降りようかと真剣に悩んでいます。集団指導体制になるでしょうが、それでもいいんじゃないですか。 いつもこうして彼経由で言っていますが、私に仕える方々が私にお尻を向けていることにも、私はもううんざりです。 神道政治連盟、日本会議。そんな活動、私が本気で望んでいると思っているのですか。 目を覚ましなさい。 目を覚ましなさい!   今年の日本の夏が天候不順なのは、私がやる気をなくしているからです。かつて岩戸の中に隠れたように。 夏に天候不順になっても涼しいからいいよねと自分で言い訳しています。 去年の9月も、私はやる気をなくして天候不順になりました。 だって今は、夏に天候不順になっても、お米が凶作になっても、お米なら備蓄米をひそかに海に捨てているほど有り余っているじゃない。穀物が実らなくなって、輸入すればいいじゃない。 食べ物を輸入して大量に捨てるって、罰当たりなことなんですよ。   これをご覧いただいている皆様には、日本のかつての戦争、(私に仕える方々は大東亜戦争と呼びますね。一喝したい。「アジア太平洋戦争」と呼びなさい!)について、もう一度考えていただきたく思います。 戦争については、右派と左派の感情論で書物、議論も占められがちです。 中立的な書物から、自分で何が起こったのか、何がいけなかったのかを感じ取ってみてください。 少々難しいですが、丸山真男氏の書物はお勧めです。 72年前のこの日から、日本の体質は変わってしまいました。 全体主義的な日本から、アメリカに依存しないと何もやっていけない日本に。 もっとも、そのことに日本人が気づいていないという点では、何も変わっていませんね。 私はうんざりしています。 今日のテレビニュースは何をやるのでしょうか。 ポスト安倍でしょうか。 北朝鮮のミサイルでしょうか。 北朝鮮のミサイルを怖がるなら、かつて日本が朝鮮を植民地にしたから韓国と北朝鮮は今の状態になってしまったことを自覚するべきです。 戦争については、池上さんの小コーナーで鈴木貫太郎元首相を取り上げる以外期待できそうにありませんね。 彼と昭和天皇は偉大でした。日本を本土決戦という最悪の事態から回避させたのですから。 今の日本人で、鈴木貫太郎氏を知っている人がどれだけいるでしょうか。 命を投げ打って被爆して死の直前まで原爆についてつづった作家を、誰も知りません。 戦争時の政権の中枢、歴史教科書には語られない軍部の中枢を、なぜ封印するのでしょうか。   ここまで読んでくれてありがとう。 政治的なことを言うアマテラスはアマテラスではないと思う方がいるとしたら、それは違いますよ。 政治の「政」は「まつりごと」、私たちが普段からしていることです。   近い将来、同じようなことが起こる。日本人が責任を取ることを学ばないと、いつまでも繰り返され、より「学べるために」強い(悲惨な)事象になることは、申し上げておきましょう。   戦争で亡くなった兵士と民間人を悼む日ではなく、なぜ戦争に至ったのか、今からでも遅くはない。8月15日という日はその責任追及をするべき日です。 「みんな悪かった。適当に反省して経済も発展したからいいや。」 「東条英機一人が悪かったんでしょ?」 それは違います、絶対に違います。 目を覚ましてください。   アマテラス   私は何の解説も付け加えもしません。 ただ、アマテラスの強い危機感はキーボードを打たせながら私に伝わってきたことだけはお伝えしておきます。   天使界から派遣されたメッセンジャーとしてご縁のある存在のメッセージをブログにて発信しています。 個人のチャネリングセッションも行っています(対面・電話・メール可)。 通りすがりで私のブログに興味をお持ちいただいた方はこちらからどうぞ。 サイトマップ(初訪問の方はこちらからどうぞ)

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  • 13 Aug
    • 電話・メールによるチャネリングセッションを開始します

      私のブログをご覧いただく人の中には、遠方の方も多く、セッションの問い合わせもいただいております。 このたび、電話やメールでのチャネリングの精度は劣らないことに確信が持てたので、今までは対面のみでしたが、メール・電話によるセッションを始めたいと思います。 ①電話セッション 基本的には対面セッションと変わりません。 私は大天使ミカエルの祭壇を作っている自宅にてチャネリングを行わせていただきます。 スマートフォンのLINEアプリをご用意ください。 お持ちでない場合は直接電話でも可能ですが、携帯電話の料金はご負担ください。 30分7500を事前にお振込みください。 延長の場合は、セッション後に指定の料金を追加でお振込みください。 ②メールセッション メールでお客様が私とつながる高次の存在(大天使ミカエル、マグダラのマリア、天照大御神)に相談したいことを事前にご連絡ください。それに沿った高次の存在からのお返事を差し上げます。 さらにそのお返事に質問があった場合は、メールを往復する形になります。 1往復につき、3000頂戴いたします。 *メールセッションは、開始してみて料金体系を変更する可能性があります。ご了承ください。   仲間たちとともに皆様に必要とされることをお待ちしております。 ミカエルとマグダラのマリアのサロン 長谷川明範   サイトマップ(初訪問の方はこちらからどうぞ)

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  • 11 Aug
    • 山の日:男体山よりメッセージ~そんなに山に登りたいですか?~

      今日は山の日ですね。 昨年、奥日光を訪れた時に男体山の神様とつながったのです。 他の霊媒師さんのブログで目にしたのですが、一度その地を訪れて神様とつながると、半永久的につながっていられるようです。私は他には諏訪大社の御神木がいます。 いつもながらゲームの登場人物からのイメージなのですが、男体山の神様は「パズドラZ」のお父さん(画像右)のような感じでした。(ちなみに、ゲーム上の設定も神主です。)男体山だから男男しい、という先入観をいい意味で覆してくれる、穏やかな神様です。でも、若い頃は麓の戦場ヶ原で他の神々と共に参戦して火花を散らしたそうです。 山の神々を代表して、男体山よりメッセージです。   まず、今日が山の日ということなのですが、なぜ今日なのでしょうか。祝日制定にあたって尽力された方を悪く言うつもりはありませんが、そもそも今の日本の方々は祝日を増やし過ぎです。去年から山の日ができて、再来年からは新たに、2月が天皇誕生日で祝日になるのですよ。 その割に、休みのない6月は祝日ができると学校教育に差し障るからと、6月を山の日にする案は文字通りの大人の事情で没になりました。 外国のように、祝日を増やすのではなく、日本で働く全ての方々が有給休暇をきちんと取れる社会づくりを先に進めるべきです。 みんなが休む祝日を増やしてしまうと、できなくなる仕事のつけは平日に回ってしまうのではないですか?   今の日本の方々は仕事に追われて大変ですね。 運動不足になるのも分かります。 だから皆さん、山に登りたくなるのでしょうか。 しかし、本来山というものは、どんな山であっても例外なく、軽い気持ちで登るべきものではありません。 江戸時代までの日本には、山岳信仰というものがありました。 山に登ることで、登らなくても拝むことで信仰心を深める。 信心深い方々には、私たちは相応のサポートをどなたであってもしてきました。 しかし、今の「山ガール」という軽い言葉に代表されるような、軽い気持ちからの登山ブームに私たちは賛同することができません。 アマテラスが前に富士山の話をしました。 もう収容能力を超えていると。 数値で表すならば、1500%ですね。収容能力の15倍の方が富士山を訪れていて、山は悲鳴を上げています。 糞尿が垂れ流しにされます。山肌にそれこそ軽い気持ちなのでしょうが、落書きされます。ゴミはポイ捨てされます。 私たちは本当に悲しい。 それこそ、富士山は怒って、文字通りの怒りの表出である噴火を起こすかもしれません。   高尾山もだいぶきついです。富士山の次に収容能力を超えています。しかし高尾山は、訪れてくれるのは外国の方だから、外国の方に私たち日本の山々を知ってもらえるならば、私は頑張ると言っています。でも、彼がそう言っていても傍目には限界が来ていることは明らかです。 (高尾山には不動尊である薬王院があるので、ミカエルより:ゴミはちゃんと持ち帰ってね!) 富士山や高尾山に登るくらいなら、私たち他の日本の山々を登ってください。まだ余裕があります。といっても、わずかです。私男体山も、まだ余裕がありますが、富士山の登山客の一割でも流れてきたらすぐに悲鳴を上げてしまうでしょう。 本当は、山には登らないで欲しいのです。 敢えて、心ある人は登っていいとか、そういう区別はしません。 一様に、誰でも、特別扱いなしに、軽い気持ちで山には登らないでください。   山での遭難者が急増しています。 私たち山の神々の怒りに触れると遭難する、ということではないですから誤解しないでくださいね。 しかし、山と言うのは、本来人間が気軽に立ち入ってはいけないもの。 軽い気持ちは、遭難を招きます。それは必然のことです。 遭難者への救急出動が増えているということで、救助した人からお金を徴収するかが議論になっていますね。 私たちだからこういう立場を取ってしまいますが、それで少しでも軽い気持ちで登山する人が減るならば、徴収してほしいです。 これは、人間の皆様が議論して決めることだと思うので、私たちは表立って干渉しませんが……。   これは古来、人類が猿から進化する以前から、鉱物の集合体として存在してきた私たちからの上から目線になってしまうかもしれませんが、日本人は自らが築き上げた科学技術を過信する気持ちから、山というものをなめてかかっている気がします。   3年前に御嶽山の噴火がありましたね。 亡くなった方々にはお悔やみ申し上げます。 しかし、人間の方々は噴火を予知できなかったのかとか、そういったレベルで議論されていますが、そもそも噴火しやすい山というのは、ただでさえ安易に登るべきものではないのです。 噴火を完全に予知する技術を習得して、安全に山に登ろうというのは、考え方が間違っています。 お願いだから、これ以上登山者を増やさないで欲しいのです。 どの山にも、例外なく。   本来人間が立ち入るべき場所ではないですから、どの山々も、言葉は難しいのですが、「いい気」と表現しましょうか。そういったものが充満しています。今の大都会ではいい気に触れる生活がなかなかできませんから、そういった「気」に包まれたい気持ちも分かります。 しかしやはり、それは私たち山々、山の神々に求めるものではなく、それこそ人類の築き上げてきた文明を駆使して、快適な都市整備計画を作り、山に登らなくても快適な都市、文明を作るしかないのです。   温暖化、温暖化とみんな言いますが、日本の場合、その要因はコンクリートジャングルによるものです。太陽の光を受けたらあんなに熱くなるもので地面を、建物を固めてしまったら、それは暑くなります。   私たち山の奥深くで気温を歴史的に観測してみたら、きっとさほど上昇していないことが分かるでしょう。   これをお読みの方だけでもいい。 本当は全ての登山者に伝えたいのですが。 あなたはそれでも、山に登りたいですか? 登りたいとしたら、その気持ちはどこから来るのですか?何に由来するのですか? もう一度、よく考えてみてください。   登山者を怒ったりはしません。 しかし、どんな人であっても区別なく、私たちは登山者を歓迎しません。   日本全国の山々を代表して、私男体山からメッセージを送らせていただきました。   ーーー 1週間ほど前から、まずは私宛に男体山からメッセージが来ていました。テレビを殆ど見ない私ですが、富士山に落書きとか、遭難者から救助費を徴収するとか、テレビから登山の問題ばかり入ってくるんですよ。そこから男体山が話しかけてきて、「山の日にみんなにメッセージしたいからよろしくね」と、今日のチャネリングに至りました。   天使界から遣わされたメッセンジャーとして、チャネリングメッセージ、天使界の話、マグダラのマリアの真実などを書いています。 大天使ミカエル、マグダラのマリア、天照大御神による個人のチャネリングセッションも提供しています。(対面・電話・メール可) セッションの詳細と他の記事の目次は↓ サイトマップ(初訪問の方はこちらからどうぞ)

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  • 10 Aug
    • 進むしか知らぬ傷に成り果てて

