マイケルやも

自称MJトリビュート・パフォーマー
マイケルやものブログです。


テーマ:

ひとつ歳をとるごとに、新たなチャレンジが始まる。


4月18日(土)、19日(日)日本最大級の市民による地球フェスティバル

地球のことを考えて行動する日「アースデイ東京2015」に出展しました。

アースデイwithマイケルの活動のきっかけとなったイベントです。
おかげさまで無事、5年目のアースデイ東京への出展が終わりました。

今までこの活動が続けられたこと、そして今年のアースデイ東京を迎えられたこと、万感の思いです。
この出展に向けては、毎年、本当にたくさんのエネルギーが注ぎこまれています。
改めて、今年もアースデイwithマイケルの出展に関わってくれた全てのみなさんに心から感謝しています。

その感謝とともに、2日間を振り返ってみます。

マイケル・ジャクソンの言葉

「地球への愛いっぱいのこのイベントで、マイケルのメッセージを伝えたい。」
こんな思いとともに、5年前アースデイ東京にブースを出展しました。

一体どうやったらアースデイ東京に出展できるのだろうか?
出展できたら一体何をしよう?
そうだ、マイケルの社会貢献の歴史をパネルにして、たくさんの来場者に知ってもらおう。

こんなことから、アースデイ東京への出展が始まりました。

その思いが今年、「マイケル・ジャクソンの言葉」出版という形で結実しました。
アースデイ東京開催の直前まで、出版社との間で連日連夜の最後の編集作業が行われました。
最初に出版のご提案を頂いてから、実物を見るまでは、このような本を世の中に出せることが信じられませんでした。
まさにこんな本が出せたら、と心に思い描いていたような事だったからです。
最初に本を手に取った時には感無量でした。
今年はアースデイに立ち上げを一緒した仲間も、たくさん来てくれました。
あの時なしにはこの本はありません。
そして、この5年間、関わってくれたすべての人たちで作った本だと思っています。
4月25日の発売に先駆けての先行販売には、多くの方が興味を持って下さり、おかげさまで2日間で150冊が売れてゆきました。
これからたくさんの方に手に取って読んで頂き、できるだけ多くの人にマイケルのことを知ってもらえればと思っています

Yes,Peace!

戦後70年を迎える今年、アースデイ東京のテーマは「Yes,Peace!」でした。
今の日本の置かれた情勢を考えるに、とても切実な思いが込められています。

「マイケル・ジャクソンの言葉」でも紹介している、
米同時多発テロがあった翌年、2002年にマイケルが残した英・エセクター・シティでのスピーチを元に、

「恥ずかしがらずに、手をつないで。ここから始まるんです」

という5分ほどになる長いスピーチを行いました。
このメッセージが共感とともに伝わり、一緒によりよい世界を作って行けたらと思っています。


アースデイコンサート

今年も、メインステージでのアースデイコンサートに出演させていただきました。
あいにくの小雨にもかかわらず、たくさんの観客が集まり応援していただきました。

20分という短い時間ではありましたが、凝縮した思いをこめて、
去年の11月ブラインドサッカー世界選手権の時に作ったMJメドレー、
「恥ずかしがらずに、手をつないで。ここから始まるんです」のスピーチ、
そして最後は出演者全員でウィ・アー・ザ・ワールドを合唱しました。

このステージを作るために、今回も50人ものキャストが集まってくれました。後ろから素晴らしいハーモニーと、翻る万国旗と笑顔の傘を背中に感じて、感動で鳥肌でした。
指導いただいたR&BアーティストJUNさん、そして出演してくれたみんな、今年も大所帯をまとめるのに動いてくださったステージスタッフのみんな、そして、アースデイコンサートに出演するために、出展場所から大移動している間、ブースを見守って下さったみなさんには頭が上がりません。

本当にありがとうございました!

コラボステージ

東日本大震災で被災し13人が亡くなられた千葉県旭市の復興支援、地域活性化を目指して始まった音楽フェスティバル、
ネイチャー・ラバーズさんとのコラボステージは、大変意義深いものでした。

今までずっとお世話になっていた、10万の来場者が往来するけやき並木から、初めてステージ広場奧にブースとステージがおかれました。

代々木公園の最果ての地(笑)ともいえそうな場所で、とても不安でしたが、
ありがたいことに連日、例年以上のたくさんの人が集まってくださりました。
ネイチャー・ラバーズさんの素晴らしい設備と運営力のおかげで、僕たちはステージに専念することができました。

ただ1点、震災復興への願いを込めてのアースデイ初参加であるネイチャーラバーズさんともっともっとコラボ感のあるものにできればと、それが心残りでなりません。

ネイチャー・ラバーズさんの千葉県旭市での本家イベントは8/29(土)、30(日)に開催されます。折しもマイケルBDの両日ですが、なんとか1日はお伺いして、お手伝いできたらと思っています。

