この正負のスパイラルと言うのは現実に存在するし

宇宙の基本法則の一つではないかと思う

「富む者はますます富み、貧しき者は持っている物まで取り

上げられるだろう」とは

宇宙の法則を言っているのだ・・・

ネジの構造を考えてみると

右回りに閉まり左回りに開くように

右回りのエネルギーと左回りのエネルギーが有るのだ・・・

愛に基づいたポジティブ・エネルギーは

右周りのエネルギーと思われるが

その逆向きのエネルギーが

エゴで逆方向に向かったエネルギーが

怒り 憎しみ 憎悪 蔑みと成るだろう

あるいは無関心か・・・

この宇宙の基本法則により

喜怒哀楽と言う感情の仕組みが与えられ

我々はその感情を使い

千変万化の様々な深みの有る感情を味わう事が出来るのだ

成功の喜びも失敗の悲しみや悲嘆さえも

そして孤独さえ味わう事が許されているのだ・・・

この豊穣な感情の海を与えられている事に

深い神の恩寵を感じるのだ・・・

それがクリアーな真実の愛と光のみの世界では

決して味わえない悲惨や苦しみまで

この世界は深みを持って

我々の前に提示されているのだ・・・

肉親を亡くした悲しみも苦しみも・・・

涙を流して悲しむ苦しみさえも

この人生には用意されているのだ・・・

一なる世界では何も生まれない

完全無欠の愛の光のみの世界では

何も変化は生まれないだろう

日月神示で言われている

一が二に成りやがて三を生むとは

一なる神が二の陰陽の原理に分かれて

やがて三と言う子供を産む・・・

それは二の合体統合によって

三が生まれる仕組みであり

男と女の交合、SEXによって

やがて妊娠し子供が生まれて来る仕組みであり

この場面では互いに男神と女神と成るだろう

これはこの宇宙が多次元であり

子供はベビー・ユニヴァースなのであろう・・・

私の理解では一人一人が宇宙大の背景を持つ

シャボン玉を考えてみると

その球面の球体と中心が在る

これが宇宙と個々人の関係と成るのだ・・・

すると地球上には70億人程が居るなら

70億個の宇宙がこの地球上に

重なり合っていると言えるのだ・・・

般若心経で示されている

色即是空 空即是色とは

あなたは不可視の宇宙であり

その宇宙の一つの現れとしてのあなたなのであると・・・

誰もがこの宇宙の起源をその内なる魂に

内包していると言えるのである・・・

あらゆる過去世での経験や智慧が

その内なる潜在意識の内に

横たわり眠っている事だろう・・・

そして生きると言う事は何がしかの

人生ゲームをしていると言える

それはあたかもTVゲームのように

そのゲーム機の操作ボタンは

自分が握っているのだ

そしてその画面に現れる人物のキャラは

其々の内なるプログラムで設定されているし

あなたの言動によって反応していると言える

唯 自分も内なるプログラム(カルマ)によって

その多くが自動反応していると言えるだろう

人を変えようとするのは無駄な事であり

人は其々に蓄えた反応の仕方で生きている・・・

それ故に自らに注力して生きるべきなのだ・・・

さて登場人物は自らのボタン一つで

選ぶ事が出来る・・・

これは人生の主人公が自分である事を意味するし

変わらないキャラの人を相手に

物事を相手のせいにしたり責め裁き批判しても

始まらないのだし

それは時間の無駄であり浪費と成ってしまう

変わらない相手であれば

退場願えば良いだけなのである

さてTVゲーム盤のボタンを操作するのは

自分であるなら

完全自己責任の世界に住して

人を責めず裁かず恨まずに

それらは全てリセットして

新たな領域 境地に

エレベーターよろしく次元上昇すれば良い

雲の下に居て雨に濡れても

気球に乗って雲の上に行けば良いのだ・・・

そして快晴の空の下で

ありあまる光の中で癒されて

生きる意味を問い直し

又 再びRe・staertすれば良い・・・

肉体があるが故の限定は有るだろうが

慈しみ深き神は宇宙は

あなたをこの地上に生まれさせたのだ

それは遥かなる魂の歴史と共に

この地上での人生を約束した

自らの魂の決意と共に生まれ来た事を

今 再び思い出す誕生の不可思議を思うのだ・・・








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日々の恩寵の中に居て

気付かずに通り過ぎて

唯 捉われと拘りの世界に居ては

真実の世界は現れず

魂は惰眠を貪るのみ

清澄な心を用意せよ

そして空を見上げ雲のたなびきを見よ!