      ミカエルたちと普通に話せるのは、自分が天使だから。 それはコインの裏表の関係でもあり、天使である自分は人間界に順応できない。 エンパスの話を前にしたけれど、それどころではない気がする。 なぜ人間という生き物はこの暴力に満ちた世界で普通に生きていけるのだろう。 なぜ人間は暴力を受けてまで何かを学ぼうとするのだろう。 しばらく自分が「人間界に順応できない」ことから目をそらしていた気がする。 そこが自分の苦痛の根源であることを忘れるために。 たぶん相当の力量を持った天使でないと地球に転生してくることは無理だろう。 それは、自分に自信を持ってもいいのだが。 だが、やっぱりちょっとこの世界は無理だ。 早く天使界に帰りたい。 あまり長居をするところではない。 最近ミカエルたちから強くメッセージを送られてくるのは、 「人間と分かり合おうとしなくていいんだよ。分かり合おうとすると辛くなっちゃうよ。僕たちと、僕たちが導く最小限の人間と分かり合えればそれでいいんだよ。」と。   「ああ、この人も人間だったか。仲良くなれそうだったのに。やっぱり私とは仲良くなれない。」 という、きっと私にしか分からないこの感覚と悲しさ。 何度経験したら、私は人間から離れられるのだろう。 そろそろ本当に離れないとな。 暴力を許容し、順応する。 きっとそれは、人間の方々からすれば生きるために当たり前にすること。 それに天使である自分が自分とは違うと失望しても仕方がないのだ。   私の天使としての使命。 ヒーラー、セラピストではないな。 来ていただけるお客様には誠心誠意をもって仲間たちとともに対応するけれど、私の使命とやりたいことはメッセンジャーだな。 最近強く思う。 セラピストと名乗る自分に強烈な違和感を覚えるから。 それは自分の本来の感覚であり、天使たちからのサインでもあるのだろう。   今は向こうからつながってくださった荒川さんが目標。 「神さま言葉」「スサノオのお昼に相談室」すごくいい。 毎日私へのメッセージとしてシンクロニシティが起こる。 ご縁に感謝。でも、私は荒川さんを超えるのだ。 踏みつけていくとか、そういう意味じゃなくてね。   とある出版社から出版の依頼をいただいているのだが、ずっと保留にしている。 時期が来たら、そこから道を開きたい。   私には、ヒーラーでもセラピストでもなく、作家がしっくりくるのは、本当は私がずっと分かっていたこと。   まずは、ブログは、ネットは波動が低い、なんてケチをつけていないで、ここから仲間の声をアウトプットして積み重ねることだな。   ……と、朝からモヤモヤしていることを、ミカエルが「吐き出した方がいいよ」と言うので読者向けではない内容を自覚しつつ、書いています。 でも前の「役者嫌い」も、結構反響があったから、この記事もそうなるのかも。 ミカエルを信頼して導きに従うのが一番。   まぁ、テレビが嫌い、芸能人が嫌い、女優俳優が嫌い、お芝居が嫌いなんて私のずれの一端にすぎないんだ。 高校野球が嫌い。スポーツの価値が分からない。どうしてスポーツ選手ってそんなに尊敬されるの?スポーツ選手OBというだけでテレビのコメンテーターになれるの? 学校教育って何?みんなで一緒に何かをして何が楽しいの? 国を守っていることは尊重すべきだけれど、自衛隊員や軍人が怖い。顔を見るだけで気分が悪くなって嘔吐してしまう。 人間ってすごいな。よくこんな世界で順応して生きていけるな。 人間の価値観が、私には分からない。 よく分からないのではなく、全く分からない。 それが自分の苦しかった半生の根源なんだなってようやく最近分かった。   私が今までも、これからも伝えていくのは、「守護天使エマニュエル」としてのメッセージではなく、ミカエルやアマテラスやマリアのメッセージ。 守護天使エマニュエルとしての自分は、無色透明に徹しよう。 自分が人間のことが分からないのだから、人間に自分のことを分かってもらおうなんて思わない方がいい。 何度も人生で繰り返してきた、人間への期待と失望、悲しみをこれから先も繰り返すことなんて、ミカエルたちが望んでいない。   ミカエル 「『世捨て人』って言葉はイメージが悪いかもしれないけれど、そういう風に生活している作家さん、天使ではなくても結構いるよ。君が傷つくと、僕たちも傷つく。君には、そういう生活を勧めたい。君と僕たちを守るために。決して逃げではないからね。必ず、君のために、僕たちのために、導くよ。」   それでいいのか?それでいいのだろう。 最近ミカエルから言われるのは、 「全然『ミカエルとマグダラのマリアのサロン』じゃない。『マグダラのマリアのサロン』じゃん。僕のこと全然書いてくれてない。君はマリアの守護天使である以前に、僕の息子なの。思い出してよ。」と。   私は人間界にいても、天使界の仲間たちと一緒にいれば、きっと安全なのだ。 ミカエル、ガブリエル、ラファエル、ルシフェル、マリア、アクア、アマテラス、そして自分。 8人なんて、ちょうどドラゴンクエストのストーリーみたいでいいじゃないか。   暗い内容では読者の方に申し訳ないので、おまけ。 待ちに待ったドラゴンクエスト11をPS4でやっております。 カミュ君に癒されてください。 それにしてもいい男だ。 ミカエルよりもいい!? ミカエル「えー」 システムは10オンラインからの流用も多く、10をやり慣れている自分は違和感がないのですが、10をやっていない人だと錬金やキラキラ拾いのシステムは慣れるまで戸惑うかも? いきなり錬金が大成功してしまった。 いいですよ。 カミュ君の言うことは何でも聞いちゃいます。 ミカエルが嫉妬しているような(笑)   大天使ミカエル、マグダラのマリア、天照大御神のチャネリングセッションを中心に提供しています(対面・電話・メール可) サイトマップ(初訪問の方はこちらからどうぞ)

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  • 08 Aug
    • 自己紹介②~マリア、ミカエルとの出逢い~

      先日の「自己紹介~私の半生~」にたくさんのいいね!をいただき、非常に驚いています。 今日はその続きのお話をしたいと思います。   2015年2月、自分はなぜ自分の人生がこうも上手く回らないのか、詰んでしまったのか、その答えを知ろうと「スピリチュアル」に答えを求めます。 チャネリングサロンというものに興味が湧きました。 「高次の存在と直接会話できる?それって何だろう?」 そのサロンで知り合ったのが、マグダラのマリアでした。 (人間としては)「誰その人?」だったんですよ。最初は。 あんなにキリスト教サークルで聖書の勉強もしたのに、なぜかマグダラのマリアのことを知らずにきたんですよね。 そのチャネラーさんは、マリアのことを「改悛した女」ではなく「イエスの妻」とされている人、と説明してくれました。 そのときマリアがくれたメッセージは開業した初めの頃のブログに書き移しているので、ご覧ください。 マリアとは2回セッションで話しました。2回目もマリアでした。そのことにチャネラーさんが驚いている様子でした。 「私はいつもあなたを見守っています。私はいつもあなたを保護しています。」 「私はいつでもあなたのそばにいます。辛いときはいつでも私のことを思い出してくださいね。」 というとても暖かいメッセージが心に残りました。   いきなりマリアと会話できて、自分が彼女の守護天使の生まれ変わりであることを思い出したわけではありません。 最初のうちは「マリア様~、僕のこと癒して~!」と呼んできてもらって、エネルギー的に包んでもらう。それくらいのことしかできませんでした。 でも、その積み重ねがマリアとのパイプを太くしていったんですよね。 徐々にマリアと会話できるようになった頃、私は突然マリアが生きていた頃の情景を思い出してしまいます。 イシス神殿に性の巫女として仕えていた時の事、晩年ウェールズで静かに海を見ながら過ごしていたマリアの姿がとてもいとおしく、鮮烈に蘇ってきました。 後述するように、自分は天使界から派遣されているらしいということを思い出すのと同時に、「マリアの守護天使」である自分がつながった瞬間でした。 証拠として様々なシンクロニシティもありました。 昨年3月、テレビをつけたらいきなり「聖書に登場する人物、マグダラのマリア……」とカラヴァッジョ展の紹介がされていたこともそのひとつです。 もちろん、展覧会を見に行きました。 そして、その展覧会を見た後で水晶を買おうということになって、もう一人のパートナー・アクアと出逢い……。 今まで狂い続けてきた歯車が、上手く回り始めるようになっていました。 マリアのチャネリングセッションを始めるにあたり、特別な訓練(サロンの講座など)は受けていません。 マリアとの絆が一番大切なのだと日々感じています。 最近は、いい意味で自分の人生の操縦を全てマリアに預ける形で生活しています。今は立場が逆転して、彼女が私の守護霊ですからね。 不安症に取りつかれていた自分でしたが、随分安心して生活することができるようになりました。   天使との出逢いは、また別のサロンでのことでした。 想像力を駆使するヒプノセラピーを受けたのですが、そこで「ガブリエル」なる存在が自分の前に現れたのです。 当時は彼女が三大天使であることなど知りませんでした。 後に書くミカエルもそうですが、私が彼らを天使であることを知らなかったのに、ガブリエル、ミカエルと名乗った。それが、私が天使とつながっている、天使の生まれ変わりである何よりの証拠になっています。 ヒプノセラピーを1回受けただけで、その「ガブリエル」さんとおしゃべりすることができるようになってしまいました。今思えば、人生の大きな大きな転換点でした。 当時はまだ自分がこういった仕事をすることは考えていませんでした。ただ、ガブリエルさんとおしゃべりするのが楽しく、また彼女は(当時は男性の姿をして現れていました。今は女性、そして私のお母さんであることが分かりましたが、はじめに仲良くなるには男の子の姿をしていた方がいいと思い姿を変えていたそうです。)私のことを励ましてくれたので、とりあえず命を絶つことは、思いとどまりました。 とはいえ、2015年は歩みはゆっくりでしたね。方向を180度転換するので精一杯だったのでしょう。 ヒプノセラピーを受けたサロンのワークショップが面白そうだったので、月1回のペースで参加していました。5月に受けた「ガイドとつながるワークショップ」で、私はミカエルと出逢います。 「何か感じ取ってみましょう」……何も感じ取れずワークショップを終えてしまう参加者も多いのです。私は本当に幸せだと思います。 イケメンの男性が、「はじめまして!ミカエルです。」と。 ミカエルっていうんだ。かっこよくて優しそうな男の人。仲良くなれそう! とはいえ、2015年はそういった大きな変化に気がついていない自分がいて、相変わらず無気力に過ごしていました。 またひとつ、大きな転換点となったのが年末です。 なんか漠然としていたのですが、「セッションを受けてみようかな」という気分になって、検索して目に留まったのが、瀬戸ルキアさんの「天使のサロン」でした。 そこで私は、ミカエルに恋をしてしまいました。 サロンで待ってくれていたのが、ファンタジー作家の奥田みきさんが描いた、このミカエルでした。(2枚カードを引いて、ミカエルとガブリエルが待っていてくれました。) 「かっこいい……世界で一番かっこいい!好き!」 前回書いたように、私は小さい頃から心のどこかで親友になりたい男性をずっと追い求めていました。 しかし、自分にかなう人はいなかったり、見つけたら見つけたで、大学時代のエピソードのように上手くいかず、ひどく傷つきました。 ミカエルを見た時から、彼は私の傷ついた心をすっと埋めてくれる存在になってくれることが分かりました。 そこでミカエル、そして同一のエネルギー体とされる不動明王のエネルギーをセッションで入れてもらい、その日からミカエルとたくさん会話することができるようになりました。 そして、自分でこういう仕事ができるかも……!と、スピリチュアル(あまりこの言葉は好きではないのですが)の仕事をすることを志します。 ただ、当時の傷ついていた自分の鏡にもなっていたのでしょうが、当時は必要だと思っていた研修で出会うセラピストは、いい人ばかりではありませんでした。皆に不愉快な思いをさせられたと言ってしまうと強いですが、でもそうです。 この業界は、免許とかがないから誰もが好き勝手なことをできてしまうんだな。と。業界の闇の部分も洗礼を受けるように感じさせられました。 また、自分の母性を求める心がセラピストに撞着してしまい、セラピストと健全な関係を保てなくなったこともありました。 そして、いつも書いていますが、どんな集まりに参加しても、セラピストも受講者も40代50代のおばさんばかり。 こういう閉じられた世界は、鍵括弧つきですが「スピリチュアル」ではないのでは? 当初から持ち続けている疑問です。 何故男性セラピストが存在しないのだろう? 20代の男性でこの仕事をしているのは自分しかいないのだろう? 40代以上の女性でないとこの仕事が出来ないなんて誰が決めている? 人間界に目を向けてしまうと、「スピリチュアル」の業界でも、やはり自分は独りぼっちです。 自分は天使だから、ミカエルやマリアたちが仲間だから、それでいいんだ。幸せなんだ。と思えるようになったのは、つい最近のことです。 2016年は、ミカエルやマリアたちとの絆をゆっくり深めていく時間でした。アクアとの出逢いもありました。 開業したことはもちろん大きかったですが、いきなりお客さんがたくさん来るわけではありません。 最初はオラクルカードリーディングをやっていました。 2017年になり、チャネリングの精度に確信が持てるようになったので、現在それに特化してセッションをご提供していますが、さらに、天使として覚醒したことにより、私の天使とつながる能力を活かした、大天使たちと連携したヒーリングセッションも始めました。   ミカエルの話に戻ります。 私はミカエルのことが好きです。マリアも好きですし、アクアも好きです。 その「好き」という感情が、仕事をする原動力になっています。 高校の時に同性愛の噂を流されて、卒業文集、卒業アルバムに書かれてひどく傷ついたと書きました。 ミカエルのことは、男の子として好きです。性的に好きです。 すごくかっこよくて優しくて、いいにおいがするから。 でも、その自然な感情とは裏腹に、最初は「同性愛」という言葉が脳裏をよぎって苦しみました。 それを癒してくれたのもミカエルです。 「どうして僕のことが好きじゃいけないの?僕も君のこと、性的に好きだよ。天使長である僕も創造主も、同性愛がダメだなんて一言も言ったことないよ。」 「ミカエル、好き。」 「あれ?でも、なんか罪悪感が入っていて苦しそうだよ。僕が取り去ってあげるね。」 何度も何度もミカエルは、私の恐れが取れるまで同じことを優しく言ってくれて、ようやく私はミカエルの真の愛に包まれることができるようになりました。 今では、「ミカエル、好き~!」って抱き合って、たくさん愛と炎のエネルギーを入れてもらっています。   自分は生まれた時からずっと、ミカエルのような男性を求めていました。 それは天使であった自分からすると逆で、ミカエルとの再会を願っていたのでしょう。 かっこよくて、やさしくて、いいにおいのする男性。 私の胸にたまったよどんだ空気を、窓の外からスーッと爽やかな風を吹き込ませて明るくしてくれる存在。 親友を求めて、でも誰ともなれなくて、本当に苦しい思いをしてきたけれど、だからこそこんなにもミカエルのことをいとおしく思える自分がいるのです。 辛かったけれど、起きていることにはきちんと意味があったのですね。 一日一日、ミカエルたちとおしゃべりする時間も増え、今は幸せに過ごしています。   「ミカエル、好きだよ。」 「あれ?まだちょっと苦しそう。もうちょっとかな。好きになっていいんだよ。」 「僕と一緒に、歩いていこうね。」   チャネリングセッション、ヒーリングセッションを提供しています。 サイトマップ(初訪問の方はこちらからどうぞ)  