ステージでは、若いたくさんのマイケルたち、そしてマイケルの思いを受け継ぐ約50人のキャストが歌とダンスでパフォーマンスしました。
みな個性的で素晴らしいステージでした。

コアスタッフが持ち回りで進行役と解説を行った「Yes,Peaceなマイケル・ジャクソンの言葉」と名付けたトークも、ブースでの展示内容と連動して、みなさん、興味を持って聴き入って下さりました。


オフィシャル・トークステージ

5年前、最初に僕たちにステージでの発表の場をくださったのがオフィシャル・トークステージでした。
今回も5分間という短い時間ながらパフォーマンスの機会をいただきました。
5分で伝えるには、あまりにも唐突な(笑)マイケル・パフォーマンスではありますが、みなさん僕たちの活動を理解してくれていて、安心して、楽しんで見てくださっていることに感謝でした。
今年はオフィシャル・トークステージでは「食と農」「エネルギー」「経済」という3つのテーマで、世界を変えてゆこうというトークを連日展開していました。今年のアースデイ東京の実行委員会では、早くからこの3テーマに沿って勉強会やディスカッションを重ねてきました。僕たちも色々学ばせていただきました。
アースデイが終わっても、毎日がアースデイのつもりで、ここで得た知識と仲間たちとともに、よりよい世界を作ってゆきたいと思っています。
また来年も、オフィシャル・トークステージに関われればと思っています。

展示ブース

このアースデイ東京で、アースデイコンサートをはじめ、僕たちが歌とダンスでメッセージを伝えられるのは、このブース出展があるからです。


今年のブースの詳細については、ガオリンダーが紹介してくれています。
ガオリンダー・ブログ

今回、大変嬉しいことに、毎月「マイケルふれあいステージ」で訪問している福島の仮設住宅のみなさんが作ってくれた手作りの手芸品を販売するということが実現しました。今まで続けてきた福島への訪問から、お住まいのみなさんとの共同作業で、こんな新しい価値を生み出すことができて本当に感激です!


5年前から毎年行っているパネルでの活動紹介、今年は「マイケル・ジャクソンの言葉」に掲載したメッセージを盛り込み、充実の内容になりました。

そのほか、全国のファンから募集したマイケル画、ネバランド田んぼでとれたマイケル米、人気の顔はめ、「Yes、Peace」なメッセージシーツ、マイケルスタンプでのエコバッグづくりなどでブース展示内容はますますもりだくさんになりました。

アースデイwithマイケルの年間を通した活動をつくるため、去年のアースデイが終わった後に組成したコアスタッフが結束して作り上げた、マイケル愛と地球への愛にあふれた素晴らしいブースでした。

また、このブース運営をサポートしてくれたみなさんには本当に心から感謝です。


キッズ・ウィークエンド~福島こども保養ツアー

今年も昨年に続き、福島からのこども保養プログラム「キッズ・ウィークエンド」の宿舎に潜入して、サプライズ・パフォーマンスをさせていただきました。
去年会った子、ステージに上がってくれた子たちとも再会、嬉しかったです。
最初からノリノリで一緒に踊ってくれました。
ダンスでは身構えていた女の子たちも、ヒールザワールド日本語版を手話つきで歌うと、一気に心を開いてくれました。
こんな瞬間にめぐりあえて感動でした!

戦後70周年"祈り"のキャンドルナイト

福岡県八女市星野村で今なお灯し続けられている原爆の残り火を採火し、代々木公園に運び灯されたキャンドルで戦後70年の平和を祈りました。

戦後70周年"祈り"のキャンドルナイト

こどもたちが、明るい未来を描けるように。

祈りを捧げました。

設営・撤収ボランティア

毎年、自分も必ず参加している設営・撤収ボランティア、今年は1回も顔を出すこともできませんでした。

そんな中、日頃の活動になかなか参加できないので、せめてこのような時に力になりたいと言ってくださり参加いただいた方もいらっしゃって、そのお気持ちに感謝感激でした。

今年も、たくさんの方々の思いとご協力のもと、おかげさまで無事アースデイ東京への出展を終えることができました。

みなさん、本当に、ありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願いします。

来年はどんなチャレンジが待っているのか?
今から楽しみにしています。




「ひとつ歳をとるごとに、新たなチャレンジが始まるんだ。」
I've learned that it becomes more of a challenge as one gets older,
『ムーンウォーク マイケル・ジャクソン自伝』からの言葉

アースデイwithマイケル編著/吉岡正晴監修
扶桑社刊「マイケル・ジャクソンの言葉」008


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