天の芸術を愛でて

お日様を見上げつつ

そこに天の配慮を見るが良い

大地を踏みしめよ

その大いなる球体は神の体の一部である

そして夜に輝く星々を見よ

悠久なる過去より輝き続ける星座は

天の芸術ではないか

そして不可視の神の体内に居る事を知れ

あなたの由来は両親から生まれ

育ててもらった過去が有る

これは恩寵ではないか・・・

この大地で今息をして世界を見ている

この人生を与えられている事こそが

恩寵である事を自覚せよ

そして人生の門をくぐり

人間として生まれて来た事を

改めて思い返すのだ・・・

この二極性の喜怒哀楽の狭間で

冒険者として地上に降り立った事を

そして道を求めさすらいつつも

今 生きて在る事自体が大いなる恩寵である事を

深く知って今私は居る

フリーハンドな天与の自由意思を

与えられているではないか
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喜多郎さんのシンセサイザーの音色に

ヘッドフォンから流れ来る優しきメロディに

美しい世界が現れる・・・

久しく忘れていた天国的世界に・・・

言葉や文字で表現不能な世界に・・・

そのたおやかさに細やかさに・・・

限り無い自然の宇宙の愛の響きに・・・

涙腺がゆるむのみなのだ・・・

傷付いた心のあれこれが

脳内にわだかまるシナプスが

優しい慈愛の音のリズムが流れて行く

天界から降ろされたリズムとメロディに

そして偉大なる大いなるモノの息吹と

深く感動するのである・・・

それは神の栄光を讃えているようだ・・・

聴いている体にもその愛の光が届けられるように・・・

どうぞ皆さんも聴いてみて下さい・・・

そして何か懐かしさを感じさせるモノ

ずいぶん前にテレビで流れていた

シルクロードのテーマに・・・

脳内宇宙で生命を鼓舞する力強さに

勇気づけられるその雄々しいリズムに・・・

泣くばかりなのである・・・

私の大好きなメロディ それはコズミック・ラブ・・・

これは宇宙の根底に流れる

神の音楽だろう・・・

音のリズムと配列は無限音階・・・

現わし得ないモノを音楽で現わしている・・・

深い満足と充足と感動を得て

勇気付けられ元気づけられた・・・



タオの生命

とあるアーケード街の中に在る喫茶店にて

かなり騒がしいしゃべり声が聴こえる

さて疲れを感じ しばし瞑目していた

そして浮かんだイメージと言葉を記そうと思う

この部屋空間に沢山の人が居て

其々におしゃべりに興じている

さて この状況を天気図に例えてみたのだ

仮に個人を台風だと仮定しよう

個々人に意識の焦点が当たり

空間よりのエネルギーが流入すると見るのだ

すると台風の眼はさしずめ無風で

そこが自我の範囲としよう

この台風の眼の内側だけが

ここを肉体とすれば

そこだけが自分と思うのだ・・・

これは例えとして表現している

けれども台風は眼だけで存在せず

その周りの雲の渦と共に在る

それは遠く迄拡がっている

さて この雲を宇宙に在るタオの生命としよう

丁度 空気のようなモノであるが

このタオの生命は宇宙に充ち充ちてあり

雲の範囲を超えて何処までも拡がっている

この宇宙に充ち渡る不可視の

根底に在る見えざる生命エネルギーを

老子様は仮にタオと名付けられたのだ

お釈迦様の説かれた空も同じモノであろう

この一なる見えざる生命エネルギーが

万象万物あらゆる生命体の内に

その内外より流入しつつ

生命の働きを現している

眼の前でおしゃべりに興じている人達も

其々に個々人の別々の人達であるが

互いに個性あるおしゃべりに興じ楽しんでいる

この空間に充ちている宇宙生命タオは

別名 神の素粒子ヒッグス粒子と言えるかも知れない

もちろん科学的にその正体が未知とされる

ダーク・マターやダーク・エネルギーも含まれるだろうが

手塚治虫さんはコスモゾーンと呼ばれたのだろう