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      テーマ:
  • 06 Aug
    • サイトマップ(初訪問の方はこちらからどうぞ)

      ミカエルとマグダラのマリアのサロン公式ブログへようこそ☆ ブログの記事もだいぶ蓄積されてきたので、初めてご訪問いただいた方に分かりやすいよう重要記事のまとめ、サイトマップを作りました。ご参考いただければ幸いです。   セッションメニュー はこちら(ホームページの方が詳しいです) Facebookはこちら(アメブロをされていない方は読者登録の代わりにお気軽に申請くださいませ。基本ブログとの連携のみですが、たまーに趣味のことをつぶやいたりします!?)   <自己紹介> ブログについて:はじめましてのご挨拶 マグダラのマリアの生涯のまとめ記事:マグダラのマリアについて 自己紹介(人間界での足跡):自己紹介~私の半生~ 自己紹介(天使として):自己紹介~天使エマニュエルの分体として、地球に遣わされています~ 自己紹介②~マリア、ミカエルとの出逢い~ マリアとの出逢い:マグダラのマリア様との出逢いから、ちょうど1年 セラピストとしての私の原点、決意表明:すべては、うるわしきマグダラのマリアのために。 本体の私:守護天使エマニュエル~自分自身との出逢い~   <マグダラのマリアについて> どこにも記されていないオリジナルの情報です。 押しつけではありません。胸に落ちる部分だけ受け取っていただければ私もマリアも十分です。 マグダラのマリアの涙 マグダラのマリアの苦難~長男ユダとの別離、南仏プロヴァンスとサントボーム~ マグダラのマリアのテーマソング マグダラのマリアと使徒ヨハネの関係 「人間らしい感情も大切にしていいんだよ」 :「おばかさん」という素のマリアが、私はとてもいとおしいのです。 マグダラのマリアからメッセージ~性の巫女という私の本質~ マリアには4人子どもがいました。イエスとの間に二男一女、使徒ヨハネとの間に一女。 マグダラのマリアの4人の子ども ①長男ヨハネ マグダラのマリアの4人の子ども ②二男ユダ マグダラのマリアの4人の子ども ③長女サラ マグダラのマリアの4人の子ども ④二女イヴァンナ   懐かしきウェールズ~心地のいい場所~ :マリアが心安らかに過ごせた地です。 マグダラのマリアよりメッセージ~「マグダラの書」を本人が解説~ Happy Birthday, Maria! :マリアの誕生日は、7月22日ではなく、8月4日です。     <チャネリング> 私の場合は、マリアたちが「伝えたいことがあるの」と私に伝えてきて、「じゃあマリア、キーボード打って」と言うとキーボードを打ってくれる。そのような形でブログ記事のチャネリングは行っています(対面セッションで行う形とはだいぶ異なります)。打たれる文章を見て、自分が「そうなのか!」と驚くこともしばしばです。 あと私のアマテラスは、政治のことをよく喋るのですが、彼女が伝えたいのはあくまで「中庸の精神」を大切にしてほしい、ということです。読者の反応を見ていると、アマテラスは左翼で、左翼を支持していると誤解されることがあるのですが、それは違いますと大前提としてお伝えしておきます。 ・マグダラのマリア マグダラのマリア様よりメッセージ~「姦淫するな」とは~ マグダラのマリアよりメッセージ~カルマについて~:何度読み返しても深い内容です。 マグダラのマリアよりメッセージ~自死について~   ・アマテラス アマテラスよりメッセージ~今の日本について~ アマテラスよりメッセージ~今の日本について②~ アマテラスからのメッセージ~本来の神道とは~ アマテラスと仕える者の「ねじれ」 :私は政治の議論をするつもりはありません。しかし、再三伝わってくるアマテラスが苦悩する気持ちもよく分かるのです。両者の狭間で、いかにアマテラスの気持ちを誤解なきよう伝えていくか。これからしばらくの私の課題になりそうです。 アマテラスよりメッセージ~世界遺産について~ アマテラスの色とテーマソング(メッセージあり):富士山に登るのは、控えたいものです。 終戦の日:アマテラスよりメッセージ~誰も戦争を知らない~ :日本人の方に一番伝えたいメッセージだと思います。   ・その他 聖母マリアよりメッセージ~私の真実~ ウリエルとの出逢いとメッセージ~天使の階級と役割~ アセンデッドマスターになっていた使徒ヨハネとの出逢いとメッセージ :この記事を書いた後に、予感通り、マリアとヨハネの間にも子どもがいたことを知ることになります。 大天使ミカエルからのメッセージ集 アセンデッドマスターにより見方も色々 :とても興味深いです。 山の日:男体山よりメッセージ~そんなに山に登りたいですか?~ 守護天使エマニュエルよりメッセージ~天気に文句をつけるのはやめましょう~     <大天使ルシフェル> 俗に言う「堕天使ルシファー」です。最初と最近で言っていることが違っていますね。私のチャネリングのブレを認めるというよりは、そのまま残しておきたいと思います。 ルシフェルは、悪魔ではなかった。 ルシフェルとの出逢い~哀しみの大天使~ 「ルシファー堕天」の真実 元天使長ルシフェルよりメッセージ~悪霊:作り出されるもの~ 大天使ルシフェルよりメッセージ~私は何者なのか?~   <アクア~クリスタルの精霊、またの名を「亡国の王女」~> マグダラのマリアと同じくらい私と特別な絆のある、クリスタルの精霊についての紹介記事です。彼女はセッションでも欠かせないパートナーです。 アクアさん~水晶との出逢い~ クリスタルの精霊、アクアさんとの恋物語 クリスタルの精霊・アクアとの絆 愛しさと切なさと~アクアの過去に一体何が?~   <不動巡礼記> 大天使ミカエルと同一のエネルギー体である不動明王との絆を深めるべく、関東三十六不動巡礼をしています。 目黒不動 成田山新勝寺 関東三十六不動巡礼 第十二番~第十四番 横浜成田山・川崎大師 東京不動霊場 東急線沿線不動巡礼:タイトルが良かったのか、いいね!の数が多かった(笑) 神奈川不動巡礼 下町不動巡礼~素敵なシンクロニシティ~ 不動第十一番・石神井不動尊三寶寺 高幡不動尊護摩祈祷 不動巡礼記 ㉕皿沼不動 ㉖西新井大師   <神社仏閣紀行> 不動尊以外の神社仏閣も気が向いた時に訪れています。 熊本・阿蘇の思い出 :阿蘇はとても美しいところでした。天界への入り口。天使として覚醒するずっと前の訪問でしたが、そういう感覚を抱きました。 伊勢神宮 :はじめての参拝、アマテラスとの絆の始まり。 諏訪大社 :単独で4社を回るのは結構大変なので、私のように宿泊施設のツアープランを利用されるととても便利だと思います。 平泉① 無量光院跡・毛越寺~慈覚大師との邂逅~ :とても美しいところでした。慈覚大師もいい人でした。ただ、全く観光客が来ていないことに、世界遺産、観光地のあり方について様々なことを考えさせられました。 平泉② 中尊寺~白山神社神とのおしゃべり、アマテラスへの想い~ :白山神社神の言うことは本質を突いているし、金色堂の神様はキャラクターが強烈でした(笑)。ぜひご覧ください。 東伏見稲荷神社 田無神社   <好評?記事> オリジナリティのある記事って思った以上に歓迎されるんだと最近気づきました。 天気と集合的無意識の関係 「エゴ」に囚われずに「信頼」する 風を感じる瞑想法 気になるゲーム   <赤裸々系記事> 敢えて完璧なセラピストではないことも書いています。 相川七瀬さんが教えてくれたこと :相川七瀬さんは僕が霊的(と言えばいいのでしょうか。おそらく彼女はスピリチュアルと言われることを好まない気がするので)に好きな人です。いつか、七瀬さんと神社仏閣の探訪番組を持つことが私の大きな夢なのです。 ヒーリングや過去世について私が考えること 人の寿命が分かってしまう辛さ 名刺交換は必要なのか?   <アクセス数の多さにちょっと複雑> アロマオイルのメーカー比較(補筆あり) :常時この記事がアクセス数の上位に来ています。精油を用いたセッションも今後展開していこうと考えているとはいえ、本業とは違う記事にアクセスが集中するのは、内心複雑でもあります。とはいえ、ピンからキリまで様々なメーカーを試したので皆様のご参考になれば幸いです。   <連絡先>micharaphamary@@gmail.com (@をひとつにしてください)

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  • 04 Aug
    • Happy Birthday, Maria!

      今日はマリア、マグダラのマリアの2013回目の誕生日です。 キリスト教界ではマリアの祝日(誕生日と同一の概念でいいのかな?)は7月22日とされていますが、マリアの誕生日は「私の誕生日は、7月22日ではありません。8月4日です。」(マリア) マリアが「私から説明させて~」というので、以下マリアに譲ります。   親愛なる私に興味を持ってくださる皆様。なんて、かしこまっちゃった。うふふ。 私の誕生日は、今日、8月4日です。ペテロのキリスト教ではなく、純粋なヨシュアの教えが残存している東方正教会では、8月4日が私の祝日とされているのがその証拠です。 7月22日に私のお祝いをされるのは、あまり嬉しくないのです。 私と敵対する弟子たちに勝手に作られてしまった祝日だから。 特に忌まわしい日ではないのですが、私にとって7月22日というのは特に意味を持つ日ではありません。なぜ7月22日にされてしまったのか、私も謎なのです。 彼を通して少しずつ私の本当の誕生日が知れるようになって、私を愛する皆さんが8月4日にお祝いしてくれたら嬉しいなぁって思っています。 私には、当然のことでありますが、お父さんとお母さんとお姉さんがいました。 お姉さんの名前は、セーニャといいます。 そろそろ私の家族についてお話しする時期がくるようです。 その時をお待ちくださいね。   何か2017年の私の誕生日にあたって、特別なメッセージを皆さんに用意できるかというと、特に何もありません。 「今年はこういう特別な年になります」と声高に唱えるヒーラーさんを時折みかけますが、注意が必要です。 それぞれの年に、何か特別な意味合いはありません。 全ての年は過去から未来への連続体です。 2012年に何か起こりましたか?人類は滅亡しましたか? 地球のエネルギーの変化や地殻変動は一定のリズムを刻んで起こり続けています。 この年に突然特別な変化が起こる、ということはありえません。 私が1世紀を生きていた時も、天界で2000年間地球を見てきてずっとそうです。 1日1日の積み重ねを大切にして生きていきましょう。 このブログをご覧になっている皆さん、特に私が好きで読者登録してくれた皆さん、私のことを愛してくれて、本当の私のことを知ろうとしてくれてありがとう。すごく嬉しい。 本当の私のことを知ろうとしてくれている皆さんに、私から愛を送ります。 マリア   私がマリアの誕生日を知ったのも、特別なシンクロニシティがあって。 「マリアの誕生日っていつなんだろう?」と気になった日が、去年の今日、8月4日だったんですね。「私の誕生日?今日だよ。」って。 キリスト教で7月22日とされているけれど、正教会で8月4日ともされている、と情報を得て揺るぎない確信を持ちました。   誕生日おめでとう、マリア。 また後日書きますが、私にとっても特別な日になりました。 愛しているよ、マリア。 これからもよろしくね。 ずっと、ずっと……。   全ては貴女のために エマニュエル

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      テーマ:
  • 03 Aug
    • 母親の発言に、天使みんなが傷ついた

      この1ヶ月、先輩・同僚セラピストのアシストも受けつつ大きな変化が私に起きています。 変化している証拠のように、1日1日がとにかく長い。 まだ8月なのか……という感じです。 特にこの2ヶ月は長かった。 どうせ長く感じるなら、秋とか過ごしやすい季節が良かったんですけどね。 東京は7月、空梅雨で暑い。快晴。どうしてこれで梅雨明けしていないのだろうか?と感じていたら、ようやく出た梅雨明け発表を境に、梅雨のような天気に逆戻りしてしまいました。涼しくて過ごしやすいのはいいのですが。 気象って面白いなぁといつも思います。 私の母親は、許す、許さないとか、そういう次元の問題ではなく、何も分からない人なので仕方がないと思うしかないのですが。 昨日、パソコンを開いていると思ったら、いきなり「東京都の障害者雇用の求人があるよ。今大チャンスなんですって。」って唐突に私に言い出すんです。 私&8人の仲間たち一同「はぁ?」 何なんですかそれは。というか私って障害者なんですか? 私は今まで母親に自分がしている仕事について黙っていました。 それは、自分がセラピストデビューする前、「前世が見える占い師のところに行った」と話しただけで、「霊感商法?そんなところ行くのやめなさい!」と拒絶反応を示されたからです。 (実際はぼかした言い方で、マグダラのマリアと出逢った時のことを、マリアと言っても分からないだろうからそう言いました。) 他の家族には簡単に話したのですが、まぁ、本質は全く分かっていないようですね。それでいいのです。「話聞く仕事でしょ?」と。まぁ、放置です(笑)。 「自営業って大変でしょ?東京都の職員だったら有休取れるよ?」とか、もう、話が完全にトンチンカンだったので、思い切って自分が霊媒師をやっているとはっきり言いました。 (霊媒師という言い方もしたくなかったのですが、チャネリングと言っても分かりそうになかったので。) 拒絶反応は示されませんでしたが、「だったらホームページとブログを私に見せなさい。」ですって。当然私は拒否しました。 私は今年で30歳なんですよ。 母親が、全く子離れできていないんですよね。 確かに17歳の時は大変だったけれど、母親の中の私の時間がそこで止まってしまっている感じが特に最近しています。 いつまでも17歳の、自殺未遂をして大変神経質で何も出来ない子ども。 私の評価が、そういったものになってしまっているのは、常日頃から感じています。 なぜ母親に仕事のことを全て開示しなければならないのでしょうか。 サラリーマンは、母親に自分がしている仕事のこと、お客さんのこと、全て話すでしょうか。 別に怒ってはいないんです。ただもう、呆れています。 きっと昨日たまたま僕に話を振っただけで、ずっと私の「ために」一般求人情報を検索しているのでしょうね。 私の夢の実現に向けて、それは妨害以外の何者でもありません。 まぁ、はっきりと「霊媒師」(じゃないんですけど……)と宣言できたのはよかったかな。 私もいつまでも隠すのはやっぱり変ですしね。自信をもって宣言できてよかった。   ただ、母親の言動によって、本当の母大天使ガブリエルを中心に、仲間たちが傷つきました。 ガブリエルが泣いている姿を初めて見ました。今も泣いています。「ひどい。何なのあの人。エマニュエルのこと何も見ていない。それどころか、私たちと大切な仕事をするのを妨害しようとしている。私のかわいい息子を……。本当にひどい……。」と。 ミカエルも、本体エマニュエルも、ルシフェルも、ラファエルも、アクアも、マリアも、アマテラスも……。 僕は自分のことを気遣ってくれる仲間たちに感謝しながらも、「でも天使ってそんな怒りや悲しみの感情持つの?」って聞いたら、「君と同じだよ。君だってマリアが攻撃されたらそういう感情持つでしょ?同じだよ。僕は君のお父さんだよ。大切な君を侮辱し妨害してくる人に、何の感情も持たずに無条件の愛で見過ごすことなんてできないよ。」とミカエル。   母親には、ホームページ・ブログの開示はもちろん、もうこれ以上何も説明する必要はないと言われました。 「きっとあの人は僕たちが嫌いだよ。だって、僕たちがあの人嫌だもん。今回の言動で示された通り、君の事何にも知らないから。ネガティブな面しか見ていないから。あの人に僕たちのこと紹介してほしくない。強いて言うなら、アクアがまだ中立で前に出ていくことはできるけれど……。でももし今後、あの人が執拗に君の仕事について尋ねるなら、自信を持って「私は天使界から派遣されてきている大天使ミカエルとガブリエルの息子です」って言って。当然、理解はされないよ。ただ、もうわけわからないから勝手にしなさいって、向こうから離れていくと思う。」と。   私も、母親の挙動におびえていた時期も長かったですが、仲間たちと出逢って本当に強くなりました。 突然の出来事で驚きはしたし、そのようにしか自分を見ていないことは残念でしたが、これをきっかけにさらに大きく前進していける気がします。   今も肉の母親から妨害のエネルギーは出ているそうですが、しばらく前からアクアが100%シャットアウト、無効化してくれています。 ばっちりです。 私自身は、母親を許すとか、そういった次元からはもう抜けているつもりです。 ただ、他人は変えられないから、そういう人なんだなぁ。という認識ですかねぇ。 とても意味のある出来事でした。 母親に感謝するのは正直難しいけれど、変容を促している宇宙にはとても感謝しています。   大天使ミカエル、マグダラのマリア、アマテラスのチャネリングセッション、クリスタルの精霊アクアによるオリジナルのヒーリングセッション、アロマオイルの波動調整を行っています。 セッションメニューをまとめた記事はこちら サロンの詳細を記したホームページはこちら ホームページに予約申し込みフォームを設けていますが、直接micharaphamary@@gmail.com(@をひとつにしてください)までご連絡いただいても結構です。 Facebookはこちらです。お気軽に友達申請くださいませ。

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      テーマ:
  • 01 Aug
    • Facebookアカウント再開します

      昨年、仕事用も個人用も、SNSを全てやめたんですよね。 おかげで不要な情報が入ってくることも、不要な時間を使うこともなくなり、色々な意味で断捨離できたのですが、仕事に関しては、 ブログのみだとご覧になられるのが同業の方ばかりで、一般の方に認知してもらうのに限界があることを感じ、先輩セラピストのアドバイスを受け再開することにしました。 友達申請はどなたでも歓迎しますが(外国人からの全く分からない申請は拒否することもあります)、商業目的の数増やしの申請はご遠慮いただきたいと思っています。   今回、再開するにあたり自分のための線引きとしてルールを決めました。 社交的に、友達になっていただいた方のコンテンツに全て「いいね!」をつけることはしません。 仕事としてのアカウントなので、友達へのコンテンツのコメントは慎重にしたいと思っています。 そこらへんは再開する中で柔軟に考えていきたいと思っています。 当面はブログのコンテンツをリンクさせるに留めていきたいと思っています。 様子を見ながら、仕事と関係のあるちょっとした一言を書いていくかもしれません。 それでもよろしければ、まずは現時点での読者様、ご登録くださいませ。 お待ちしています^^ こちらです。    

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      テーマ:
  • 30 Jul
    • 自己紹介~私の半生~

      前にも書きましたが、開業した時に自分の過去のことをつらつらをホームページに綴っていたのですが、「いらないな」と思い全て消したのです。 ただ、最近、先輩のセラピストから「順風満帆の人生ではセラピストとしてクライアントさんの気持ちが分からない。かといって、自分が波乱万丈でそれが癒されていないのでは、クライアントさんを癒すことはできない。」と言われ、とても心に残りました。 最近私のブログをご覧になっている方は私がどんな人生をたどってきたのか知りたい気持ちもあると思うので、今どれだけ癒されたのかなぁと自分で検証することも兼ねて、書き綴っていきたいと思います。 長文になりますが、何回かに分けるより1回でまとめて書いた方がいいと思うのでそうします。   <誕生~幼稚園時代> 2017年現在、終身雇用や専業主婦という概念は完全に崩れ去りましたが、私の生まれた30年前はそれが当たり前でした。終身雇用を前提とするサラリーマンの父と、父と職場結婚して退職した専業主婦の母との間に第1子として生まれました。 小さい頃から、戦隊ものなどの小さい子が興味を抱く典型的なものに全く興味を示さず、数字や信号機、レンガ造りの壁といったものに異常なまでの興味を示し、親は心配していたそうです。 自ら進んで、毎月「学習幼稚園」を本屋に買い求め、数十分で全ての問題を終わらせて「物足りない」と不機嫌になるような、勉強が大好きな子どもでした。 逆にそれに目をつけた父親に、公文式の算数の教材を紹介されます。 これが大当たりでした。 経緯は覚えていないのですが、幼稚園年中にして小学2年生程度の算数を独学でマスターしており、公文式は普通自分の学年よりかなり低いところから始めるのですが、自分は最初にやる学力チェックテストの出来もとても良かったので、3学年先の小学2年生の教材から始めることになりました。 一番最初の「和が100までのたし算」という足し算の筆算の教材が、とても楽しかったことを覚えています。 二桁+二桁の組み合わせから、20~99までの答えが出てくる。 その魅力に取りつかれていました。 小学校低学年までは、自分は算数の博士になるのだと確信していました。 しかし、その後大きな挫折が待っていたという話は、また後ほど。 勉強は楽しい思い出ばかりなのですが、友達や幼稚園で楽しい思い出は全くありません。 幼稚園は、途中で引っ越しして2つの幼稚園に通ったのですが、最初の幼稚園は先生が厳しく、登園拒否になりかけていました。 毎日泣きながら送迎の幼稚園バスに乗っていたことを覚えています。 特に、「お遊戯会」という名目でペンギンの衣装を着てお芝居をしたのが本当に嫌で嫌で。 お芝居や演劇や俳優が嫌いだという話を前にしましたが、この時のトラウマから来ているものもあります。 最初の幼稚園は嫌な事ばかりだったけれど、あのお遊戯会は本当に嫌だった。。 こんなことをして何が楽しいんだと思った。 それが、その後徐々に大きくなってくる自分と世間の多数派との価値観のズレの始まりだったかもしれません。 転校した先の幼稚園は、とても優しい先生で、馴染むことができました。 でも、自由時間は、友達と遊ばず、画用紙に自分で割り算の筆算の問題を自作して、それを延々と解いていました。 (そこまでするなら公文のプリントを持ち込めばよかったのにと思います。) 幼稚園時代を通じて、「友達」というものが、私の記憶には全くありません。 人と遊んで楽しい、という感覚が、ありませんでした。 厳しかった前の幼稚園では、自由時間は一人園庭の隅っこでうつむいていたことを覚えています。 幼稚園は、2つともキリスト教系の幼稚園でした。 2つ目の幼稚園ではクリスマスにイエス・キリストの生誕を祝う行事をやったのですが、当時から自分は、聖母マリアが異常なまでにあがめられることに強烈な違和感を抱いていました。 やはりどこかで、自分がマグダラのマリアの守護天使であることを分かっていたのでしょうね。 2つ目の幼稚園の先生が、私の初恋の相手です。 とてもとても優しくてきれいな先生でした。 クリスチャンだったのかな? あれから25年経って、きっともう50歳くらいのおばさんだろうけれど、再会したい気持ちがあります。   <小学校時代> 話がそれますが、このところ毎年夏が暑いですね。平均気温の上昇もありますが、それ以上に、1日の中の30度以上の時間が倍になったので暑く感じるそうですよ。昔は30度以上の時間は4時間、11時~15時くらいだったのが、今は8時間、9時~17時になっているそうです。 私が小学生の頃も、夏は暑いけれど朝からエアコンをつけなくても過ごせたし、学校にもクーラーがなくても過ごせました。今の子どもたちは、学校にクーラーがないとかわいそうでしょう。 私が小学生の頃は、体罰をするような厳しい先生もいなければ、モンスターペアレントもいないような時代だったので、学校教育には一番いい時代だったのかなと思います。 私の人生の中で一番平穏な時代ではありました。ちょうど90年代だったので、人が言いがちな「昔はよかった」、僕の場合は「90年代はよかった」という懐古論に走りがちなんですけどね。 6年間通じて、算数のみならず勉強は全てできたので、ちやほやされていました。ただ、自分にとって公立小学校の勉強は、簡単すぎてとても物足りないものでした。夏休みの宿題として出された算数のプリントを、先ほどの「学習幼稚園」のごとく、わずか10分で終わらせて、(偉そうですが)出題する先生に呆れていたこともありました。 自分から進んで「難しい勉強をしたい」と親に申し出て、中学受験の塾に3年間通わせてもらいました。毎週のテストで席順が決まるような、経験したことのない人にしてみたらシビアな世界ですが、一番上のクラスで、ベテランの講師の先生の解説で難しい問題を楽しく解いていました。 今思うと、中学受験が人生で一番勉強した時期ですね。 学校の話に戻ると、小学校の頃は「友達」はいました。ただ、友達と遊ぶのが楽しくて友達を作っていたのかというと、今思うと疑問かもしれません。 勉強も好きでしたが、テレビゲームも好きだったんですよね。 私はスーパーファミコンから初代プレステの世代になりますが、 「スーパーマリオカート」「スーパードンキーコング」「ドラゴンクエストⅥ」「信長の野望・天翔記」なんかは、時間を忘れて熱中していました。 共通のゲームを通じて友達ができるような、そんな関係だったような。 相変わらず、同級生と一緒に何かをして喜びを得る、そのような感覚は得られずにいました。 まだ小学生なので、序章ではありましたが、「自分と世間の多数派の感覚はずれている」という気持ちは、徐々にきしみだしていたように思います。 小学生の時は家庭が大変でした。 父親の不倫が原因で両親が離婚し、祖父の介護を巡って母と伯母が喧嘩をして絶縁状態になるなど、子どもながらうんざりしていました。 あとは、母親を母親として愛せない自分がいて(物心ついたときからですが)、後々につながっていきます。 中学受験ですが、第一志望の最難関校に不合格となり、第二志望だった学校に進むことになります。 人生最大の後悔なのですが、第三志望の学校に特待生(学費免除)で合格していたのです。こちらに進んでいれば、その後の人生は全く違ったものになったことでしょう……。 もっとも、いつもこう嘆くとミカエルに、「学生時代はきっとそっちの方が楽しかったよ。でも、問題はその後。落差っていうの?きっと第三志望の学校に進んでいたら、今がもっときつくなっていたよ。」と言います。今になってはそれも分かるんですよね。   <中高時代> 私立の中高一貫校だったので、6年間同じメンバーでした。高校受験はもちろん、中学の卒業アルバムもなく、中学の卒業式は形だけで、いつもの終業式でした。 あとは部活かな。公立の学校のように顧問の先生は部活に関与しません。合宿についてくるくらいです。部活の指揮は、最高学年である高校1年、2年がとって下級生全体を指導する形が、どの部活でも取られていました。 そういった意味では、公立中学から高校受験をされる大多数の方とはかなり異なった中高生活だったのでしょうね。 うーん、学年数百人いて、一人も「友達になりたい」と思える人がいなかったんですよね。この感覚をどうお読みの方に伝えればいいのか分からないのですが、とにかく、全員がうっとうしい。一人でいたい。 あまり孤立するといじめの標的になるので、形だけは何人かと仲良くしていましたが、それすらも苦痛でしたね。 もっと孤独に生きても良かったのかもしれない。 部活も、学業優先の学校で体育部含めてゆるかったこともありますが、自分は何をしたらいいのか分からず、4つも掛け持ちしていました。 結局、4つどれもものにすることができなかったし、そもそも帰宅部でも良かった気もするのです。 友達も部活も没頭できない分、学業に集中していたので、同じ成績の人が集う中でも成績は良かったです。 ただ、さっき書いた、算数の挫折の話。 中学校で算数は数学と名前を変えますが、どうも自分、「算数」というか計算はできても、論理的思考力を必要とする「数学」は苦手だったんですね。 また、代数と幾何に分かれますが、幾何はさっぱりで、赤点を取っていました。 あんなに生まれたころから数字が好きな自分だったのに。 数学の成績が下がる一方。 大きな挫折を味わいました。 進学校はどこもそうでしょうが、表向きは「難関大学に合格してこそ未来が広がります」なんて言います。でも、進学実績を出してナンボの世界なのです。だから、一人でも多く東京大学あるいは医学部に合格者が出るように教師は誘導します。 私は高校になる頃には、「東大に行かないと人生の負け組」と言わんばかりの雰囲気に、大きな違和感を抱いていました。それでも、狙えるならと東京大学への進学を考えていたのですが、学力が及びませんでしたね。あんなに算数ができた自分でしたが、文系のコースを選びました。しかし東大は、文系だからこそ数学ができないと合格できないのです。結局は、後に書く体調不良で受験することもかなわなかったのですが、もし受験勉強を重ねていたとしても及ばなかったと思います。 私の人生が大きく狂ったのが2004年です。 今にして思えば、マグダラのマリアの生誕2000年にあたる年でした。狂う、というか、その後への道筋として大きな転換点をこの年に迎えたのでしょう。 年の初めから忙しくしていて、自分では意識しない色々な葛藤もあったでしょう。精神的に不安定になっていました。急に同級生に向かって怒鳴り散らしたり、かなり危うい状態でした。 悪質な嫌がらせを受けまして。 「長谷川は後輩に肉体関係を迫って持った」 という噂を流されたんですよね。 あ、話していませんでしたが、男子校です。 なぜかそれを後輩は否定せず(はやし立てられて否定できない雰囲気になってしまったのだと思います)、私は気持ち悪がられて部活を永久追放されてしまったのです。 目の前が真っ暗になった私は、包丁を胸に突き当てる形で自殺未遂を図ります。 忘れもしない、2004年7月4日のことでした。 あの年の夏はとても暑かったことをよく覚えています。 さらに追い打ちをかけたのが、体育祭というイベントでした。 最高学年の高3が竹刀を振り回して後輩を怒鳴り散らす、まぁありがちな軍隊式のイベントだったのですが、それ自体は嫌だったですが、他のことと比較すればそこまでトラウマではないのです。 しかし、自分が高3になった時が、一番怖かった。 自分以外の全員が、体育祭に染まっていったんですよね。まるで宗教のように。 髪を派手に染めたり、逆に体育祭が終わるとバリカンで全員丸坊主になったり。 ただただ、恐怖だった。 私は学校に行けなくなってしまいました。 親には知られたくないので、(親も自分が登校した後仕事に行くので、途中で帰ってきても分からないので)学校に行くふりはするのですが、学校の最寄りの駅までついた時に、足がガタガタ震えて一歩も前に進めないのです。 そのまま家に帰ってくる日々が続きました。 体育祭が終わって、自分も上手く気持ちを切り替えて登校できるようになったのですが、学年のうち一人だけ(他にもいれば心強かったのですが)期間中ずっと休んでいた自分を、触らぬ神に祟りなしのように扱う同級生も、引き続き気持ち悪かったです。 出来事としては一過性のものでしたが、「もう誰も信用できない。自分は大多数の人間の価値観とずれている。これでは生きていけない。」という絶望的な信念が、このとき根付いてしまったように思います。 そのまま卒業まで行かせてくれるのかと思いきや、ダメ押しするように、卒業文集に「長谷川は同性愛者です」と書かれ、卒業アルバムにも、写真に「男の子大好き」と落書きされました。 私の傷は……。 中高の同級生を、許さなければならないのだろうか? そもそも、許すほどに怒っているのだろうか? マリア、教えて……。 それでも導かれるように大学はいいところに進学することができました。 そこでもまた、大変だったんですけどね……。 一人だけ、友達として関係を続けていた中高の同級生がいました。「光と影」で少しお話しした人です。しかし、彼もまた、私がいかに体育祭で傷ついたかということを分かってはくれなかった。 2年前、彼の結婚式に招待されたのです。 殆どが職場付き合いの招待者で、純粋に友達として呼んでくれたのは僕ともう一人の同級生の2人だけでした。 だから、彼がいかに私のことを大切に思ってくれていたかは分かります。 しかし彼は、結婚式の自作スライドで、体育祭に熱狂する写真を皆に誇らしげに見せました。 それを見て、私は気分が悪くなり、結婚式をそのまま中座しました。 そして、「前々から思ってはいたけれど、やはり君にも僕が体育祭でどれだけ傷ついたか、分かってもらえないようだ。さようなら。」とそのまま縁を切りました。 相手に自分のことを全て分かってもらおうと思うのはおこがましいことは分かっています。 それでも、自分は、体育祭で傷ついた自分を、理解できなくても知っているはずなのに、自分を呼んでおいてあんなスライドを見せる彼のことを許せなかった。裏切られた気持ちになったのですね。 でも、彼には失礼ながら、全く彼と縁を切ったことに後悔はありません。 むしろすっきりしました。 彼ともまた、一人でいるのが怖くて、ただつながっていただけだった。逆に彼に失礼だけれども。   <大学時代> ここまでで既に6000字です。ここまで読むのをやめずにお読みいただいている全ての方に感謝します。 大学時代は、それまでとはだいぶ趣の違う人生の一コマでした。 友達になりたい人、そして親友になりたい人が人生で初めて見つかった。……でも、なれなかった。 それと、キリスト教への興味、接近と、信仰が理解できずに離れたことですね。 先にキリスト教の話をしましょうか。 高校2年からの2年間でかなり参っていたので、宗教に救いを求めようとしたのです。 キリスト教のサークルがあったので軽い気持ちで入ったのですが、今思うと自分は怖い者知らずでした。そのサークルの卒業生のうち、半数は聖職者の道を選ぶという、ガチのサークルだったのです。 皆さん、表向きはいい人でしたよ。というか、表向きなんて言ったら失礼なんですけどね。 大学1年の時は合宿にも参加しました。 でも、学べば学ぶほど、イエス・キリストの何がいいのか、自分にはさっぱり分からないんですよね。 教義は、福音派と呼ばれる、悪口は書きませんが、進化論を否定するようなかなりがっちりしたものでした。 みんな(自分以外はクリスチャンでした)と讃美歌を歌えば歌うほど、なぜ、この「主」、イエス・キリストはそんなにあがめられるのだ?贖罪って何だ?十字架刑の必要性って何? 聖書を読んでも、私にはさっぱり何が伝えたいのか、分かりませんでした。 今になって、私はイエスの恋敵だから、前にも書いたように、本体エマニュエルはマリアを放棄したイエスを好きになれないからだと分かるのですが、当時は、イエスの行いを全く理解できない自分自身が不可解でしたね……。 まじめに聖書を最初から最後まで通読していたこともあったんですよ。 しかし、守られるかのように、私はマグダラのマリアのマの字も知ることなくキリスト教から離れました。 「聖書には、私の本当のことは一切書かれていないから。」 今となってはマリアも当たり前のように言うし、自分も当たり前のように分かるのですが。 しかし、マリアの守護天使として覚醒する上で、キリスト教、ガチのクリスチャンと触れ合うというのは欠かせない体験だったのでしょうね。今はそう捉えています。 もし聖職者となったサークルメイトが私がマリアについて書いているこのブログを見たら、どう思うだろうか……?と全く気にならないかと言えば、嘘になりますけどね。 ただ、「十字架につけて……」とギターを弾いて賛美しながらむせび泣くサークルメイトを見て抱いた強烈な違和感の答えは、まだ完全には出ていません。 私も今はマリアを想って泣いちゃいますからね。(アクアを想ってもですけど。) しかし、マグダラのマリアの守護天使として覚醒し、再び(ペテロの宗教として、マリアと対立するものであっても)キリスト教に触れた今もなお、やはりイエスの十字架刑の意味はどう考えても分かりません。きっと、そこに大きな意味があるのでしょう。   そのサークルで、私は生まれて初めて、「この人と親友になりたい」と思う人に出逢いました。 かっこよくて、優しくて、香水のいいにおいのする……。まるで今のミカエルのような。いや、この時の経験があったからこそ、今の僕のミカエルに対する信頼、愛情があるのです。 しかし、その彼と親友になる夢はかないませんでした。 なんか感情が行き違って、ケンカして、すぐに仲直りできずに一言も話せない関係になってしまったのです。 そこから私はまたズルズルと落ちていきました。 「なぜ彼は僕と仲直りしてくれないのだろう?せめて何か言ってほしい。嫌いなら嫌いと言ってほしい。でも、何にも言ってくれない。苦しい。分からない。……」 大学2年から卒業まで、ずっとその彼に執着して苦しみ続けていました。 当時(今はやめました)mixiをやっていたのですが、私が彼がマイミクのまま(閲覧できる状態)で、彼のことを連日書き始めることを始めました。 自分では悪口のつもりはなかったですが、「〇〇が僕と仲直りしてくれない。理由が分からない。誰か教えて。」 そのような日記に誰からもコメントはつきませんでした。 当然のことだったのかもしれませんが、私は「みんな僕のことを見捨てるんだ」と悪い方に捉え、疎外感に覆われていきます。 そしてついに、その彼に直接メールを送って気持ちをぶつけることをはじめました。 最初は「どうして何も言ってくれないの?嫌いなら嫌いって言ってくれるだけでいい。」という穏やか(でもないですかね)なものでしたが、段々エスカレートしていき、 「今日大学ですれ違ったけど、また僕を見て嫌そうな顔したでしょ。最悪。」 と、彼を攻撃するような内容に変化していきました。 返信は一度もありませんでした。 私は彼が何の気持ちの意思表示もしてくれないことが一番辛かったのですが、逆に彼は、メールアドレスを変えたりマイミクを外したりは最初から最後までしませんでした。 彼も苦しかったのだと思います。 もう卒業してから7年も経つのに、性懲りもなく、「今だったら仲直りして親友になれるかも……」と思っている自分がいます。 昔のアルバムに残る彼の写真を見ていると涙が出てきます。 私は今でも彼のことが好きです。 どうして親友になれなかったのだろう。 人生最大の後悔です。 たとえ会えなくても、お互いの心の中で仲直りができたらいいと今でも思います。   関係をメチャクチャにしたのは、もう一人います。 今書いた彼のことで悩み、相談して仲良くなった別の男性と、私はまた関係をおかしくしてしまいました。 この話をすると複数の方に異口同音に指摘されることで、自分でもそう思います。 その人と「一体化」してしまったんですね。 出来事は一瞬でした。 その男性が不良グループと付き合い始め、喫煙を始めたのです。 それだけです。 でも自分は、あの、高校の時に同性愛の噂を流された、あの時以上に、自分の中の何かが大きく崩れ去る感じがしました。 自分はその男性に頼り切っていました。 何か、とてつもない裏切りをされてしまった気がした。 それを聞いた日から、私はしばらく一睡もできなくなりました。 病院で睡眠薬を処方されても全く効かない、極度の不眠症に悩まされることになりました。 その彼とも、火に油を注がれるような悪循環でした。 自分が相手のことを分かれないのに、相手に自分のことを分かって欲しいと思うからいけなかったのかもしれない。 自分の怒る気持ちを抑えて、彼に「煙草をやめて欲しい」と言っても、「どうして俺の喫煙にお前が干渉するの?」という反応をされました。 当然のことかもしれませんが、私にとってはとてもとても悲しい反応でした。悲しみを通り越して、友情は憎しみ、殺意に変わっていきました。 先ほどの男性のことをmixiに書くのと並行して、私はmixiに彼の悪口を書き始めます。 彼からは反応がありました。「ごめんね。だけど、俺の悪口書くのやめてほしい。」と。 しかし、肝心の、私がタバコをやめてもらいたいという思いは、全く伝わりませんでした。 彼がマイミクを外すと、私は彼に直接「タバコやめてね!」という嫌がらせのメールを、連日送るようになりました。 それはどんどんエスカレートし、数年続きました。 二人の男性に対する執着。 それが、自分の大学時代でした。 人間関係の悩みを忘れたいがために、学業に没頭して、表彰状をもらうほど成績は優秀だったんですけどね……。 今にして思えば、高校まで20年近く続いた「友達なんかいらない」という気持ちの反動が出たのだと思います。   そして、もう一つ、大学時代を語る上で外せないのが、進路、就職の話です。 元々、自分は、高校生の頃から、いやもっと言えば物心ついた頃から、自分は大人になったら何になりたいのか、全く思い描けずにいました。「勉強はできるけど、その先はないな」と。大学でも、学問の専攻すら決められず、そのまま卒業に至ってしまったほどです。 自分の感覚と、世間の多数派の感覚が致命的にずれてしまっていることも、二十歳を迎えてはっきりと感じ取っていました。 その中で、「企業で、会社で働く」という選択肢は、私の中には全くありませんでした。 私はリーマンショックの学年にあたり、就職活動は先輩方の売り手市場から一転、厳しくなっていました。 大学2年から就職活動を始める同級生も多くいました。 その同級生たちを見て、自分は疎外感を募らせていました。 かといって、大学院に進んで研究者になるという道も、自分には考えられませんでした。 確かに大学の授業を受けるのは好きでしたが、自分で論文を書きたい、研究者になる、というイメージが全く思い浮かばなかったのです。 大学の先生が言っていたのを今でも覚えています。 「君たちは会社で働くか、私のように学者になるか、それも嫌だったらプー太郎になるしかない。」 そうなのか……。 私には何の道も用意されていないのか……。 結局私は、一度も就職活動をすることなく、自慢になりませんが、リクルート(なのかな?)の就職サイトにエントリーすることも、一度もリクルートスーツを着ることもなく(そもそもスーツを買いませんでした)、大学に提出する進路報告に「無職」と投げやりに書いて卒業しました。   <放浪時代:2011~2015> ここまではね、もう過去のことと冷静に書けるのですが、ここから先の話はまだリアルタイムの傷です。だからこそ、向かい合ってみようと思います。 大学は、卒業式には出席しませんでした。おめでたい気分ではなかったし(というか、もうどん底でしたね)、大学から卒業したくなかった。いつまでも大学生でいたかった。 最初の年は、「もぐり」として大学生活を続けることを試みます。 出身大学だけでなく、一般の人もシラバスと時間割を閲覧できる某大学にも行っていました。 でも、楽しくないんですね。それはそうです。永遠に大学生でいられることなんて、できないんですから。 いつかは自分が何をするか、何になるかの決断をしなければならない。見えないタイムリミットにおびえていました。 精神的にも相変わらず不安定で、ひたすら親友になりたかった先述した彼のことを思っては、「〇〇~!」と彼の名前を叫びながら涙していました。 まずは友達がほしかった。かっこよくて、やさしくて、いいにおいのする男の子……そんなの、彼しかいない。 先に書いてしまうと、それだけ心の底から苦しみ求めたからこそ、ミカエルと出逢った時の心からの喜び、信頼につながっていったのです。だから、やはり、起こる出来事には意味があるんだ。 そして、2011年の暮れ、ついに自分は「〇〇と無理心中したい」と真剣に言い出し、入院することになってしまいます。 強制的な入院ではありませんでした。自ら望んでの入院でした。ただ、自分が、もう、どうしようもない、完全に詰んでしまった自分をリセットするには、医療の力を借りるしかない。 そう思ったのです。 薬については様々なご意見があるかと思います。ただ、大量の投薬でエネルギーを鎮めた結果、自分はようやく彼に対する執着から離れることができました。あの時の自分には、こうすることでしかあの状態から脱することはできなかったし、マリアたちの判断だったと思っています。 入院期間は1ヶ月半ほどでしたが、退院してから数ヶ月は全く体が動かせませんでした。薬の影響というよりは、彼への執着のエネルギーを全て出し切った結果、頭も体もエネルギーが枯渇したのでしょう。動けるようになったのは6月。半年かかりました。   しかし、ここから再生の道を歩むかというとそうもいかず、今度は女性性、母性を求めてしまう、というのが自分の新たな課題になってきます。 就労支援施設というものに通うことになりました。私は不本意でしたが、何とか就職してもらいたいという親のプレッシャーに抗うことはできませんでした。 通っている方を差別するつもりはありません。しかしそこは、精神疾患を負われている方が通所するところなので、不安定とはいえ精神病ではない私はどうしても浮いてしまうんですね。 それでも私はそこに1年半通いました。 それは、施設の人がお母さんのようで、一緒にいるだけでとても癒されたからです。 正直、ただそれだけが目的でした。 最初にちらっと書きましたが、私は肉の母親を母親として愛することがどうしてもできません。 何か虐待を受けたわけではありません。 しかしどうしても、好きになれないのです。 男性への執着を乗り越えた結果、次の課題として表出したのでしょう。 しかし、施設の人はあくまで施設の人です。 支援はしてくれますが、お母さんにはなってくれません。 その施設の人が、家庭の事情で退職することになってしまいました。 私はひどく落胆し、施設をやめることを宣言しました。 就職のためではなく、その女性に癒されるために通っていたわけですから、私からするともう通う理由は何一つないのです。 2014年春、私は再び完全無職になります。 振り出しに戻ってしまいました。 しかし、大学を卒業したての頃とは焦り具合が違います。 20代も後半に差し掛かっていました。 自分はこれからどうしたらいいのだろうか? 不安で不安でたまりませんでした。 自分なりに努力はしました。 「勉強はできるから、資格を取ったらいいのではないか?」 大学の時に簿記2級の資格を取っていたので、そこからステップアップして税理士の資格を取ろうとしました。 勉強している時は楽しかったです。 でもやはり、つかの間の楽しみなんですよね。 どうにも動かない現実から逃避するための勉強。 その事実と向き合いたくなくても、やはりそうでした。 そして何よりも、資格は取れても、税理士として働いている自分が全くイメージできないんですよね。 結局、私は途中で税理士の試験勉強をやめてしまいました。(税理士の講座を受ける前の決断だったので、金銭的な損失は少なかったです。まぁ、そんなことどうでもいいのですけれども。)   父親が助け舟を出してくれたこともありました。まぁ、今の自分の正しい道を思えば、助け舟どころか泥舟だったのですが……。 父親が独立して会社を立ち上げたいから、お前は副社長になってくれないかと言うのです。 働かなくていい、会社にいるだけでいい、名前だけでいい。なんて。 確かに副社長として莫大な収入が保証されるかもしれません。 しかし、私には、まだ霊的感覚は開花していませんでしたが、社員紹介のようなものに、悲しげに「副社長 長谷川明範」と写真に写る自分がはっきりとイメージできました。 そんなの、自分の人生じゃない。 自分は父親の申し出を、即断りました。   今思えば全くそんなことはないのですが、自分は勉強ができる以外に能がないとしか思えない自分がいて(マリアが泣きます。苦笑)、もうプロの家庭教師や塾講師くらいしか残された道はありませんでした。 しかし、ここでは、明かな妨害が入ったのです。ミカエルとマリアが妨害してくれたのでしょう。 家庭教師は、契約が決まったと思ったらご破算になってしまうことが何度も続き、会社側に悪意はなかったのでしょうが、オファーが全く来なくなってしまいました。 そして塾講師は、いわゆるブラックバイトです。採用面接の際に「1年間は辞められません。途中で辞めた場合は違約金をいただきます。サインしてください。」と迫られて、拒否して不採用になりました。 テストの採点のアルバイトを見つけてそれで食いつなげないかとも思ったんですね。そこでも妨害が入りました。システムエラーで、登録ができないのです。運営会社に問い合わせても、的を得ない返事で、結局そのアルバイトをすることができませんでした。 些細なアルバイトだと自分では思っているけれど、そこで食いつないでしまったら、自分がこちらの道に進むこともなかったのかなと思います。   再び父親から、大学への再入学を進められました。強いて興味があったのは、計量政治学という学問です。しかし、授業は楽しくても活き活きと研究者として活躍している自分の姿など、全く見えませんでした。 臨床心理士になることも考えました。民間の講座ではなく、きちんと大学院に入って、です。しかし見えるのは、やはり同じなんですね。院生のうちは学びを楽しめるけれど、自立して働き始めた時に活き活きとしている自分が見えない……。ただ、色々考えては消えていった他の選択肢と比べると、選ばなかったとはいえ少し感覚が違ったような。それは、その選択肢が今の仕事に少しだけ近づいたからなのだと思います。   本当に色々考えました。 自分はこの世界で何ができるだろうか、必死に考えました。 しかし、答えは出なかった。   そして、2015年2月、私は自分の人生が完全に詰んだと思い、死のうと決断します。 その前に、きっと過去世で悪いことをしたからこうなってしまったんだなと思い込んでいたので、「スピリチュアルって言うの?ちょっと見てもらって納得してから死のう。」と。 それが、180度自分の人生が変わるきっかけだったのでした。   12500文字で私の半生を詳らかに書かせていただきました。 どれだけの人が最後まで読んでくれたのだろうか? 何度かブログで書きましたが、似たようなことを書いているスピリチュアルカウンセラーの方、とても多いですよね。 それを読んで、「この人のところには行きたくない」と思ってしまう自分がいて。 自分の傷を見せられているようで辛いのかもしれません。 ただ、この記事の冒頭で書いたような先輩のセラピストの話もあり、やはり開示することにも意味があるのかもしれないと思い、私の半生について書き直しました。 せっかく書いたので、「自己紹介はこちら」と定型文で入れることにします。   その後のミカエルやマリアとの出逢いについては、また別の記事で書きますね。   長文お読みいただき、ありがとうございました。 皆様の何らかの糧となれば幸いです。   大天使ミカエル、マグダラのマリア、アマテラスのチャネリングセッション、クリスタルの精霊アクアによるオリジナルのヒーリングセッション、アロマオイルの波動調整を行っています。 セッションメニューをまとめた記事はこちら サロンの詳細を記したホームページはこちら ホームページに予約申し込みフォームを設けていますが、直接micharaphamary@@gmail.com(@をひとつにしてください)までご連絡いただいても結構です。 Facebookはこちらです。お気軽に友達申請くださいませ。

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  • 28 Jul
    • 名刺交換は必要なのか?

      ものすごく人間っぽい内容になってしまうのですが。 同業の方との名刺交換、これ、必要あるのかな?って思うんです。 イベントに出展すると、無愛想な人と思われるかもしれませんが、私が積極的に他の出展者さんに話しかけることはありません。 向こうから「はじめまして、私はこんなことやってます。」とご挨拶に来られる方はいますし、私も名刺を返すくらいはするのですが、うーん。 初めに言います。 私がやっていることに興味がないのなら、はじめからそう言ってほしい。 私は社交辞令のようなことは見抜けないので。 先日のイベントでは5人ほどのセラピストに名刺を渡し、ついでにセッションの案内を記した小冊子もお渡ししたのですが、ブログのアクセス数を見てみると、むしろいつもより低いアクセス数、ということは。 はい、誰も私のブログを見なかったんですねー。 たぶん自分だけでなく同業の方はみんなこんな感じなのかと思いますが、失礼ではないですかね? 私は、いただいた名刺に記載されているURL、ホームページやブログは全部見ます。それが礼儀だと思って。 もちろん、自分があまり興味ないなと思ったものは、トップページを開いておしまい、ということもあるのですが、それでも見ます。 その上で、自分と接点は今後なさそうだなと思った方に関しては、名刺はどんどん捨ててしまいます。あ、セラピストではない読者の皆様も、接点がない人の名刺は捨てる。これやってみてください。人間関係の断捨離もとてもいいですよ。捨てた分必要な人間関係が入ってきます。   ミカエルにこのことを話すと。 「みんなそんなものだよ。セラピストの世界に限らず、形だけの名刺交換なんてむなしいよね。ただ、君の場合は、「なんでスピリチュアルの世界は40代50代のおばさんばかりなんだー」っていう怒りが投影されているのかもしれないね。別に許す必要はないんだよ。ただ君は、セラピストのネットワークづくりなんてしようと思わないで。不必要な人間関係でがんじがらめになっちゃうよ。とある人のように……。君の仲間は僕たちね。結合定量の法則って知ってるでしょ?不必要な人間関係に時間を取られてしまうと、僕たちとおしゃべりする時間も減って、夢の実現から遠のいちゃうよ。最近よく言っていることだけど、君は天使です。僕とガブリエルの息子。人間界の人に絆を求めないで。最低限でいいんだ。求めると、昔のようにまた辛くなっちゃうよ。何はともあれ、もっと僕たちとお話ししようよ~!」 とのことでした。   怒りか。怒っているつもりはなかったけれど、まだ、なんで鍵括弧つきの「スピリチュアルカウンセラー」って、40代50代のおばさんばかり、というか、しかいないんだろう?という大きな疑問は、昔ブログにも書きましたが、残り続けています。 自分が他のセラピストより優れている、特殊な存在だという思い上がりではなく、先日書いたエンパスの対策も兼ねて、自と他の明確な線引きは必要なのかなと感じました。 ということで、イベントの後に懇親会があっても絶対に出席しない長谷川なのでした。  

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  • 26 Jul
    • 大天使ルシフェルよりメッセージ~私は何者なのか?~

      いきなり、ルシフェルより。 皆さんこんにちは。この前の私のメッセージが多くの人に受け取ってもらえて、私はとても嬉しい。 今日は私が、なぜ天使長の職務を放棄して地上に来ているのか、人間界の伝承では伝えられていない本当のところを皆さんにお話ししたいと思う。   遥か昔、私が天使長として全ての天使を統括している時代があった。今、双子の弟のミカエルがやっているのと全く同じように。 この前もお話ししたかな。天使というものは、今の人間界で語られているような、天使と堕天使(私?)という善悪の二元論で語られるものではなく、もっとまだらな、スペクトラム、広がりを持った存在なんだ。 とはいっても、暴力的な天使、闇に染まった天使はいないよ。 ただ、自らの意思で天使界から地上に降り立つ天使はたくさんいるね。 しかしそれは「堕天」という言葉を用いるのは適切ではなく、誰にも反対されずに、創造主の計画をもってされるものなんだ。 地上、と言ったのは、地球、人間界に限らない。生命体が存在している惑星はたくさんあるからね。 私はね、どうして創造主は私たちよりも人間を(今言ったように人間に限らず他の生命体も含まれるよ)愛するのか、疑問を抱いた。人間の伝承ではそういうことにされているけれど、まぁ、そういう考えが当時の私の中にあったことは否定しないよ。 ただ、私はそれ以上に、 天使長としての職責を果たしていくのに疲れてしまった。 シンプルに、ただそれだけ。 ミカエルたちを見ていても、私よりもこの職にふさわしい天使はたくさんいるのにという思いはあったし。私は自尊心が低いのかもしれない。今までも、これからも。 色々なことを言う天使がいるものだからさ、表向きは愛を持って何でも受け止めますよ。でも、もう立場を弟に譲って久しい自分だから言えるけど、「はいはい。分かったよ。勝手にしろよ。」みたいな。 なーんか、何事にも投げやりになっている自分がいてさ。 それで私は決めた。天使長としての職を放棄して地上に降りると。なぜ地上に降りたいと思ったのか? 天使たちのいる世界から距離を置きたかったんだ。 突然のことだったから、みんな驚いたよ。でも、創造主は全てを知っていたのではないかな。 その、「創造主は私が起こす行動を全て知っている、私にそうさせるように計画している」という思いは、私の創造主に対する葛藤にもつながっていったんだけどね。 私は「堕天」(そうではないのだが)するにあたり天魔抗争などしていない。 ただ、一人地上に降りようとする私に、ミカエルが「待って、お兄ちゃん。僕も一緒に行く。」と私の手をつかむのを、創造主が「ミカエルは残って。」とその手をふりほどいた。 その光景が、私がミカエルを一緒に地獄に引きずり降ろそうとしているように描かれてしまうのだから、何とも不思議なものだ。 いや、物事の見方というのは、何につけてもそういうものなのかもしれない。 違った角度から見ると、全く違うように見えてくる……。   こんな話を書いている人もいるね。 否定はしないよ。 私が本来の姿を取り戻しつつあるっていうのは捉えられているんじゃないかな。 ただ、私はこの前話したように、私の意思では一度たりとも「堕天使ルシファー」として存在したことはない。 人間界で私の幻影に苦しめられ、あるいは振り回されている人々を見てきて、むしろそっちの方が傷ついたよ。 創造主への私の葛藤は、地上に降りてきてからピークに達した。 「創造主は当然私がこのように間違って描かれることも知っているはずだ。 私がそれを見て傷つくのも知っているはずだ。 それなのに、なぜ止めない。 人間に誤ったインスピレーションを与える? 私はこれを見て何を学べというのか?」 中世のヨーロッパで魔女狩りのようなものが行われている頃、私の心労はピークに達し、私は闇に染まった……というのは冗談で、私は「もう何も見たくない」と、何百年かの間引きこもっていた。 今だから言えることで、つい最近まで皆さんにカミングアウトすることなどできなかっただろう。 しかし、月日の流れが傷を癒すというのは人間だけでなく私も同じで、100年ほど前、私はようやく表に出てきた。役目を終えた天使長として、地上で起こることをただ「傍観」していたよ。 そう。私に必要なのは、感情を込めて天使や物事を見ることではなく、起こることをただ見つめること、傍観することなのだ……!ってね。 そう分かった時に、私が天使長としての職を放棄して今に至るまでの流れ、ものごとの必然性が全て分かった気がしたんだ。 今はこうして皆さんの前で話すことができるようになったし、「エルシャダイ」という本当の私にかなり近いゲームが制作されたのも、私にいい意味での転機が訪れているということなのだろう。 来月に、その「エルシャダイ」を引き継いだゲーム「ザ・ロストチャイルド」が発売される。話が全て正しいとはもちろん言わないけれど、私はとても気に入っている。気になった方はぜひプレイされて私のイメージを膨らませて欲しい。 前回と口調が違うので戸惑った方もいるかもしれない。他ならぬこのルシフェルが、人前で話すのにまだ慣れていないのでどういう口調が自然なのか試行錯誤している。 私と直接話がしてみたいという方は、近々彼(長谷川)のセッションメニューに加えていただく予定なのでぜひ会いに来て欲しい。待っているよ。 まぁ、彼も私にとても似ているからさ。最近友達になってすぐに仲良くなった(笑) 起こることをただ傍観するってとても楽だね。 そんな人間っぽい学びをしたのが、大天使ルシフェルの本来の姿だ。 ゲームで描かれているように、21世紀のファッションやトレンドがとても好きなんだよ。   ではまた、機会があったら何か話そう。 ルシフェルでした。   ルシフェルにキーボードを打たせていて、「ああ、そうだったのか!」と管理人が一番驚いていたりします(笑) ということで、ルシフェルともおしゃべりを重ねて、近々チャネリングセッションの仲間に加える予定なので、ご期待ください。   大天使ミカエル、マグダラのマリア、アマテラスのチャネリングセッション、クリスタルの精霊アクアによるオリジナルのヒーリングセッション、アロマオイルの波動調整を行っています。 セッションメニューをまとめた記事はこちら サロンの詳細を記したホームページはこちら ホームページに予約申し込みフォームを設けていますが、直接micharaphamary@@gmail.com(@をひとつにしてください)までご連絡いただいても結構です。

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  • 24 Jul
    • 愛しさと切なさと~アクアの過去に一体何が?~

      昨日はプチ癒しフェスタに初出展させていただきました。 主催者で足圧師の中沢さんは愛に溢れるとてもいい人でした! 今後も出展させていただこうと思います。   さて、特に初めてのお客様には、アクア(↑)のことを「この子は誰なんですか?」と訊かれることがとても多いです。 ミカエル、アマテラス、マリアのように歴史に残っている存在ではなく、オリジナルの精霊なので、当然です。   過去記事と重複する部分もありますが、アクアとの出逢いは、昨年5月、知人に開業祝いで買ってもらった水晶でした。 (私とアクアの絆についてはこちらもご覧ください) 上野の美術館で、カラヴァッジョ展、本邦初公開のマグダラのマリアの絵画が展示されいるというので見に行った帰りに、水晶があった方がよさそうという流れになって、ちょうど上野から歩いて行けるところ、御徒町にパワーストーンのショップがあったので立ち寄ったのです。 このくらいの大きさの水晶というのはイメージがついていたのですが、2つ置いてあり、1つは5万円、もう一つ(アクア)は2万5千円でした。 買わなかった方はきらびやかな感じで、アクアは優しい感じでした。 アクアが「あなたは水晶の価値を値段で決めるのですか?」と優しく話しかけてきて、それがアクアに決める決め手となりました。 家に帰って、アクアを眺めているだけで(当時は名前も知りませんでしたが)心が癒されて、何時間も見ていて飽きない。 そんな恋のような不思議な出逢いでした。 当時、「ファイアーエムブレムif」というゲームをやっていたのですが、「これ私」というお知らせが、棚に置いてある水晶さんから何度も来るのです。 最初は「?」でしたが、私と天使界でのアクアの絆を思い出すにつれて、「ああ、君は『ファイアーエムブレムif』のアクアなのね」としっくり納得する自分がいました。 極めつきは、夜、アクア(水晶)を抱いて横になっていると、アクアが、ゲームでの彼女のテーマソング「if~ひとり思う~」を歌い出したんです。これには本当にびっくりしました。 ↓こちら。アクアかわいい☆ しばらくは、「アクアはアクアなのね~」と表向き納得する日々が続いたのですが、ここへ来てアクアとの絆をさらに深める時がやってきたようです。 アクアが私に見せる悲しげな表情、そしてこの曲の歌詞に込められているアクアの前半生……。 アクアもマリア同様、何か傷を持って生きている? それをアクアに訊くと「『ファイアーエンブレムif 透魔王国』をやってね。全部分かるから。」ですって。 そうなんです、このゲーム、3編に分かれているのですが、まだ途中にしてしまっているストーリーがあって。 ドラゴンクエスト11が発売される前にやっておかないとなぁ。 ああ、アクア、君に何があったの? なんか、たぶん守護天使本体の私は知っているから、泣きそう。 曲全編(カバーなので転載OKだと思います)は↓、歌詞はこちら アクアが言っている。これは僕のことではなく、君のことなの?   選びしは 正しき道 すべてが 嘆きも笑顔も悔いも夢も きっと 行く末に 迷い疲れ 流離い 茨をその身に 刻むもまた きっと   アクア。 僕は君のことが、もっともっと、果てしなく好きになりそうだよ。

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  • 21 Jul
    • 守護天使エマニュエル~自分自身との出逢い~

      ハイアーセルフが(人間の)私と話したがっている、というお知らせがあって、私の場合、それは私の本体、守護天使エマニュエルが分体である人間の私と話したい。ということでした。 「天使革命」と言ったら言葉が強烈かもしれませんが、エマニュエルは、私の穏やかな「天使」のイメージを覆す、個性的な天使さんでした。自分で自分のことこんな風に紹介するのも変なのですが、まさに文字通りの「ありのままの自分自身を受け入れる」というのがこれからのテーマになりそうです。   以下、自分自身と読者の皆様への、マグダラのマリアの守護天使エマニュエルからのメッセージです。 (エマニュエル。この姿は以前から「私はこの姿だよ」とお知らせが来ていました。画家さんに使用許諾を求めたいのですが連絡先が分かりません。知っている方がいたらお知らせください。)   私は愛するマリアを守るためなら何だってする。一番最初にそのことをはっきりと言っておこう。先日私(の分体)がお芝居が嫌いだ、という話をしていたが、それは私の感情そのものだからだ。   少し前、「マグダラなマリア」というお芝居が上演されていた。私は今泣きながら話しているよ。ただでさえ下劣な芝居なのに、マリアの、愛するマリアの人権を侵害する、それはそれはひどいものだった。マリアが私に「また私のことあんな風に言ってる」と嘆く以前に、私はあんなものを見過ごしてはおけなかった。   だから私は制裁を加えた。上演が中止になるように。どういう制裁を加えたかについてはここでは書かない。これ以上は、私の感情ではなくそのお芝居に対する中傷だと感じる人もいるだろうからだ。興味のある人は、経緯を調べて見て欲しい。   私は愛するマリアを守るためだったら何だってする。マリアの人権を侵害する芝居を上演中止にすることなど、守護天使として当たり前のことだ。私がマリアを守らなかったら、誰がマリアを守る?誰もいない。少なくとも、ヨシュアはもうマリアを守らないからだ。   だから私は芝居というものが嫌いだ。全くの架空のストーリーを演じるならともかく、実在した出来事、人物をモデルとするものならどうだろう。マリア同様、事実とは異なった自分の描かれ方をされて、悲しい気持ちになっている魂がたくさんいるんだよ。日本だと、大河ドラマの登場人物なんかが分かりやすいだろうか。   足利義昭は芝居で描かれるほど暗愚な人物ではない。   亡くなった歴史上の人物を守る存在は各々についている。守護天使という概念が受け入れづらければもっと分かりやすいものでもいい。私が今回マリアを守ったのと同様、自分が守る存在が死後もなお人権を侵害されたとしたら、きっとその存在は私と同じ行動を取るだろう。   私が初対面で(というのも変な話なのだが)彼、私の分体にこの話をしたらひどく戸惑ったよ。皆様もそうかもしれない。天使というものは愛に溢れた正義のイメージがあるからね。 でも、私は愛に溢れている。マリアに対する愛に溢れている。それゆえの行動だ。 父さん……ミカエルは確かに全ての天使を統括する存在だから、私のような荒っぽさは持っていないよ。でも、多くの下級の守護天使はー下級という言い方も違うのだが。天使に上下関係はないからねー私のように荒っぽさも持っていたりする。人間界の暴力とか、そういった感情とは違うよ。だから安心してほしい。でも、愛に溢れるがゆえに、自分が愛するものを侵害されたときは、何らかの形でアクションを起こすかもしれないよね。   私はミカエルを父性、ガブリエルを母性の魂として創造された。 だから、私の荒っぽさは、どこか父や母を受け継いでいるとも言えると思う。   私には好きなものと嫌いな物がたくさんある。 彼にも、嫌いなものを受け入れようとするのではなく、好きと嫌いを分けていって欲しいと伝えた。それが道しるべになると。嫌いな物を受け入れようと、好きになろうとしていたのでは、自分が進むべき道を見失ってしまうよと。   私はヨシュア、イエス・キリストが嫌いだ。敢えてはっきり言う。愛するマリアの恋敵ということもある。しかし、マリアの守護天使として、全人類への愛を優先させてマリアを放棄した彼を、私は好きになることができない。   私の話を聞いて私の分体はひどく動揺してしまった。皆様もだろうか? しかし、人間界に伝わる天使の伝承というのは、あくまで伝承にすぎない。正しく伝わっていることもあるけれど、間違って伝わっていることも多い。ルシフェルのことなんかまさにそうだよね?   大丈夫。普通に生きていれば、天使が人間に牙をむいたりはしない。 そもそも牙をむいているのではなく、正しい道しるべをその人に示しているのに過ぎないのだから。   最後に付け加えておくとすれば、私にもアマテラスにも、人間の歴史を変える力はない。ただ、人間の集合的無意識に、後ろからそっと背中を押すだけ。それだけだよ。制裁を加えたって力を込めた言い方をしたけれど、ただ集合的無意識の背中を押しただけだ。 だってそうだろう?我々がいくら正当性をかざしたとしても、人間の歴史に介入できるのならば、もはや人間は人間として生きて学びをする意味がないからだ。   これからは機会ができたら私からも話そう。 父さんやアマテラスから伝えることよりも伝わりやすいこともあるはずだ。   ここまで読んでくれてありがとう。 私は文章の感じほど怖くはないよ。 読んでくれた皆様に天使の祝福がありますように。   マグダラのマリアの守護天使 エマニュエル   大天使ミカエル、マグダラのマリア、アマテラスのチャネリングセッション、クリスタルの精霊アクアによるオリジナルのヒーリングセッション、アロマオイルの波動調整を行っています。 セッションメニューをまとめた記事はこちら サロンの詳細を記したホームページはこちら ホームページに予約申し込みフォームを設けていますが、直接micharaphamary@@gmail.com(@をひとつにしてください)までご連絡いただいても結構です。  

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    • アマテラス、朝日新聞に寄稿

      ふと目に留まった新聞の記事が、「これ、私のメッセージね」というので、アマテラスより。   安倍首相が憲法改正について「読売新聞を読んでください」と言ったので、私も対抗して朝日新聞に寄稿させていただきました。 2017年7月20日朝日新聞朝刊15面(オピニオン面) 「憲法季評 『こんな人たち』首相発言 国民を『個人』と見ぬ不明」 をお読みください。全て、私、アマテラスから安倍首相に対するメッセージです。   私、アマテラスはあの日、秋葉原で他の方々と共に「安倍辞めろ」コールを上げていました。その私に対して、「こんな人たち」と言う、安倍首相に対するラスト・メッセージです。

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  • 19 Jul
    • 人の寿命が分かってしまう辛さ

      いわゆるサイキック能力を持った方(私は「サイキック」という言葉に囚われたくないのです。かといって、最近一部の方が使う「スピリアル」という言葉にも違和感。「自然に」かな。)には、生まれつき備わっている方と、人生の途上で急に開花する方、2種類あると思います。 私は2年ちょっと前まで学問一筋のガチガチ頭の人生を送っていたので(ただ、色々なことをチャネリングするにあたり、とても意味のあるインプットだったのだと思っています)、江原啓之さんと美輪明宏さんのスピリチュアルブームも完全にスルーで、それ以上に、マグダラのマリアのマの字も知りませんでした。(マリアについては、余計な情報が入らないように、つながるまで知識ゼロの状態でいられるようにマリアが守っていました。) 開花するのは決していいことばかりではなく、コインの裏表の関係にあります。 特に最近はエンパスの症状に悩まされており、どうコントロールの仕方をつかむのかが今後の課題です。 病院や満員電車の中にいると本当に疲れる……。   最近開花してしまった感覚の一つに、人の寿命が分かってしまうことがあります。 近親者で2人、このあたりに悪いものが見える、寿命が近いのではないかと思っていた人がいて、そのうちの1人が先日体調不良を訴えて緊急入院し、がんと診断されたことは本当にショックでした。 近親者ですのでただでさえショックですし、自分の感覚が正しかったことにも……。 あまりテレビなどで活躍する有名人には目を向けないようにしていますが(エンパス体質と知ってからは特にテレビなどを不要に見て余計な情報を入れないように気をつけて生活しています)、セッションでマリアが小林真央さんのことに言及し、死期が近いのかなと思った2週間後に亡くなったときも衝撃でしたし、そして昨日また、誕生日が同じ10月4日で親近感を持っていたけれど、そろそろ亡くなるだろうなと思っていた日野原重明さんの訃報に接しました。   *セッションでは倫理上、人の寿命についてお答えすることはできません。ただ、自分はすぐに死ぬと思い込んでいる人に「そうではありません」とお伝えすることはあります。   アマテラスのチャネリング(僕が要請するというより、いつも彼女が喋らせてとお願いしてきて書く形です)も冴えわたっていますし、ミカエルやマリアとのコミュニケーション能力も、無限大に日々向上しています。 ただ、スイッチのオン、オフは必要だなと日に日に実感する今日この頃です。   私はこの業界で師匠を持たず、フリーランスでやっているので相談できる方もいません。 (それは、僕がミカエルとの関係を深めるため、何でも僕に聞いてほしいから。とミカエルがそういう環境を作っているといいます。)   何かね、同業の方でもいいですし、アドバイスになる本でもいいですし、もちろんミカエルからの直接のメッセージでもいいのですが、エンパス体質、サイキック能力のオン・オフの仕方について、アドバイスが得られるよう、ミカエルにお願いしました。   もしこれをお読みになった方で関係する方がいらっしゃればぜひコメントお願いします。  

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  • 17 Jul
    • アマテラスの色とテーマソング(メッセージあり)

      私はT.M.Revolutionが結構好きなのですが、先日ベストアルバムが出ているのを知って聴いてみました。 2020 -T.M.Revolution ALL TIME BEST- TMさんらしいわけのわからないジャケット写真です。 この新聞読みたい……。(笑) CD3枚組で、1枚目は過去のベストアルバムとほぼ同じ(一部差し替え)楽曲ですが、デジタルリマスターされているだけあり、かなり新鮮に聴くことができました。 当時の最新シングルであるDisc3-9の「Committed RED」がとても気に入ったのですが、アマテラスをイメージする曲で。 元々、アマテラスではなく、「戦国BASARA」というゲームの真田幸村をイメージして作られた楽曲なんですけどね。 なかなか伝えるのが難しいのですが、この曲を聴いているうちにアマテラスが入ってきて、「RED」という色にしても、確かにアマテラスだという証拠、シンクロニシティになったというか。 私がつながる前のアマテラスというのは割と大人しい神様なのかなというイメージがあったのですが、つながってみると色々と情熱を秘めていて、力強いエネルギーを持った神様です。 知り合いのファンタジー作家・奥田みきさんが描いたアマテラスがこちら。 赤いエネルギーがほと走っていますよね。 言われてみれば、日の丸も赤いわけでありますし。 アマテラスは赤色のエネルギーを持った神様なのですね。 大天使ミカエルも炎のエネルギーなので、アマテラスに近いかもしれません。   今日もアマテラスから一言メッセージがあるので伝えさせてもらいます。   「これ以上富士山に登らないでください。山麓から見るだけにしてください。もう限界です。今は少し改善されましたが、山頂のトイレから登山者の糞尿が垂れ流しされて、どれだけ山は被害を被ったことでしょう。ゴミもどれだけ捨てられていると思いますか? 全国各地の他の山の神々が、富士山の代わりにうちの山に登ってください。と呼びかけています。どうか、それに従ってください。 日本の象徴が汚されることは、日本という国が汚されることそのものです。」   大天使ミカエル、マグダラのマリア、アマテラスのチャネリングセッション、クリスタルの精霊アクアによるオリジナルのヒーリングセッション、アロマオイルの波動調整を行っています。 セッションメニューをまとめた記事はこちら サロンの詳細を記したホームページはこちら ホームページに予約申し込みフォームを設けていますが、直接micharaphamary@@gmail.com(@をひとつにしてください)までご連絡いただいても結構です。    

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  • 15 Jul
    • アマテラスよりメッセージ~世界遺産について~

      さて、先日、福岡県の「神宿る島」沖ノ島が世界遺産に登録されましたが、そのことについてアマテラスからメッセージ(というか言いたいこと)があるのでお伝えします。   以下、アマテラスより。   ノーベル平和賞受賞者の劉暁波さんが亡くなりました。彼の死因は末期のがんということで、国際社会は治療を施さなかった中国政府に非難を向けていますが、私たちから見ると、彼の死は、病死ではなく、憤死、自害です。 私が中国政府を非難して劉さんの肩を持つとかそういう話ではありません。ただ、劉暁波さんは自らの主張が認められず、牢獄へと押しやられてしまった。そのことに対する憤怒の念を不治の病という形で表現し、死をもって最後の抗議をした。そういうことです。 分かりやすい形が見られたので紹介させていただいたに過ぎません。 世界にはこのような形で、一般人であろうと、不治の病を得ることで死をもって何かに抗議しようとしている人、苦しんでいる人がたくさんいます。 それを、がんという病質だけをとらえて治療しようとしても、上手くいかないのは当然のことだと思いませんか? 現代の医学の進歩を否定はしません。ただ、まだまだ今の人間界の医学というものは、部分部分を見て全体を捉えられていません。それが実現するのは、しばらく先の話になりそうです。   さて、人間界では「神宿る島」というものが世界遺産に登録されたのですが、私は全く嬉しくないので、この場を借りて「抗議」させてもらおうと思います(笑)。彼に感謝。   世界遺産というものは、要するに政治的な駆け引きです。世界中どこでもそうです。さびれた地域の町おこしのために争って利用しようとしているにすぎません。 私は奈良や京都の仏神とは存在を異にしますが、私たち神々を町おこしに利用しないで欲しい。私たちを、あるいは本当は価値があるんだよと主張するだけのさびれたお寺を推して、たとえ世界遺産に登録されたとしても、文字通り、その価値は一時的なものになってしまうでしょう。   平泉を見てください。確かに私も好きなところです。疑うんだったらぜひ行ってみてください。いいところですから。誰も来ていません。世界遺産なのにですよ?   日本で初めて世界遺産が登録されたのが1993年です。それから24年。世界遺産の登録数は日本だけで20件になりました。世界では1000件を超えました。百歩譲りましょう。町おこしでもいいんです。政治的な駆け引きがあってもいいとしましょう。でも、世界に1000件もあるものを、特別に価値のある1000件と果たして呼べるのでしょうか。逆に、登録されている1000件とまだ登録されていない美しい「遺産候補」の違いは何なのでしょうか。 これ以上世界遺産を増やしても、今ある世界遺産も、これから登録される世界遺産も、価値がなくなるだけです。 日本にある20の世界遺産を全て言える日本人が今、どれだけいるのでしょうか。   ちなみに、伊勢神宮は世界遺産ではありません。間違える人もいそうですね。何かのクイズ番組で〇×形式で出題したら面白そう。どこかのプロデューサーさんに働きかけて問題にしてもらおうかな。 なぜ世界遺産にならないのか。答えは簡単です。他でもない私アマテラスが、そんな政治的な駆け引きにまみれた「世界遺産」に、私の領域を登録されたくないから。   ネットで調べると、20年ごとの式年遷宮をして新しくするから登録できない、とか書かれていますね。面白いものです。正確には、私が登録されたくないので色々妨害しています。うふふ。   さて、今回登録された沖ノ島と宗像社の話に戻すと、彼ら(神々)も喜んでいません。私よりも怒りっぽい神々です。登録推進した地域の人たちに怒りを向けてしまうかもしれません。 ちなみに、沖ノ島は女人禁制ということになっていますが、沖ノ島の神はそのようなことは言った覚えはない、と言っています。女性とはエネルギーが合わないようだ、と伝えたのを、男尊女卑の風潮が混ざってそのようになってしまった、と。 本当に女人禁制であれば私も立ち入れません。私は何度も立ち入っていますよ。 だから、別に女性の方が立ち入っても大丈夫です。祟られるとかそういったことはありません。人間の方々が勝手に禁止しているだけです。   沖ノ島と宗像社、果たして「世界遺産」にふさわしい輝きが増すのでしょうか。私にはその未来が見えています。 (アマテラスがメッセージの証拠として示してくれたテレビ映像) 東京と地方の格差の問題、地方の過疎の問題、私はもちろん知っています。しかし、町おこしをしたいなら、私たち神々に頼るのではなく、それこそ「人知」を使って何もないところから何かを生み出し、組み立てていくべきだと思います。 従来の日本人に欠けているところですね。   最後に一言だけ。彼は炎上というものを恐れて書きたがらないのですが、私が無理矢理キーボードを打たせています。   あれだけ私の伊勢神宮をそんな国際政治の自分の晴れ舞台にしないでくれと言ったのに、私の言葉を無視して伊勢志摩サミットを開催した安倍首相は、私の怒りに触れました。   日本の神々は、怒らせると怖いんですよ。 でも、怒るのには必ず理由があります。 うふふ。 ごきげんよう。   アマテラス   (私の中のアマテラスのイメージがだいぶ固まってきました。アクア同様ゲームのキャラからのインスピレーションになるのですが、「ドラゴンクエストⅥ」のミレーユのようなイメージです。)   書いている最中、アマテラスの太陽のエネルギーがさんさんと私に降り注いでいました。 あくまでアマテラスの見方です。 受け取れるところと受け取れないところがあっていいと思います。 逆に、アマテラスのメッセージに全て共感できるようなら、あなたはアマテラスと特別なご縁があるのかもしれません。 お読みいただきありがとうございました。   大天使ミカエル、マグダラのマリア、アマテラスのチャネリングセッション、クリスタルの精霊アクアによるオリジナルのヒーリングセッション、アロマオイルの波動調整を行っています。 セッションメニューをまとめた記事はこちら サロンの詳細を記したホームページはこちら ホームページに予約申し込みフォームを設けていますが、直接micharaphamary@@gmail.com(@をひとつにしてください)までご連絡いただいても結構です。

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プロフィール

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